平成10年度に行政書士資格を取得しましたが、開業はしていません。
行政書士会なるものにも入っていません。

行政書士資格を持っている人が再度受ける試験(もしくは講座)があるという記事が、最近の朝日新聞に出ていたと、友人から聞きました。

詳しいことが知りたいのですが、朝日新聞のHPを探しても見当たりませんでした。

ご存知の方、教えてください。

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A 回答 (1件)

申請取次行政書士のことでしょうか?



入国管理局から承認を受けた行政書士は申請取次行政書士として,在留外国人の在留審査関係の申請の代行ができます.

もしそうであれば法務省に問い合わせをされてはどうでしょうか
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

もしかしたらそうかも知れません。
問い合わせてみます。

お礼日時:2003/08/01 01:23

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Q行政書士資格と求人

行政書士資格を取得した後.独立しないで派遣やアルバイトみたいな形で雇われたかたっていますか?

「要!行政書士資格」って派遣やアルバイト募集って需要は結構あるんでしょうか?

どなたか教えてください

Aベストアンサー

・行政書士資格を取得した後.独立しないで派遣やアルバイトみたいな形で雇われたかたっていますか?

まず、ありません。行政書士は
自由業(個人事業主)か行政書士法人のアソシエートぐらいです。
事務所持つかか行政書士法人に入らなければ、
先生先輩の事務所に居候して歩合制で稼ぐが、有資格者の補助者として
給料もらうということになりますね。

ただし、事務総務系の求人で行政書士資格ありというと優遇されるかも(^^♪

Q行政書士独学についてお聞きします 行政書士を受けたいと思います ケータイ行政書士ミニマム六法 ケータ

行政書士独学についてお聞きします

行政書士を受けたいと思います
ケータイ行政書士ミニマム六法
ケータイ行政書士
1分マスター行政書士2冊を
買いました。

どのように勉強したらいいですか

Aベストアンサー

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

ミニマム六法は、条文の語句の色分けをしてあるとのことですね。法律の条文は、一言一句、作る人のこだわりが込められているものです。法律の条文と最高裁の判決理由に無駄な語句はないと思います。最初の段階から、この条文はここだけ覚えればいいという習慣をつけるのは、おすすめできません。今までに試験に出てない重要なタームは完全に穴になってしまうのではないでしょうか。行政書士試験に条文の穴埋めのような問題が出るとすれば、こちらの本も直前期に見直すためにだけ使う方がいいと思います。普段の勉強は、面倒でも、普通の六法や判例六法を使った方がいいのではないかと思います。

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
行政書士は、確か11月ですからまだ時間はあるので、伊藤塾の入門書などで、まずは、各法律の大筋をつかんだ方がいいと思います。それから過去問を解き、その合間に、こちらの本で、知識の穴埋めをしていくというのがいいのではないでしょうか。

ミニ...続きを読む

Q行政書士登録について教えてください

行政書士登録について教えてください

最近、一部の悪徳業者が話題になっている行政書士ですが、公務員として20年以上勤めたので、登録してみようと思っております。
現在、フリーライターとしても活動しておりますが、収入が少ないので、行政書士事務所のアルバイト程度でよいので使ってもらえればと考えております。
月に5万円程度の収入で十分なのですが、そうした働き方は可能でしょうか。
よろしく教えてください

Aベストアンサー

雇用する事務所次第でしょうね。

あなたの経験が行政書士登録で認められても、行政書士業務に役立つかわからないですし、雇用する行政書士事務所の専門分野にも寄るでしょうね。

あなたが警察官としての経験があり、その経験が風営がらみで、風営がらみの許認可などを専門にする行政書士事務所であれば、採用もされるかもしれません。

変に行政書士登録して、アルバイトで応募すれば、顧客を奪われたり、ノウハウを得たら退職される、などのリスクから採用をしないかもしれませんね。

あなたがフルタイム勤務で月に5万で良いというのであれば別でしょうが、アルバイトすなわち短時間で5万円などというのは難しいでしょう。ほとんどの行政書士事務所が零細でしょう。

行政書士登録のうえ、未経験で副業的開業の方が良いでしょう。
行政書士界の研修もあるでしょうしね。

Q行政書士試験に合格したら、行政書士会への登録・独立開業しなくても資格取得になるのですか?

