利用規約の変更について

四十九日の法要について

先日、四十九日の法要がありました。
法要では車で僧侶を納骨に墓地まで送り、その後、寺までお送りしました。

ですが、そういったことは家の人間(故人とは縁者)はしては駄目だと聞かされました。
そういうことをするとよくないと言い伝えられているらしい。。。

なぜ駄目なのでしょうか?
そういったしきたりや、言い伝えがあるのでしょうか?
こういったことには疎く、どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

また、何か災いがあるのでしょうか
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

たしかにご家族が僧侶を送り向かいするのはちょっとおかしいと思います。


それは第三者が行うのが常識です。

ご家族はあくまで故人を弔うのに集中するべきで、
それ以外のことは家族以外の方にすべてお任せすることになります。

ご家族が送り向かいすると、それをした人は他の家族と比べ、
故人に対する気持ちが足りないと周りに感じさせてしまいます。

ですので、業者さんなり、タクシーなど使うなりして
お車代を出して、お帰りしていただくことになります。
    • good
    • 0

全く問題ありません。


むしろ、僧侶を送り迎えをされたことは、社会人の常識として当然のことです。
僧侶がご自分の車を使用された場合などは、お車料を差し上げるのが通常です。

とかく葬儀や法事に関しては、俗信・俗説が横行し、果ては、自分勝手な思い着きに近いことを、まことしやかに言う人がいますが、お尋ねのことに関しては、根拠のないことです。

仏教、つまり仏の教え・釈尊の教えでは、人は死んだら仏に成らさせて戴くのです。

根拠のないことで行う例の一つを挙げると、神道では、黄泉の国へ行くので、死者は汚れていると考えて、塩を撒いたりして清めますが、仏教では、尊い仏になるのですから、清めることはしません。
しかし、葬儀屋さんの中には、お清め塩を用意する業者があるようです。

「死」は汚れたもの、忌むべきものとの思いから、あれこれ非日常的なことをすることによって、鄭重に弔った気になるのでしょう。

僧侶を送り迎えをしてはいけないという理由は何でしょうか。
法事の導師を勤めて下さったお坊さんが、縁起が悪い、汚れているとでもいうのでしょうか。
もしそうならば、全く論外です。

仏教徒は、仏の教え・釈尊の教えを戴く者です。
俗信・俗説に振り回されないようにして下さい。
    • good
    • 0

縁者は嘆き悲しんでいる場合が多いので


近所の方が一切を取り仕切っていましたが、
今は葬儀会社に一任しますから、別にいいでしょうね。

特に都会化した町では近所も手伝うこともなくなりましたしね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング