専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

『 生垣を作りたいのですが… 』


こんにちは。庭にはほぼ日が当らない環境なのですが、目の前に建っている
南向きの家が、雑草の手入れを全くしなかったり、乱雑に物を放置しているので、
目隠しも兼ねて『生垣』を作りたいと考えています。

植えるとすると、距離は結構長いです(8mくらい?)
私はスギ・ヒノキ花粉症なので、それ以外で生垣に向いた植物を教えて頂きたいです。

手入れは結構頑張って自分たちでする方ですが、出来れば手入れも少なく、
また目隠しの機能をよく果たしてくれるものが望ましいです。
土質は粘土質~普通ですが、とにかく根元には日が当らないです。(特に冬場)

またそういった木は、ホームセンター等でも購入が出来るのでしょうか?
植え付け等は植木屋さんにプロの腕でやって頂いた方がよろしいでしょうか?
(コスト的には出来るだけ控えたいです)

どうぞよろしくお願いします。

※レスは出来る限り早く行っておりますが、時折遅くなってしまう場合も
 ございますので予めご了承下さい。書き込みは必ず拝読しております。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんにちは


我が家の片面の生垣は、サザンカです。
お隣が塀を高くしたにもかかわらず、けなげに咲いています。
ただし、毛虫の防除が必要です。
個人的には、キンモクセイの生垣も素敵だな~と思っています。
お花の生垣の難点は、日の当たる方に多く花がつくので
質問者様の条件だと裏側を見ることになりそうです。
また、生垣の反対側はお隣さんの敷地に入って手入れをしないといけなくなります。
南側には思ったより伸びますよ。
それがイヤなら、手入れができるだけ空けて植えるかです。
もう一つ良いかな~と思うのは、ツタです。紅葉する種類がきれいですよね。
ブロック塀等を作り、その根元に植えれば自然に伸びて一面を覆っていきます。
地面にも伸びてくるので、そこは草取りしてまだ伸びていない所に植えれば育ちます。
長いですし、家の顔になるのでプロにお願いした方が良いと思います。
もしご自分で樹木を植えるなら、冬場だと思いますが、
通常手に入る苗木は小さいので
大きくなるまで、しばらく時間は必要ですよ。
枯れることも考えて、少し多めに植えて混み合ってきたら、
元気な物を残して間引いていってはどうでしょう?
植える前に土作りも必要です。
プロに任せた方が手間いらずで失敗した時も植え替えしてくれますが
苗木の購入を造園屋さんですれば、アドバイスも受けられると思います。
「せっかくなので、自分達の手で植えたり手入れしたい!」と相談されてはどうでしょう?
地域や、条件にあった木を選んでくれるのではないでしょうか?
人件費が高いので、それだけでも随分安くなるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。(^^)
ご返答ありがとうございます。
サザンカ…いいですね♪とても良い香りがしますし。
毛虫がつくとは知りませんでした!
実家にもありますけれど…気付いていないかもしれません。

キンモクセイの生垣も実は候補に入れているのです!
キンモクセイの花の香りはとても良いですものね。(*^^*)
一年にごく僅かな期間しか香りませんが…。

樹木が伸びた場合を考えて、手入れが出来る間隔に植えるというのは
とても重要ですね。^^御親切にありがとうございます!!
(我が家はまだ木らしい木が無いもので…)

造園業者さんに頼もうとも考えたのですが、随分とお高いようなので…(^^;

本日質問の後に近くの園芸屋さんに行ってみました。
基本的に鉢植えや切り花を主として扱っているのですが、常緑樹なども
見る事ができ、参考になりました。

植えかえは春か秋だそうです。
今の日照りは絶対に避けて下さい。と言われました。

花の生垣もとても素敵ですが、お花が反対方向を向かれては虚しいですよね(苦笑)
ヒマワリを今年の夏植えましたら、全部お花が反対方向を向いていました…(^^;

様々なアドバイスをありがとうございます!m(*- -*)m

お礼日時:2010/09/04 19:52

こんばんは。


生垣も時代とともに流行り廃りがあって、昔よく見かけたカイズカイブキ、ウバメガシ、マサキといった樹種は、昨今ほとんど見かけません。

今風のおしゃれな家の生垣には、大抵シラカシかベニカナメ(レッドロビンなど)が植えられています。
ただ、ベニカナメの赤い葉っぱは見ていると飽きてきますので、シラカシのほうが無難かなと思います。

和風の家でしたら、アラカシの棒樫仕立ても人気があります。
http://www.besthome-oka.co.jp/gardenplan1/sokusa …

費用に関しては、ホームセンターで苗木を購入するのが、一番安く済むと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
やはり時代の流行などあるのですね。^^

