月給30万円の場合、所得税はいくらになるのでしょうか?



来月から、会社でマンションを借りてくれることになりました。

けれど社宅という形ではなく、私の給料に10万円上乗せ(家賃が10万円です)してそこから私が払うという形です。

なので今までの月給が20万円だったのですが、来月から30万円になります。

単純に喜んでいたのですが、この前上司から「でも、所得税が増えるから家賃差し引いたら前よりも手取りは減るよ」と言われました。

月給30万円の場合、所得税は毎月いくらかかるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>この前上司から「でも、所得税が増えるから家賃差し引いたら前よりも手取りは減るよ」と言われました。


そのとおりですね。
でも、それはしかたありません。
所得が増えれば、所得税は増えます。

>月給30万円の場合、所得税は毎月いくらかかるのでしょうか?
8200円です。(扶養親族がいない場合)
ただし、年末調整で貴方が払った国保や年金の保険料を申告すれば、その分控除できるので所得税の一部は戻ってきます。

なお、国保の保険料は前年の所得によって決まりますが、市町村によって計算方法が違うので来年いくらになるのかはわかりません。
役所で聞かれることをおすすめします。
そこの会社では社会保険に加入できないんでしょうか。
通常、会社は社会保険に加入させる義務があるし、国保より社会保険のほうがいろんな面で得です。

また、住民税は前年の所得に対して翌年課税ですので、来年から課税されます。
今年は課税されませんのでご安心ください。
なお、年収が120万増加しても、給与所得控除も増えるので住民税12万円も増えません。
また、所得税も10万円も増えませんので、月2万円も税金引かれませんのでご安心ください。
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・3月から会社に入社しているのなら、社会保険加入(健康保険、厚生年金)ではありませんか


 国民健康保険、国民年金は関係なくなりますが
・所得税は下記をご覧下さい(総支給額から社会保険料を引いた金額が基になります・・社会保険料は健康保険と厚生年金と雇用保険の事です)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
 総支給額から社会保険料を引いた金額を左側の金額に合わせて扶養人数の所の金額になります・・自分だけなら0人の所の金額
・社会保険に加入していないのであれば、雇用保険の金額を引いて・・金額の合う所を見て下さい
・状況からすると住民税は今年は無いようですから、来年の6月以降から引かれるようになります(今年の収入により税額が決まる)
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所得税は年収から各種控除額を引いたものにかかります。

所得税率は5~10%、地方税率は10%ですので、年収が120万円増加した場合、所得税が10万円ほど、地方税が12万円増加します。

今年は勤務月数も少なく、地方税は翌年払いですので、今年は6万円ほどの増加ですが、来年以降は24万円ほど増加します。地方税の支払いが始まる来年5月以降は月2万円かかることになります。
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月給30万円から年金や国保または社保などのいわゆる『社会保険料』をいくら払ってるのかで源泉所得税は変わります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

私は現在の会社は3月に入社したばかりで、2007年から今年の2月までは専門学校に通っていたこともあり、月の収入は3~5万円だったので今のところ保険料はかなり安い(1000~3000円くらい?)と思います。

国保の金額って前年の収入で決まるんですよね?

ということは、もしずっと30万円だった場合、来年以降の私の所得税はいくらになるのでしょうか?

補足日時:2010/09/01 01:37
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Q30万のボーナス。所得税ってどのくらい持っていかれるの??

前月の給料(課税19万)、今月のボーナスで30万円(総支給額)もらうとします。

この場合、所得税はボーナスからいくらくらい引かれるものなのでしょうか??

ボーナスから引かれるものとしては、所得税・健康保険料・雇用保険料・厚生年金料と考えているのですが、所得税のおおよその額でも分かれば助かると思い質問しました。

くだらない質問で恐縮なのですが、どなたか計算方法などわかれば教えて下さい。

Aベストアンサー

所得税についてはこちらを参考に

http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/2523.htm

健康保険料・雇用保険料・厚生年金料などはこちらを参考に

http://www.kaito-sr.com/houkaisei_syosiki/keisan/syoyo_hokenryou.htm

Q給与収入が65万円の人の所得はいくら? 所得税の対象額はいくら?

国税局の「給与所得者の控除」に関するページ
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
によると
給与等の収入金額
1,800,000円以下 収入金額×40%

(給与所得の源泉徴収票の支払金額) 給与所得控除額
650,000円に満たない場合には650,000円
とありますがこれについて質問します。

年間給与額が65万に満たない者(つまり64万9999円以下の人)は
控除額は65万円、というのは分かりますが、では
年間給与額が65万円の人(給与以外には一切他からの収入が無いとして)は
控除額は65万円*40%=26万円
であり、65万円の給与収入から26万円を控除した39万円に対して所得税を掛ける、という事でしょうか?