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても勉強をして資格試験に合格するのとでは知識の差が違うのではないかな?(勤務が学校ですから分野(?)が限定されてしまいますので…)と思うので、受験して合格し、資格をとりたいなと考えています。
そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
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Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

Q行政書士は法律家?

いろいろな行政書士の先生のHPで免税軽油使用者証交付申請の業務があります。これは、税理士業務ではないのでしょうか?

税理士会連合会では税理士の独占業務、行政書士会では行政書士業務といわれました。なぜ、立場によって異なるのでしょう。行政書士側は根拠も検討中、それでいて行政書士業務と言い張っています。その割に一部の行政書士会のHPから業務が減りました。

行政書士は法律家ではないのでしょうか?
行政書士会連合会は法律家の団体ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

> 免税軽油使用者証の交付申請は、軽油引取税という税金が免税され
> る用途に使用する機械等を使用するので、それを認めてくださいと
> いう行政文書だと思われます。

ANo.3さんの回答は正しいと思われます。
それに、一部の税務書類の作成は、行政書士または行政書士法人が業務にすることが税理士法第51条の2に規定されています。

税理士法第51条の2
(行政書士または行政書士法人が行う税務書類の作成)
「行政書士または行政書士法人は、それぞれ行政書士または行政書士法人の名称を用いて、他人の求めに応じ、ゴルフ場利用税、自動車税、軽自動車税、自動車取得税、事業所税その他政令で定める租税に関し税務書類の作成を業として行うことができる。」

> 行政書士は法律家ではないのでしょうか?

これは色々論議がありますが、法律家は次の分類ができると一般的にはされています。
法曹(弁護士、検察官、裁判官)、準法曹(司法書士)、隣接法律実務家(公証人、弁理士、司法書士、行政書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産鑑定士など)

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 - 法曹
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%9B%B9

No.1さん
> 行政書士は、独立行政法人と言いまして
そんなことは言いません。
いつから行政書士は「国立大学」を運営できるようになったでしょうかね。。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 - 独立行政法人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%B3%95%E4%BA%BA

> 免税軽油使用者証の交付申請は、軽油引取税という税金が免税され
> る用途に使用する機械等を使用するので、それを認めてくださいと
> いう行政文書だと思われます。

ANo.3さんの回答は正しいと思われます。
それに、一部の税務書類の作成は、行政書士または行政書士法人が業務にすることが税理士法第51条の2に規定されています。

税理士法第51条の2
(行政書士または行政書士法人が行う税務書類の作成)
「行政書士または行政書士法人は、それぞれ行政書士または行政書士法人の名称を用いて、他人の求...続きを読む

Q独立開業向きと言われる資格(行政書士、弁理士、社会保険労務士など)

行政書士、弁理士、社会保険労務士などの資格について調べていると、たいていの本には、これらの資格を取ることは、独立開業が最終的な目標であると当然のように書かれています。
おそらく、独立開業することは、うまくいけば大幅な収入アップにつながるからだと思うのですが、実際に独立開業するとなると、資金も実力も営業力も必要になるし、そんなに簡単なことではないですよね。
それでもなお、実際やはり、独立開業を目指している方がほとんどなのでしょうか。特に独立開業ということは考えず、事務所や企業などで働いている方もいらっしゃるのでしょうか。
私は、これらの資格に興味を持っていて、働きながら挑戦してみようかなと思っているのですが、特に独立開業にこだわっているわけではありません。収入アップは魅力ですが、リスクも大きくあると思うので。事務所などで長期的に実務経験を積んで、結果的にそういうことを考えるのならあるかもしれませんが、独立開業しないと意味がない、って感じなら、自分には向いていないように思うのです。
実際に資格(どの資格でもかまいません)を取得した片のその後(就職以降の状況)がどのような感じなのかを教えていただければ、と思っています。また、年齢的なリミットのようなものもありますか?

