祖父が亡くなりました。年賀状は出しても良いのでしょうか?
先日私(女)の祖父が亡くなりました。以下の場合で年賀状を出すのか、喪中のはがきを出すのかが分かりません。それぞれどちらを出すべきか教えてください。

(1)主人の友人・会社関係の方
(2)主人方の親戚
(3)私の友人

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

こんばんは。



ご結婚されているということですから、妻の祖父がなくなっても夫の祖父が亡くなっても、双方共に喪中ということになります。従って1~3の全ての方に対して喪中ハガキを出すことになります。
喪中であることを知らずに、お正月に賀状を頂いた方に対しての返礼も喪中ハガキです。年賀状は使わないようになさってください。

奥様の実家とご主人の実家は違うから出してもいい、というわけではないのです。
混乱しやすいことですが、世帯単位でお考えになることでわかりやすくなると思います。
夫が喪中であるなら妻も喪中。その逆も全く同じです。

おわかりいただけますでしょうか。
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この回答へのお礼

大変わかりやすいお答え、ありがとうございました。
納得しました。

お礼日時:2010/09/08 05:24

私は結婚して2年目に祖父が亡くなりました。


私の場合は、ほとんど親代わりとして育ててくれた祖父なので、結婚して姓が変わっていましたが、夫ともに喪中としました。

結婚して相手の籍に入ったから身内ではないとみなされるようですが、私的には大事な家族でしたので、喪中になるものとしか思っていませんでした。(私が常識知らずなのかもしれませんが、そのような考え方を知りませんでした)

年に数回しか会わない祖父母でしたら、違う考え方になったかもしれませんが、私の場合は親同然でしたから。
質問者様のご両親や旦那様のご両親に聞いてみました?家によっても考え方があると思いますから、身近な人に相談された方がいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
経験を元にした内容で大変参考になりました。

お礼日時:2010/09/08 05:26

貴女の御両親は1年間の喪に服されています。

孫である貴方は基本的には
四十九日法要が終われば喪が明ける事になります。貴女は結婚をされ御主
人のところへ嫁がれた身ですから、既に籍は儀主人の所に入っているはず
です。と言う事は身内とは違いますので、来年の年賀状は出されても構い
ません。しかし祖父の方の御冥福を祈る意味から、四十九日法要が終わる
までは祝い事に関与しない方がいいと思います。
神社の鳥居をくぐったり、拝殿で拝むような事は避けた方がいいですね。

宗派によって教えは違いますので、まずは実家の菩提寺に行かれ、住職に
その事を説明し、年賀状を出してもいいのか控えるべきなのかを聞かれて
下さい。菩提寺に行けないなら、電話でも構いません。御父さんの名前を
告げた後に、貴女の名前を言って質問をして下さい。

僕は同居している祖母が他界した時に、菩提寺に問い合わせて指示を仰ぎ
ました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
菩提寺に問い合わせてみたいと思います。
考えもしなかったので、本当に参考になりました。

お礼日時:2010/09/08 05:25

 みんなに喪中の葉書を出す。



 年賀状?ご冗談でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 05:23

こちらのサイトが参考になるかと思います。



参考URL:http://www.motyu.com/motyuhannikikan.html
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/08 05:23

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Q喪中の方への年賀状<会社対会社の年賀状も控えるべき?>

取引先の工場長が現在喪中です。
この工場長へは通常であれば会社宛に私の会社名で年賀状を出しておりました。
先日、工場長の個人名で喪中の欠礼のハガキが会社に届きました。
この場合、会社対会社でも年賀状は控えたほうがよいでのでしょうか?
寒中ハガキのほうが無難でしょうか?
どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

意見が分かれていますね

まとめて見ましょう

1取引先の会社の工場長は会社の経営とどんな係わりがありましょうか。
A 経営者の親族の方であれば―会社にも工場にも出さない
B 経営者とは関係ない―会社には出す。工場長には出さない

工場長宅にも年賀状を出しているとの前提です。

そうでなければ工場長が個人名で欠礼のはがきをよこした理由をよく考えて結論を出してください。

Q年賀状への喪中はがきでの返信は可?

