今日本で一番評価の高いいまたはもっとも信頼できる経済学者といえば
どのような方があがるのでしょうか?
貴方の見解を踏まえて、ご投稿していただければ
幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私は、奥村宏氏を推薦します。


彼は長年にわたり、日本の経済システム・企業システムの
観点から、日本経済を研究し、将来のあるべき姿を提示しています。
例えば、現在の日本の制度の下で、規制緩和、一層の市場経済化を
図ったところで、大企業を利するだけで全くの解決にはならないと
指摘しています。
あとは、糸瀬茂氏を推薦します。
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いま日本が再生に必要な、信奉すべき経済学者は、シュムペーターだと思います。



シュムペーターは、イノベーションの元祖ですが、日本に必要な変革の必要性を、理論的に説明しています。
参考書は、
■『経済発展の理論(上)』(岩波文庫)の第2章。

それから経営学者ですが、やはりドラッカーでしょう。
かれも、イノベーション推進論者です。また未来を洞察することにも優れています。
■『イノベーションと企業家精神』(ダイヤモンド社)ほか多数。
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経済学者とはちょっと違うかもしれませんが、大前研一さんかな。

経営コンサルタントとして有名ですが、今の経済について、一番わかっている人だと思います。ちなみに、今は「デノミではない」とおっしゃっています。
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Qドラッカーは経済学者?

ドラッカーは経済学者?

今度大学のレポートで20世紀に活躍した経済学者についてレポートを書くことになり、ドッラカーについて書こうと思ったのですが、調べたところ社会学者や経営学者とは書いてありますが経済学者とは載ってていませんでした。

社会学者、経営学者≒経済学者となりますか?それともドラッカーは経済学者にはいりませんか?

Aベストアンサー

経営学と経済学は別物です。

世界の市場がどのような動きをしているのか、今後どのように変化する可能性があるのか、自国の産業にとって都合が良いような、市場の変化をもたらすためには、政府はどのような政策を取るべきか、といったことを研究するのが経済学です。

そのような市場の動きがあり、そのような政策を政府が行っている状況下で、自社が他社との競争を勝ち抜いてゆくにはどうしたらよいか?どのような商品を開発し、どのような売り方をしたら自社の利益が上がるか?そのためには自社の生産や販売の運営システムをどのように構築するか?その運営システムを円滑に動かすためには、どのような人事システム(募集、配置、給与、昇給、教育訓練、退職等)を構築したらよいか?
といった事柄を研究するのが経営学です。

ドラッカーは企業が発展するためには、企業はどのような経営戦略を取り、どのようなマネジメントを行うべきか、といった経営学の問題についての多くの著述をしましたが、市場経済に対して政府がどのように対応すべきかという経済学の問題に関しては何も行っていません。

Q信頼している経済評論家をおしえてくだい

世界や日本の経済の現在、未来の状況などを正確に予想していると思う、信頼している経済評論家を教えてください。また、信頼していない経済評論家もいたら教えてください。理由も教えてくださるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も#1さんと同じ意見です。

ノーベル賞をもらったクルーグマンなどは
言っていることが、くるくる変わります。

当たった人がいる、という人もいますが、
それはたまたま当たっただけです。
だから、プライムローンを当てた学者も
他の問題は当たりません。

邱永漢氏などは、バブルの最中は、日本の株価は
もう下がらない構造になってしまった、と
宣言していました。
これからの日本は、年3%ぐらいの成長を続ける
であろう。
しかし、崩壊後は「私があれほど注意したのに
誰も耳を貸さなかった」
と、豹変しています。

ペースケ氏も、ころころ変わります。
一昨年は、円安円安と騒いでいたのに、
去年は円高円高でした。

経済は、自由意思を持っている人間の行動に関わるので
予想が難しいのです。

Q経済学者って?