行政書士、弁理士、社会保険労務士などの資格について調べていると、たいていの本には、これらの資格を取ることは、独立開業が最終的な目標であると当然のように書かれています。
おそらく、独立開業することは、うまくいけば大幅な収入アップにつながるからだと思うのですが、実際に独立開業するとなると、資金も実力も営業力も必要になるし、そんなに簡単なことではないですよね。
それでもなお、実際やはり、独立開業を目指している方がほとんどなのでしょうか。特に独立開業ということは考えず、事務所や企...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは、一応、資格を持って開業しています。(^^;)

 まず、独立開業という面から見ると資格も2つに分けられます。1つ目は、資格を取っただけで、ほぼ生活には困らないような強力な資格です。例えば、、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士の三大国家試験や理系の弁理士、さらには司法書士、税理士などがあります。これらは、難関で並大抵の努力では合格しません。但し、合格すると、就職は問題なく、また、独立開業も容易です。(独立開業直後は苦労するでしょうが・・・)。開業後は周りからは先生と呼ばれ、社会的にも経済的にも地位を築けます。
 
 2つ目が合格しても独立開業後、非常に苦労するであろう資格です。例えば、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士などです。なぜ、これらが苦労するのかと言えば、端的には試験が上記の強力な資格と比べて易しいからです。試験が易しいと合格者も多いでしょうし、開業者も多いでしょう。さらには既存の開業者の寡占状態にあり、顧客を得るのが難しいからです。でも、成功している方はいっぱいいらっしゃいます。2つ目の資格は資格そのものよりも「経営者としての資質」が成功の鍵を握っていると感じています。

資格の有無による就職の有利不利については、会社経営者の考え方によっても違ってきます。有利な点としては、1.すでに専門知識を持っている。2.難しい仕事をこなしてくれる。3.責任持って仕事をしてくれる。などがあり、経営者としては安心して雇うことができます。

 一方不利な点として、1.給料が高い。2.資格取得者がいても新たに仕事が増えるわけではない。3.独立した時に顧客が奪われる。などがあり、かえって資格取得者を雇わない経営者もいます。

 年齢ですが、30台前半まででないと、苦しいでしょう。
 
 あなたの質問に対する答えになっていないかもしれませんが、参考になれば幸いです。
 いろいろな知識を身に付けるのは、人間の幅を広げることになりますから、がんばってください。

 こんにちは、一応、資格を持って開業しています。(^^;)

 まず、独立開業という面から見ると資格も2つに分けられます。1つ目は、資格を取っただけで、ほぼ生活には困らないような強力な資格です。例えば、、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士の三大国家試験や理系の弁理士、さらには司法書士、税理士などがあります。これらは、難関で並大抵の努力では合格しません。但し、合格すると、就職は問題なく、また、独立開業も容易です。(独立開業直後は苦労するでしょうが・・・)。開業後は周りからは先生と呼...続きを読む

Q就職先は一般企業か行政書士事務所か……

現在大学3年生で就職活動中です。
行政書士で独立するためには一般企業での経験は必要でしょうか?
(質問投稿カテゴリーで迷いました。。。)
10年以内に父の社会保険労務士事務所を継ごうと思っています。
もちろん社労士の資格は取得しますが、行政書士の資格も目指しています。メインは行政書士業で語学を活かしたいので……

行政書士業で一般企業での就業経験が必要ないのであれば、資格取得後父の事務所か他の事務所で働くつもりでいます。
半年間ではありますが、アルバイトでインターネット広告法人営業の新規開拓を経験したので、最低限の営業経験は積んでいると思っています。

