フイルムに関しての素朴な疑問です。旅行に行く際、いつも36枚撮りネガフイルムを
10本程度使用するのですが、日本国内で36枚撮りフィルムを購入しようとした場合、
ほとんどのカメラ量販店では24枚撮りフィルムは豊富に置いているのですが、なぜか
36枚撮りのフィルムはあまり置いていないような気がします。

36枚撮りフィルム10本で360枚撮影可能ですが、同じ枚数を24枚撮りフィルム
で撮影しようと思うと、15本のフィルムが必要になり、フィルム購入時も割高になり
ますし、現像の際も現像費が割高になりますし、それに荷物になりますから大変不便に
思っています。

そこで思うのですが、メーカーとしても多くのフィルムを販売した方が儲かりますし、
現像をするカメラ店においても、フィルムの本数が増えるとその本数分の現像費が余
計に入るわけですので、それでメーカーとカメラ店とが36枚撮りフィルムの流通を
少なくしているのかな・・・と想像したりしています。あくまでも邪推ですが・・・。

昔、カセットテープの120分用は長い時間録音できるが、テープが薄く、耐久性が
乏しかったので、あまり作らなかったと聞いたことがあるのですが、その36枚撮り
フィルムに関しても同様になんらかの客観的理由があるのでしょうか?ご存知の方が
おられましたら、お教え下さい。

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A 回答 (4件)

一つは需要の問題ではないでしょうか。


ほとんどの人が、hosseinさんのようなヘビーユーザーではないと思います。
大抵旅行に行っても10枚程度の写真を撮って満足している人がほとんどではないでしょうか。
一つのネガに四季が映っているのも有ると思います。
そう言う人たちにとって36枚撮りは多すぎると感じるでしょう。
それよりは少し易く手頃な24枚撮りを購入する場合が多いのでは。
特に旅行先では36枚も撮らないとおもいます。
ヘビーユーザーが多ければあのレンズ付フィルムもあんなにヒットしなかったでしょう。

実は私も36枚撮りをよく買うのですが、旅行先なので買おうとしても置いていないことの方が多いですね。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。レンズ付きフィルムですが、フジフィルムが
「写るんです」を発売してから、瞬く間に普及しましたね。中国に行った
時も、その類似商品を見かけました。ただし中国製の場合、心霊写真のよ
うな写真しか撮れず、「写らないんです」状態でしたが・・・。

やはり世間では24枚撮り程度の枚数のほうが人気があるようですね。
需要と供給の関係で、36枚撮りフィルムはあまり店頭に置いていな
いのですか・・・。残念です。

お礼日時:2001/04/09 23:45

僕も1月に最低10本は使うヘービーユーザーなので


同様の疑問を持ったことがあります。
で、僕の目の前で友達が36枚撮りも売ってるのに、
24枚撮りを買ってたので聞いてみました。
答えは、
「え?だってそんなに撮らないから、現像出せなくなっちゃうし。」
でした。まーそんなもんか(笑)
もったいないよなー<おまえ使い過ぎ
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

やはり枚数を多く撮る者にとっては、36枚撮りのフィルムは必需品ですよね。仮に、余れば途中巻き戻しすれば良いわけですし。私にとっては実に使い勝手が良い商品なのですが・・・。

oniocさんの場合、24枚撮りにするか36枚撮りにするかの違いで、かなりの金額の差が出ますね。コンピニで売っているコンパクトカメラが何個か買える
計算になるのですから。

お礼日時:2001/04/10 20:54

 フィルムの基本的な長さは36枚撮りです。


 なんていきなり書くといろいろ意見が出そうですが、(もう記憶が定かではないので間違っているかも)もともと35mmのフィルムは映画用のフィルムで、ライカ(ライツというドイツのメーカーが作ったカメラ)用に映画用のフィルムを切ってマガジンという入れ物に入れて使っていました。(もちろん暗室のような場所で詰め替えをします)そのときに作られたマガジンという物を使いきりの形にしてフィルムを入れて販売するようになったのが今のパトローネ(円筒形のフィルムの入れ物)です。
 なぜ、36枚撮りの長さになったかは忘れてしまいましたが、その長さが入るようにマガジンが作られ、市販のフィルムにつながっていったという歴史があります。
 実際に使ってみると、keronyanさんが言われるように、そんなに一度には撮影しないユーザーが多いので、24枚撮りのフィルムがセット販売等で安く大量に売っているのだと思います。
 ライカ通信のページを参考に示しておきます。↓

参考URL:http://www.in-step.co.jp/lbc/2001/lbct_01.html
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この回答へのお礼

ご回答及びURLのご紹介有り難うございます。

35ミリフィルムの原型は映画用フィルムだったのですね。ともに同じサイズ
ですので、「何故かな?」と疑問に思っていましたが、これで氷解しました。
あるカメラ量販店が、ライカのコンパクトカメラを台数限定で販売しています
ので、友人への自慢のため、買いそうになりましたが、私のようなビギナーで
すら、ライカには憧れを持ってしまいます。猫に小判なのですが・・・。

お礼日時:2001/04/10 04:47

むかしコピー機がない頃、文書のコピーによく複写をしましたが、5~6枚撮ると


暗室で適当なところで切り、残りをまた使うという感じで36枚どりを3回くらい
に分けて使っていました。

いまでも撮影目的によって、12枚、24枚と最初から分けて使っていますが、
24枚撮りに関しては市場の要望も多く、私の記憶では24枚を出してから飛躍的
に売れた筈です。

最近は知りませんが以前はプロ用に何駒か忘れましたが、長尺フィルムがありました。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。24枚撮りフィルムの発売によってフィルムの
需要が増したというのは知りませんでした。やはり36枚撮りだと気後れす
るけれど、24枚撮りだと気軽に買って、撮影できるということなのでしょ
うか。

暗室で、フイルムを望みの枚数だけ切って使われていたそうですが、そんな
使い方もできるのですね、驚きました。

お礼日時:2001/04/09 23:44

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