最近の円安で良くどことかの大学などの経済学者の意見をみみにしますが。
経済学者の意見や質はどのようなものか疑問に感じます。

週刊東洋経済などでは、今後円高になるような事を見ました。(ocnサイトニュース)
トヨタが79円でも利益がでるとか?
普通に考えれば、企業も長引いた円高に対応する(リスクヘッジ)のは当然であると思います。

他、円安で困るのは誰か?(ヤフーサイトニュース)など様々な意見がありますが!
結局、経済学者の知識レベルはどうなんでしょうか?
私が優秀な経済学者や経済アナリストなら、自分でFXや株のやり儲けて金持ちになると思います。

経済学は議論し推移をだすのは難しいと思います。が、今の経済学者さん達は市場における個人
や民族性などの心理的部分もしっかり学ぶ必要があるとおもいますが?

今の、サラリーマンが牛丼で我慢してるのは、お給料が上がらないのも原因ですが、私などは、少ない小遣いでやりくりし、高価な物が欲しいからです。
今後、円安が進み、牛丼が500円、ガソリン200円、海外ブランドの(並行品)の上昇など
、給与の増加が不透明な時代、働く意志すらなくなります。
ちゃんと市場動向にあった給与の上昇に期待しますが、当分無理に感じます。

最近の円安で良くどことかの大学などの経済学者の意見をみみにしますが。
経済学者の意見や質はどのようなものか疑問に感じます。

週刊東洋経済などでは、今後円高になるような事を見ました。(ocnサイトニュース)
トヨタが79円でも利益がでるとか?
普通に考えれば、企業も長引いた円高に対応する(リスクヘッジ)のは当然であると思います。

他、円安で困るのは誰か?(ヤフーサイトニュース)など様々な意見がありますが!
結局、経済学者の知識レベルはどうなんでしょうか?
私が優秀な経済学者や経済ア...続きを読む

Aベストアンサー

経済学者と相場師を一緒のレベルで語っている時点で勘違いが大きすぎると思います。

大雑把に言って経済に関する職業でも、経済学者、銀行マン、金融アナリスト、ストラテジスト、相場師とあるわけです。それらを全て同列にみているのがご質問ということです。この質問の中心は経済学者、金融アナリスト、相場師にあるので、それらの違いについて説明します。

経済学者は国から給与を貰って公務員として働いている人達を主にいいます。大学の先生ですから相場のことなんて何も知りません。知っていても日本人の公務員なら手を出さない世界でしょう。

ご質問者様が主に語っているのは金融アナリストとよばれる人達で大学で経済学を専攻し、更に今後の経済予測を立てます。当然、経済予測がピッタリと当たるのは神様レベルです。2/3も当たれば凄いものです。彼らは大学で学んだバックボーンがあり、当たるか外れるかは問題でありません。肝心なのは知識を持っているということです。そういう結論に至った洞察力が大事なわけです。まあ、日本のメディア御用達の金融アナリストのレベルについては・・・仲間もいるので言及しないでおきます。

FXや株で当たる当たらないが生活を左右するのは相場師です。彼らは予測が当たっていても、時期が悪ければ損失を出します。日々が戦いであり、ある意味ギャンブラーです。物欲や金銭欲も強く、とても経済学者とよべる人達ではありません。

さて、私の表の長期的な展望では今までのデフレの反動が大きく来ます。底を打った相場は上がるしかない。相場は行きすぎるところまで行きますから、10年後には庶民が悲鳴をあげてアベノミクスを批判しだすでしょう。私の裏の長期的展望はこれと真逆なのですね。鍵を握っているのはTPPと中国やロシアの動向です。

経済学者と相場師を一緒のレベルで語っている時点で勘違いが大きすぎると思います。

大雑把に言って経済に関する職業でも、経済学者、銀行マン、金融アナリスト、ストラテジスト、相場師とあるわけです。それらを全て同列にみているのがご質問ということです。この質問の中心は経済学者、金融アナリスト、相場師にあるので、それらの違いについて説明します。

経済学者は国から給与を貰って公務員として働いている人達を主にいいます。大学の先生ですから相場のことなんて何も知りません。知っていても日本人の...続きを読む

Q経済関係(初学者向け)の論評しやすい本を教えて頂ければ幸いでございます

経済関係(初学者向け)の論評しやすい本を教えて頂ければ幸いでございます

「経済」関連の本を読み論評しなさいという課題が出てしまい500字程度にまとめて提出しなければならない状況でございます。

しかし、どういう本を読めば良いのかがわかりかねる状況でございます。
皆様のおすすめの本を教えて頂けると大変ありがたく、非常に助かります

私は経済に関して全くの初心者でございます。
初心者にもわかりやすく、論評しやすい本ですと大変ありがたいです
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

