日本は何か発言する為に、中国や韓国や昔、国民党時代の台湾は反日キャンペーンを始るのです、それも偶にある事では無くて、一年に数え切れない程の回数で行ってます。
日本は確かに謝罪の面が大変下手で、誤解を受ける様な発言をしたかもしれません。
だからと言って中国や韓国側は、日本国の教科書や内政を干渉してくる、その神経には大変理解しがたい。
我々日本は島国で日本人は温和尚且つ思いやりの有る素晴らしい国民性を持つ国民です。
欧州や米州や他の国が我々日本について教科書を出版した内容が例え間違っていたり、可也時代背景がおかしい内容が入っていても、かなりの誤解が交えた内容が有っても、
のんびりしていてます。海外の国の教科書を強力に圧力を掛けたり政治的な挑発‥また政治的な干渉はしてません。
こういった一連続な反日本ブームは今から始めた物では有りません、大変昔の時代から存在と持続を保ってました。
国の方針や国民性や考え方が違い過ぎるし、正直に言って理解し難い国とは国交は辞めたら如何でしょう?
断交すれんば、中国問題や日本問題が無くなりますし、お互いにとって楽のでは無いでしょうか?
争いと政治が好きな中国&温和で世間知らずでなかなか国際化に為りきれない日本とは上手くいく方が異常だと思いました。
御意見を頂きたいと思います。

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A 回答 (10件)

以下は私見です。



中国という国は、「同族社会」であり、近代的な意味
での「役割分担による組織的な機能性の最適化」をはかるべく、制度を整えていくことを「しないまま」、経済発展をひたすらに目指し、覇権を取ろうとしている、そんな国です。

恐らく、日本の一部の政治家や商人的発想の逞しい新聞社や企業、それらの人々は、多分、中国独特の御もてなしや振る舞い(賄賂)によって縛られているのではないか、と想像します。

しかし、中国との国交を断絶することにより、問題が解決するとは思えません。これは、中国と日本の「友好関係」がアジアや世界の為に必要だ、という理由ではなく、それだけでは、積極的な意味がない、という理由によるものです。

問題は、中華人民共和国という国と相対でどのように付き合うか、あるいは付き合わないか、ではなく、先ずは、日本国内の上のような、魑魅魍魎のような輩を、国の権力機構から追い払い、もっと、透明度のある、真に優れたガバナンスを発揮できるような、国家の「体制」をキチンと整え、私たち自身のリーダーを、私たち自身が尊敬できるような人たちに任せられるようにする、そして、それと同時に、台湾や、ベトナム、インドネシア、インド、(そのほかにも、たくさんの人々がアジアにはいます)といった、同じアジアでも信頼の置ける、優秀な国々と、本質的な、かつ、発展性のある、有機的な関係を築いていくこと、(その端緒に、例えば中国への援助金を、「大幅に」これらの国々へシフトすることなども必要・・)、そうする事により、この地域を、第3番目のブロックとして、人類全体のなかに位置づけていくように、一人、アジアだけでなく、ユーロ、アメリカ、ロシア、その他の国々やブロック圏とも関連付けていくことです。
 そこに、私たち自身の、主体的な問題解決の道筋もあると思います。

 

そもそも、哲学の無い中国へのODAがなぜかくの長い期間、また、驚くほどの額を拠出したか、疑問に思いませんか・?私は、多分、ODAという名目で一度中国へ還流したカネが、目に見えない形で、また、日本の一部の政治屋や小商人たちにキックバックされているためだと、想像しています。


良識があり、世界観を持っている指導者は、アジアには、想像以上にたくさんいると私は思うのですが、いずれにせよ、中国的な「同族、血族共産主義、賄賂資本主義」の果てには、真に人類全体の指導理念となるような行為体系は生まれず、中国は、やがて、3~5つ位に分立していく運命にあると思います。
「おカネ至上主義」的な側面は、アメリカの金融資本主義のコアの部分を、中国は、共有しているようにも見受けられます。

次に、韓国ですが、この国は、中国と地続きだという事を理解してあげるべきではないでしょうか。韓国の強気の発言は、第一に、日本の現在の政治指導者がだらしのない為でもありますが、あとは、多かれ少なかれ、中国の圧力があると思います。それは、歴史的にも、儒教の「呪縛」を、最も強く受けた国でもあるからですが、しかし、今後、アジアの多様なる海が開かれていくならば、もともと、勤勉で、闘争心と正義感の強い国民でありますので、あまり、妙なことは、いわなくなると思います。


