痔になりやすい生活習慣とは?

日本の敗戦は実際にはどこの国と戦って負けたのでしょうか。

歴史に詳しくありません。教えていただけないでしょうか。
第2次世界大戦で敗戦したとき、日本では大空襲があったり原爆の投下などがあったかと思いますが、考えてみるとアメリカの話ししか聞いたことがない気がします。
戦争で実際に戦っていた中に中国や韓国、ロシアなどのアメリカ以外の国は日本本土に空襲に来ていたりはしていたのでしょうか。
そんな意味で実際のところ日本とそれ以外の国との戦いで負けたのか、アメリカとの一対一の戦いで負けたのか、どちらなのだろうと思い質問しました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

見方によります。


国際法から見た場合、日本に宣戦布告していた52ヶ国に負けています。
参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …

戦闘の状況から見ると、太平洋、ニューギニア、フィリピン、本土周辺島嶼の戦闘においては主として米軍相手に(オーストラリア軍等も参戦しています。)敗北を喫しています。本土を空爆、機雷封鎖して日本を追い詰めたのはこれら占領された地域から飛び立つ重爆撃機です。また、一番日本を追い詰める原因となった海上輸送網の壊滅に関しては、主として米国の潜水艦及び航空機によるものです。

ビルマ方面においては英印軍及び、蒋介石軍に敗北を喫しています。しかしながら、米軍による莫大な物資援助と、日本軍による戦略ミスによるものが大きいです。
満州方面ではソ連軍に敗北を喫しています。しかし、やはりこれも日本軍側の守備が手薄であったことが大きな要因となっています。

一番難しいのが、あなたが中国と呼ぶ相手との戦いの見方です。
当時、今存在する中華人民共和国は存在しませんでした。中華民国という国家は存在しておりましたが、それは中華を代表する国家というよりも、蒋介石という個人が乱立する国家の盟主として君臨していたに過ぎませんでした。その地域に、第二次世界大戦が始まるはるか以前、満州事変という形で日本は大規模な進出を行います。その後、紆余曲折の後、日本は米英の支援する蒋介石と本格的な戦争状態に入ります。それが1937年のことですね。
日本軍は圧倒的な強さで、蒋介石軍は次々と敗れ去り、北京、上海、南京等の主要都市はすべて陥落しました。その後、どんどん奥地へ攻め込みますが、重慶を中心とした漢中盆地に立てこもり米英からの莫大な軍事援助を得た蒋介石軍は粘り続け、泥沼の戦となってしまいました。そもそも、圧倒的な広さの大陸を兵力が少ない日本軍が制圧できるわけありません。
そのような状態で戦争が4年間続きます。

決して先進国ではなく、物資も乏しかったのに多くの兵士を大陸に派遣して戦争をしていた日本は見る見る疲弊してゆきました。太平洋で覇を競っていた米国は、蒋介石への援助に加え、外交的にも邪魔者である日本に圧力を加えます。そして、日本は資源を追い詰めてより広く侵攻を行う。それを繰り返し、最後には米国との直接対決になってしまいました。
大陸で膨大な人的資源と物資を消耗した上で、国力的にすべての面で負けている米国と直接勝負したわけですね。

第二次世界大戦参戦が1941年、終戦が1945年。米国との戦争はその4年間、大陸での戦闘は8年間です。一番大きく消耗したのは大陸での戦闘ですが、勝負を決めたのは太平洋での戦闘です。そして、大陸での戦闘相手である蒋介石は、米国からの莫大な援助がなければ耐えられなかったでしょう。(日本が大陸を占領できたという意味ではないです。)終戦間近のソ連軍による大規模な侵攻も、米国による莫大な援助によりソ連がドイツに勝利できたがために行えたものです。そういった観点から見ると、やはり日本が負けた相手は米国であると言っても過言ではないでしょう。
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 大事なところは他の皆さんにお任せしておきます。



