大形トラックのフロントガラスのすぐ上の屋根のところにグリーンのライトが3個ついていて、走行中についたり消えたりしているのをよく見かけますが、あれは何の目的で、何をあらわしているのでしょうか。

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A 回答 (5件)

時速40キロまでは1つ、60キロまでは2つ、60キロ以上は3つとトラックのスピードによってランプが点灯するものです。


人間は正面からトラックを見ても、瞬時にどれくらいのスピードか判断がつかず、目測を誤りやすい。暗闇で明かりが近づいてきても、バイクだと思っているよりも手前におり、トラックだと思ったより遠かったりする。そのため平気だと思って歩行者や対向車が飛び出したりして事故に繋がることが多い。しかも、大型トラックは車重が重いため、誰かが飛び出されてからすぐにブレーキを踏んでも間に合わない場合が多い。そこで、この速度表示灯を点灯させることによって、歩行者や対向車がすぐにトラックのスピードを把握できるようにと義務化されたものらしいです。しかし規制緩和の波や海外への輸出に際して邪魔だという声もあり、1999年をもってこの制度は廃止されたようです。
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或るサイトで同趣旨の質問が有り、私自身も中途半端な知識だった


事とWEB上でも人によって時速等の表現がバラバラだった事から
念のため2月下旬に国土交通省に問い合わせました結果です。
(但し、本年3月末に新たに規定された筈の速度抑制装置の装備義
務化に伴って速度表示装置は廃止対象となっている様子です。)

道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第48条の
3の規定(昭和42年8月追加)に基づいて、大型貨物自動車(車両
総重量が8トン以上又は最大積載量5トン以上の貨物自動車)には
速度によって三段階に点灯する黄緑色のランプ3つの速度表示装置
(速度表示灯)の装備が義務付けられています。
点灯の順序は、時速40km以下で一つ目助手席側(○○●)、
時速40km~60km以下で二つ目運転席側(●○●)、
時速60km超で三つ目真ん中(●●●)の順です。

規定では以上のとおりとの回答を得ましたが、30年以上続いた
速度表示装置の装備義務も最終的には速度抑制装置の装備義務化
によって廃止されるもので現在は正に過渡期のようです。
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何を表しているかは既にお答えが出ていますので、目的についてです。


大きなトラックなどは、遠くにいる時から大きく見えているので、どれぐらいの速度で近づいてくるのかがわかりにくいのです。結構まだまだ遠くにあるなあ、と思っていると予想外に速かったりして、右折や横断時の事故につながりやすいため、ランプを点灯させることで大まかな速度をつかんでもらおうという趣旨なのです。
でも、みんな知らなければ意味の無い話ですよね。
過去の質問もご参照下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=551
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こんにちは。


あのランプは、速度計です。20kmで1個つきます。
1個ついていれば20km、2個ついていれば40km、3個ついていれば60km以上速度が出ているというわけです。
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それは、速度表示灯です。


速度が上がるたびに点灯していきますが何Km/hから点くかはちょっと解りません。
解ったらまた書き込みます。
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