システムの(1)「4-2-1-3」と(2)「4-1-2-3」の違い?

(1)「4-2-1-3」と(2)「4-1-2-3」の違いはどういった事がありますか?
私が思うには、(1)「4-2-1-3」は(2)「4-1-2-3」より積極的にサイドバックが攻撃参加しやすいのではないかと思っています。(ボランチを2枚配置することで上がったサイドバックのスペースを埋めることができるのかと・・・)

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A 回答 (2件)

システムを3枚よりも4枚で表現するようになってから、何となくそのチームのイメージがつきやすくなりましたよね。


質問は同じ4-3-3の派生型ですが、前の回答者さんの言うようにボランチとセンターのMFがV字か逆かの違いが一番大きいと思います。
(1)の4-2-1-3は4-4-2と4-3-3の中間型とも言える形で、サイド攻撃が主流の現代サッカーでは4-2-1-3の「3」の両サイドが戻ってきて「4-2-3-1」の形になりやすいです。
(2)4-1-2-3は4-3-3の中で両ウィングを置くオランダの伝統的布陣でサイド攻撃を重視する攻撃サッカーの形です。4-1-2-3の「3」が相手のサイドバックをケアするのは常識なので「4-1-4-1」に見える時間が多いです。
攻撃時はサイドを二人がかりでえぐれれば4-2-1-3でも問題はないのですが、相手にサイドをケアされると4-1-2-3の方が中央が厚い分、攻撃の選択肢は増えます。
また、守備時には4-2-1-3の方がボランチが2枚なので守備が厚くなります。

机上の話ですが、こんな感じだと思います。サッカーは布陣でするものではないとは言いますし、世界レベルではシステムを試合中に適宜変えて戦っています。確かに布陣が全てではないですが、あながち布陣も侮れないですよね。
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4-3-3の派生ですね


っで数字的にはDMF1枚でOMFが2枚 (2)はその逆ですが
これがDMFでなくCMFなら?? OMFではなくSMFなのかも
ってな感じで同じ数字でも役割によって攻撃方法って変わりますよね

4-1-2-3にしてもトップをやや下がり目にして
クワガタタイプになってれば OMFをおかずともセカンドトップとして使えば 中盤の2枚をサイドハーフとして使うことも可能でしょうしね。
ダブルボランチとして使ったとしても守備的なのかどうかにもよりますしね
一概にこのフォーメーションだから こう!!ってのはいえないのがサッカーなんですよね
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Q3バックのサイドと4バックのサイド

3バックのサイドと4バックのサイドの役割の違いってなんなんでしょう?
何かそれぞれの仕事に違いがあるんですか!?
すいませんがご回答願います

Aベストアンサー

伝統的な4バックでは、両SBは相手のウイングFWへの対応や
センターバックの支援(中へ絞る働き)など、おもに守備的な役割を担いましたが、
機を見て前線へ参加し、攻撃のジョーカーにもなりました。
その攻守のバランスのさじ加減から、職人的なポジションといわれました。

一方、80年代に始まった3バックでは、両SBを高い位置(中盤)に上げ
より攻撃的な役割を与えました。
(ウイングとSBを兼ねる「ウイングバック(WB)ともいわれます)
WBが積極的な分、3バックのストッパーがサイドの守備を埋めあわせるという考えです。
もちろんWBも守備に戻れねばなりませんが、基本的にSBより攻撃指向で
中盤の組立てにも深く関与します。

80~90年代には3バックでより攻撃的に、という流行がありましたが
「WBの裏のスペースの守備」という弱点を覆いきれず、現在ではまた4バックが
主流に戻っています。
(日本やアジアでは上記の「バランス配分をしる職人的SB」の層が薄いので
世界の流れに反し、いまだ3バックが中心です)

ただ、攻撃重視のスペインリーグの強豪(レアル、バルセロナなど)では
両SBが攻め上がりっぱなしの「2バック」を採り、開いたサイドの守備を
ボランチやセンターバックが埋めあわせるという進化した型が現われています。
                                     

伝統的な4バックでは、両SBは相手のウイングFWへの対応や
センターバックの支援(中へ絞る働き)など、おもに守備的な役割を担いましたが、
機を見て前線へ参加し、攻撃のジョーカーにもなりました。
その攻守のバランスのさじ加減から、職人的なポジションといわれました。