>戦争で実際に戦っていた中に中国や韓国、ロシアなどのアメリカ以外の国は日本本土に空襲に来ていたりはしていたのでしょうか。
 →中国軍機が九州に飛来してビラを撒いた、という記録があります。日本で空襲といえばB-29ばかりがクローズアップされますが、さすがにB-29でも航続力が不足する東北以北なんかでは空母艦載機による空襲も行なわれ、その中には英軍の空母も参加しています。またソ連の火事場泥棒どもは停戦後も千島近辺で空襲を行なっています。

>実際のところ日本とそれ以外の国との戦いで負けたのか、アメリカとの一対一の戦いで負けたのか、
 もちろん前者です。ただアメリカ以外の国との戦闘では(特に緒戦では)圧倒していたことや、終盤になって負けが込んでいた際も、相手の武器はアメリカから供与されたものが多かったりすることもあって「アメリカに負けた」という印象が強いですね。
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枢軸国(日本、ドイツ、イタリアが中心)と、連合国(米英が中心)との戦争です。


日本が直接攻撃したりされたりというのは、

中国方面
米国
英国(マレー、シンガポール、インド、ビルマなど)
オーストラリア
オランダ(ジャワ方面)

あたりみたいですよ。私も詳しくちゃんと知っているわけではありませんが。
タイ軍とも少し交戦していますが、敵というのとちょっと違う。
カナダも敵側だったけどうどうなんだっけと調べたら、香港やシンガポールに侵攻した時にカナダ軍がいて戦ったようです。
日本軍はオーストラリア北部を空襲しました。何十回も行ったらしいです。
逆にあちらからは来なかったのだろうと思いますが。日本は航空母艦から飛行機を飛ばせたんですね。
なおオーストラリア軍とはシンガポール攻略の際も戦っています。主には英国軍とですが。
英国軍いるところインド軍も。「英連邦」なのですね。
(今もコモンウェルスという緩い結びつきの英連邦が存在します)

アメリカの飛行機が日本まで飛んで来られたのは、サイパンなどのマリアナ諸島を占領できて以降。飛行距離の問題です。遠いと燃料が持たない。

太平洋戦争(1941年12月~)ということだと、1に米国、2に英国なんじゃないでしょうか。
そういえば、鬼畜米英という言葉がありますね。

ソ連はもう日本が負けているところにダメ押しでしたし・・・・。
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最近の例で言えば、イラクやアフガンの旧政府に対し日本は宣戦布告はしていませんが、米国に出撃拠点を提供し、燃料補充の一部を担ったりしています。


他の方も仰る様に韓国は日本の一部でしたから論外ですが、その他の国は「戦勝国」と言う事は出来ますし、第一次世界大戦時には日本も戦勝国側にに名を連ねています。

火事場泥棒的参戦を行なったソ連はともかく、中国においては「抗日戦争」は行なわれて日本に損害を与えましたし、日中戦争が無かったなら国際連盟脱退や日米戦争が発生したかどうかも疑問ですので、外交も含めた戦いで中国に負けたとは謂わざるを得ません。
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え~っと、まず・・・


>>中国や韓国、ロシアなどのアメリカ以外の国
日本の敗戦以前に韓国と言う国家はありません。
敗戦までの朝鮮半島は日本の領土です。

中国航空機による空襲はありませんね。
殆どが米軍の空襲です。

ポツダム宣言を受諾して8月15日以降に満州北部や樺太を攻撃したソ連軍の例も有ります。
ソ連軍は地上と空と海上から攻撃をしました。
米軍艦船が居ないことを確認の上で「北方領土」に上陸し占領しました。

実際には戦闘地域各地での義勇軍や部族民との戦闘も有ったようです。
図式としては日本対連合軍などと簡単に表記している場合も有ります。
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戦争末期を参照してください。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3% …
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Q日本が戦争をした国を教えてください

日本が今までに戦争をした国を教えてください。
中国、アメリカ、ロシア、はわかるのですが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の相手国ともすべて直接戦争していますか?ドイツとも戦っていますか?

