女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

現在31歳の主婦です。司法書士になりたいと考えております。1日8時間ほど勉強に費やせる時間があり、3年ほど確保できそうなので、死にものぐるいで勉強したいのですが、それにあたり、法律の世界の知識が全くゼロの超初心者がまず見るべき初歩段階の参考書を教えて頂きたいと思います。現在夫の赴任で海外在住のため予備校に通うのは不可能な為独学で始めるつもりです。

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A 回答 (5件)

今はネット学習やDVD講座もあるのでそれを受けたらどうですか?


大半が予備校を利用してますよ。費用は年60万ぐらいのようです。

・最短で結果が出る超勉強法
・できる人の資格勉強法

ただしこの著者の2人は、
独学&サラリーマン&2年以内の短期で
司法書士より難しい司法試験に独学で受かってます。
つまり独学でもやりようによっては十分に受かると言う事ですね。

ただし、現役司法書士の↑の方が言うようにもし「主婦の片手間」程度に思うなら、
勉強時間もハンパないし、なってからも大変なわけで薦めませんね。メリットがありませんから。

個人的にはまず最初は独学でも十分に対応可能な
・行政書士
・ビジネス実務法務検定
・法学検定

辺りにチャレンジしたらいかがでしょうか?
それで適性を測れると思うんです。そこで挫折するようなら諦めて、
合格できたようなら次を考えたらどうかと思います。
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私は工学部を卒業しサラリーマンになりましたが、脱サラで試験勉強を始めました。


23歳の時です。7年かかって30歳で合格しました。
同僚で合格した人は一人もいません。
みな挫折しました。
息子は中央大学の法学部でしたので、卒業後2年で合格しました。
それから8年下積みをして独立しました。
合格そして仕事を覚え独立となるとかなりの年数が必要です。
現実的には試験に受かっても、仕事を覚えるための事務所ですが、採用してくれる所があるか疑問です。
東京ですと夜の11時12時まで仕事をしますので、若い人の体力が重視されます。
東京で女性で司法書士をしているのはわずかです。
税理士は女性の人も多いのですが、司法書士業界はまだ男社会です。
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 司法書士の学習は、試験範囲がめちゃくちゃ多いので独学は、時間の無駄といっても過言ではないと思います。

 海外でも、今では、インターネット上でweb通信で学習されている方も多いですよ。 参考に日本で一番安い司法書士講座を紹介します。 参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.crear-ac.co.jp/school/takadanobaba/10 …
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独学では大変厳しいと思います。


通信教育は出来ませんか?

日本にいる人に協力を得て、経由・郵送手配などをしてもらえば可能でしょう。

私の推測ですが、法律関係の検定なども良い勉強で、段階を踏めるのではないでしょうかね。
司法書士資格だけでは、稼ぎづらいとも聞きます。
どうせなら、行政書士や社会保険労務士なども重複する部分がありますから、検討されてみてはいかがでしょうかね。行政書士を受験し、司法書士を目指す人も多いようですしね。
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この回答へのお礼

ご回答頂き有り難うございます!
やはり、独学で、しかも司法書士となると相当厳しいですよね・・。
現在いる所が比較的日本に近いので、通信教育の郵送手配というのもひとつ視野に入れて
いきたいと思います。
又、段階を踏んで目指すという方法も大変参考になりました。
有り難うございます。

お礼日時:2010/09/07 22:28

大学の法学部に通って居ました。



学校のカリキュラムに従っていただけなので、参考になるかは分かりませんが、

まずは、六法全書は100%必要になります。

現代用語に直してくれている、 【三省堂】社 の物をお勧めします。

次に、【自由国民社】が販売している、法律用語辞典 もお勧めです。

六法と合わせて使うことで、解釈の仕方や、内容の詳しい説明が書いてあります。

基本この2冊が、 調べる時の辞書的な役割を果たします。

あとは、過去の判例などを読み、その判例の分からない語句などを、1つ1つ六法で引いて、

その引いた内容を、辞典 で引くようにして、1つ1つ学ぶと、とりあえずの基礎知識は

付けることが可能だと思います。

あとは、司法書士の過去問なんかあるでしょうから、ある程度基礎がつけばそちらに

挑戦⇒分からなかったところを引く の繰り返し が一番効率が良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます。
六法全書、法律用語辞典、早速手に入れます!
インターネットで検索すると、様々な参考書がありどれを選んだら良いか全く検討がつかなかった為、大変参考になりました。
長い長い道のりですが1度きりの人生ですので本気で挑戦したいと思っております。
ちなみに・・・非常にお恥ずかしい質問ですが、
「六法全書」と「判例六法」というのはどういった違いがあるのでしょう?
教えて頂けたら助かります!!

