人間の髪の毛は床屋や美容院に行ってカットしないといつまでも伸び続けてしまいますよね。それなのに他の哺乳類で体毛が伸び続ける動物は聞いたことがありません。
この違いは何故なのですか。進化の過程で何故このような違いが生じたのでしょうか。

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A 回答 (4件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「毛髪の寿命」
さらに
http://www.nava21.ne.jp/~mko-msa/kaminokeQ&A.htm …
(ヘアサイクル)
http://www.choshinet.or.jp/~kkase/hage/genin/nan …
(毛髪の生成)
http://www.choshinet.or.jp/~kkase/hage/genin/nan …
(ライフサイクル-イメージ)

進化論とは関係ありませんでしたが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2000_11/nukege …
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私は生物を勉強してましたが、自信がないのでご参考までに。



毛にはそれぞれ寿命のようなものがあります。まつげやまゆげは伸び続けないですよね?髪の毛もある程度の長さになったらなかなか伸びなくなるはずです。そして下の方が書いているように抜けてしまいます。
これはヒトという生物の遺伝子の中に組み込まれている情報です。
動物の毛が短かったり長かったりするのはこの遺伝子の情報でしょう。

では、なぜ人間と動物は違うのか?
遺伝学の専門の方ならわかるかもしれませんが、実際進化に関してはいろいろな説があります。進化論は環境に適応した突然変異によって進化する・・(でしたよね?)ですが、他にも説はあります。
実際は神のみぞ知るといったところだと思うのですが。

専門家の方の意見わたしも聞きたいところです。
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私も専門じゃないんで詳しくはわかりませんので、参考程度にお願いします。



人間の髪の毛でも、ずっと伸びっぱなしというわけではなく、ある程度伸びると
その伸長速度は落ちます。世界びっくり人間に出るような、長い髪の毛の持ち主
だって、それはもう凄い年月をかけて伸ばしたわけです。そこで一つの意見として
動物の寿命が関係してくると思います。人間の寿命はかなり長いほうで、野生の動
物のような自然淘汰はあまり見られません。つまり、伸びる前に死んでしまうとい
う結果になります。
そして、生活の中でも野生動物はかなり毛を消耗するのではないでしょうか?
毛づくろいやら、人間によるブラッシングなんかでも当然、体毛が抜けるわけです
から。それに季節によっても抜けることもあります。だから、伸びているけど抜け
ている。と言った方が正しいのではないでしょうか?
また、人間の脳は他の動物より数段発達していることから、保護のために頭髪は特
別であると考えることも出来るのではないでしょうか。脳を保護するために伸びる
速度が最初は速いということです。
髪の毛というより、顔に毛が無い方がむしろ私は不思議でなりません。もちろん、
うぶ毛はあるわけですが・・・

変な意見で申し訳ありません。

この回答への補足

人間でも特に女性は毎日何回もブラッシングしますよね。それに毎日シャンプーで髪の毛をゴシゴシやりますよね。それでも伸び続けるから美容院に行ってカットしなければならないですよね。いくら人間が他の動物より寿命が長いといっても1年くらいで相当伸びますよね。
それが不思議なんですが。

補足日時:2001/04/11 09:19
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爪もそうでしょ?



実は私もかつて疑問に思っていたのですが、シロートの勘でなんとなく納得しました。間違っているかも知れないが..。

要するに、

0)髪:

人間・動物を問わず、無限に伸びつづける訳ではなく、時間が経つと抜け落ちる。髪の毛一本一本抜ける時の長さは異なるが、統計的には個人毎のある一定値で落ち着く。平均的には、ある「定常状態」、「平衡状態」で止まる理屈です。

毛に関しては、ライオンなども、野生と動物園では毛の長さが異なるそうです。野生では、サバンナの中を動いたりするので自然に擦れたりするらしい。
一方人間は、髪と局所に関しては、他の動物より長めになるようだが、その他は寧ろ極端に短い。猿人や原人の髪がどのくらいの長さか知りませんが、少なくとも伸ばしっぱなしにした現代人よりも短いことは確実でしょう。

1)爪:

自然に抜け落ちることはない。だから放置すればそのまま伸びつづける。

ネコや鼠が爪を研ぐのは衆知の事実。蹄を持った動物も蹄も伸びつづけるが、自然に摩耗する。但し、人に飼われた動物は人が手入れしないと駄目みたい。(例:馬)猿人や、原人が爪切り持っていたという話は聞かないので、ある程度は自然に擦れたのではないかと想像します。