第二次世界大戦終結は日本の降伏が最後となり、他の国はすでに降伏していたのですよね?最後は日本とアメリカのみが戦っていたのですか?
降伏日がちがっても世界的に第二次世界大戦終戦記念日は1945年8月15日と統一されているのですか?

また、世界大戦中は味方同士の国が一緒になって戦う事はあったのですか?別々に戦っていたのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

明治維新以後の日本の戦争の名称と”戦闘相手国”を古い順に書きます。

(1)台湾出兵(1874年):清 ←ただし、台湾の民兵(ゲリラ)との戦闘のみ
(2)日清戦争(1894-95):清
(3)日露戦争(1904-05):帝政ロシア
(4)北清事変(1900):清
(5)第一次世界大戦(1914-18):ドイツ帝国
(6)シベリア出兵(1918-22):ソ連(ボルシェビキ、赤軍)
(7)山東出兵(1927-28):中華民国(国民政府)
(8)満州事変(1931-32):中華民国(国民政府)、ソ連
(9)第一次上海事変(1932):中華民国(国民政府)
(10)支那事変(1937-45):中華民国(国民政府)
(11)ノモンハン事件(1939):ソ連
(12)大東亜戦争(1941-45):アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリア、ソ連

第一次世界大戦について:
日本は、日英同盟の関係で、ドイツとオーストリアの敵国となったが、戦闘した相手はドイツだけだった。

大東亜戦争について:
・インドなどアジアの諸地域は欧米の植民地であって独立国ではなかったため”戦闘相手国”としなかった。例えば、イギリスの植民地だったインドの人は宗主国イギリスの兵隊として日本兵と戦ったのでインドを”戦闘相手国”としなかった。同様にインドシアはオランダの植民地だった。フィリピンはアメリカの植民地だった。
・前記の5カ国のほかにも大東亜戦争で日本に宣戦布告した国は多数に上るが、日本側は宣戦布告しておらず、また、戦闘も行わなかったため”戦闘相手国”としなかった。

支那事変について:
支那事変は、1937年に日本と中華民国国民政府との間で行われた戦闘だが、初め、両国共に宣戦布告しなかった。1941年に至って相手は日本に宣戦布告したが日本は最後まで相手に宣戦しなかった。

大東亜戦争の名称について:
日本政府の正式名称である「大東亜戦争」には、1937年に始まった支那事変も含まれる。「支那事変を含めて大東亜戦争と呼称する」(1941年12月12日、日本政府閣議決定)

明治維新以後の日本の戦争の名称と”戦闘相手国”を古い順に書きます。

(1)台湾出兵(1874年):清 ←ただし、台湾の民兵(ゲリラ)との戦闘のみ
(2)日清戦争(1894-95):清
(3)日露戦争(1904-05):帝政ロシア
(4)北清事変(1900):清
(5)第一次世界大戦(1914-18):ドイツ帝国
(6)シベリア出兵(1918-22):ソ連(ボルシェビキ、赤軍)
(7)山東出兵(1927-28):中華民国(国民政府)
(8)満州事変(1931-32):中華民国(国民政府)、ソ連
(9)第一次上海事変(1932):中華民国(国民政府)
(10)支那事変(1937...続きを読む

Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Q敗戦国イタリアは,なぜ非難されないの?

第二次世界大戦の敗戦国である日本やドイツは,
戦後70年たっても,いまだに非難されています。

イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?

また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのは
あと何年くらいですか?

戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?

Aベストアンサー

1:>イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?
2:>また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのはあと何年くらいですか?
3:戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?