喪中である為、この年末は喪中はがきを出しました。
但し、新年になり、喪中はがきを出していない相手から年賀状が来る事が予想されます。
その年賀状に対しての返事として喪中はがきは使用しても良いのでしょうか?
本来的には、寒中はがきという理解はしていますが、喪中はがきが許容内か、ちょっと非常識なのかを知りたく質問しております。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

個人的には、許容範囲とは思いません。
私がそのようにされたら、ちょっとその人の常識を疑ってしまいます。

『喪中はがき』は、「本来ならば年頭に当たってご挨拶を申し上げるべきところ、喪中のためご挨拶を遠慮させていただきます。」という趣旨のことを『事前に』知らせる目的の「挨拶状」の一種です。

もちろん、#4さんがおっしゃっている通り、『年賀状を寄越すな』という意味の通告ではありません。
現在は「喪中はがきを受け取ったら、その人には年賀状を出さない」ということが常識になっていますが、本来は、「自分は賀状を出せません。」と言っているだけで、「賀状を受け取れません。」という意味ではありません。
ですから、喪中はがきを貰った相手に年賀状を出したとしても不都合なことではないんですよ(喪家に対して「おめでとう」という意味の言葉を伝えるのは、配慮を欠くことになるので「喪中はがきを受け取ったら、そちらには年賀状を出さない」のが『心遣い』だと思いますけれど)。

『喪中はがき』には、そのような文言を入れられましたでしょう?
ですから、差出の年月は旧年の11月か12月になります(そして、差出の年月が入っていないものはあまり見かけません)。
ただ、喪中の場合、どうして年頭の挨拶を遠慮すべきなのか…については、このサイトでも諸説ありますね。
家中に人死にが出た場合、それを『穢れ』とするので、他家に穢れを伝染させないようにするため…という神道的な考え方もあります。
私個人としては、「家族が亡くなって1年も経っておらず、例え新年の挨拶とはいえ『おめでとう』という言葉を遣う気にはならないので、賀状を差し上げることを失礼させていただきます。」という意味も含まれていると思いますが。

個人的には、許容範囲とは思いません。
私がそのようにされたら、ちょっとその人の常識を疑ってしまいます。

『喪中はがき』は、「本来ならば年頭に当たってご挨拶を申し上げるべきところ、喪中のためご挨拶を遠慮させていただきます。」という趣旨のことを『事前に』知らせる目的の「挨拶状」の一種です。

もちろん、#4さんがおっしゃっている通り、『年賀状を寄越すな』という意味の通告ではありません。
現在は「喪中はがきを受け取ったら、その人には年賀状を出さない」ということが常識になってい...続きを読む

Q喪中はがきの翌年の年賀状・・・?

喪中の為、昨年末には欠礼のハガキを出しました。
新年の年賀状は、故人の親戚や友人、会社関係への年賀状はどうするのが一般的なのでしょうか?
施主側から出す方が良いか、頂いた方に返信する方がいいのか迷っています。
年忌法要等に参列下さる親戚には年賀状を出す予定です。
アドバイス、回答をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。すみません、ちょっと状況がわかりにくくて、推測で書き込みします。

2004年年末、質問者様の親族に不幸があり、喪中ハガキを質問者様がお出しになった。
2005年年始の年賀状は基本的にやり取りしなかった。
2006年の質問者様がお出しになる年賀状はどうしよう?

・・・ということでいいでしょうか?

喪中ではないのですから、年賀状は出されますよね。
でもそれは、質問者様からの年賀状ですから、
質問者様とのお付き合いが今現在、今後もないのであれば、
亡くなった方の会社、友人には出す必要はありません。

もし、亡くなったことを知らない方から、故人宛に年賀状が届いたのであれば、
年賀状ではなく、亡くなったことを通知するハガキを家族の方が代理で出すべきだと思います。
でないと、何年も故人宛の年賀状がきてしまい、相手の方にも迷惑ですよね。

法要にお招きする親族は、間違いなく質問者様自身とも関係あるでしょうから、質問者様が年賀状を出せばいいかと思います。

勘違いしていたらお許しくださいね。

Q友人の母が無くなり喪中はがきが来てお悔みを出すか?

 10年くらい年賀はがきでのやり取りしかしなくなった友人から 今年友人のお母様が亡くなったらし
 く喪中はがきが来ました。 高校時代の友人で県外に就職していて、こちらも環境も変わり会うことが無かったのですが、毎年年賀はがきを送ってくれる友人で、元気にしてるんだなと毎年思いそのやり取りしかしていません。
  高校時代の印象しか思い出せず、遊びに行ったときにその友人のお母様にご挨拶したことがあり、覚えているのですが やはりまだ亡くなるには早い年代ですし、親が亡くなるという寂しさはいい様がない事と思い、このままそっとしておくか・・それともお悔み状を添えお香典を送るが良いか・・そうするといろいろ相手に儀礼的でも手間をかけさせることになり迷惑だろうかなど
 と一晩寝ずに考え結論がでません。 
  いつもならすぐ決断ができるのですが、私自身その友人は嫌いではないけれどそれを行うことで共通に友人であった人たちと関節的にでも関わる事になりそうな事を知っているため余計なことを
 すべきでは無いとかいろいろ心にあります。
   主人は私の心の葛藤は話さず相談しましたら 出さなくてもよいとはなしてくれましたが、
  もやもやします。
  みなさんはどうなさいますか?
 