以上、シロートの想像ですので、専門家のフォローお願いします。

この回答への補足

例えば同じ犬でも体毛の長い種類と短い種類がありますね。それと同じように人間も髪の毛が伸び続ける必要があったのではないかと思ったりしてるんですが。

補足日時:2001/04/11 09:26
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明日の試験に出題される事なのですが、調べてみても判らなかったので二つほど質問させて下さい。
高校2年程度の生物の発生についての問題です。
唐突な質問になってしまいスミマセン。

卵の種類には、「等黄卵」「弱端黄卵」「強端黄卵」「心黄卵」の4種類がありますよね。
この卵の種類はそれぞれ卵黄の量が違っています。
("「等黄卵」は全体的に薄く"、"「弱端黄卵」は植物半球にのみ存在"、"「強端黄卵」は動物極の一部を除いて全てが卵黄"、"「心黄卵」は中央部にのみ存在"と習いました)
さらに、基本的には卵黄の量とその動物の体の複雑さは比例している、と教わりました。

そこで質問なのですが、ではなぜ哺乳類は「等黄卵」なのでしょうか?
体の複雑さと比例しているのであれば、「等黄卵」では卵黄は少ないのではないのでしょうか。

もう1つお聞きしたいのは、(話題が飛んでしまうのですが)一卵性の四つ子が生じないのは何故か?ということです。

拙い説明で申し訳ありませんが、どうかご返答のほどよろしくお願い致します。
どちらか一方でも構いませんので、ご返答頂けますと幸いです。

明日の試験に出題される事なのですが、調べてみても判らなかったので二つほど質問させて下さい。
高校2年程度の生物の発生についての問題です。
唐突な質問になってしまいスミマセン。

卵の種類には、「等黄卵」「弱端黄卵」「強端黄卵」「心黄卵」の4種類がありますよね。
この卵の種類はそれぞれ卵黄の量が違っています。
("「等黄卵」は全体的に薄く"、"「弱端黄卵」は植物半球にのみ存在"、"「強端黄卵」は動物極の一部を除いて全てが卵黄"、"「心黄卵」は中央部にのみ存在"と習いました)
さらに、...続きを読む

Aベストアンサー

複雑な動物は大きく成長してから生まれてくる為に、成長する為の栄養が必要でそのため卵黄が多くなります。
哺乳類は母体から栄養が貰えるので、卵黄を多く持っていなくてもよいので、卵黄が少ないものと思われます。
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Aベストアンサー

やはり突然変異、また進化というものに誤解があるように思います。

突然変異というと質問にあるような「化け物生物」を連想するのかもしれませんが、自然状態でそのような「化け物生物」が突然生じる可能性は極めて低いのです。
例えば、目を3つ持つ生物が生じるためには、眼球をもう一つ形成するような遺伝子の変異と共に、その眼球を収めるように頭蓋なり体躯なりも変化しなければなりませんし、神経系統や脳の構造もそれに合わせて変化しなければなりません。しかもこられが“全て同時に”です。自然状態での遺伝子や染色体の変異はランダムに起こりますから、これらが全て同時に整合性をもつように変異するというのは、あり得ないくらいに低い確率でしか起こりません。複数の遺伝子が同時に変異したとしても通常はそれらは致死的に働き、個体としては発生しません。ですから質問者さんのおっしゃる、

> 突然変異の段階で、圧倒的多数の化け物生物が生じ

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Q進化論: 何故、システムとして進化できるのでしょうか?

生物を構成する個々の小さい部品が突然変異と自然淘汰の積み重ねで進化できるのは、わかるような気がしますが、多数の部品が統合されて、全体がシステムとして働いているようなものは、進化論ではどのような説明が可能なのでしょうか?

