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珪素鋼とシリコン樹脂コーティングは、言葉は違いますが意味は同じことなのでしょうか?
珪素鋼について調べると時々シリコン樹脂コーティングのフライパンの紹介もされます。
このことについて詳しい方がいましたらお教え願います。

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A 回答 (4件)

珪素鋼とシリコン樹脂コーティングは全く違うと思います。


シリコンは珪素のことですが、原料にシリコンが含まれているというところだけは同じです。

最初は、珪素鋼とフライパンは全く関係ないのでは、と思ったのですが、ひょっとすると電磁調理器のIH用のフライパンにそういうものがあるのかもしれません。たぶん加熱の効率が良くなるとかの理由で使っているのかもしれません。珪素鋼は鉄の中にシリコンが含まれています。

コーティングというのは表面に塗ることです。シリコン樹脂はシリコンが含まれたプラスチックやゴムのことです。シリコン樹脂塗装はフライパンが焦げ付きにくくするために、表面に塗装しているんだと思います。

つまり、珪素鋼はフライパンの鉄の中にシリコンが含まれているということ。

シリコン樹脂コーティングは表面にシリコン樹脂が塗ってあること。

ということで、原料は同じシリコンが、別々の用途で、たまたま1つのフライパンに一緒に使われている、ということではないでしょうか?

あえて例えるなら、親子丼みたいな感じでしょうか?鶏づくし。
サーモンイクラ丼でもいいですけど。
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No.1 ですなるほど。



wikipedia によると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA% …


シリコーンは、広義には
>シロキサン結合による主骨格を持つ、人工高分子化合物の総称である。

狭義には
>慣用的に低分子シラン類を含む有機ケイ素化合物全般を指す意味で使用される場合もある。

との事で、シリコン=シリコーン樹脂 ではありません。
とはいえ、シリコーン樹脂は、密閉容器やポットのパッキン等にも使われる、
高温にも強い、安全性の高い材質と言えます。

クッキングシートもたしかシリコーン樹脂を使ってます。

一方、珪素鋼の方の安全性は知らないのですが、
電子部品であるトランスに使われていて、雨ざらしで鉄さびが生じる様子を見ると、
剥き出しで使うにはどうなのか、という気もします。
とはいえ、コーティングなしの鉄製フライパンも、手入れをしなければ鉄さびを生じますから
同じようなものと言えばそうなんですが。

この回答への補足

感じからすると、似たような物に感じてしまうんですよね。

補足日時:2010/09/03 07:48
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 この質問をされた方ですね?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6131419.html
 この質問の意味がよくわからなかったのですが、今回の質問でその原因がわかりました。
 #1のお答えのように、珪素鋼とシリコン樹脂コーティングとはまったく意味が違います。
 前の質問で言っている珪素鋼板とはシリコン樹脂コーティングをした鋼板という意味だったのですね?
 

この回答への補足

いえ、違います。
珪素鋼板とは珪素を含んだ鋼板のことを言っていました。

補足日時:2010/09/03 07:46
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>珪素鋼とシリコン樹脂コーティングは、言葉は違いますが意味は同じことなのでしょうか?



珪素鋼  鉄に少量のケイ素を加えた合金

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q …

シリコン樹脂コーティング  シリコン樹脂で覆う事。処理の名称。
フライパンにはフッ素樹脂コーティングされた製品はよくありますが
シリコン樹脂コーティングとは初耳。

どう見ても「同じ事」じゃないと思いますが、観点が違うんでしょうか。
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