「民主主義は、最低の政治だが、しかし、結局、これしかない。」と、言ったのは、チャーチルですが、要は、他民族を殖民化し、その滋養を吸い取った上に成り立った彼等の政治の限界が、実は、ここにあると、私は思うのです。
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中国のことは知りませんが


歴史修正主義の教科書に反対している韓国人とは
話したことがあります。そういう問題に対して韓国では
市民レベルでデモが起こるのですよ。政治の問題ではないのです。
なぜかは辺見庸著『もの食う人々』
辺見庸と高橋哲哉の対談『わたしたちはどのような時代に生きているか』
を熟読していただければわかると思います。
あと個人的には、日本が中国と断交したら困りますね。
GAPとユニクロで買い物してますから。
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多少興味のある分野なので素人ながら意見をば。



>日本は何か発言する為~
中国の一般の人が知るのは大抵日本の政治家の言葉ですよね。確かに中国の方は日本人の感覚では理解しがたい激しい反応をしますが、それもこれも国境を越える発言をする人の「失言」がなければそんな反応は起こらないと思うんです。特に戦争については侵略した国に対しもっと慎重で謙虚な態度を示すべきなのに。学生の頃南京大虐殺とか従軍慰安婦とか、大昔に発行された証拠本を図書館の隅で見つけたときはショックでした。

>中国や韓国側は、日本国の教科書や内政を干渉してくる、その神経には大変理解しがたい。
内政への干渉は不愉快でした。しかし教科書で干渉を受けた部分は個人的に教科書にもっと詳しく載せるべきだと思っていたので、私としては日本の行った残虐な行為に覆いをかぶせるような教科書が合格になったことを非情に残念に思っています。何故ならドイツでは第二次世界大戦中自分たちが行った非道の真実をしっかり教え、そこから人権や国際社会が何たるか等を学んでいきます。こそには過去を十分反省し、二度と同じ過ちを繰り返すまいとする精神が見られます。しかし日本の教科書、授業はどうでしょう? 普通の歴史の授業で慰安婦のことを学びますか? 七三一部隊の人体実験は? 関東大震災時の虐殺は? 専門的な大学では教えているかもしれませんが、私は高校でさえ授業としてそれらを教えられたことはありません。
事実を知ってこそ反省するものだし、心からの反省から来る謝罪があってこそ被害者は加害者を許せるのだと思います。真実を隠し(認めず)ながら許して貰いたいというのは図々しい限りです。
教科書に関しては戦時中の日本軍の行いを大多数の日本人の知らない(知らされていない)ような現状を生み出した教科書をさらに劣化させる決定の方が問題あると思います。

>我々日本は島国で日本人は温和尚且つ思いやりの有る素晴らしい国民性を持つ国民です。
国際比較してみれば人種的にはおとなしい方かもしれません。個人的にはそういう人もいるでしょう。ですが今の日本のシステムでそういった性質の人が政府代表として海外と交流することはまずないでしょう。

中国人と日本人の感覚にはかなりの差があり国交は非情に難しいでしょう。しかし何故「難しい」と感じるのか。まずこちらから積極的に理解しようと努力していないように見られます。それが"失言"の連発に繋がっていると思います。時折見られる中国政府の妙に驕った態度にはうんざりしますが。
それに国レベルでは問題ありまくりの国交ですが、個人レベルの付き合いでは話せば分かるいい人達です。日本の報道は視聴者の興味を引こうともっとも過激な部分を見せるので誤解が生じやすいですね。
国交断絶は個人レベルでうまく付き合っている人たちを無視してます。それに中国残留孤児はどうするんです? ちょっとキツイ表現になりますが、思い遣りのない手段ですよ。
それに上手くつき合えない国とは国交を持たないというのは自国の外交手腕のレベルの成長を妨げるでしょうし。

おそらく質問の要約(他者の意見の欲しい部分)は「中国と日本は国交がない方が互いのためでは?」という事だと思うのですが、国交断絶したとしてもリスクが大き過ぎて結果的に国にとってマイナスになると思います。
日本の危機管理や機密保持意識の薄さへの危惧は同感ですが、それでもどうにか国として機能し世界の中でそれなりの地位を確保している日本はある意味とてもすごい国です。
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中国の安価な労働力による日本人の生活の向上はいうまでもない。

おおくの企業が現地法人を持っている事実から容易に考察される。
政治的圧力なんてのは、所詮金を巡るトラブルなんだしね。
 失うより得るものが大きいときは知らん顔が一番。
以上より中国との断絶はスタグフレーションと交渉ルートの破壊にすぎず望ましいとは思えない。(もし、中国が資本主義に全面的に移行したら、風下の日本は、排ガスで日照時間の不足や、公害が起きるだろうね。)
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え~っと、あなたは日本の方なのでしょうか?