Aベストアンサー

>つまり64万9999円以下の人)控除額は65万円…

確かに国税庁のそのサイトはそのような表現になっていますが、日本語として不適切です。
国税庁の言いたいことは、
「650,000円に満たない場合には、その金額が限度になります。」
です。

たとえば 50万円で控除額額が 65万円あったら、所得はマイナス 15万円で他の所得との損益通算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm
が可能になってしまいます。
50万円の人の給与所得控除額は 50万円です。

青色申告特別控除額のページはそのような表現になっていて、誤解を生む余地はないようになっています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

>年間給与額が65万円の人(給与以外には一切他からの収入が無いとして…

あなたの考え方が違います。
給与所得控除はあくまでも給与部分だけで判断するのであり、他の所得があろうとなかろうと関係ありません。

>控除額は65万円*40%=26万円…

違う違う。
65万円×40% が、65万未満の数字になる場合は、65万円とはっきり書いてあるでしょう。
まあ、前述のとおり 65万ではなくその金額ということですけど。

>26万円を控除した39万円に対して所得税を掛ける…

ここも違います。
給与所得控除を引いた数字が「給与所得」であって、他の所得がなければこれが「総所得」(合計所得金額という定義もある) です。

所得税は「総所得」からさらに
[総所得] - [所得控除の合計] = [課税所得]
[課税所得] × [税率] = [所得税]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
です。

言葉が似ていて紛らわしいですが、「給与所得控除」は、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
の仲間ではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>つまり64万9999円以下の人)控除額は65万円…

確かに国税庁のそのサイトはそのような表現になっていますが、日本語として不適切です。
国税庁の言いたいことは、
「650,000円に満たない場合には、その金額が限度になります。」
です。

たとえば 50万円で控除額額が 65万円あったら、所得はマイナス 15万円で他の所得との損益通算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm
が可能になってしまいます。
50万円の人の給与所得控除額は 50万円です。

青色申告特別控除額のページはそのような表現になって...続きを読む

Qボーナスの源泉所得税、年末調整で返ってくる?

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Aベストアンサー

なんとも、お気の毒な目に遭われましたね~。

年末調整は、1年間の給与を元に、扶養や保険等の控除をした後に計算して、その結果として還付金(又は不足の場合は徴収)が発生しますので、夏のボーナスでいつも以上に取られた分が戻ってくるか、というと断言はできませんね。

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 たとえば、私の年間所得(控除前)が300万円だとすると、妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。

 そこで、住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。

 お教えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を超えると所得税がかかる、ということになります。
なお、この65万円(給与所得控除)は、収入が1625000円までで、それ以上になると控除額は増えます。

>住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。
違います。
住民税には所得割と均等割の2つの課税があります。
所得割は、生命保険料の控除などがない場合、所得税と違い給与収入が100万円を超えるとかかります。

均等割(定額4000円、市町村によってはこれより数百円高いこともあります)は、控除があるないにかかわらず93万円~100万円(市町村によって違います)を超えるとかかります。

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を...続きを読む

Q「所得税計算は事業所得」って有利?不利?

採用条件の給与欄に「基本給(活動手当含)+実績給(当社規定による)※所得税計算は事業所得」とありました。所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?また適用税率などはどちらが有利なのでしょう?
教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?

おっしゃるとおり、どちらの所得も「総合課税」のため、【税額を計算する際には】通算されるのですが、「給与所得の金額」「事業所得の金額」は、それぞれ「所得の金額の求め方」が違うため、そのような説明が必要になります。

『No.2220 総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
『所得の種類と課税のしくみ』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319.htm

また、

・「給与所得」は「給与所得の源泉徴収票」
・「事業所得」は「収支内訳書」、または、「青色申告決算書」

を「確定申告書」に添付する必要があります。
「収支内訳書」「青色申告決算書」は、簡単に言えば、「事業所得を求めるための計算書(明細)」のようなものです。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22

このように、「所得の種類」が違うと「税法上の取り扱い」がまったく違うということです。
ちなみに、ご質問の文面からは、

・(基本給+実績給)←所得税計算は事業所得
・(実績給のみ)←所得税計算は事業所得

のどちらにも読めてしまうのですが、実際はどちらなのでしょうか?

---
一般的には、「給与所得」と「事業所得(支払う側にすれば外注費)」の両方が支払われるような契約はないのですが、「業務形態が会社員と請負業者の両方の性格を持っている」ような「保険の外交員」などは「変わった契約形態」の場合があります。

『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~』(2010/8/20)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol1-cc4d.html
『その支払いは、給与か?外注費か?~Vol.2~』(2010/8/27)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol2-081e.html

>…適用税率などはどちらが有利なのでしょう?