 10年くらい年賀はがきでのやり取りしかしなくなった友人から 今年友人のお母様が亡くなったらし
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Aベストアンサー

 正月を過ぎてから「寒中見舞い」を出す。

・突然喪中はがきを貰ってビックリシター!
・オマイの母ちゃんにも色々世話になったナー!
・気を落とさずモマイもガンバレよナー!

 等々を書けば良し。

Q昨年末喪中となり年賀状を出していないのですが寒中見舞いはどうすれば?

 父から相談を受けました。実は、昨年末、父の兄弟がなくなり、それまでに年賀状を出しておらず、寒中見舞いを出したいがと相談を受けました。
 ついては、
どのような文面で
 寒中見舞いを出せばよいのか
教えていただきたく質問させていただきました。

とりあえず私なりに文例集などを参考に文面を次の通り考えてみました。どうぞよろしくご教示くださいませ。

文例1
『寒中お見舞い
申し上げます

昨年末○○○○が永眠いたしましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮させていただきました
寒さはこれからが本番です
どうぞお体に気をつけてお過ごしください

2009年大寒』

文例2
『寒中お見舞い
申し上げます

大寒を迎え
寒い日が続きますが
どうぞご自愛ください

2009年大寒』

文例3
『寒中お見舞い申し上げます
早々に年賀状をいただき
ありがとうございます
ご挨拶が遅れ申し訳ありません
本年もよろしくお願いいたします
寒い日が続きますが
どうぞご自愛ください

2009年大寒』

文例4
『寒中お見舞い申し上げます
寒さ厳しき折、皆様にはお変りございませんか。
喪中のため、年始のご挨拶を差し控え失礼しましたが
今年もよろしくご交誼のほどお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例5
『お年賀のご挨拶ありがとうございました。
皆様には佳き年をお迎えなされましたご様子
心からお喜び申し上げます。
昨年12月末に○○が他界いたしましたので、年末年始の
ご挨拶を控えさせていただきました。
連絡が行き届かず申しわけございませんでした。
本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例6
『寒中お見舞い申し上げます
寒さはこれからが本番ですが、
皆様にはお変わりございませんか。
○○の喪中のため年始のご挨拶を差し控え、失礼いたしましたが、
今年もなにとぞよろしくご厚誼のほどお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例7
『寒中お見舞い申し上げます
昨年12月末に○○が永眠致しましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご挨拶を遠慮させていただきました
なお時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます

平成二十一年一月』

文例8
『寒中お見舞い申し上げます
年頭のご挨拶いただきありがとうございました。
皆様には、良い新年をお迎えのことと存じ上げます。
実は、昨年12月末に○○が死去し喪に服しております。
今年は、年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十一年一月』

文例9
『寒中お見舞い申し上げます
昨年十二月二十九日○○が□□歳で永眠し、服喪中のため新年のご挨拶を控えさせていただきました。
本来ならば新年のご挨拶を控えさせていただく旨、旧年中にお知らせ申し上げなければならないところ、年を越してのこととなってしまいました。ご無礼の段、どうかお許し賜りたく存じます。
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十一年一月』

文例10
『寒中お見舞い申し上げます
年頭のご挨拶いただきありがとうございました。
昨年十二月末に○○が他界し喪に服しております。
そのため年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。
故人が生前中に賜りましたご厚情に深謝致しますと共に
今後とも変わらぬご交誼の程よろしくお願い申し上げます。
なお時節柄一層のご自愛のほどお祈り申し上げます

平成十二年一月』

 父から相談を受けました。実は、昨年末、父の兄弟がなくなり、それまでに年賀状を出しておらず、寒中見舞いを出したいがと相談を受けました。
 ついては、
どのような文面で
 寒中見舞いを出せばよいのか
教えていただきたく質問させていただきました。

とりあえず私なりに文例集などを参考に文面を次の通り考えてみました。どうぞよろしくご教示くださいませ。

文例1
『寒中お見舞い
申し上げます

昨年末○○○○が永眠いたしましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮...続きを読む

Aベストアンサー

お父さまは『喪中』とされて、年賀状を送られなかったのですね。
きっと、仲のいいご兄弟だったのでしょう。
私の周囲では、亡くなったのが「同居していない兄弟姉妹」ならば、年賀状を送っても障りはない…という人が多いのですが、お父さまにとってはご兄弟が亡くなられたことが堪えられたのでしょうね。

