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塩化亜鉛水溶液と塩酸希釈液を混ぜると水素は発生しますでしょうか。
ある文献でそのような記述を見つけましたが、本当に発生するのか確認できなかったため、
教えていただけると助かります。

また、英語でhydrated zincはどのように訳すべきか教えてください。
「亜鉛の水和物」または「水和された亜鉛」でよろしいでしょうか。
そもそも亜鉛が水和するのか分からず困っています。


教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

水酸化ナトリウム NaOH は sodium hydroxide です。


水酸化物にはすべて後ろに hydroxide が付きます。
水酸化亜鉛 Zn(OH)2 であればzinc hydroxideになります。

水和はhydrationと言います。

水和されているイオンは hydratede ion ですから
hydrated zincはhydrated zinc ionのことではないでしょうか。
(原子状の亜鉛であれば金属(固体)ですから水和を考えることはできません。)

水溶液中にあるイオンは普通水和されています。
銅イオンの場合は [Cu^(2+)(H2O)4] がよく出てきますが亜鉛イオンも水和しています。

塩化亜鉛の結晶の中にも結晶水という形で水和水が含まれています。
ただ水分子の数は温度条件によって変わるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本語にする場合には「水和された銅イオン」などと訳したらいいでしょうか。

お礼日時:2010/08/31 00:33

hydrated zinc  水酸化物 化学式はZn(oh)2 理化学辞典で調べてみて、英和辞典と



>塩化亜鉛水溶液と塩酸希釈液を混ぜると水素は発生しますでしょうか
温度が関係します。常温では無反応だと思います。
塩化物の生成自由エネルギーを調べるしかない。
これで何度以上だと分かります。
添付URLを見たら、反応は起きません。塩化亜鉛のほうが安定しています。
デルタGのマイナス数字が大きいほうが安定です。

よく問題をみたら、塩化物同士反応するわけないじゃん。

参考URL:http://www.geocities.jp/e_kamasai/shiryou/d-base …
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この回答へのお礼

お手数をおかけしてすみません。ありがとうございます。
やっぱり塩化物同士だと反応しないのですね。
まったく知識がない私でも何かおかしいと思いました。

お礼日時:2010/08/31 00:29

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Qアルミと水酸化ナトリウムを反応させて水素を発生させるという問題なのですが

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリウムは何kgか?
解.
アルミン酸ナトリウムの式量=118とする
(1)と化学反応式より,91.60molのアルミニウムから91.60molのアルミン酸ナトリウムができる.
よって生成されるアルミン酸ナトリウムは
91.60×118=10808.8(g)=10.81(kg)


(3)発生する水素は標準状態で何dm^3か?また何kgか?
解.
発生する水素はアルミニウムの1.5倍(3/2倍)なので
91.60×1.5=137.4(mol)

気体は標準状態で1molあたり22.4dm^3なので、発生する水素は
137.4×22.4=3077.7(dm^3)

ここで質問です!
この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリ...続きを読む

Aベストアンサー

>この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?
単に水素の分子量を考えれば、
2*137.4molで出てくるかと思いますが

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水中でのチオ硫酸ナトリウムと塩素の反応について質問です。
ウィキペディアでは
Na2S2O3 + 4Cl2 + 5H2O → 2NaCl + 2H2SO4 + 6HCl
となっていますが、
化学の参考書として有名な「新研究」には
Na2S2O3 + H2O + Cl2 → Na2SO4 + S + 2HCl
とあります。だいぶ違いますよね…
二つとも、特に反応の状況は書いてません(「加熱しながら」とか)ので
普通の温度の水だと思います。
どうしてこうも違うのか教えてください。

Aベストアンサー

少し考えてみました。

チオ硫酸イオンの中の2つのSには違いがあります。
S-SO3^(2-)です。
このSが酸性では離れやすいということです。
反応式は多分
S2O3^(2-)→SO3^(2-)+S
でしょう。
だとすると強酸が存在するとSO2の発生が起こります。
酸化剤が存在するとSO4^(2-)に変わります。

曝し粉に塩酸を加えて塩素を発生しているいる試験管にチオ硫酸ナトリウム水溶液を加えた場合、一瞬で全面が濁ります。下向きに入道雲が湧いたような状態になります。でもそれで気体発生は止まります。塩素の発生も二酸化硫黄の発生も起こりません。栓をしない試験管を試験管立てにただ立てておいて何の支障も起こらないのです。
Sの沈殿が酸によるものだとしても塩素の還元は起こっています。
従って塩素(または次亜塩素酸)と亜硫酸イオンの間で酸化還元反応が起こっていることになります。

私がやったのは塩酸酸性の強酸条件下のものですが
塩素水自体
Cl2+H2O⇔HCl+HClO
で酸性です。
塩素とチオ硫酸ナトリウムの反応の中身が
・酸によるSの切り離し反応
・亜硫酸イオンと塩素との酸化還元反応
の組み合わさった反応であるとしてもいいのではないかと思うようになりました。
この反応が起こるとHClが生じますから酸性が強くなっていきます。
遊離の亜硫酸イオンの量が多ければSO2の発生も観測されるはずです。
亜硫酸イオンと塩素の反応が優先的に起こっている事になります。
反応式としては2番目の方になります。

S-SO3^(2-)の中の酸化数0のSをSO4^(2-)まで酸化するのはかなり難しいことではないでしょうか。
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硫酸は強酸性条件では硫酸水素イオンとして存在するとしていいはずです。0.1M硫酸では完全電離とすると[H^+]=0.2Mになります。ところがpK2=2として計算すると[H^+]≒0.11です。
硫酸を2価の強酸、完全電離と考えてよろしいというのは中和を考えている場合のことだろうと思います。中和点でのpHは7.2です。中和滴定曲線でも第1中和点でpHの勾配の変化は生じません。
よくある2段階中和の曲線ではないのです。塩酸の滴定曲線の形との区別は難しいです。

少し考えてみました。

チオ硫酸イオンの中の2つのSには違いがあります。
S-SO3^(2-)です。
このSが酸性では離れやすいということです。
反応式は多分
S2O3^(2-)→SO3^(2-)+S
でしょう。
だとすると強酸が存在するとSO2の発生が起こります。
酸化剤が存在するとSO4^(2-)に変わります。

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