出産前後の痔にはご注意!

2cvチャルストン(84年)サイドブレーキをかけて保管しておりました、ブレーキが凝結 してしまいました。愛好者の方凝結の解除教えて下さい。

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A 回答 (2件)

・・・え~っと、何か食い違いがある様なので再登場ですが。



>後輪が動かないので・・・

 後輪が動かないとしますと、それはサイドブレーキではありません。2CVのサイドブレーキは、旧スバル(ff1000とかレオーネとか)の様にフロントにかかります。(No.1の回答は、そのフロントパーキングが解除出来ないという前提での内容になっています。)

 2CVのリヤがディスクになった事はなく、後輪が動かないならベアリングかドラムブレーキの固着が原因と思われます。

※ハブベアリングの固着は、ベアリングを交換するだけです。
 2CV同様リヤがドラムブレーキのミニなどでも、リヤのハブベアリングの固着は稀に起こる事です。
 この場合は、単にバラしてベアリングを入れ直すだけです。2CVのリヤのハブがどういう構造だったか?というのはすっかり忘れてしまっていますが・・・基本的には、ホイールを外しブレーキドラムを外し、するとセンタにフタがあってコイツを外すと(単にハメ込まれているだけ、の場合もあります)でっかいナットが出てきます。このナットを外すとハブがゴッソリ抜けるはずです。(恐らく)ハブ側にベアリングが圧入されているはずで、このベアリングを新品と交換します。(交換作業にはスライドハンマかプレス機が必要で、どちらも持ってない場合はガスコンロにハブをのせて焼くという荒技もありますが・・・慣れないと難しいので、ここから先は業者に依頼した方が安全でしょう。)

※ブレーキが固着している場合は、ちょっとヤッカイです。
 2CVに限らず、例えば古いバイクなどでもドラムブレーキの固着は起こり得ます。つまり、古い設計のドラムには結構ありがちなトラブルという事です。
 これもとにかくバラすだけなんですが・・・固着しているとブレーキドラムが外せないでしょう。ハンマなどでちょっと叩いたら取れる場合もありますが、叩き過ぎるとドラムを歪めてしまう可能性もあり、プーラーという工具を使って抜いた方が安全です。プーラーを持ってない場合は・・・やはり業者にお願いするしかないでしょう。

・・・っというワケで、特殊工具と知識が無い場合は、2CVのショップを探して相談するしかないと思われます。(後輪がロックしているとなるとレッカー移動も困難ですが、ショップに相談したら『とりあえずころがせる様にする方法』を教えてくれるでしょう。)

 最後にちょっと乱暴な作戦としては・・・クラッチを切った状態でエンジンの回転を上げておき、クラッチをポンッ!とつないでドカンと発進させ、リヤのブレーキをムリヤリ引きはがすという荒技もあります。1~2回やって後輪が回ればラッキ~ですが・・・何度もやるとパワトレ系(クラッチとかギヤとか)が確実に痛むので、あまりお勧めは出来ません。
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この回答へのお礼

私のメカの知識不足で、的確な質問が出来なかつた件お詫び申し上げます。
昨日固着しております,後輪の(左側)のドラムの裏側に有るブレキ調整の
上に有るエアー抜き~これを回しましたところ少しオイルが出ました~その
途端ドラムが回るようになりました~エンジンをかけて運転しましたが~
異常は無いようです。エアー抜きのようなものについて~知識がないので
再度ご回答いただければ幸いです。小さなネジ状でゴムのキャプがついて
おります。

お礼日時:2010/09/13 20:39

 大人気?の自動車カテでも、さすがにこういう超絶専門分野の御質問には回答が付かないんですねぇ。

(´;ω;)
 っというワケで、2CVに対しては完全な門外漢で知ってる事しか回答出来ませんが、古物乗物ヲタクの登場です。(`・ω・´) キリッ

 まず・・・'84年型ってのがビミョーですが、チャールストンならフロントブレーキ(パーキングブレーキ)はディスクでよろしいでしょうか?よろしくなくてもディスクだという事で回答してしまいますが。(単にドラムの外し方が判らないから。)

 さて凝結って事ですが、これはパッドが張り付いているという事でしょうか?それともパーキングレバーが戻らないって事でしょうか?パーキングレバーが戻らないのはパッドの貼り付きとは違う理由ですが、作業は概ね同じです。

※エンジンルームの上の方からブレーキ近辺(変速機の左右)を覗くと、自転車のVブレーキみたいなテコが2本と、そのテコの上の方にワイヤがかかっているのが見えるはずです。(まさに自転車のVブレーキみたいな眺めです。)
 これがディスク版2CVのパーキングブレーキキャリパです。

※テコの根元にボルト(確か14mmサイズ)がありますが、コイツを抜くとテコが外れます(勿論左右あるので、外すテコは左右1本づつ)。デフ側かタイヤ側どちらか一方のテコを外すだけでパーキングブレーキは解除されますが、後の調整作業があるので外さなかった一方のテコも、14mmボルトを緩めておいた方がヨイでしょう。

※テコを取るとパッドがポロッと落ちるはずですが、もし落ちなければパッドが貼り付いています。
 実は、2CVでパーキングのパッドが貼り付いているのは(2CVに対する、ワタシの拙い経験の中では)見たことが無いのですが・・・パッドが落ちてこなければ、ドライバなどをあてがい叩いて外すしかないでしょうね。ブレーキロータにキズをつけない様に慎重に叩く必要がありますが、パッドも叩いて外すとだいたい変形したりキズが付いたりするので、この際新品に交換した方がよいかもしれません。
 尚、国産車などで同様のトラブルの場合CRC5-56を吹いて浸透させて外すという荒業がありますが、2CVではCRC5-56で溶けるという極悪なゴム部品が使われている個所があり、CRCを使うなら周りに飛び散らせない様に慎重に作業する必要があります。