和風・洋風にも左右されると思いますが、我が家も洋風で、向こう三軒右隣も洋風なので
洋風で考えています。

>ベニカナメの赤い葉っぱ

は確かに綺麗でよくみかけますが、すぐに芽が伸びてきて、また長い間赤一色なのは
飽きてしまうのも確かですね。
綺麗と仰る方も多いですが…。

費用もホームセンターが一番お安いのでしょうけれども、実際13mの間に植えるとなると
それなりの本数が必要となり、園芸と造園の方に見積もりをして頂いた所、シンボルツリー
なども植えると雰囲気がいいですよ。
とアドバイス頂き、市場に出回る前に安く卸してもらえるようになりました。
御親切にありがとうございました。

皆さまの御意見がすべて参考になりました。m(*- -*)m

お礼日時:2010/09/08 20:06

結論を先に書きますが、全ての工程を専門業者に任せて下さい。



樹木には常緑樹と落葉樹がありますが、種類によって移植時期が異なり
ます。移植時期は樹木の生育の事を考えて決めてあるので、知識の少な
い素人でも枯らさずに育てる事が出来ます。
専門の業者は時期に関係なく年間を通して移植をしていますが、今まで
に枯れたと言う事は比較的に少ないですよね。これは樹木に対して豊富
な知識と経験を積んでいるからです。

素人が樹木の苗を購入する時は、1本単位で購入しますよね。ですから
100本購入しても、価格は1本の価格になってしまいます。
業者は樹木との間隔と移植する面積を計算し、必要量を一括して仕入れ
ます。価格は1本ではなくまとめての価格になるので、その分だけ単価
は安くなると言う事です。

現在の土壌は粘土質から普通土のようですが、その土壌では樹木は生育
しないため、土壌改良をしてから移植をする事になります。長さが8m
程度と長いので、素人では均等に土壌改良をする事は難しいですね。
土壌改良の悪い箇所があると、その部分だけ生育が悪くなり枯れてしま
います。

庭木とは違い生垣ですから、時期が来たら必ず剪定は必要です。生垣は
剪定をする事で価値がありますから、面倒でも剪定は行わなければいけ
ません。移植を依頼した業者に、年間契約で管理を依頼する事も可能で
す。移植から管理までを一括に依頼した方が、結果としては安上がりに
なります。

コスト面と言われますが、自分で移植をして枯れてしまったり不都合な
事が生じたら、新たに出費が必要になりますよね。
植えれば育つと言う樹木は存在しません。何らかの管理は必要です。
今だけではなく今後の事を考えると、コストは結果としては全て依頼を
した方が安上がりになります。素人は失敗が多いが、プロは少ないはず
です。

手入れも必要無く見た目も良い物があります。
樹脂製の竹垣で、最初は値段が高いですが、将来的に手入れが不要のた
め、結果としては低経済的になります。樹脂ですから腐らないし、強風
で倒れる事もなく、病害虫に悩まされなくなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
専門業者さんに頼むと色々な今後のメンテナンスも含めて長い目で見ると
コストを抑えられる…と言う事すね!

目からウロコでした。
確かに好きなラベンダーやらハーブを大株で買ってきても上手く手入れが出来なかったのか
枯らしてしまったり…。
木ではなくてもそんな失敗は良くあります。

本当に植物は難しいですよね。

日照条件や土壌なども含めて一度専門家にお見積りなど相談してみるのもいいですね。
貴重なアドバイスをありがとうございます。

お礼日時:2010/09/04 19:57

私の一押しはイチイです。

和風にも洋風にも合いますし、
日陰でも育ちます。
日陰に植えれば、成長がかなり遅いので手入れが楽です。
(ただし成長が遅い分、購入するときにある程度育っている木を買わないと
生垣になるまでに時間がかかります。)
ホームセンターで1本2千円ぐらいです。

つばきもかなり日陰でも育ちます。
手入れも年1回程度で大丈夫です。
ただし、春先の新芽に虫がつくことがあります。(その時期だけ気をつければOK)
お値段も手ごろで、花も楽しめます。

コニファー・ブルーエンジェルも洋風の家におすすめです。
コニファー類は成長が早く、大きくなるものが多いですが、
ブルーエンジェルは成長が遅く、暑さ寒さに強いです。
でもヒノキ科です。植えてから10年間花が咲いたことはないですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

イチイやつばきは日陰でも育ってくれるのですね!
嬉しいです。けなげな樹木と申しますか…。

苗のお値段はやはり2,000円以上はかかると考えています。
今日はたまたま「コニファー類」をみかけました。
よく洋風のお宅でみかけますね。
ただ、ズンズン大きくなるので、大変だ!と言う人も逆にいましたので、
種類を良く選んだ方がいいですね。

良いアドバイスをありがとうございます。^^

お礼日時:2010/09/04 20:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q目隠し用の木で手入れいらず、虫無しの木は?