回答1:最初に降伏して、連合国側についた為と思われます。
(あまりの弱さに敵として認識されていなかったのかもしれません)

イタリアですが、戦争中にクーデターが起って南北に分裂し、その後南王国は連合国に加盟しています。

1:南部の南王国(国王・パドリオ政権)
2:北部のイタリア社会共和国(RSI・ムッソリーニ)


回答2:もともとそのような義務はありません。
回答3:回答2と同じ。更に戦争は国家の行為であり、元々個人としての「当事者」など存在しません。(理由は後述)

謝罪を執拗に要求するのは、日本の周囲の特定の国々だけです。
また、「敗戦国」という理由で謝罪の必要が発生するなら、勝ちさえすれば何をしても良い事になります。
それでは「国際法」の意味などありません。

質問者様は、「戦争」という行為について誤解しているように思います。
無知な人は、戦争=悪→謝罪 と思い込みますが、
戦争とは、国際法で認められている交戦権の行使であり、相手国に自国の要求を武力で承認させる行為です。
外交とは手段が異なりますが、同じ国益を追求する為の行為であり、政治の一手段に過ぎません。

これも誤解されていますが、主権の存在により、国家には自分より上位の法的権限を持つ存在はありません。
戦争が国家の行為である以上、裁判の対象にすることはできず、戦争指導者であっても、個人に責任は発生しません。(動画も参照)
(国連は、憲章に合意した加盟国間の調停機関に過ぎません)

これもよく誤解されていますが、軍事裁判は「戦時に行われた国際法違反の行為」である「戦争犯罪」を裁くものに過ぎず、「戦争そのもの」は対象にできません。
そして、戦争犯罪は戦勝国や敗戦国の区別なく裁かれます。(少なくともWW1までは)



「戦争そのもの」の処理についてですが、
まともな国家間での戦後処理は、何らかの条約(多くは講和条約)を結ぶことで戦争状態は解消され、国交締結へと続きます。

そして、「条約」とは国家間の契約や義務を定めるもので、相手の非を晒し上げたり、責任を押し付けあうものではなく、終戦時の力関係で払うものを払って手打ちにするという約束です。

国家が裁けない以上、この方法以外での終戦と戦後処理はできません。

責任や謝罪という、片方が納得しなければ永遠に認められない曖昧な抽象概念を、終戦や講和の条件に含めた場合、両国の関係や国民間で怨恨が残り、その後に悪影響が出ます。
少なくとも、日本の周囲の特定の隣国以外はそう思っています。

実際、ドイツは戦争については、国家の権利という見解から謝罪はしていません。
よく、無知か故意に誤解を広めたい一部の人達は「謝罪したドイツを見習うべきだ」という主張をしています。
しかし、ドイツが謝罪したのはユダヤ人へのホロコーストのみです。
それも「ナチス」という党の行為であり、国家としてのドイツの責任ではないという見解です。


日本の戦後処理については、各国と講和条約を結んでいるので終了しています。
実は、多くのアジア諸国は「アレは侵略ではないので賠償はいらない」と連合国が認めた賠償請求権を放棄してくれています。
(タイなどは、更に日本が戦費として借りたものまでタダ同然にしてくれています。)
日本はそれらの国に対しても「準賠償」という名目で経済援助をしています。

【日本が支払った戦争賠償金】
http://www.youtube.com/watch?v=euNuLLDSWTI


あの隣国達についですが、
韓国については、終戦まで日本の一部であり、戦場になったこともなく被害もなかった為に連合国は戦勝国とは認めていません。
そして、国交を結ぶ時の条約で、「過去の問題はすべて解決済みとする」という合意ができているので、謝罪する必要はありません。
併合時の統治も謝罪や賠償が必要なことはしていません。
北の方については、条約の締結時に、南が「自分達が半島の唯一の正統な国家である」と主張しているので、彼等の問題になります。


中国についてですが、
今の政権はサンフランシスコ平和条約の調印国ではありません。
日本との国交回復は、1972年に締結された日中平和友好条約によるものです。
中国はそのとき、【中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄する】ことを宣言しています。
これについては、以下のような事情があります。