私は平成13年、15年、17年に同居家族を送りました。
平成17年12月に亡くなったのは、同居していた伯母(父の姉)だったのですが、実母よりも長い年月を一緒に過ごしましたので(平成13年に亡くなったのが私の実母です)、伯母のこととはいえ平成18年の新年の挨拶は控えました(続柄が伯叔父母ならば、兄弟姉妹以上に「喪中」にはしない人の方が多いと思います)。
伯母が亡くなったのが12月の半ばで、年賀欠礼状を送るには間に合わないと思い(年賀状の受付が始まっていましたから)、また、その時点で年賀状をまだ作成していなかったこともありましたので、平成18年の年賀状をいただいた方に、「寒中見舞い状」を送りました。

お父さまも同じような「時間的要因」があったことと拝察いたします。

確かに#1さんがおっしゃるように、「寒中見舞い状」はあくまでも季節のあいさつ状ということは理解していました。

ですが、私は、私がこれまで毎年年賀状を送っていた方のうちの殆どの方が「どうして今年は年賀状が来なかったのか」と思われるのが『普通』だろうと考えましたので、「寒中見舞い状」の中に、「年賀状を送らなかった『理由』」を入れました(私は年賀状には自作のグラフィック作品を使っており、毎年楽しみにしてくださっている方が多いものですから…(文字通り『自画自賛』ですね。テレ))。
あいさつ状には、「挨拶文だけで終わりにしなければならない」という決まりはないと思っていますし。
ですから、「自分の近況報告」の形で「年賀状を送らなかった『理由』」を告げてもいいのではないかと考えたからです。

そこで
「寒中お見舞い申し上げます」
の後に、少し小さな字で
「年頭のご挨拶を差し上げるべきところ 昨年12月に伯母が亡くなりましたので控えさせていただきました」
「時節柄まだまだ寒さが厳しい日が続きます 皆様にご自愛のほどお祈り申し上げます」
という文章を入れました。
日付は「平成十八年一月」にしました。

ご質問文の文例ですと、「十二月末」を使われていますが、「亡くなったのが年末ギリギリだったから仕方ないだろう。」と言っているようにも受け取れます。
「そんな年末ギリギリまで年賀状の準備をしていなかったのか?年賀状は12月15日から受付しているのに。」と解釈されないとも限りませんので、「末」は省かれてもよろしいのではないかと思います。

個人的には、「文例1」と「文例7」を少しアレンジして
『寒中お見舞い申し上げます』
「昨年十二月に○○(続柄)が永眠いたしましたため 新年のご挨拶を申し上げるべきところ 喪中につきご遠慮させていただきました」
「寒さはこれからが本番です どうぞお体に気をつけてお過ごしください」
「平成二十一年一月」



『寒中お見舞い申し上げます』
「昨年十二月に○○(続柄)が永眠いたしましたため 新年のご挨拶を申し上げるべきところ 喪中につきご遠慮させていただきました」
「時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます」
「平成二十一年一月」

がいいのではないかと思いました。
文例7は、そのままの文章の順番や区切りですと「永眠したため新年のご挨拶を申し上げる」のかとも受け取れますので、順番を変えた方がいいと思いました。
「なお」は要らないですね。

他の文例の「実は」とか「そのため」という文言も不自然な印象を受けます。ビジネス文書ではないので、取って付けた言い訳のように聞こえますので。
文例9は、丁寧過ぎて慇懃無礼な印象を受けました。
文例10は、亡くなったのが兄弟ですと「故人が生前中に賜りましたご厚情」なんて「ない」場合も多いですから、不自然な気がします(生前、兄弟が交誼を結んでいた方たちに「喪主」の立場で送るのならばともかく)。

お父さまは『喪中』とされて、年賀状を送られなかったのですね。
きっと、仲のいいご兄弟だったのでしょう。
私の周囲では、亡くなったのが「同居していない兄弟姉妹」ならば、年賀状を送っても障りはない…という人が多いのですが、お父さまにとってはご兄弟が亡くなられたことが堪えられたのでしょうね。

私は平成13年、15年、17年に同居家族を送りました。
平成17年12月に亡くなったのは、同居していた伯母(父の姉)だったのですが、実母よりも長い年月を一緒に過ごしましたので(平成13年に亡くなったの...続きを読む


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