オープンドレイン出力とCMOS出力
オープンドレイン出力とCMOS出力のICの使い分けに関してですが、
ワイヤードORで使用しない場合にオープンドレイン出力のICを採用する理由はあるのでしょうか?
トーテムポールの方が消費電力も小さいと思いますし。。。
(出力電圧レベルを高くしたい訳でもないです。)

ちなみにオープンドレイン出力とCMOS出力のICだとコスト的にはどうなのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

>ワイヤードORで使用しない場合にオープンドレイン出力のICを採用する理由はあるのでしょうか?


通常次段との接続でレベルシフトが発生する場合で、ソース電流が不要の場合につかわれます。
1)C-MOSが3V系で、次段が5V系のシンク電流で引き込む場合。
2)C-MOSが5V系で、次段が3V系のシンク電流で引き込む場合。
*レベルシフトの場合などの用途

>ちなみにオープンドレイン出力とCMOS出力のICだとコスト的にはどうなのでしょうか?
ほとんどのオープンドレイン出力は、バッファかインバータに採用されているので、構造が簡単な分コスト差は発生しないと考えてください。
 
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http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8724075.html
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このような意味でNo.2の回答をしていた訳です。

以上のように起動電流値の変化については直流機のリアクタンス分は無視しても良く、直流機と負荷のイナーシャ、(起動トルク - 負荷トルク) = 加速トルク 等から速度の変化を求め、起動電流値にフィードバックする、等を繰り返して計算していく事が出来るのではないでしょうか。

>>モータ巻線によるリアクタンス

による起動電流の立ち上がり遅れは確かにありますが、モーターや負荷のイナーシャの方が大きく起動電流の変化に影響を与えるのではないでしょうか。

直流機のリアクタンス分は十分小さく、その為の遅れがあるとしてもmsオーダー程度でしょう。
msオーダーでは起動後の直流機の速度も殆ど変わらず、リアクタンス分の影響は起動電流値の立ち上りが多少鈍っている程度で、起動電流のピーク値を計算する場合には無視しても良いと思われます。

直流機のコイルに流れる電流値は、例え...続きを読む


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