終戦時に、日本は満州国に膨大な資産とインフラを残しており、これに対する中国への補償請求の権利は戦争と関係なく残っています。
それらを金額的に両者を比較すると、

【日本が残した資産への補償】>>【中国の戦争賠償の請求額】

となり、うっかり請求すると薮蛇になってしまうので、中国側は、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。
(インフラについては韓国や台湾も同様でしたが、連合国の意向に拠って日本は請求権を放棄させられています)

謝罪については、
以前、旧社会党が訪中し「日本は戦争により中国に多大な迷惑をおかけしました」と謝ったことがありました。
これに対して、毛沢東は「なにも謝ることはない。日本軍は我々に大きな利益をもたらした。日本軍のおかげで中国共産党は中国を手に入れることができた」
と応えています。

http://www.youtube.com/watch?v=sDTJVZheUwo

1:>イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?
2:>また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのはあと何年くらいですか?
3:戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?


回答1:最初に降伏して、連合国側についた為と思われます。
(あまりの弱さに敵として認識されていなかったのかもしれません)

イタリアですが、戦争中にクーデターが起って南北に分裂し、その後南王国は連合国に加盟しています。

1:南部の南王国(国王・パドリオ政権)
2:北...続きを読む

Q戦争が起きた原因

1・一番始めに戦争が起こった原因は何なのでしょうか

2・なぜ日本が戦争をしなければならなくなったのか
  またその引きがねとなった理由は

3・日本はどこと戦争していたのか

4・戦争中の日本を誰が指揮していたのか

5・なぜ周辺アジアと未だに仲が悪いのか

いまだに全く知らない自分が恥ずかしいです・・・。
よかったら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北部中国へと、軍をすすめてゆきます。

当時の中国は、欧米列強による半植民地状態で、中国で、欧米との利害関係での対立を引き起こした事に起因します。

2.日本軍が、中国に深入りしすぎて、撤退も妥協もできなくなったため、国際間での調整がつかなくなったためです。

3.同盟関係は、とても複雑で、基本的には世界の2/3の国を相手に戦いました。
同盟国は、ドイツ、イタリア、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアです。

中立国は、スエーデン、スイス、スペイン、トルコ、タイなどです。

主な敵国は、アメリカ、イギリス、ソ連、オランダ、中華民国、中国共産党、自由フランス、などと、その植民地のオーストラリア、ニュージーランド、インド、カナダ、などです。

4.一応大本営は有りますが、各組織が勝手に作戦をたてて動いていました。

5.アジア周辺と仲が悪いと言っても、問題になるのは、中国および華僑圏と、韓国・北朝鮮です。

東南アジアの華僑は、大戦前は、シギリス・オランダ・フランスなどの植民地支配の手先として、現地人を支配する立場にいましたが、日本軍の進撃により、植民地軍が撤退すると、その利権を奪われてしまいました。
その後、日本の支援で独立国となったため、当時の利権を永久に失ってしまった事によります。

中国(中華人民共和国)は、戦勝国といっても、自分達では、全く無力で、何もできませんでした。
実際、中共軍と日本軍は、ほとんど戦っていません。
戦勝国といってみても、実質が全く伴っていませんでした。
そのため、日本に対し、強いコンプレックスを持ってしまい、やたらに正当性を主張するようになりました。
最近では、中国の国力がアップしてきましたので、コンプレックスは、より大きくなっているようです。

韓国ですが、本来韓国は、敗戦国なのですが、戦勝国としての地位を求め、他国からソデにされています。
ここでも日本に対して強いコンプレックスから、反日になっています。

ただ、韓国の場合でも中国の場合でも、日本に対して、真に反日の人は、それほど多くなく、パホーマンスの域を出ていないようです。

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北...続きを読む

Qアメリカに戦争で最も人的被害を与えた国はどこ?

少し前ですが、テレビ特番の「世界サミット たけしJAPAN 2009日本を考えるTV」にて
町山智浩氏が、アメリカが戦争によって最も人的被害(死傷者の数)を出した国は日本であると発言していたのですが、
これは本当なのでしょうか?