隣家との目隠し用に植えていたゴールドクレストが枯れてきたので、別のものに植え替えようと思っております。
私自身、ほとんど庭木の手入れをしない無精者なので(この木も隣家に「目隠しとして植えてくれ!」と言われてしぶしぶ)、念入りな剪定や頻繁な水やりなどの手間のかからない木を探しています。
春先に大量に毛虫がついてイヤな思いもしたので、虫もつかないものがいいです。
高さは2mくらいまでで、5本くらい植えたいのですが、いい木はありますか?
環境としては、日光は午前中くらいしか当たらず、1m×3mくらいの場所に何本か植えたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん目隠で手入れの要らない木って難しいですよ?

目隠になる木は葉が密になりますし、密になるには生育が旺盛な訳で、当然刈込みとか必要ですし・・・。
質問の趣旨から外れますが目隠フェンスにしてみてはいかがでしょうか?
初期投資は掛かりますが手間要らずですし、アルミなどの金物なら何十年かは保ちます。

え、駄目?
えーと、では「ソヨゴ」などどうでしょう。成長は遅めですが、日陰に強く、葉が密になります。2mくらいとなると、この木としては結構大きめの部類に入ります。虫も付きません。肥料も必要ないでしょう。予算はちょっと・・・まぁ何というか・・・(汗)

Qどのコニファーが良いのか悩んでいます。

こんにちは。
ガーデニングど素人の私にどなたか教えてください。
実は、庭の間仕切りにコニファー類を植えたいと思っています。4本を横一列にです。一方は駐車場のコンクリート面、もう一方は庭の芝生でその間に植えようと思っています。でもどの種類を植えれば良いのかわかりません。。。
そこで・・・
・目隠しも兼ねているので成木が2m~2.5m位の木
・全体の形が三角形の木
・日本の暑さ寒さに強い木
・・・という条件に当てはまるコニファーの種類を教えてください。また成長の早さ、価格、育て方なども教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■高さばかりではなく、幅(奥行き)が大切です。コニファーは上から見ると円形となっていますので、狭い敷地に植えると高さよりも奥行きで塀や家に当たってしまいうまく育ちません。

■幅を狭くしたいのであれば、スカイロケットを本数を多めに植えるのがよいでしょう。背が高くなりますが細いのですっきりしています。ゴールドクレストやコノテガシワ系はけっこうデブですので場所をとります。

■地域はどこでしょう。本州でしたらなんとか育つでしょう。でも理由は不明ながら、1-2年目に5-6本に1本は立ち枯れることがあるので、補充をすることも考えておいてください。

■コニファーの園芸は奥が深いので下記のURLを見て特徴や価格を勉強してみてください。

参考URL:http://hanacobo.com/index.shtml

Q植栽(生垣)を植えるのに適切な時期

自宅の植栽(主に生垣)を、業者様に植え替えして頂く予定にしております。
具体的に言いますと、サザンカ&ヒイラギを抜いて、全てレッドロビンに植え替える予定です。

そこで質問させて頂きたいのですが、
植栽を植え替えるのに適した時期というのがあると思うのですが、これからの時期の植え替えは、いかがなものでしょうか?

1年を通して、植えるのに
○「絶対適切でない時期」
○「あまり適切でない時期」
○「適切な時期」
を具体的に教えて頂けると助かります。

当方 近畿に在住しております。
ご存知の方、どうか御教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レッドロビンはモチノキ科の常緑小高木で、基本的に3m以上には生長しま
す。英字が使われていますが原産地は日本で、正しくはベニカナメモチノキ
と言います。暖地性の樹木ですが、意外と寒さには強い樹木ですから、関東
から南の地域でしたら問題無く生育します。もちろん生垣も適しています。

植栽時期は4月から5月上旬と、9月から10月上旬が最適です。一番良い
時期は4月から5月上旬です。日当たりと排水性と保水性の良い肥沃な場所
を好みます。現在植えてあるヒイラギとサザンカを撤去したら、バーク堆肥
を多めに混ぜて良く土と混ぜて土壌改良をしてから植え付けます。
適切な時期は上記に書いた通りの中で4月から5月上旬で、あまり適切では
ありませんが植栽は出来る時期は9月から10月上旬と考えて下さい。
それ以外の時期は不適切だと認識して下さい。
レッドロビンの場合は冬場は休眠するので、休眠から覚めて活動を再開しよ
うとする前に植栽をした方が、良く根張りをするからと言うのが理由です。