「給与所得」「事業所得」ともに「総合課税」の対象なので、「所得税率」の有利・不利はありません。
違いがあるのは、「必要経費」の計上の仕方です。

・給与-給与所得控除=給与所得
・報酬-必要経費=事業所得(または、雑所得)

とするのが原則で、「給与所得控除(必要経費に相当)」は、あらかじめ差し引ける金額が定められていますが、「報酬」から差し引く必要経費は、「実費」ということになります。

当然ながら、「必要経費」が多ければ「所得金額が減る」→(税率は同じでも)「税金は少なくなる」ということになります。

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

---
なお、「外交員【など】」の場合は、「家内労働者等の必要経費の特例(65万円)」が使えます。

つまり、

・報酬-「家内労働者等の必要経費の特例」=事業所得

ということです。

※ただし、「給与収入」がある場合は、「65万円-給与収入」の金額が上限です。

『家内労働者の必要経費の特例』(2008.10.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

---
もちろん、「青色申告」で申告すると「青色申告特別控除(最大65万円or10万円)」も差し引けます。

『家内労働者の特例と青色申告特別控除』(2008.11.13)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5369.html

*****
(備考)

ご存知かとは思いますが、「事業所得」がある場合は、「所得税の確定申告」によって、(自分で)「所得税の過不足の精算」を行います。(給与所得など他の所得もすべて申告します。)

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

*****
(参考URL)

『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
『白色申告と10万控除or65万控除の青色申告、どれを選ぶべき?』(2012/01/24)
http://www.blue-return.info/?p=673
『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
---
『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】税務署に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>…所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?

おっしゃるとおり、どちらの所得も「総合課税」のため、【税額を計算する際には】通算されるのですが、「給与所得の金額」「事業所得の金額」は、それぞれ「所得の金額の求め方」が違うため、そのような説明が必要になります。

『No.2220 総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/22...続きを読む

Q所得税が10万円の人の年収はいくらでしょうか?

国民年金加入者で、個人事業の専従者給与を受け取っていた人の昨年度の納税額が10万円でした。
この人の、昨年度の年収(課税年収?)はいくらだと、予想できるのでしょうか?

実は、相続が先日あり、被相続人の年収がおおよそでいいので、知りたいと思っています。
青色申告だったようですが、写しが手元にないのですが、納税額だけがわかっているようです。

計算方法などがわかるサイトがありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>今、いろいろ調べていたのですが、個人事業主は、記帳義務があるんですよね?

そうですね、青色申告であれば、記帳及び帳簿の保存の義務があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

>青色事業専従者自身(=なくなった人です。)は、不動産の賃貸で所得があったようです。その場合、確定申告(申告書A=白色というのでしょうか?)をしているのでしょうか?

専従者給与が年末調整されている前提で、その不動産所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要ですが、20万円を超えているのであれば確定申告する義務がありますので、確定申告しているはずではあります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

申告書の様式ですが、青色・白色で分かれる訳ではなく、Aの方は、給与所得や年金収入のみがあるような場合の簡易的な様式で、Bの方は、より詳しい様式ですので、不動産所得があるのであれば、白色申告であってもB様式の方となります。

ご参考までに、申告義務がある場合は、亡くなられた場合は、亡くなられた日から4ヶ月以内に準確定申告をしなければならない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2022.htm

>今、いろいろ調べていたのですが、個人事業主は、記帳義務があるんですよね?

そうですね、青色申告であれば、記帳及び帳簿の保存の義務があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2070.htm

>青色事業専従者自身(=なくなった人です。)は、不動産の賃貸で所得があったようです。その場合、確定申告(申告書A=白色というのでしょうか?)をしているのでしょうか?

専従者給与が年末調整されている前提で、その不動産所得が年間20万円以下であれば、確定申告は不要ですが、20万円を超えている...続きを読む

Q所得税の計算

 公務員系でのバイトしているのですが、6/30に臨時手当を頂きました。雇用保険190円、所得税2164円で手取り24891円でした。
 そして6月分の給与が7/18,19あたりに支給されますが、交通費除いて税引き前で120646円でした。
 この場合所得税は2730円になると思うのですが合っているでしょうか。控除等は分かりませんがありません。
 というのもそういう源泉徴収税計算機というソフトを使って計算しているのですが、この臨時手当24891円の雇用保険もそうですが、所得税2164円というのはどうやって計算されているのかと疑問に思うからです。この臨時手当の所得税の2164は例えば6月の給与の税金とかに絡んでくるのでしょうか・・・。例えば6月でも5月でも臨時手当と合わせて所得税を計算するとか・・・・・。つまり臨時手当で2万くらいなのに2000円も税金引かれるからその月の給与から引かれる所得税は少し調整されて少ないとか・・・。

 

Aベストアンサー

すみません。
間違えました

(2)前月(5月に支給された)の給与等は、6月分(7月支給)と同額

が正解です。

Q私の場合、いくらまで所得税0円でしょうか?