なんとなく、一番は第二次世界大戦でのドイツだと思っていたので、日本というのは少し意外でした。
実際のところはどうなのでしょうか。
(南北戦争が最も死者は多いとは思いますが、内戦なので回答はアメリカ以外の国でお願いします。)

ソース元なども含めて教えて頂ければ幸いですが、大体でも教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

おいみんな、「第二次大戦 戦死者」とか「欧州戦線 戦死者」と検索すりゃ一発で出てくるじゃないか。

欧州戦線における米軍の戦死者が約18万人、太平洋戦線における米軍の戦死者が約10万人、合わせて約29万人です。ただし、欧州戦線ではドイツ軍の他にイタリア軍だって(一応)いたわけですから単純に対ドイツ戦のみというわけではありませんが。
投入した物資の量となると、イギリスやソ連への武器貸与分を含めると圧倒的に欧州戦線となります。アメリカがどのくらいソ連を支援したのかというと、ソ連軍が使ったトラックの約9割がアメリカ製だったくらいです。アメリカがトラックや弾薬、燃料をソ連に送ったので、ソ連はほとんど戦車とか戦闘機だけ作っていれば良かったのです。そもそもアングロサクソン人国家であるアメリカにとって大西洋と太平洋では圧倒的に大西洋のほうが重要であり(ワシントンDCは東海岸であることをお忘れなく)、太平洋戦線なんて言葉は悪いですが片手間でやっていたようなものです。

どうしても私たちは日本人なので自分たちを買いかぶってしまいますが、そもそもアメリカは対ドイツ戦に勝利してから太平洋戦線で反撃しようと考えていました。けれど、(欧州戦線でメインの)陸軍が反撃しているのに(太平洋戦線でメインの)海軍は反撃しないのでは国民への体裁も悪いことから主に米海軍が強く主張して太平洋戦線でも反撃することにしました(あとは国民的人気が高かったマッカーサーも主に自分の体裁から強く主張した)。だから、1943年まで太平洋戦線に投入された主な地上部隊というのは海兵隊一個師団程度です。

おいみんな、「第二次大戦 戦死者」とか「欧州戦線 戦死者」と検索すりゃ一発で出てくるじゃないか。

欧州戦線における米軍の戦死者が約18万人、太平洋戦線における米軍の戦死者が約10万人、合わせて約29万人です。ただし、欧州戦線ではドイツ軍の他にイタリア軍だって(一応)いたわけですから単純に対ドイツ戦のみというわけではありませんが。
投入した物資の量となると、イギリスやソ連への武器貸与分を含めると圧倒的に欧州戦線となります。アメリカがどのくらいソ連を支援したのかというと、ソ連軍が...続きを読む

Qなぜ中国は北朝鮮をかばうのですか

中国は北朝鮮にあまり厳しい態度をしないみたいですが、なぜ中国は北朝鮮をかばうのですか?
仲良しな国なんですか?

それとなぜアメリカはイラクの独裁政権をやっつけたみたいに、北朝鮮の独裁政権をやっつけないのですか?

Aベストアンサー

まず中国ですが、中国は北朝鮮と国交のある数少ない国の1つです。同じ共産主義政権という事もありますし、共産主義独特の思考で「同志」をかばうのは、これ当然の事なんです。

かつて連合赤軍や赤軍派・京浜安保共闘・反日武装戦線グループが日本の共産化を目指し、あちこちで犯罪を犯しましたが(よど号ハイジャック事件・ダッカ事件・連続企業爆破事件・あさま山荘事件・塚田銃砲店襲撃事件・M作戦・クリスマスツリー爆弾事件など)、結局彼らのした事は鎮圧・制圧されました。こいつ等も仲間を「同志」と呼び、裏切り行為があれば、リンチにかけて激しい制裁を加え、挙句殺してしまうところまでいっています。中国が死刑を強硬に行うのは、所謂、同志の「裏切り行為」に対する制裁と見せしめです。おっかないんですよ、中国って。日本でも共産党委員長になった宮本顕治元議員も同志を殺害したという事実があります。とにかく危険な主義・思考なんです。


