ウナギの寝床は本当に長細いのでしょうか。
私自身鰻が寝ているところを見たことがないので、本当にうなぎの寝床が細長い形をしているのか分かりません。
もしかしたらウネウネ曲がりくねって寝ているんじゃないの?などと疑問に思ってしまいます。

本物のうなぎの寝床を見たことある人がおられましたら、本当はどんな形をしていたか教えてください。

A 回答 (1件)

天然ウナギの詳しい生態は謎だらけです。


養殖ウナギは生け簀で育ちますから、巣を作る事はありません。
天然ウナギは、ドジョウやミミズを餌にした「延縄(はえなわ)」漁で捕獲するのが一般的ですが、竹筒をウナギが生息する河川や湖沼に沈めて捕獲する漁法もあります。
蛸壺のようにウナギが竹筒に入り込むので、それを引き揚げる漁法です。
この事から考えられるのは、身を隠す塒(ねぐら)があればウナギは入り込む習性があると言えます。
竹筒は細長いですから、ウナギの寝床は細長いと言うのは「ウナギ漁の竹筒」から来てるのではないでしょうか。
天然ウナギを何度か釣った事がありますが、普通は川底や沼底に潜んでます。
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この回答へのお礼

なるほどよく分かりました。
竹筒は確かに細長いですもんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/06 16:28

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川の上流までさかのぼっていくのは、たいていが雌ウナギで雄ウナギは淡水と海水が
混じり合う河口や海で過ごします。

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●参考資料
・「ウナギのふしぎ」著者:リチャード・シュヴァイド氏(日本経済新聞社)

・日本料理技術選集「うなぎの本」著者:松井 魁氏(柴田書店)

・「うなぎ風物詩」 著者:川口 昇氏(東京書房社)

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 スポンジ・ボブではなんだかあんまりな扱いのプランクトンですけど、なかなかどうして怖い連中なんですね。

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