行政書士兼社労士として将来活躍するためには、一般企業に就職するべきでしょうか?それとも行政書士事務所で経験を積むべきでしょうか。皆様の率直な意見を聞かせて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険労務士法人の社員で、行政書士の有資格者です。
ご存じだと思いますが、両試験とも最近は難化傾向にあり、特に行政書士は司法試験や司法書士試験からの流れ組が増えて一般受験者にとってはかなりの狭き門となっています。

主観的な回答になりますが、将来お父様の社会保険労務士事務所を継ぐのが最優先事項であれば、まず社会保険労務士の資格を取得して、それから行政書士資格を勉強されるのがよいと思います。いちから法律系試験の勉強を初めて二つ取るとなれば優秀な人でも3年くらい、私の周りでも5年以上かかってる人はざらにいますから(私もかなりかかりました)。

一般企業に勤める経験があった方がよいかということですが、これらの士業が一般企業(特に中小企業)を主要顧客としている現状を鑑みれば、そうした中小企業の実情を知っておくのはよいことだと思います。どんな仕事をやるのかにもよりますが、事務所の顧問先を開拓して行くにはある程度の営業センスも不可欠なので、営業の経験やビジネスマナーを知ることもプラスになると思います。ただ、実際には試験勉強をしながら会社勤めをするのはなかなか大変なので、私の知っている二世(事務所の跡取り)は資格試験に集中している人が多いですが。

以上はあくまで一般論ですが、もしお父様の社会保険労務士事務所が軌道に乗っていて顧客も多いようでしたら、足踏みなどせずすぐに事務所に入り、実務的な引き継ぎにかかるほうがよいと思います。だいたい顧問先が切り替わるのは、顧問先の代替わり、というタイミングが多いです。得意先の事業承継の際に切られないように、いまからしっかり足場を固めていけばよいと思います。

社会保険労務士法人の社員で、行政書士の有資格者です。
ご存じだと思いますが、両試験とも最近は難化傾向にあり、特に行政書士は司法試験や司法書士試験からの流れ組が増えて一般受験者にとってはかなりの狭き門となっています。

主観的な回答になりますが、将来お父様の社会保険労務士事務所を継ぐのが最優先事項であれば、まず社会保険労務士の資格を取得して、それから行政書士資格を勉強されるのがよいと思います。いちから法律系試験の勉強を初めて二つ取るとなれば優秀な人でも3年くらい、私の周りで...続きを読む

Q【おすすめの講座】初学者が通信講座で行政書士を取る

法律関係は仕事でも学生時代にも全く関わったことの無い者です。

しかし最近になって法律に興味がわき、仕事上も様々な契約事を交わすことが多くなってきました。

そこで自己研鑽として行政書士試験を受けようと考えています。

独学、通学、通信と、学習方法は色々ありそうですが、独学では心許なく、通学するにも教室が近くにない(田舎に住んでます・・・)ので、通信講座を使って勉強しようと考えています。

そこでオススメの通信講座(及び可能であればそれを使った勉強方法)を教えてください。

今のところユーキャンが値段において良いかなと考えてはいますが、下馬評を調べてみると、基礎中の基礎で役に立たないという意見もあったり・・・

ちなみに小生、自営業ですので勉強時間はかなりあります。
また、今のところ来年の行政書士試験を狙おうかと考えています。

経験者の方、もしくは詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。私は行政書士試験を今年、初めて受けます。通信講座はユーキャンを受講してます。途中挫折をし今年の試験は様子見という感じになりそうです。参考意見になればいいのですがユーキャンはテキストに遊びがありません(笑)受講されたら多分、マーカーを使って勉強する事になるのですが気持ちいいくらい線をひく事ができます。よく言うとすごくよくまとまっています。悪く言うと遊びがない分、強い志しが必要ですね。勉強の仕方次第ではいけそうに思います。ユーキャン以外に普通に書店に売っている参考書でいい感じなものは日東書院が出してる『超短時間合格完成プログラム 過去問エキスパートこれだけ120問』税込み1575円これはいいですね。これ単体でもいいですが何かと併用するとより良いと思います。同じ志しをお持ちなようなのでお互い頑張りましょう。私も自営業です。