植栽をする時に常に考えて欲しいのは、失敗を少なくするために植栽時期は
必ず守る事、植栽前には必ず土壌改良をする事、樹木に最適な場所に植える
事、元肥を入れる時は必ず被せ土をする事、穴を掘って埋めれば勝手に育つ
とは思わない事、苗の場合は必ず支柱を立てる事です。

生長して生垣に仕上がった時の状況を予め予測し、最初から狭めて植えない
事です。サツキやタマツゲのような低木は30~40cmの間隔で十分です。
レッドロビンのように2m程度の生垣にするような樹木は、70~80cmは
間隔が必要です。また支柱は必ず必要で、180~200cmおきに杭を打ち
込む必要があります。その杭を利用して竹を横にして固定し、この竹に苗の
幹をシュロ縄で縛って固定します。
杭や支柱が必要な理由は、風が吹いて根が踊って(根元がグラグラする事)
しまい、活着(根張りの事)が悪くなり根付かなくなるので必要な訳です。
完全活着までは2~3年は必要です。完全に活着すれば杭も支柱も不要にな
りますから、完全に活着すれば取り除かれて構いません。杭は確実に打ち込
む事が必要です。杭と竹は釘で固定しますが、竹と苗の固定は結束帯を使用
して、軽く締めるようにすれば楽だろうと思います。

まだ苗は購入してませんよね。もし購入しているなら、今は植栽が出来ませ
んので、とりあえずは仮植えにして植栽時期まで管理をします。
まず庭の何処でも構いませんから、浅い溝を苗が入る長さ分だけ掘ります。
苗の根に麻布が巻いてある時は、麻布を取らないで穴に入れて土を被せて下
さい。ポットに入っている時は、ポットのままで埋めます。
時期が来たら掘り起こして上記に書いた方法で植栽をします。
麻布は既に朽ちていますから、取り外さなくても鎌みませんが、ポットは腐
りませんので、必ず取り外します。
まだ苗を購入していないなら、購入店に3月下旬頃に注文をして、4月上旬
の植栽に間に合うように仕入れて貰います。この方が確実です。

元造園土木の会社に勤務していて、その時の経験から回答させて頂きました
が、分かりにくい点があれば再び質問をして頂けたら、その事に対して回答
をします。

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レ...続きを読む

Q洋風住宅の目隠しになる木

家を建てたあと道から、かなり見える状態なので、木を植えようと思います。
希望は、常緑樹、虫が付きにくい、高さ1.5m~2mくらいで保てるものです。
家は、一部タイルを使った洋風で、それに合わせたモルタル笠木タイル付きの門、塀があります。
何がいいでしょうか。
私は、コニファ-などがいいかなとも思うのですが、かなり大きくなるとも聞きますので、その場合、地下植えせず、テラコッタ風の鉢植えのまま5~6本置いたら・・変でしょうか。

Aベストアンサー

コニファーといわれる針葉樹類は剪定をしないとドンドン大きくなって、内側(幹に近い方)の葉が枯れていき、枯れた枝からは新芽が出ません。水切れにも弱いので夏の水管理は十分な注意が必要です。
 我が家は、洋風鉄筋コンクリート住宅。目隠しにはスカイペンシルという柘植の仲間でまっすぐにのびるのを植えています。虫も付かず、成長も遅く、常緑(濃い緑)ですので締まって見えます。大きさにもよりますが植木屋、園芸店などにまとまった数を頼むのならそんなに高くないはずです。

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Qコニファーの剪定をしていたら、すごいアレルギー反応を起こしました。

コニファーの剪定をしていたら、すごいアレルギー反応を起こしました。
枝が触れた腕は湿疹になり(当たった部分のみ)、くしゃみ鼻水もしかり。
花粉症は花粉にだけ反応するものと思っていましたが、さわっただけでもアレルギーになりますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に園芸栽培されるコニファーからの花粉の発生は少ないと考えて良く、ガーデニングで園芸利用される分には心配する必要は少ないでしょう。しかし、コニファーと言えども進化した植物であり針葉樹で、基本的活動として、少しは雄花 (枝先近くに付き、裸子植物なので一般的に想像される花とは形状が違い、花では無いとの見方もあります。) を付けて花粉を発するので、アレルギーの原因になるアレルゲンを持つ花粉かは判りませんが、園芸種が花粉症を引き起こさないとは言い切れません。