といいますのは、日本語(特にてにおは)が何だかおかしいからなんですが...。興奮して書いたからこうなってしまったのでしょうか?(まぁ、私もあまり威張れたものではありませんが)
傍から見ていて断交しちゃえば良いのにと思っているのか?何かあって、日本と中国がもっともめれば良いと思っているのか?そんな事を感じてしまいました。(下司の勘繰りでしょうか??)

ともあれ、ご意見をということでしたので...。
断交には反対です。何故ならば何の解決にもならないからです。
自分の事を嫌いな人を無視する(付き合わない)というのと、国家間の断交というのは全く次元が違うと考えます。日本だって諸外国から見れば理解しがたい国という部分はたくさん有りますし、中国以上に日本を苦手としている国だってあるかもしれません。davidさんの意見は極論というより状況を更に悪くする為の意見と思えます。

また全く違う観点からですが、今の日本にどれだけメイドインチャイナが入っているでしょう?どれだけ中国に工場を持っていたり、安い労働力に依存しているでしょう?断交して日本の経済は成り立たないと思います。

この回答への補足

確かに我々日常生活で、かなり日本と中国はお互いに依存してます。
特に野菜や100円ショップの商品や玩具やギフト商品‥至所でMade in Chinaが氾濫してます。
コンピューター・通信機器・電機用品のパーツと心臓に当たる、中心部分はMade in Taiwanがほとんどです。
もちろん台湾の方も中国に進出して工場や合弁企業を設立して;同じく日本も似た形で行ってます。

但しいつも中国政府=中国共産党=中国国民は政府に対して絶対同調でなければならないシステム。は正直にいって、とても理解でき難いです。また共産党同士は常に集会を行い、例え日本に居ても同じく行ってます。
日本全体の動向と企業動向と政府の動向さらに個人まで、に対して常に共産党に報告する事を義務付けられている様です。
想像だけするだけで、恐ろしい気持ちになります。
身分を偽って日本各地に潜伏して、地下工作やスパイ産業さらにマフィアと組む場合も有るので、気がつかない日本人のんびり気質と警戒心の無さに対して、私は恐ろしいく思いました。
多分私は海外幾つかの国での暮しが長かったから、危機意識の感覚は何処かの延長線として残ってるのかも。

補足日時:2001/04/10 10:02
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 仕事の関係で、日本のあちこちで勤務をしました。

そこで、各地の県民性を問うと、例外無く「私等の県民は、温厚でお人好しばかりで、よく人に騙される」とか言います。 ところが他県の人は、特に隣県の人は、その県民性を良く言いません。

 口臭は、本人には分かりにくいものです。他人の口が臭いと思ったら、自分も臭いと思わなければなりません。

 そんなもんで国交断絶などしていたら、逆に日本が孤立しますよ。
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この回答へのお礼

その通りだと思いました。
だって恋愛の時はホヤホヤなカップルは結婚したら急に相手の欠点が目に付いて仕方ないくて、我慢したり、場合によって殴り合いになったり、最終は離婚するのか?又は末永くお互いに仲良くしながら依存して暮して行くでしょう。
日本と中国はこんな関係なのかしら?

お礼日時:2001/04/10 10:33

いきなり、結論ですが、断交はできません。


やると、日本自体がまずいことになります。

東京都庁の石原さんがおっしゃていましたが、
今の衛星のおかげで、中国が何をやっているのか視覚的に
わかるのですが、日本が中国に差し上げた経済支援は
市民のためではなく、そのほとんどが、軍事目的で
使用されているそうです。

いまや中国のロケットはニューヨークまで飛ぶそうです。
そして、中国は日本の大都市圏に向けてロケットを配置してます。日本は経済支援をして、中国を軍事的に強めているのが現状ではないでしょうか?
それで、なぜ日本の外務長が中国に反発しないのかというと、反発すると、中国は日本を取りにいく用意をするから!だそうです。

私自身アメリカで長いこと暮らしておりまして、日本の新聞や政治家がおっしゃらないことを存じておりますが、
これら真実を知らないのは日本の一般市民でありまして、それを平和ぼけだのいわれて、くやしい思いをしております。
これはわたしの見解ですが、日本が資金的に援助をしなくなった時はどうなるでしょうか?
中国は日本を取りにくるかもしれません。だから、日本の外務大臣が中国にたいして頭が低いですよね。日本の新聞は外務大臣の行為を誉めたりしますが、実際は頭が上がらず、ぎりぎりの線で交渉を終えます。わたしも中国に知人がおります。やはり、中国で受けた教育は日本に憎悪を生むものでした。そして、彼らの中には日本について用意ができ次第、、、、というような事を比喩的に用いる方もいます。
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私も日本文化を世界に冠たるものとして誇っておりますし、本音で言うと中国人は大嫌いです。