Q行政書士と行政書士有資格者の違い

とある者が言っていた事なのですが。

「行政書士=行政書士有資格者
行政書士登録していない者=行政書士試験合格者 」

であり、行政書士登録していない者が「行政書士有資格者」又は「行政書士の有資格者」を標榜した場合、行政書士法の標榜規制に反し、違法であるとその者は言っておりました。

これは、「行政書士という資格」と、「行政書士になるための資格」が別々のものだという解釈だと思います。

行政書士会連合会に電話をかけると、電話対応の事務員が同じ事を話していました。

かくいう私も、行政書士試験の合格者ですが、早稲田セミナーから出版されている「success」という雑誌で行政書士と行政書士有資格者の名称が使い分けられている点や、登録していない者がインターネット上で「行政書士有資格者」と名乗っている事から、「行政書士有資格者」=「行政書士になるための資格を有している者」(行政書士法2条各号の者)を指しているのだと認識しています。

しかし、他の行政書士に聞けば以下の見解でした。私は、こちらの行政書士の論理展開が正しい帰結であり、説得力があるように思えます。
行政書士法2条の規定を見れば、行政書士有資格者=行政書士試験合格者でも構わない。一号~六号までは全て有資格者です。
法上は「行政書士」はその「登録者」を指します。つまり行政書士業務を現に行えるものをさします。
ちなみに19条の2はいわゆる名称独占規定で、その禁止するのはその名称を使用すること全般に及ぶので、「19条の2」の守備範囲は「2条」にある内容と必ずしも一致するものではないということです。
この条文の趣旨は「行政書士」業務ができない状態の者が「行政書士」等紛らわしい名称を使用することによる混乱を防ぐというものです。
ここで本件における事例を振り返ってみますが、有資格者という表現そのものは法上も別に誤りというわけでもないので使えないというわけではないかと思います。
「なる資格=試験合格者等」と「働ける資格=行政書士」は別ですがこういう「資格」という単語を使った区別自体、法令にもありませんし、処罰されるかどうかは個々具体的にその悪質性等を判断して決定されることなので、2条による有資格者を名乗っても直ちに違法とは言えないということでした。
ちなみに行政書士法コンメンタールでも試験合格者を有資格者と表現しているのだそうです。

別に、標榜など個人的にはどちらでもいいと思うのですが、気になってしまったので。お分かりの方いらっしゃいましたら、是非ともご識見をお伺いしたいのです。私は前者二人が解釈を誤っており、後者行政書士が正しい事を申していると考えます。

とある者が言っていた事なのですが。

「行政書士=行政書士有資格者
行政書士登録していない者=行政書士試験合格者 」

であり、行政書士登録していない者が「行政書士有資格者」又は「行政書士の有資格者」を標榜した場合、行政書士法の標榜規制に反し、違法であるとその者は言っておりました。

これは、「行政書士という資格」と、「行政書士になるための資格」が別々のものだという解釈だと思います。

行政書士会連合会に電話をかけると、電話対応の事務員が同じ事を話していました。

かく...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。行政書士のことは詳しくないのですが、社会保険業務士について多少の知識があります。もともと行政書士から分かれ出たものだけに法律も良く似ているようですので、ご参考まで私見を申し述べます。法律家でもありませんが、あしからずご了承ください。

 ご質問文中の後段にある司法書士さんのご意見どおりだと感じました。社労士仲間でもごく普通に、国家試験に合格しているが登録していない人のことを有資格者と呼んでいます。

 厳密には社労士の場合は合格だけでは登録できず、2年以上の実務経験かその代替手段としての公的研修である「事務指定講習」の終了が必要なのですが、実際に求人情報や社労士限定のセミナーの参加募集を見ても、有資格者に合格年度などを求めていることはありますが、実務研修に触れているものは見たことがありません。