たとえば、「目でモノを見る働き」などが、進化の結果として実現されるためには、眼球のレンズ、レンズを動かす筋肉、網膜、視神経、視覚像を処理するための脳細胞、涙腺、瞼の条件反射などなど、ものすごく多くの部分が全体として調和されて進化して初めて可能だと思います。

しかし、これらのシステムを構成する個々の部品は、それぞれ、別の遺伝子が管理しているでのではないのでしょうか?もし、そうだとすると、レンズができても、レンズの筋肉ができなかったり、たまたま、両方できても、網膜ができなかったり、あるいは、視神経ができなかったりすると思います。

これらの個別部品が、「同時期に一気」に全体が調和するように進化する理由がよくわかりません。また、「同時期に一気」にではなく、「別々の時期に、少ずつ」だとすると、まだ、レンズの筋肉ができていなかったときのレンズは、どうやって体内に固定していたのかとか、そもそも、「見る」という「有益な機能」に至る前の「ただのレンズ」などは、「自然淘汰」の過程で、存続し続ける必然性がないのではないかと思うのです。

ということで、進化論では、個別部品を統合したシステムとしての進化をどのように説明可能なのかを教えてください。

生物を構成する個々の小さい部品が突然変異と自然淘汰の積み重ねで進化できるのは、わかるような気がしますが、多数の部品が統合されて、全体がシステムとして働いているようなものは、進化論ではどのような説明が可能なのでしょうか?

たとえば、「目でモノを見る働き」などが、進化の結果として実現されるためには、眼球のレンズ、レンズを動かす筋肉、網膜、視神経、視覚像を処理するための脳細胞、涙腺、瞼の条件反射などなど、ものすごく多くの部分が全体として調和されて進化して初めて可能だと思います...続きを読む

Aベストアンサー

3時間掛けて書いた 御返事が き・消えた?!(T_T)
補遺即有難う御座います。No21です。昨日一回御返事書いたのですがログインが切れ再ログイン出来ずに返事が消えてしまいました(T_T) 気を取り直してもう一度・・・・・(おかげで もう一度考えを纏る時間は出来ましたが)

現実は、あまりにもきれいに完成しているので>
無駄の無い物は美しい現在生きている生物が現状の環境に最も適していて美しいのは当たり前の事ですが 何を持って美しいと言うのでしょうか?落語の演目に一つ目国というのが有りますが1つ目の国の住人にとっては2つ目の生き物のほうが珍しく価値観は環境や見るものによって代わってきます もし人智を超越した地球外知的生物から見たらもしかしたら今地球上に存在する生物は醜く無駄だらけなのかもしれません。

また有る一定の大きさを超えた「役に立たないけど生存に有害でない」物を持つ生物はハンデ以外の何者でもなく 結局は生き残れなかったのだと思います。
http://members.at.infoseek.co.jp/kawa3104/oumugai.htmlオオム貝はえらが4対有ります
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ventasutega.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/akantosutega.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ikutiosutega.html
初期の両生類は指が8本も有ります 何故5本になったのかは不明ですが退化の痕跡すら残って居無いと言う事は 現在生き残っている種はこれらの物とは別の進化をしたと思われます。

例えば眼はおそらく初期の眼は単眼で光を感じる程度のものだったでしょうそれが二つになった時点で方向や距離を感じる事が出来るようになりそれでお終い!それ以上に増えた種は生き残れなかったのではないでしょうか?例外的に現在の蜘蛛のように8個の眼が合ったり昆虫のような複眼が有るのではないでしょうか?

非常に小さい変化しかない無数の種の化石のセット>
同時期に同じニッチを持った種の競合というのは考えられない 有る新種が今日化石として私たち人間に発見されるだけの個有数になるまでには多くの時間を費やし其の間に枝分かれする前の形態とは明らかに違う個体になってしまうのではないでしょうか?例えば人間を例にとって見るならhttp://www.kataoka-el.co.jp/jinrui.html同じ原人から(それ以前?)進化した アウストラロピテクスとホモハビルスが違う進化を遂げた中で後者が前者に取って代わると其の間の化石は見つからずミッシングリングになってしまいます。

突然変異で、脳みその大きい種ができ>
これも違うと思います突然変異で脳が大きくなるまで待っては居られません 毛皮をなくした多くの原人の中で 生き抜く知恵を持っていたものだけが生き残り子孫を残す権利が与えられたのだと思います 当然其の固体は脳の容量も大きかった可能性は否めません其の繰り返しによって進化が出来ていくのだと思うのですが・・・