一方、80年代に始まった3バックでは、両SBを高い位置(中盤)に上げ
より攻撃的な役割を与えました。
(ウイングとSBを兼ねる「ウイングバック(WB)ともいわれます)
WBが積極的な分、3バックのストッパーがサ...続きを読む

Q4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフについて サッカーに詳しい人お願いします。長文です・・・。

4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフのポジショニングや役割がいまいちわかりません。ちなみにぼくはこのポジションではなくボランチです。

このポジションはまともな動きをしようと思うとかなり難しいポジションだと思います。自分のチームやほかのチームのこのポジションの人を見ても4バックなのにサイドに張りっぱなしだったりサイドバックをうまく使えてない人ばかりです。

ぼくはボランチなので4-4-2のフォーメーションのときだとワンボランチとなり守備のときかなり大変です。左右のSHが守備のとき外に開いたままの状態が多くバイタルエリアなどぼく一人で守らなくてはならないので体力的にもきついし、中央から突破されるとピンチになることが多いです。

左右のSHのどちらかが守備のときは中央のスペースを埋めるためにしぼり、ボランチと二人で守るのがよいのかなと思います。たとえばこちらが右サイドから攻撃していて右SHが相手陣地深くまで上がっている状態のときは左SHは上がらずに少し中にしぼり気味のポジションでいて、相手にボールを取られ攻められるときには左SHが完全に中に入って2ボランチのような状態で守ります。そして、こちらの左SHがしぼったことによってできたスペースは4バックなので左SBがそこを意識して守ればいいというのがぼくの考えです。

それとも、CB2人のうちの1人がひとつあがって守ればよいのでしょうか?

4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフのポジショニングや役割がいまいちわかりません。ちなみにぼくはこのポジションではなくボランチです。

このポジションはまともな動きをしようと思うとかなり難しいポジションだと思います。自分のチームやほかのチームのこのポジションの人を見ても4バックなのにサイドに張りっぱなしだったりサイドバックをうまく使えてない人ばかりです。

ぼくはボランチなので4-4-2のフォーメーションのときだとワンボランチとなり守備のときかなり大変です。左右のSHが守備のとき...続きを読む

Aベストアンサー

一口にダイヤモンドと言っても、やり方や考え方は色々あると思うんですね。
ですので、こういうポジショニングが正しいという明快な答えを見つけるのはなかなか難しいです。
たとえば質問者様の言われるように、いわゆる『つるべの動き』で右が上がれば左が下がるというのも正解でしょうし、右ハーフがコーナーまで攻め入れば左ハーフはゴール前に入って分厚く攻めよう・・・というのもアリだと思います。正しい答えはたくさんありますので、後はもう『チームとしてどのやり方を選択するか』という問題ですね。

質問者様の案は別におかしいところもなくオーソドックスなやり方だと思いますので、あなたがキャプテンならそれをしっかりメンバーに説明して徹底させる。あるいはキャプテンにそれをやってもらう。とにかくメンバーとよく話して、チームとしての意思と言えるものを地道に築き上げていくしかないと思います。

左右のハーフについては、単にメンバー発表で『君は右』と言われたら、どうしてもその選手は右に張りっぱなしになりがちです。『サイドハーフ』という言葉を使えば尚更のこと。この辺りはホントに初歩的なことですので、チームとしてその選手にどういうポジショニングや動きを望んでいるのか、一度時間を割いてしっかり説明しておいたほうがいいんじゃないでしょうか。

ちなみにかつて私がやっていたチームもダイヤモンド型を採っていましたが、前の3人は小さなブロックを作って出来るだけフリーに攻めさせ、逆襲を受けた場合はまず守備的MFがボールサイドにアタックして、その間に他のMFが戻って中央を埋めるようにしていました。質問者様の考えるやり方とは違いますが、MFになかなか優れた選手が揃っていたこともあり、ウチのチームはこれで結構上手くいってました。

結局、チームのやり方というのは『結果的に上手くいけば正解』だと思うんですよね。あるチームで成功したやり方が、違うメンバーの違うチームで上手くいくとも限りませんし。もちろん一般論は大いに参考にしたら良いと思いますが、実際にチームの中で色々試行錯誤してみて、あなたのチームで上手くいくやり方、『あなたのチームにとっての正しい答え』を見つけていくと良いと思います。

