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古い装置を調べていたら、電子分光器が『非分散型アナライザー』と書いてありました。
参考書とかで分光器を調べると、同心円筒鏡型(CMA)と同心半球型(CHA)、阻止電場型(RFA)しか載っていません。『非分散型アナライザー』とはRFAのことなのでしょうか?もし違うのならどういうものなのか詳しく教えていただきたいのですが。

A 回答 (1件)

多分、分光器を調べるから記載されていないのかも。



参照URLに「非分散赤外線法」の簡単な説明がありますが、
吸光度を測るときに、波長の選択を *分光器に頼らず* とあります。

例えば、赤外線領域に反応する CCD素子を使う、とかの方法があります。

この回答への補足

このアナライザーは20年近く前のXPS装置に搭載されていました。
赤外線とかは全く関係ないのですが。。。

補足日時:2001/04/20 09:44
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