かなり前の回答に成ってしまいますが 鯨の話も足でも鰭でもない状態が其の時代其の環境においては別段不利ではなく最も適した形であったと思います。先ず両生類が地上に上がる時 地上には敵も無く豊富な餌を独り占めすることが出来ましたどんな不恰好な足であろうと其のニッチには敵が居ないのですから最も優れた形であった事は疑う余地も有りません。
http://www.whalco.jp/kujira/kujira2.html
http://www.sanspo.com/fish/labo/monogatari/sakana_kujira1.html
に有る様に鯨の祖先がカバの様な偶蹄類であったなら現在のカバも4本足で殆どを水の中で過していますが足が不完全な鰭に代わって行ったとしてもなんら不自由な事は無いと思います。
ペンギンもまた然りです捕食者が居たらとてもあのような不恰好な歩き方で生き残れるとは思いませんしかし現在の北極においては最も優れた形の一つである事も疑いようの無い事実です。

ご紹介した島泰三先生の本は前半はやりすぎだろう?!と思えるくらいダーウインの進化論の不備を書いています。進化の過程が単に自然淘汰や性淘汰、突然変異と漸進論では説明できない事を 強く言っておられます。

私がどうしても不思議でならないのは他の方の質問で書かせて戴きましたが(http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2174355のNo18)自然淘汰による進化論の落とし穴として人間のように強い生物は自然淘汰されないと言うことです 環境に適応しない種は自然淘汰によって適応力の有る者だけが生き残る・・・何者が人間を淘汰するのでしょうか人間の天敵は?人間?戦争?病原菌? そこでダーウインは直ぐ説明がつかなくなると性淘汰を持って来ます。縄文人と比べ現代人は骨格が細い(これは紛れも無い事実だと思います)と言う事は自然淘汰説・性淘汰説に基づけば骨格が太く筋肉隆々の人間は戦争に弱く病弱で短命 女にもてず子孫を残す機会が細身の伊達男より何千年もに亘って恵まれなかったと言う事に成ってしまいます。 誰が信じます?こんな事?獲得形質の遺伝も有りうるとしか思えないと言う事です。

あっ?!今気付いた逆だ!!!古代では骨の細い優男は生き残れなかったんだ!!力の無い物も生き残れる人間社会が続いたから結果的に骨が細くなった! 有難う御座います1つ問題が解決しました\(^o^)/

質問の答えの場で論議の場ではない!というルールに反して多くを書いてしまいましたが この質問のやり取りは楽しすぎるので 許していただければ幸いです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/

3時間掛けて書いた 御返事が き・消えた?!(T_T)
補遺即有難う御座います。No21です。昨日一回御返事書いたのですがログインが切れ再ログイン出来ずに返事が消えてしまいました(T_T) 気を取り直してもう一度・・・・・(おかげで もう一度考えを纏る時間は出来ましたが)

現実は、あまりにもきれいに完成しているので>
無駄の無い物は美しい現在生きている生物が現状の環境に最も適していて美しいのは当たり前の事ですが 何を持って美しいと言うのでしょうか?落語の演目に一つ目国というのが有ります...続きを読む

Q魚~両生類、進化の過程

魚類から両生類へ進化する過渡期の生き物と思われる化石が発見されたそうですが、
手首らしき関節があるとのこと。
両生類への進化は、何故あったのでしたか?
(習った気もするのですけど、不得意分野だった為、よく分かりません)
何故地上に出てきたのでしょうか?
また何故、現在も魚類は地上に出てこないでいるのでしょうか?

※カテ違いでしょうか? 子どもみたいな質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

何故というのを説明するのは難しいです。
1つには、生活圏の拡大が挙げられるでしょう。海に棲んでいた軟骨魚類(現在のサメなどの仲間)の一部が、餌場や敵から身を守る生活圏として淡水に適応進化し、(ミネラル分の保持の為)硬骨魚類となります。硬骨魚類の一部はやはり狭い河川から、生活圏を得るために、海に戻るもの(スズキ科の魚類など)と陸上に新たに適応するもの(肺魚など)へと広がっていきます。この陸上への生活圏を求めたものの一部が両生類となって様々な形態へと多様化していきます。
・・・というのが仮説です。

これまで見つかっていたものは、両生類に近い形質をもつものだったのですが、今回見つかったものは、より魚類に近い形態をもっていました。進化の歴史は、こうした中間体の発見により、連続性を明らかとしていくものです。


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