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英単語帳の使い方 For 慶應入試

 慶應大学を志望している高2のものです。単語王を使っていて、見出し語は8割弱覚えて、まず見出し語をマスターしたら、同意語、類義語などの関連語を覚えていき、高3までには出来れば終えたいと考えています。
  
 今はフラッシュカードを使っていて、完全にOk、自信なし、もう少し、まだ覚えていないの4つに分けています。

 そこで自分はよくスペルが似た単語の意味を取り間違えてしまうのですが、それを毎回フラッシュカードの方に書き込んでいるのですが、それを付箋に書いてブックに貼った方がいいでしょうか。そうすれば自分だけのオリジナル辞書が出来ますし、いいかなあと思うのですが。

 また、日常で出会った単語などはやはり単語王に書き留めた方がいいのでしょうか。

 みなさんはどのようにして英単語を覚えましたか。その他、英語学習に関するアドバイスなど頂けたら幸いです。

 回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

もう、ここには戻らないのかもしれませんが、一般的なエピソード記憶の保存期間は、1ヶ月ともいいます。

その間に、きちんと自分の中で整理しておくことがよいと思います。少なくとも、大学受験を迎えて、何事であれ、自分の中できちんと整理していないことは、まとめておいたほうがよいと思います。私の回答が期待はずれだったから、放り出してもよいと思うなら、それは間違いだと思います。私は、高校生たちよりも遥かに長い経験を持っています。

自分で行った質問という、他人に対して向けた行いは、自分自身で決着して良いかと思います。ここのOkWaveでは、こうして質問して、回答を求めて放り出してしまう人も多いのですが、出来れば、もう一度読んで解決するなら解決、ダメならダメと答えて欲しかったなって思います。それが大人の対応だと思います。あなたが、高校生だからこそ、こういう話を書きました。どんなに一流大学を目標にしても、大人としてきちんとしたことが出来ないなら、何もならないのではないでしょうか。大学入試に合格するかは別として、きちんと、マナーは守ったほうがよいと思います。
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>単語王にはどの意味が一番大切とは書いてないので、自分の判断ではどれがメインになる単語か中々分かりにくいです。

そこを見極める能力とはどのようにして身につけるのでしょうか。

「単語王」というのは、そこら辺が、どうやら一緒になっているようですね。一応、内容は確認してみましたが、私は、もともと、ALC、Z会、旺文社から出ているものは、ある程度は見ていますが、それ以外は、あまり目を通していません。

特に、JACET(大学英語教育学会)の大学入試の英語試験の統計から、入試に対して、どういう単語を学び、どういう単語は不必要か、また、どういう単語の勉強をしたらよいのか、多少でも考えてはいるつもりです。

JACET でも、独自の単語のシステム構築をしているようですから、約8割程度は、その範囲は他の受験向や一般向けの単語帳とも関連性があるようです。今さら、「単語王」を替えなさいとは言うつもりもありませんが、

例えば、efficient を調べると、
http://eow.alc.co.jp/efficient+/UTF-8/?ref=sa

[レベル4]というのが出てきます。

同じく、effective という単語を調べると
http://eow.alc.co.jp/effective/UTF-8/

[レベル3]と出てきます。そうすると、[レベル3]は、高校生は標準で覚える、[レベル4]以降は、大学受験のために覚える単語ということで、段階的な違いというものが存在します。そんなことは、「単語王」では書かれていません、とは言わないでほしいのです。私は、別に単語帳そのものはありませんが、疑問を持って、複数の辞書(英英辞典)を調べています。

>bankが「土手」の意味を持っていることは、単語王にも書いてあり、知っているのですが
私は「受験の範疇」では触れないと言っているだけで、覚えるな、とは書いておりません。もし、そういうことに疑問を感じるなら、wacscsw298さんは、ご自身の家にある台所の用品を全部英語で言えますか?以外と知らないものなのです。

ladle, funnel, grater, colander, fridge, microwave, casserole, stove

土手のbank を覚えるなら、その関連を、絵をみて覚えるというのが一般的なのです。
hill, bank, plateau, cliff, summit, gorge, brook, cascade, waterfall, river, canal

ちなみに、私は、若い頃読んだ、Alice in Wonderland の中で、bank という単語が出てきたのを覚えています。

ひとつの括りの範囲の中で覚える単語というものがあります。街角に立って、建物、道路、信号、歩道、横断歩道など、簡単に言えるはずですが、さて、なんというか分からないものがいくつか出てきます。例えば、縁石は?