お勧めは、

「高校生にでもわかる日本経済のすごさ」著者:三橋貴明
「細野真宏の最新の経済と政治のニュースが世界一わかる本!」著者:細野真宏

の2冊です。

細野さんの本に関しては、2010年6月に出版されたばかりなのですが、この本が出版されるまでの細野さん
の財政問題に対する捕らえ方には疑問符がついていたのですが、その私が疑問を抱いていた部分が上記の
本では見事に改善されています。

三橋さんの本に関しては、この本を読むことで(もちろんネットやその他の書籍での情報の裏づけは行いま
したが)、それまで経済に関してはまったく語ることのできなかった私が、1年を待たずして見事に経済の
仕組みを理解することができた、超お勧めの本です。

細野さんの上記紹介本には、その三橋さんたちが言っているような内容を、キャラクター図解入りで、もの
すごくわかりやすく記されています。

また、細野さんは年金問題のスペシャリストでもあります。私たちが抱いている年金問題への誤解も、
見事に解決してくださいますよ。

共に、「マクロ経済」のお話です。ミクロに落とそうとすると、それこそ多種多様の分野がありますの
で、まずはこのマクロ経済を理解されることがよろしいのではないかと思います。

このことが理解できると、テレビで中継している予算委員会の問答の本質が理解できて、本当に面白く
見ることができるようになりますよ。「そこ違うやろ!」とテレビに向かって国会議員に突っ込みを入れ
たり。^^;

どちらの本からスタートされても良いと思いますよ。

お勧めは、

「高校生にでもわかる日本経済のすごさ」著者:三橋貴明
「細野真宏の最新の経済と政治のニュースが世界一わかる本!」著者:細野真宏

の2冊です。

細野さんの本に関しては、2010年6月に出版されたばかりなのですが、この本が出版されるまでの細野さん
の財政問題に対する捕らえ方には疑問符がついていたのですが、その私が疑問を抱いていた部分が上記の
本では見事に改善されています。

三橋さんの本に関しては、この本を読むことで(もちろんネットやその他の書籍での情報の裏づけは行いま
した...続きを読む

Q経済学者の意見について

公共政策等による経済学者の意見の不一致は必ずありますよね。これについて2つの疑問があります。

1.経済学者の意見の不一致は時代が経過するとともに少なくなるのでしょうか?

2.意見対立が完全になくなることはありえるでしょうか?


どうしてそうなるのか理由をつけて教えて頂ければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

経済現象は検証不可能です。
よって、
意見の不一致を一致させることはできない。

Q【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

日本は人口が減っているのに0.5%もなぜ成長出来ているのでしょうか?

正社員は23万人減って、非正規労働者は172万人も増加しています。

貧困層が増加する一方なのに経済成長率は0.5%でも伸びているのが不思議です。

普通は貧乏人が増えれば増えるほど消費は鈍化して経済成長率はマイナスになると思うんですが逆にプラスになっているのが不思議でなりません。

どういう仕組みですか?

人口も減って、非正規労働者の貧困層が増加して、どうやって+0.5%の経済成長率になるんですか?

Aベストアンサー

たぶん、今も量的金融緩和をやっているからです。年間80兆円。

アメリカでは、量的金融緩和で3年間も経済が成長し続けました。
日本は、1年間ちょっとだけで、あとは消費税アップで頭打ち。
それでも、莫大な金融緩和のせいで、なんとか0.5%という数字が保たれている、と思われます。

消費税アップさえしなければ、経済がもっと成長し、一般税収もあがり、財政再建もできていたでしょう。

Q今世紀のケインズ級の経済学者が登場したら、その人はどういう経済理論を提唱すると思いますか?

今世紀のケインズ級の経済学者がもうそろそろ登場するとしたら、その人はどういう経済理論を提唱すると思いますか?

