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輸入盤CDに著作権的な違法性ってないんですか?

輸入盤は、日本国内の業者や個人が海外からCDを買い付けて日本で販売することですよね?
一方、(海外アーティストの)国内盤は、国内のレーベルが海外のレコード会社と契約して、然るべき対価を支払って原盤を入手してCDを作るのでしょう。
そして、国内でジャスラックに登録するなどして著作権を管理し、売上に応じてアーティスト、作曲家、作詞家、レーベルに印税が支払われるはずです。

同じ著作物を販売するのに、輸入盤と国内盤の2通りの経路があることに何となく違和感を感じて、輸入盤に違法性はないのかなと思い質問しました。

輸入盤は現地で購入することで、現地の著作権によって関係者に印税が支払われるのから、国内では著作権は関係なしってことになるのでしょうか?

海外のレーベルやアーティストの立場に立てば、日本のレーベルと契約してきっちり著作権管理してもらいたいと思うのですが。

輸入盤ってなんとなくですがグレーゾーンな印象があって、、、
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>国内レーベルが代わりに宣伝してくれているようなものなんじゃないか



それがそうとも言えないのです。国内盤は国内レーベルの利益を「上乗せ」しなければいけないため、
対訳をつけたり、ボーナストラックを付けたりしてそれなりに手間がかかります。
ベテランアーティストはまだしも、新人なんかはそもそも国内盤を作ってもらえなかったりします。
日本に於ける洋楽マーケットの多様さを支えているのは、そのような国内レーベルの隙間を埋めている輸入盤の存在だったりするわけで、一概にコバンザメ商法だとは言えない訳です。

>輸入盤だとその可能性もない

これは間違いです。元ネタが国内盤だろうが輸入盤だろうが放送使用に関する著作権使用料は同じです。
(払っているのは放送局です)
また、原盤使用についても例えばCMタイアップ等があった場合には輸入盤云々の事情とは一切無関係に権利者との間で契約が交わされます。

繰り返しますが、仰る問題はむしろ国内レーベルの問題であって、
アーティスト自身や本国レーベルに取ってはそれほど深刻な問題ではありません。
さらに突っ込んでいえば、国内レーベルにとっても洋楽ファンの重要な入り口になっている輸入盤を規制する予定は無く、むしろこれが規制されそうになった2004年には輸入盤の提供を続ける事を明言しています。
もっと突っ込んで言えば、輸入盤が当たり前になった頃から国内レーベルは自分自身で輸入盤を仕入れてショップに卸していたりします(業者より安く仕入れられる)。

以上により、あなたの心配はほとんど杞憂です。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすいです。
この辺の情報は検索では見つからなかったので勉強になりました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2010/08/29 20:58

ん?いわゆる輸入盤だって生産国で然るべき契約をした上で作られているんですよ?


別に違法なものを輸入している訳ではありません。
アーティスト側にしても、売れない国内盤より売れる輸入盤という考え方も充分出来ます。
(海外アーティストにしてみればどちらの国で作ろうが大差ない)

一番不利益を被るのは国内レーベルです。そりゃそうですね、輸入盤じゃ1円も儲かりませんから。
(本国のレーベルはどっちみち儲かります)

ということで、まず著作権法的には問題が無いわけですから、
あとは国内レーベルと小売店、消費者の問題です。
現状、洋楽マーケットの大半が輸入盤で成り立っている事を考えると、
これを規制する事は最終的にアーティストにとってマイナスだと私は考えます。
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この回答へのお礼

わかりやすいご回答ありがとうございます。
輸入盤そのものが違法とは勿論思っていません。
先日CDショップに行ったら、新譜の棚にとある海外アーティストのCDがずらっと並んでいたのですが、そこに国内盤と輸入盤があったのです。
パッケージが少し違っていて、価格も違います。
その状態を見たとき、ふと輸入業者って楽だなと思ってしまったのです。
国内盤を出しているレーベルがお金と労力を使って宣伝しているであろうアーティストなのですが、輸入業者は宣伝費も使わずにショップに流通さえしておけば国内レーベルが代わりに宣伝してくれているようなものなんじゃないかと。
それと、二次使用料というのでしょか?国内でCDが売れて、ラジオでかかったりした場合でも国内で著作権登録していれば印税が発生するんですよね?
輸入盤だとその可能性もないので、アーティストにしてみれば嬉しくないんじゃないかと。
で、その辺は著作権(版権?)的にはどうなのかなと思いまして質問した次第です。

輸入盤を規制するべきではないと思いますが、先に国内盤が出たCDについては輸入盤は一定期間出してはいけないとか、価格差をつけてはいけないといった約束事はあっても良いのではと感じました。

お礼日時:2010/08/29 18:22

どちらの場合も著作権者の権利を侵していないのだから違法性はありません


版権と著作権を混同されていませんか?
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この回答へのお礼

混同してます(;^_^A
これを機会に自分なりに調べてみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/29 18:15

海外から委託ではなく買い取っていると思いますが。


輸入盤なのでジャスラックは管理できないと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、できないですよね。
そのことは、アーティストにとっては特に関係のないことなのでしょうかね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/29 18:12

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ダンスのレッスンでCDを使用することが著作権侵害に当たるという判決が確定したようです。
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もちろん外国から請求が来たら払う必要があるとは思うのですが、JASRACに請求権があるのかどうか、教えてください。

Aベストアンサー

JASRACが管理委託を受けているものについては、JASRACが使用許諾する権限を有しています。輸入CDであるか、外国で買ってきたCDであるかを問いません。

各国の著作権管理団体は相互に管理契約を結んでおり、他国内での権利行使については、その国の管理団体に相互に委託しているという関係になっています。

たとえば、フランスの著作権者が著作権をSACEM(フランスの著作権管理団体)に委託している場合、日本でその著作物を利用しようとするときには、SACEMとJASRACとの管理契約によって、JASRACに許諾を求めれば済むことになっています。逆に、JASRACに管理委託されている著作物をフランスで利用する場合には、SACEMに許諾を求めることになります。

詳しくは下記URLなどを。

参考URL:http://www.jasrac.or.jp/intl/index.html


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