こういうように、受験用の単語として出てきたら覚えるということではなくて、それ以前のことだと思います。私の持っているものでは、小学生低学年用のネイティブの英語辞書(Puffin Junior Dictionary 約5,000語)は、かろうじて8-9割程度は分かりますが、それでも、魚の名前など知らないものが出てきます。

このようにして、別の範囲で一括りの中で覚えるものがあります。こうして、本当に、基礎的な単語を覚えるわけです。それでも、こういうことに批判的な人がいます。例えば、"cedar"は、私たちが知っている「杉」ではないというのです。生活に根ざす英単語というのは、どうあがいても、ネイティブと同じものを示すのではない、それは、宿命的なものだ、と開き直るしかありません。

だから無意味ではなくて、そういうように言葉を割り振りしていくしかないのだと思います。
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>そこで自分はよくスペルが似た単語の意味を取り間違えてしまうのです



もしかしたら、同時期に覚えたものではありませんか?
私たちの記憶というのは、似たようなものでも区分けが付くのは、記憶に時系列の前後の重みが違うからです。

同じようなものがある時は、そのどれかに優先度があるもので、人為的に作ってあげます。例えば、effective と efficient の違いとか、とても意味も似ているから間違いやすいのですが、調べてみると、優先度があります。これは日本語では分かりにくいです。どちらも、効率的という意味があるからです。

英辞郎の中にSVL のレベル番号などがついていますから、それで、effective が、3 で、efficient が4 でも区別できます。(私個人は、1レベルの差を、覚えるために1年の違いがありますが、受験生はそんなことは言っていられませんから、せめて、1ヶ月ぐらい空けるとかします。)いけないのは、試験によく出てくるから、頻度が高いので覚えなくてはならない、とやってしまうと、記憶の体系が崩れてきます。

片方を完全に覚えてから、次に移ればよいです。他にも、alternative, alterative がありますが、同じ綴りなのに、意味の違う語があります。例えば、bank が、[土手]と[銀行]があります。

こうしたものにも、必ず、覚えるべきひとつの単語や意味に優先度があります。

優先する単語
effective[効果的に]. alternative[どちらか一方], bank [銀行]
これをきちんと覚えて、しばらくたったら、次の

efficient [効率的な], alterative [変更を起こさせる], 受験の範疇では、bankには触れない

こういう単語は、メインになるものだけを覚えればよいです。あまり派生語を追わないほうがよいです。失敗することがあるからです。例えば、constitute [構成する] --×--> constitution[憲法] 一緒に覚えないほうが良い単語です。この関連は、constituency[有権者]など、ややこしいものが多いです。また、接尾辞で、単語の意味が変わるものがありますから、これも、[時系列の記憶の原則]で、同時に覚えようとしないほうがよいです。

分かっているつもりが、だんだん、ウヤムヤになる単語
robber (robbery) [強盗], thief[こそ泥], burglary [家宅侵入窃盗], shoplift[万引き]

こういう場合は、まったく別というか、音そのものに意味があるのではないかと思うのです。本当に、こうした所には英語というのは、ほとんど矛盾なく、その単語の重い・軽いが出てきます。

発音で負荷の強いものが、強い意味です。
l の付く単語と、r の付く単語の違いって、如実に、その度合の重みが r に軍配が上がるように思います。r は、やっぱり、ネイティブでも、舌を丸めたり負担が大きいのだ、だから重い意味なのだ、とか。

bは、急に動かしたり、動くような単語に付くことが多いです。例文で覚えたほうがよいのですが、音そのものに意味があるような気がします。未知の単語でも、それらしい単語は多いものです。例えば、burp (げっぷをする)という単語は、一回で覚えてしまいます。

英単語の3分の1程度は、こういう語感(音)で類推出来るものが多いです。ただし、時々、この期待を裏切る単語が時々出てくるのは、何か特別な理由があるかもしれません。

>日常で出会った単語などはやはり単語王に書き留めた方がいいのでしょうか。

なお、私は、フラッシュカードに対しては、それを覚えるための、いろんな情報を盛りこんでもよいと思いますが、新しく出会った単語は、なかなかシステマチックに続けないと増えていかないものです。私は、覚える時期があるのではないか、と思っています。例えば、effective を覚える前に、effect[効果]があるし、その前に、result[結果] と cause[原因] を覚えます。英単語をずっと勉強していると、必ず、その先に、単語を覚えなくてはならない時が来る信じて、「今、覚えなくてもよい」というものと、「知って置かなくてはならない」単語の区別が付くようになります。

とても、単語を覚えることが楽になるはずです。出てきたものをすべて覚えなくてはならないことではありません。それが、私の単語の覚え方でもあります。最後に、知らない単語は知らない、としてください。それを調べるか調べないかは別問題で、自分は、受験では問題ないはずだから、試験問題はわざと知らない単語を出しているから、読めば必ず文章に意味が分かる、という自信を持つことです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

なるほど、「優先度をつくる」ですか。

>いけないのは、試験によく出てくるから、頻度が高いので覚えなくてはならない、とやってしまうと、記>憶の体系が崩れてきます。
おっしゃるとおり、覚えるべき単語には優先度があり、記憶の面から考えても、先に覚えて、まず軸をつくる単語があると思います。
しかし、それを自分で見極めて、どれを先に覚えるか、決めることだけでかなりの労力を使うのではないでしょうか。
単語王にはどの意味が一番大切とは書いてないので、自分の判断ではどれがメインになる単語か中々分かりにくいです。そこを見極める能力とはどのようにして身につけるのでしょうか。


>efficient [効率的な], alterative [変更を起こさせる], 受験の範疇では、bankには触れない
bankが「土手」の意味を持っていることは、単語王にも書いてあり、知っているのですが、それに触れないというのは、Wendy02さんが英語に熟練しているために、受験レベルでは触れる必要がないと判断できるからですよね?私は受験生で単語をこれから覚えていく身です。どの意味が不要かなんて、全然見当が付きません。


しかし、とても参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/29 22:59

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