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三相誘導モ-タ-の結線方法ですが、隣極・隔極結線と2通りの仕方があるのですが、どのような理由で分けてあるのでしょうか?教えて下さい。(比較的大きなモ-タ- 22Kw以上400V級に隔極が多く見られます)

A 回答 (1件)

■ 隣極・隔極結線と2通りの仕方があるのですが、どのような理由で分けてあるのでしょうか?



これを読んでください。
http://books.google.co.jp/books?id=dfn9vOeoeZkC& …

小型機では結線が楽な、隣極接続。
大型機では磁気バランスのいい、隔極接続だそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

同機種でも1台は正常、もう1台に電気音が出たり振動が大きくなったりする時がありました。

磁気のバランスがいたずらしてたんですね。理由がわかり助かりました。

重ねて、ありがとうございました。(本買います)

お礼日時:2010/09/11 11:56

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Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
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もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
誘電正接とは「コンデンサにした場合の実質抵抗分比率」と認識しています。

εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
コンデンサに近いということです。
よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
(εが少ない=伝送時間遅れが少ない)し、Tanδが小さいほうがいい
はずです。


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