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中学校の2年生に仮定と結論を説明する簡単な具体例

これを今考えています。


例えば,
「お母さんに怒られたので貧乏になった。」


これを証明するには

「お母さんに怒られた」

「罰としてお小遣いを減らされた」

「貧乏になった」


こんな感じですが,他に具体例とかありますか?

A 回答 (3件)

こんなものを具体例として教えられる生徒は不幸ですね。

仮定と結論を結び付ける論理が明確ではありません。

ここで教えるべきものは,集合の包含関係でしょう。
例えば「人間は哺乳類である」とか「哺乳類は動物である」とか。
ようするにA⊂Bの関係があるとき,AならばBといえば良いわけです。
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ここ,教えていると面倒な単元ですよね。


しかも後のほうは図形ばかりやります。遠山啓は論理を教えるなら幾何をやめて整数論を使ったらどうかと書いています。

質問の例は,仮定+公理というイメージで考えているんでしょうか。

退屈な時間は眠くなる(公理) …三角形の内角の和~に相当
数学の時間は退屈である(仮定)
→数学の時間であれば眠くなる(結論)
という示し方もあると思います。

説明例はいくらかブラックな方が受けやすいです。
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その「証明」は、「お母さんに怒られた」という仮定から「貧乏になった」なる結論を導びいているわけではありません。




よく観察すると、別の仮定『「お母さんに怒られる」と「小遣いを減らされる」』を使用していることに気づくでしょう。
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