 有資格者というのは条文上の「資格を有する者」としか解釈しようがなく、あきらかに、社労士業界での有資格者は、合格者かつ未登録者のことを指して使っています。

 手続きの順番が時間的に必ず「合格→登録」となるため、その間隙にいる人のことを指しているわけで使うに便利だし、普及しているので誤解を招く心配もなく、他の表現も聞きません。

 もっとも、ご引用の見解のうち「働ける資格=行政書士」というところだけは賛成しかねます。確かに世間一般では行政書士や社会保険労務士は資格の名称としてよく使われます。

 しかし基本的に法律では、法定の業務を行うことを認められた「人」のことを指しているはずで、たとえば19条の「行政書士又は行政書士法人でない者」という表現や、全般に主語と述語の関係を見れば明らかだと思います。

 すなわち、行政書士資格は行政書士になるための必要条件の一つにすぎないという扱いのはずです。「なる資格=試験合格者等」の方はそのとおりだと思います。

 引用のご意見の中で、「有資格者を名乗っても直ちに違法とは言えない」における「ただちに」というのは重要なポイントだと思います。行政書士と名乗って金を稼いではいけないわけですが、19条と19条の2は、金を稼ぐだけ、名乗るだけ、どちらも禁止していますね。

 これだけ厳しいのは顧客の利益を損なったり、業界や制度の信用を損なわれては困るから当然ですが、19条の2で「紛らわしい名称」も禁じられていることが、違法と主張する論拠になっているのですよね、きっと。

 社労士仲間で有資格者という呼び名が普通に使われているのは、詳しいもの同士なので誤解が生じないですから、別に法的な問題などないわけです。

 他方で、一般の人は登録制度など知る由もなく、資格があればその仕事ができると受け止められかねないですので(本来、必要条件なのに、必要十分だと誤解されやすい)、法の趣旨からすれば慎重に考える人がいても仕方がないような気もします。少なくとも素人さんに対しての言動は慎重であるべきなのでしょうね。

 でもやはり、誰に向かって、どのような環境で有資格者という言葉が使われているのかにより、個別に判断されるべき事柄なのですから、即刻違法というのは賛成しかねます。まさに、直ちに違法とは言えない、と考えました。

 こんにちは。行政書士のことは詳しくないのですが、社会保険業務士について多少の知識があります。もともと行政書士から分かれ出たものだけに法律も良く似ているようですので、ご参考まで私見を申し述べます。法律家でもありませんが、あしからずご了承ください。

 ご質問文中の後段にある司法書士さんのご意見どおりだと感じました。社労士仲間でもごく普通に、国家試験に合格しているが登録していない人のことを有資格者と呼んでいます。

 厳密には社労士の場合は合格だけでは登録できず、2年以上の...続きを読む

Q行政書士で開業したい!開業された方のみに聞きます。

行政書士を取得して開業したいと思っています。専門分野は不動産・法人関係に力を入れてやりたいと思います。書き込みを見る限り食べていけないと言うご意見がほとんどですね・・。でも開業されて成功した人は必ずいるはずだと思うんです!取得さて開業された方のみでお願いします。廃業に至った方今でも開業された方どうか成功失敗限らずそれにいたった経緯、専門分野も一緒に教えて頂けると

Aベストアンサー

そうでしょうか?
不動産関係はおそらく宅建業免許のことでしょうから
司法書士業務ではないです。

法人関係も定款認証は行政書士の専業です。
司法書士は定款認証業務はできないはずです。

確かに商業登記そのものは行政書士はできません。
私も法人設立に関して、設立のアドバイスなどをして
設立までの手続きのフロー等説明はします。
定款認証等までは行政書士の専業ですからそこまでやります。その後登記事務は提携の司法書士にお願いしています。
問題は、司法書士が定款認証業務まで「業として」行っている方が大多数であるということ。
もちろん行政書士も本人申請で登記を出してしまう人も非常に多いのは事実です。

まあ、ここで議論しても始まりませんが、一概に司法書士の専業部分ばかりではないので補足しておきます。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~lawyer/ronbun4.html


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