一口にダイヤモンドと言っても、やり方や考え方は色々あると思うんですね。
ですので、こういうポジショニングが正しいという明快な答えを見つけるのはなかなか難しいです。
たとえば質問者様の言われるように、いわゆる『つるべの動き』で右が上がれば左が下がるというのも正解でしょうし、右ハーフがコーナーまで攻め入れば左ハーフはゴール前に入って分厚く攻めよう・・・というのもアリだと思います。正しい答えはたくさんありますので、後はもう『チームとしてどのやり方を選択するか』という問題ですね。
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Q3-4-1-2

プレー経験まったくないシロウとのサッカーファンです。
基本的なことだと思うのですが、回答お願いします。

タイトルのフォーメーションの時、中盤4のサイドの選手の役割は何ですか?
守備と攻撃両方で貢献する事なのでしょうか?
また、そのポジはどのような選手が向いているのでしょうか?

Aベストアンサー

本来的には攻守両面で貢献することが役割でしょう。

しかしながら、現実には守備面に多くの体力をとられることになります。
一見すると3バックなので守備を薄くして攻撃に人手をかけているように思われます。
ところが実際の試合になると守備的な5バックに近い形になってしまいます。

というのも、3バックの3人は真ん中に人を挟む為両サイドのコミュニケーションがとりづらくなります。
そこに敵のワントップが真ん中の1人を突くと、両端の2人が揃って真ん中をサポートしようと寄ってくる為、両サイド(コーナー近く)に大きなスペースができることになってしまいます。
当然敵はそこのスペースを突くことになるので「4」の両サイドの選手はそのスペースを埋めるため自陣のコーナーに下がらざるを得なくなってくるのです。
従って大きな役割は守備ということになります。

この説明でイメージいただけるでしょうか?

そしてこのポジション向きの選手は運動量が豊富で守備力が高い選手ということになるでしょう。

攻撃的に戦いたいチームは3バックはとらないというのが一般的になりつつあるようですよ。

ご参考まで。

本来的には攻守両面で貢献することが役割でしょう。

しかしながら、現実には守備面に多くの体力をとられることになります。
一見すると3バックなので守備を薄くして攻撃に人手をかけているように思われます。
ところが実際の試合になると守備的な5バックに近い形になってしまいます。

というのも、3バックの3人は真ん中に人を挟む為両サイドのコミュニケーションがとりづらくなります。
そこに敵のワントップが真ん中の1人を突くと、両端の2人が揃って真ん中をサポートしようと寄ってくる為、両サ...続きを読む

Q3-5-2は4-4-2より攻撃的か?

10年ほど前は4-4-2が主流でしたが、知らぬ間に3-5-2が世間に広まりました。サッカーを昔から見ている僕としては、ACミランの4-4-2が最強だと思いました。ディフェンスを一枚減らす3バックは、一見攻撃的に見えますが、昔のACミランのような前に行く強さは感じられないような気がします。そこで、3-5-2が4-4-2を上回るところを教えてください。

Aベストアンサー

最近はシステムより、戦術じゃないですかね~

オランダトライアングル・・・バレージ・・・すごかったですよね・・・
特に90年前後が一番すごかった・・・

4-4-2でも、中盤が「トライアングル」を組むか「フラット4」かでも
変わってきますよね・・・
時に「フラット4」でも真ん中の二人が下がりすぎて「それは、フラット6だろ!」と
テレビを見ながらツッコンだりします・・・

私は個人的には「攻撃的な4-4-2(90年頃のミランですね)」の方が
最近よく採用される「なんだかよく判んない3-5-2」よりも攻撃的だと
思います。
(なにが「富士山をイメージしただ!・・・そんなもんイメージしている暇があったら
 最高の選手交代のタイミングでもイメージしとけ!」トルシエ!と悪態を
ついております)

3-5-2信者は、きっと「すごい4-4-2」を見た事が無いんでしょう・・・
(ACミランしかり、Dキエフしかり、またJリーグではベンゲル率いた
 グランパスしかり・・・これは結構いい線いっていたと思いません?・・・
 惜しかったな~ベンゲルさんいなくなっちゃって・・・)
私は個人的にはこの20年近くで「仰け反るような3-5-2」って
あんまり浮かばない・・・