私の場合、いくらまで所得税0円でしょうか?

一般的には下記の控除があるので、合計1,030,000円以下は所得税0円ですよね。
基礎控除:380,000円
給料所得控除:650,000円

私は障害者手帳3級保持者ですので、「障害者控除:270,000円」も加算されるのでしょうか?
であれば、合計1,300,000円以内であれば、所得税は0円ということでしょうか?

例えば、A社から毎月給料として1円の控除もなく100,000円ずつ入金があるとします。
1年で1,200,000円になりますが、確定申告の義務はあるのでしょうか?

税金関係のHPを読みましたが、イマイチ掴めません。
詳しい方、わかりやすく教えて頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>給料所得控除:650,000円…

細かいことをいうと、給与所得控除は 65万円一定ではありませんし、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
ではありませんので、基礎控除や障害者控除と同列に並べてはいけません。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字が「所得」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

「所得」を求めた後で「所得控除の合計」を引き算して「税率」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
を掛け算して「所得税額」を求めます。

>基礎控除:380,000円…
>「障害者控除:270,000円」…

ほかに、自分で健康保険や年金を払っていればこれらの実支払額が「社会保険料控除」となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
生命保険をかけていれば「生命保険料控除」があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm
多額の医療費を使ったのなら「医療費控除」があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
そのほか扶養控除や配偶者控除などいくつかの「所得控除」がありますので、該当するものがないかよく探さないと損をします。

>合計1,300,000円以内であれば、所得税は0円ということでしょうか…

「給与」である限り、基礎控除と障害者控除以外に特に該当するものがなければ、そういうことになります。
ただし、

>例えば、A社から毎月給料として1円の控除もなく100,000円ずつ入金があるとします…

支払者がまともな経営者なら、10万円の給与を払って所得税を源泉徴収しないとは考えられません。

百歩譲って本当に源泉徴収されていないとしたら、それは「給与」ではなく「報酬 = 事業所得」である可能性があります。
事業所得に「給与所得控除」は関係なく、実際にかかった経費を引き算します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
「所得」が求められたら、あとは給与の場合と同じです。

>1年で1,200,000円になりますが、確定申告の義務はあるのでしょうか…

「給与」で間違いなければ所得税は発生せず、確定申告の義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

ただ、給与である限り所得税を前払い (源泉徴収) させられますので、前払い分を精算してもらうために確定申告が必要になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

なお、確定申告をしない場合は、市役所に「市県民税の申告」が必用になります。
市県民税 (住民税) の計算方法は所得税と基本的には同じですが、各種の所得控除の額や税率などは違います。
所得税はゼロでも市県民税がいくらか発生することはままありますので、心しておいてください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>給料所得控除:650,000円…

細かいことをいうと、給与所得控除は 65万円一定ではありませんし、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
ではありませんので、基礎控除や障害者控除と同列に並べてはいけません。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字が「所得」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

「所得」を求めた後で「所得控除の合計」を引き算して「税率」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
...続きを読む

Q派遣社員の所得税計算方法

派遣の所得税の計算方法を教えてください。
時給1,470円にて、1日7時間30分勤務しています。
給与は月2回支給されます。

ある月の前半の給与です。
支給  113,007円
健康保険  3,685円
厚生年金 8,832円
雇用保険 678円
所得税 2,325円

となっています。
この場合の所得税はどのように計算されていますか?
日額表に当てはめても違いような気がしまして・・・

Aベストアンサー

支給された給与が半月分として,電算機計算の特例で計算してみました。
-----------------------
a) 社会保険料等控除後の給与
 99,812(社会保険料等控除後に金額)×2=199,624(半月分なので2倍する。)
b) 給与所得控除の額
 199,624×30%+15,000=74,888
c) その月の課税所得金額
 199,624(a)-74,888(b)-31,667(基礎控除)=93,069
d) (c)の税額
 93,000×5%=4,650
e) 給与が半月分なので
 4,650÷2=2,325
-----------------------

Q【所得税】所得税1000万円を払う収入は幾らですか?

【所得税】所得税1000万円を払う収入は幾らですか?

Aベストアンサー

2780万位かな?

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm


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