中国文明自体は偉大なものと尊敬していますが...。

しかし、あなたの意見は暴論です。真面目に反応するのもバカバカしいほどです。

先ず、あのたの愛する日本、日本文化以前に日本語を愛しましょう。私も急いで誤字だらけの文章を書きますが、あなたの文章はっきり言って日本語になっていません。

それと、あなたの言う「温和尚且つ思いやりの有る素晴らしい国民性」:全く同感ですし、特に戦前の教育を受けた人にその傾向は顕著だと思います。しかし、

1)それは、「親には孝、君には忠」という徹底した教育の賜物。「滅私奉公」という言葉もそれと根は同じ。教育によって権力に都合のいい人格が作られたとも言えます。ただ、自ら志願し、愛する国のために死んで行った特攻隊員には頭が下がるが...。

2)「温和尚且つ思いやりの有る素晴らしい国民」が、利己主義で、金のことばかり考えている人達の住む土地に鉄砲担いで出て行ったという現実に眼を向けてください。皮肉という他ないです。人の足踏んでも踏んだ方は痛くないが、踏まれた方は痛いでしょ?

3)彼らの事実に基づかない「南京大虐殺報道」や「従軍慰安婦キャンペーン」、反日教育には抗議すべきだが、だからと言って戦前の侵略を正当化するような発言を閣僚が繰り返すのは許されない。彼ら(中国・韓国人)はこれに一番怒っているのです。
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断交ということは、無関係になるということではありません。


この距離に日本という国と中華人民共和国という国がある限り、何らかの(密接な)関係が続くのは避けられないことです。国交がないからといって、中国が国際的に日本の行為を批判することができなくなるわけではありません。それどころか、日本が中国の批判に対して抗議し訂正を求めるルートも細くなってしまうでしょう(北朝鮮の場合を考えてください)。
断交をすれば中国はさらに日本に対する批判を強めるでしょうし、ちょっとした問題でもすぐに開戦の危機に至る危険性も出てきます。日本もアジアもさらに緊張した状態に陥ることは明白です。

中国に対して強硬な態度を示して、危険を冒してでも相手の態度を改めさせよう、ということならば別ですが、楽になるために断交しよう、ということはあり得ないと思います。
韓国でも部分的にでも対日感情は改善されつつあると思いますし、お互いの交流を進める地道な努力を続けるのがもっとも「楽」な方法だと思います。
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>日本は島国で日本人は温和尚且つ思いやりの有る素晴ら


>しい国民性を持つ国民
表面上はそうでしょうが、自分に関係がないと分かれば結構非常ですよ。思いやりがあるならば電車の中で暴行を受けている人に対して見て見ぬふりは出来ないでしょ?
多分「侵略された」国の方々はそんなに本陣の上っ面だけの謝罪に辟易しているのでしょう。表面上「謝罪」している政治家さんのなかには「侵略なんてなかった!」とオフレコで言ってのける方もいます。
日本人は「その場だけで適当に謝って置いて腹の底では逆のことを考えている=本音と建前があるときちんと認識しているのでしょう。お金を出せばそれで済むと考えバンバン出すから相手国も「言えばお金が貰える」と苦情を言ったりするのではないでしょうか。
第一国交を断然しても何の解決にもならないでしょう。だって国境が近くにあるには変わりはないわけですから。
私はれっきとした日本人ですがあなたの考え方には同意しかねます。国交断絶すれば解決するという考え方は明らかに後ろ向きではないでしょうかね。国交を断絶したら食糧不足になることは必至なのではないでしょうか。ある側面から見れば「断絶した方がまし」かもしれませんが、他の面から見れば日本がにっちもさっちもいかなくなるのです。
日本の場合国内資源が少ないですから外国との友好関係はよその国以上に大事にしなければなりません。だから「卑屈な態度」でお金を出したり、批判をあえて受け入れるということになるのではないでしょうか?

もう少し広い目で見てみるのはいかがでしょう。
では。

いつも中国のことについてご質問されていますが中国との関係で何かイヤな経験でもされたのでしょうか?極論をおっしゃいますしね。ちょっと気になります。
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