アメリカが北朝鮮の独裁政権を潰せないのは、イラクの時みたいに大量破壊兵器を持っているのは分かってはいるんですが、問題はその兵器にあるんです。CIAが入手した情報によれば、核ミサイルは勿論、生物兵器・細菌兵器という怖っそろしい武器をゴロゴロ持っているからです。それと並行してアメリカは北朝鮮に対し「攻撃」の大義名分を持っていない。それがアメリカが北朝鮮に対し攻撃できない理由なんです。もしアメリカと北朝鮮が戦争状態に突入したら、アメリカの同盟国である日本にも甚大な被害が出ると、きちんと計算してるからなんです。それと中国にも。


北は中国の言う事なら何でも「ハイハイ」と聞きます。それでアメリカは今懸命に中国を通して北を何とかしろと影の部分で交渉しているのですが、先にも書いた通り、北と中国は「同志」。かばっているからいつまで経っても進展が無いんです。

まず中国ですが、中国は北朝鮮と国交のある数少ない国の1つです。同じ共産主義政権という事もありますし、共産主義独特の思考で「同志」をかばうのは、これ当然の事なんです。

かつて連合赤軍や赤軍派・京浜安保共闘・反日武装戦線グループが日本の共産化を目指し、あちこちで犯罪を犯しましたが(よど号ハイジャック事件・ダッカ事件・連続企業爆破事件・あさま山荘事件・塚田銃砲店襲撃事件・M作戦・クリスマスツリー爆弾事件など)、結局彼らのした事は鎮圧・制圧されました。こいつ等も仲間を「同志」と呼び...続きを読む

Q日本は、なぜロシアに勝ったのですか?

超大国のロシアに日本は戦争で勝利しました。

その恨みつらみで未だにロシア国民は日本人に対して畏敬の念と
恐れをいだいとります。

日本は、なぜ日露戦争で勝利をおさめる事ができたのでしょうか?

Aベストアンサー

ロシアが超大国?認識がおかしいんじゃないですか

未だかってロシアが超大国になったとこはありません。
ソヴィエト連邦であった一時期だけです

まず日露戦争が起こったときの国際情勢
米英が弱小日本を支援してロシアを困らせてやれと考えていたし、日英同盟が効いた
日露戦争では当時世界最強の英国の支援を得られたことは非常に大きい

そして財政伝説の人、高橋是清がいたこと
ケインズ理論を実践して日本の財政を立て直したことでも知られ「高橋財政」といわれている人物
この人物が、戦費調達でも異彩を放った。
多くの国の金融機関がしり込みする中、英米から資金を得たことが大きい
彼の資金調達は陸軍の活躍もあって大成功。
主要国の中では経済基盤が弱い日本が、戦争を続けられた理由である

次に大きいのは戦場が、いずれも日本の近くであったこと
これはなんといっても有利。遠征して攻める方はより強大な戦力補給力が無いと苦しい
兵も疲弊するし、士気も下がる。
日本の近くでばかり戦闘したのは、日本の弱点が出ずに有利にはたらいた


ロシアは世界最強か?といわれたバルチック艦隊を保有していたが、最新装備ではなかった
一方日本は技術力が不足していたが、英国から輸入した最新式軍艦を保有していて、意外に装備は世界第一級品だった。
当のイギリス海軍でさえ十分使いこなせていなかったといわれる艦船を使いこなせた事が大きい
軍事顧問として欧州から優秀な軍事教官達をどんどん招いて、ソフト面も強化されていた事が理由
陸軍、海軍とも戦略は結構優れていた