一般的な庭での栽培では、コニファーに球果を作ってもらいたくても、なかなか花を付けてくれませんが、数十年の樹齢や放置して肥培管理が不十分になると、多く球果を作る傾向であり、 現在問題になっているスギやヒノキも、植え付けられてから30年以上経過し、更に放置状態になっている林からの飛散によるものです。 ただ、鉢植え (コンテナガーデン) の場合は植物にとって苛酷な環境になり易く、暑かった翌年などに大量に球果を付ける事があるので、管理に注意しましょう。

花粉症の方は、コニファーを育てようと思った時、花粉の発生が一番気になることでしょうが、園芸的栽培されるものの多くは普通に管理するだけでほとんど花粉を発することは無く、スギであっても同じです。 もし、近所から心配の声や苦情が来たら、「スギではないので大丈夫です」とでも言ってください。 スギを植えてたとしても、「家のスギは元気だから大丈夫です」と言ってください。 ただし、自信を持って言うには、責任を持って管理することが必要です。
ヒノキ
ヒノキ花粉も問題に

出来れば、花粉症になってしまったら、スギやヒノキがほとんどない、北海道で涼しさの中、他の地域での栽培が困難なコニファーを含む多彩な植物でガーデニングを楽しむのが良いかもしれませんが、 北海道は多数の花が多量に咲き誇り、シラカバ花粉などによる花粉症の方もいます。

花粉症を起こすコニファーはスギ (Cryptomeria japonica) だけでなく、 マツ類 (Pinus) や ヒノキ類 (Chamaecyparis) 、 ビャクシン (ネズ) 類 (Juniperus) が代表として挙げられ、スギ・ヒノキ花粉症とも呼ばれ、スギ・ヒノキ両方の花粉に症状を示す人が半分以上だとも言われ、他に多種類アレルギーである場合も多いとされています。

☆ウチの夫も剪定時、くしゃみ鼻水が止まらなくなりました。
コニファーには揮発系の香りもしますよね。
その香りで私は鼻水が出ました。
ですから剪定時はマスク、めがね軍手着用です。

基本的に園芸栽培されるコニファーからの花粉の発生は少ないと考えて良く、ガーデニングで園芸利用される分には心配する必要は少ないでしょう。しかし、コニファーと言えども進化した植物であり針葉樹で、基本的活動として、少しは雄花 (枝先近くに付き、裸子植物なので一般的に想像される花とは形状が違い、花では無いとの見方もあります。) を付けて花粉を発するので、アレルギーの原因になるアレルゲンを持つ花粉かは判りませんが、園芸種が花粉症を引き起こさないとは言い切れません。

一般的な庭での栽培で...続きを読む

Qキンメツゲを植えようと思うのですが

10mの生垣にキンメツゲを植えたいのですが、植える場所が上から土の層が
15cm、小石の層が20cmあってまた土になるんですが、やはり生垣にする場所の
石は全部取り除いたほうが良いのでしょうか?

それとも植えるところの直径30cmくらいを取り除いていけば大丈夫なものでしょうか?

園芸に知識が無いものでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程度まで取り除けは問題あり
ません。土壌改良で土と混ぜれば極端に強過ぎる排水性は改善され
ます。

現在の土は死んでいるか非常に衰退しています。この状態では何を
植えても育ちません。樹木を枯らさせないようにするのが土壌改良で
す。小石が土に混ざっているため、小石と土の間に僅かな隙間が出来
て、これが通気性を高める役目をします。全て取り除かなくても、多少は
残っていても構いません。ただし土に混ざる事が必要です。

植付け時期は3~4月が最適時期ですから、植えられるなら下準備も
ありますので、急いで準備をして今月中に植付けを完了して下さい。
根付くまで水切れをさせない事です。剪定は今年は止められた方が良
いでしょう。

キンメツゲはツゲと同じでアルカリ性土壌を好みます。通常の土壌改良
をしただけでは弱酸性になりますので、植付け2週間前に苦土石灰を
少量混ぜて撹拌して暫く放置します。2週間もあれば酸性土壌からアル
カリ性土壌になりますので、植付け時にバーク堆肥を掘り上げた土に対
して2~3割混ぜてから植え付けます。

元肥を入れる時は穴の一番底に入れ、その上に土を被せてから植付け
るようにします。これを被せ土と言いますが、これをせずに植え付けると
肥料負けを起こして根が枯れてしまいます。

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程...続きを読む


人気Q&Aランキング