Aベストアンサー

そうですね。全く逆の二つの可能性があると思います。

一つは、今の「経済学者」が必死に目指している方向、個々の経済主体のミクロな行動から、マクロな経済全体の動きを説明する、というのが本当にできるようになる、という道です。
ミクロ経済学とマクロ経済学の大統一と言えばいいかな。これは、すべての経済学者(だけではなく、全ての科学者)にとっての夢だと思います。


もう一つの、個人的にはよりあり得る可能性としては、ミクロの集まりでマクロを説明することは不可能という立場から、きちんとした実証にねざした新たなマクロな理論が出てくることです。
黒板で数式をこねくり回すだけの「黒板経済学」はもうたくさんです。風が吹けば桶屋が儲かる、塵も積もれば山となる、といくら主張したところで、もう誰も信じてはくれません。
ただ、一番のネックは「実証」ですね。経済学(とくにマクロ経済学)がいわゆる自然科学と一番異なるのは「実験ができないこと」です。
なんで、この方向で大きな成果が挙がるとしたら、理論の前に有効な実証の方法を見出さないといけません。
というか、「マクロな経済理論の現実的かつ強力な実証の方法論」が見出されたら、それこそが経済学の歴史上最大のインパクトを持つ新理論と言えるかもしれません。


ちなみに、私自身は、(メインの対象は経済学ではなくて工学系ですか)いわゆる複雑系の科学という、ミクロの集まりでマクロな現象を説明するという取り組みを長年やってきました。そして、その不毛さをイヤというほど感じています。。

そうですね。全く逆の二つの可能性があると思います。

一つは、今の「経済学者」が必死に目指している方向、個々の経済主体のミクロな行動から、マクロな経済全体の動きを説明する、というのが本当にできるようになる、という道です。
ミクロ経済学とマクロ経済学の大統一と言えばいいかな。これは、すべての経済学者(だけではなく、全ての科学者)にとっての夢だと思います。


もう一つの、個人的にはよりあり得る可能性としては、ミクロの集まりでマクロを説明することは不可能という立場から、きちん...続きを読む

Q現在の経済とマクロ経済政策

現在の経済の課題とそれに対する具体的なマクロ経済政策を教えてください。

Aベストアンサー

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/22/news041.html
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081216/trd0812160255005-n1.htm

竹中さんと、クーさんの解説を参考にしてはいかがですか。

Qなぜ経済学者は経営を語れるのか?

経営学者でテレビに出て経済を語る人はほとんどいないのに、なんで経済学者は会社の経営についてあれこれ言えるのでしょうか?
経済の勉強ばかりしてる人がなんで経営のことが分かるの?と思ってしまいます。

Aベストアンサー

一口に経済学者と言っても、一人一人、専門としている研究分野が違います。

金融の専門家、税制の専門家、途上国の経済開発の専門家、などなど。中には、理論の専門家で現実の経済はよく知らないという人もいます。

そういう中で、経済学者ではありながら企業行動について専門的に研究している人もいるわけです。テレビに出るような人で言えば、伊藤元重氏や中谷巌氏がそうだと思います。こういう先生方は、もちろん本人は実務家ではありませんが、企業にヒアリング調査などを行って、経営のことはよく勉強していると思いますよ。

Q地方経済活性化による日本経済の影響

はじめまして

僕の家の近くには商店街があります。しかしそこは半分ぐらいの店がシャッターを降ろしています。小さいころからお世話になっている店もあります。なので将来税理士になって事務所を建て助けたいです。

私がこれをすることによって地方経済は活性化されますか?そして活性化されれば日本経済全体の影響はでうなりますか?

文章能力低いのに最後まで読んでいただきありがとうございます。わかる方教えてもらってよろしいですか?

お願いします

Aベストアンサー

地元を助けたいと思うお気持ち、立派ですね。しかし、貴方が税理士さんになられても、街は活性化しないですし、貴方の地元を救うことは出来ないかと思います。
地方の街が潤うのには、観光とか、企業誘致など、人口の増加が不可欠ですね。仕事があれば人は来ます。人が集まれば経済が発展します。
こういうメカニズムが回るような政策が大切です。


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