陸軍も最近になって国産の有坂銃の優秀さが言われており、意外に命中度が高く小型でバランスの良い銃だった事が一要因として挙げられているが、砲力などは劣っていて苦戦の原因
だが歩兵主体の当時は、士気の高さが劣勢をカバーした。
以後の戦争では兵器の威力が上がり、精神力だけではカバーできない事を軍は理解しなかったのが痛いが
乃木将軍のバカのひとつ覚え型突入作戦を過大評価しすぎた

そして、当時のロシアは帝政末期で国力は下り坂、反乱反抗の空気もみなぎっていた
ロシア友好国の、ドイツ・フランスがロシアに何の支援もしなかったのが実に有利に働く
そして、最後はなんといってもアメリカの仲介
既に戦力が底をついて、日本の継戦能力が無い時に上手い具合に終戦に持ち込めたこと
これは最高の結果だっただろう。

国の技術・国力は一部を除き全然ダメだったが、西欧列強のソフト・ハードを導入して力をつけていたのが過小評価されていたと思う
そして、英米の支援が効いた勝利。士気の高さも影響した
弱小国にしては上出来だったと思う

ロシアが超大国?認識がおかしいんじゃないですか

未だかってロシアが超大国になったとこはありません。
ソヴィエト連邦であった一時期だけです

まず日露戦争が起こったときの国際情勢
米英が弱小日本を支援してロシアを困らせてやれと考えていたし、日英同盟が効いた
日露戦争では当時世界最強の英国の支援を得られたことは非常に大きい

そして財政伝説の人、高橋是清がいたこと
ケインズ理論を実践して日本の財政を立て直したことでも知られ「高橋財政」といわれている人物
この人物が、戦費調達でも異彩を放...続きを読む

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Qアメリカとイギリスは歴史上戦争に負けた事は無いんですか?

大抵どこの国も戦争に勝った事も有れば、戦争に負けた事もあるのが普通ですが、アメリカとイギリスは戦争に負けた事は無いんですか?
歴史に余り詳しく無いので分りませんが、ずっと勝ち続けている国ってあるのでしょうか?
それとどうして元々資本主義と社会主義の国に分かれているのでしょう?資本主義と社会主義の違いは分りますが、どちらがいいんでしょうね?
どなたか回答の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 イギリスは、12世紀にジョン王が対仏戦争に敗北して、領土を失っていますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3_%28%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E%8B%29

>資本主義と社会主義の違いは分りますが、どちらがいいんでしょうね?

 どちらにもいい面、悪い面はあると思いますが、社会主義の国が減ってきている事を勘案すれば、人民が望んでいる事が分かると思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3_%28%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E

Q太平洋戦争で、日本は負けました。その後のアメリカの温情(!?)

こんな質問をしていますが、
私は、日本の戦争の歴史などについて全く不勉強な者です。(とても威張れることではありませんし、はずかしい限りです)
興味本位というと軽くなってしまいますが、素朴な疑問程度です。

太平洋戦争で、日本はアメリカに負けました。
それまでの世界の戦争の歴史からいけば、
負けた国は、勝った国によって占領されたり、ひどい仕打ちを受けても当たり前と思うのです。
ですが、アメリカは日本に対して、こういった行為を一切しなかったのは何故ですか?

私の浅薄な考え方からいけば、日本はアメリカに大きな借りを作ったように感じます。
アメリカにはどんな思惑があったのでしょうか?

Aベストアンサー

東京戦争裁判は国際法上違法ですし、ろくな裁判もせずにBC級戦犯が大量に処刑されてますからあまり温情とは言えませんが・・。

・第一次世界大戦の時にドイツに多額な賠償金をたたきつけたことがナチス台頭と新たな大規模な戦争(第二次世界大戦)の要因になったこと。

・ソ連との対立関係から日本を共産圏からの防波堤として利用しなければ成らなかった。その後発生した朝鮮戦争がその考えを後押しした。

・日本との戦争があまりに長引き、被害も大きかったので、懐柔した方が得策と判断した。

と言う事情があると思います。
結局、日本はアメリカ本土の安全保障の為に利用されている訳ですから、結局はgive and takeですね。


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