※もしパーキングレバーが戻らないというトラブルだった場合は、テコが外れた時点でレバーが戻せるはずです。
 レバーやキャリパ(例のテコ)の剛性が足りないのか、或いはリンク類のピボットやレバーのノッチが擦り減ってガタが出たりノッチが深くなるのか、パーキングレバーを『死ぬほど』引くとレバーが戻らなくなるという悪夢の様なトラブルが古い2CVでは起こります。
 パーキングレバーを引く場合は『ほどほどに』しておきましょう。

※さて次は組立ですが、パーキングブレーキの調整方法は御存知ですよね?説明が長くなるのでハショりますが、ここでの注意点は・・・調整がいい加減だとレバーが戻らなくなる地獄のトラブルが発生し易くなる様なので、慎重に確実に調整しておきましょう。

 以上、ですがこれで参考になります?
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この回答へのお礼

はじめまして。
    親切なご回答有難う御座いました。後輪が動かないので私なりの,判断
   でサイドブレーキの凝結ではと、判断いたしました。パアキンーグレーバ
   ーは正常に作動しておるようですので、フロントデスクブレーキですので
   貴方の回答を参考にして、近々作業に取り掛かります。エンジンは快調に
   作動しております。

お礼日時:2010/09/08 19:29

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Qシトロエン2cvエンジンのかけかた

少しエンジンをかけないと燃料がまわらなくなり、いちいちキャブにガソリンを入れ半日、がかりでかけています。もっと簡単にかける方法、教えてください。また長くかけなくとも、燃料がまわらなくならない方法、知っていますか

Aベストアンサー

89年に新車で購入してから、ずっと2CVに乗っています。
乗り始めてから、6年目くらいに同じような状態になりました。
原因は違うかもしれませんが参考にしてください。
いくつか原因が考えられます。
1.Min2(ってあのMin2さんですか?くにちゃんですどうも)さんがおっしゃるとおり、ポンプの問題です。2CVの燃料ポンプはゴムのダイアフラムを使った単純なものなので、このゴムが傷んでしまうと燃料を送ることができなくなります。
2.燃料パイプの問題
タンクからポンプまでの一部にゴムパイプが使われていて、これがやはり傷んでしまいます。ナイロン(?)メッシュで包んだ適切なものに交換していないと、ここから空気が入って、燃料の吸入が弱くなります。この場合は、当然燃料漏れも発生するので、運転席がわの車体の下を見て漏れているのが確認できるようならば、早急に(本当に早急に)修理交換した方がいいです。
3.タンク内のゴムパイプの劣化
これまたゴム関係ですが、フュエルキャップを空けてなかをよく覗くと、パイプ(の一部)が見えるはずです。この先にゴムパイプがあって、それがタンクに浸かっています。これが劣化していると、燃料を吸い上げるときに空気が混じってしまい燃料のまわりが悪くなります。途中に穴があいたストローでジュースを飲むところを想像してください。

私のトラブルの主な原因は、3でした。そもそも油に弱いゴムがガソリンに四六時中浸かっているわけですから、当然起こり得るトラブルです。

問題が3であることの確認方法は、ちょっと乱暴で危険を伴いますが、燃料口に口(あなたの)をつけて、息を吹き込むことです。「ボコボコ」という音とともに息が抜けていくようであれば3です。
!!!息を抜くときに気化したガソリンが勢いよく返ってくるので、十分注意してください。お勧めしませんが、燃料が、ポンプまで回ってくれるというメリットもあります。私は、これをマウストゥマウスと呼んでいます。
1と3に関する修理をして、工賃を合わせて約5万円ほどかかりました。

始動に半日かかるとのことですが、応急措置として以下の方法ととると10分ほどで済みますよ。
!!!やはり危険を伴うので、自己責任でお試しください。
1.エアクリーナーとキャブレターをつないでいる太いゴムパイプのキャブレター側をはずします。
2.こうしてあらわれたキャブレターの上部を手のひらでぴったり覆います。
3.クランクをファンの中心部に入れて、まわします。
(このクランクが使えるところが2CVのいいところですね)
4.エンジンクランクの強力な負圧で燃料が吸い込まれます。
5.キャブレター内部がしっとりしてきたら、スターターを使ってエンジンをかけます。

!!注意点
イグニッションスイッチをいれたままだと、突然エンジンが回り出して危険です。
クランクがけの経験が無い場合は、やめたほうがいいです。
中途半端な力でクランクをまわすと、ケッチンという逆回転がクランクに来て、運が悪いと骨折する可能性があります。
この技をやりすぎると、ガソリンがプラグをぬらしてしまい、エンジンがかからなくなります。

原因が以上のものでなければ、点火系を疑ったほうがいいかもしれません。
夏場であれば、ガソリンのパーコレーション(沸騰)も考えられますが、始動時ということであれば、これは違いますね。

いずれにしても、一過性のトラブルではないし、makumouzouさんは今、燃料漏れというリスクと隣り合わせなわけですから、早々に修理されることをお勧めします。

89年に新車で購入してから、ずっと2CVに乗っています。
乗り始めてから、6年目くらいに同じような状態になりました。
原因は違うかもしれませんが参考にしてください。
いくつか原因が考えられます。
1.Min2(ってあのMin2さんですか?くにちゃんですどうも)さんがおっしゃるとおり、ポンプの問題です。2CVの燃料ポンプはゴムのダイアフラムを使った単純なものなので、このゴムが傷んでしまうと燃料を送ることができなくなります。
2.燃料パイプの問題
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