3-5-2心棒者からすれば「2次攻撃&3次攻撃」の事を強調するようですが・・・
私から言わせれば、最近の4-4-2が「2次攻撃&3次攻撃」に参加しない
だけだと思うんですが・・・
ミランなんてしまいにゃバレージまでオーバーラップしてきた・・・

もっと個人的見解を言わせてもらえば「3-5-2より3-4-3だろ!」です・・・はい・・・
90年代半ばの「アヤックス」です・・・
チャンピオンズリーグ決勝での、あのブリントのお馬鹿なオーバーラップ・・・
ワタシャ、大笑いしました・・・
「こいつイカレテル!」って・・・

長々と失礼しました・・・

最近はシステムより、戦術じゃないですかね~

オランダトライアングル・・・バレージ・・・すごかったですよね・・・
特に90年前後が一番すごかった・・・

4-4-2でも、中盤が「トライアングル」を組むか「フラット4」かでも
変わってきますよね・・・
時に「フラット4」でも真ん中の二人が下がりすぎて「それは、フラット6だろ!」と
テレビを見ながらツッコンだりします・・・

私は個人的には「攻撃的な4-4-2(90年頃のミランですね)」の方が
最近よく採用される「なんだかよく...続きを読む

Q4バックの両サイドは?

まだもう少し先ですが、10月にジーコジャパンがデビューしますね。
恐らく4バックでいくと思うのですが、
両サイドバックの人材が確実に不足しているように思います。
3バックの際の両ウィングバックは、左はアレックス、中村。右は市川、波戸など人材はいると思うのですが、4バックの両サイドはどうも不足しているように思います。
皆さんのお勧めの選手は誰ですか?
個人的にはいますぐ代表でというのは厳しいと思いますが、
昨日の試合でアントラーズの内田選手は両サイドこなせるし、守備もいいし、クロスもよかったので、少し期待したいです。

Aベストアンサー

ご返答ありがとうございました。広山選手と市原のファンのdepperです。
が、広山選手について私が何か知っているとは言えません。
しかし彼のことをずっと心配して見ていた者として意見は持っています。
私の主観偏見が多く交えられているつまらない話ですが、一種のサッカー談義と思ってテキトーにお読みいただけたらと思います。

広山選手は一見おおらかな人柄に見うけられますが、意外と頑固者で、自らの意思にそむく事が嫌いなようです。
その意思の強さは、プレーヤーでありながら国立大学に在籍した学歴や、堪能な語学、そして海外移籍に対するこだわりによって証明されていると思います。
今回の移籍騒動を断片的に伝える日本の報道では、「広山選手vsジェフ市原」という二極的な構図のように映し出されてしまっていますが、細かな情報を集めるとそうではなく、いくつかの理由が複雑に絡んでいるためだとわかります。
「誰が悪い」と、スッキリした結論は出ないと思いますが、報道が誘導するように「広山選手のわがまま」や「市原のがめつさ」だけがことの争点ではない事を知っていただきたい、というのがファンの気持ちです。
広山選手だけでなく、すべてのサッカー選手、すべての意思ある人々は、自らの豊かな人生の為に命があると私は考えます。
国のためや育ての親のために人生を捧げなくともよいはずです。
確かに、どこかで広山選手が自分の意志を曲げて輪に納まろうとすれば、事態はこのように混乱しなかったかもしれません。
しかし、つきなみな言葉ですが、一度しかない人生です。
意思のままに進むことのできる強い人間ばかりではないと実感する私は、その努力をする人のことを尊敬せずにはいられないのです。
「そんな広山のことをみんなも応援してくれ」とは申しませんが、彼の実力で日本代表のピッチに立った時は、他の選手と同様に応援して下さい。
きっと活躍してくれるはずです!

本題からズレているのにエライ長くなって申し訳ないです。

ご返答ありがとうございました。広山選手と市原のファンのdepperです。
が、広山選手について私が何か知っているとは言えません。
しかし彼のことをずっと心配して見ていた者として意見は持っています。
私の主観偏見が多く交えられているつまらない話ですが、一種のサッカー談義と思ってテキトーにお読みいただけたらと思います。

広山選手は一見おおらかな人柄に見うけられますが、意外と頑固者で、自らの意思にそむく事が嫌いなようです。
その意思の強さは、プレーヤーでありながら国立大学に在籍した...続きを読む


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