お礼日時:2010/09/07 22:16

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Q主婦でも司法書士試験

1歳児のママです。司法書士の資格を取りたいと思い、勉強をしていこうと思っています。子供に手がかかり時間が取れないので、近くの託児所に数時間預けて勉強していたのですが、法律も初心者でいつ受かるかもわからない私が子供を預けてまで勉強していると主人によく思われないのではないかと思い、預けてることは秘密にしていました。母も子供を託児所に預けるのは反対な人で、話すと主婦をサボってると思われるので話していませんでしたが、ちょくちょく家にくるので気が気じゃなく、預けたり預けなかったりして、子供もあまり託児所に慣れず、ストレスで自分を傷つけたりするようになって、今は預けるのを止めて、資格ももう少し後にしてから目指そうかと思って一時資格取得をあきらめました、でも諦めきれず、また再開しようと思います。子供が幼稚園にいくようになるのを待っていても子供のいない時間が3,4時間くらいなのでやるなら今からだと思うのです。子供が幼稚園・小学校に入る前には司法書士を取りたいのです。やっぱり、周りの理解を得て勉強を始めるべきだとは思うのですが・・・男の人から見たら主婦が勉強のためと子供を預けたら主婦業をサボっているように見えませんか?また、主人の給料で十分やっていけるのに資格取してまで仕事することはないじゃないかと思われそうで主人に言い出せません。母には言おうかなと思っていますが。
夜中に勉強してた時期もあるのですが、子供の生活リズムは変わらないので私の睡眠時間がなくなって、体調を壊してムリでした。小さな子供をお持ちで資格取得を目指した方など、良い方法があったら教えてください。

1歳児のママです。司法書士の資格を取りたいと思い、勉強をしていこうと思っています。子供に手がかかり時間が取れないので、近くの託児所に数時間預けて勉強していたのですが、法律も初心者でいつ受かるかもわからない私が子供を預けてまで勉強していると主人によく思われないのではないかと思い、預けてることは秘密にしていました。母も子供を託児所に預けるのは反対な人で、話すと主婦をサボってると思われるので話していませんでしたが、ちょくちょく家にくるので気が気じゃなく、預けたり預けなかったりし...続きを読む

Aベストアンサー

同じように幼い子どもを持ちながら資格試験に臨んだ者としてアドバイスさせていただきます。

2歳と1歳の2人の子どもを抱えて行政書士試験に挑みはじめました。
子ども達が成長したら「おかえり」といって迎えたいがために自宅で開業できる職業につきたくて、行政書士を選びました。

結局丸2年勉強して、平成14年に合格しました。

勉強していた時期は、気が狂うかと思うくらい大変でした。何度も「もうだめだぁ!絶対受からないよぉ!」と弱音も吐きました。年子の幼児を抱えているこんな時期にわざわざこんなことしなくても。。。と何度も考えました。

でも、頑張ってよかったと今は思っています。

昨年開業したのですが、現在は上の子どもが小学1年生、次が年長です。合格後にもう1人産んでしまったので、1歳半がもう1人います。
一番下は6ヶ月から保育園に通ってもらってます。
最初は泣いてばかりで「やっぱりかわいそうかな?」って思いましたが、1歳を過ぎた頃から、のびのび遊ばせてくれる保育園が大好きになったようです。逆に何日か保育園を休むとストレスで機嫌が悪くなったりします。

どんな資格を受験するにしても同じだと思うのですが、家族の協力は絶対必要です。これは断言できます。

合格した後のことを考えたことありますか?
自宅で開業するのですか?お勤めに出るのですか?
どちらにしろ、下手したら家族には今以上の負担をかけなければいけないようになりますよ。
実は合格後のほうが大変なんです。

今の状態では、おそらく合格前に挫折してしまいます。合格したとしても、家庭は崩壊してしまいます。
やはり、少なくともだんなさんには一番の理解者となってもらわないと、「こと」を起こすことは難しいと思います。
厳しいようですが、最も身近なだんなさんひとり説得できないようでは、晴れて合格して開業したとしても、お客様を説得することは難しいでしょう。
士業といえども客商売です。あくまでもサービス業です。
今は受験をすることが目的化しているかもしれませんが、もう少し先のことをご夫婦で真剣に考えてみるべきではないでしょうか?

と、いろいろ書いてしまいましたが、わたしが使った時間捻出術を並べておきます。ご参考にしていただければ幸いです。

1.子どもは早寝早起き。

とにかく早く寝かせる。午後4時に夕食、5時にお風呂、6時にはおやすみなさい!
夏場はまだ明るかったですよ。寝る時間。
夫が帰ってくるまで子ども達と一緒に寝てたなぁ。そういえば。よく起こしてもらった。

2.昼間、子どもが機嫌よく遊んでる時間に寝る。または、家事をする。

ひと部屋子どもを1人で遊ばせても危険の少ない部屋をつくって、そこで遊んでもらう。こっちはその間横になってうとうとする。すぐに上に乗っかられたりして起こされるものの、睡眠不足の解消に少しは貢献してくれます。
または、遊んでいる間にやってしまわなければいけない家事を済ませてしまい、子どもと一緒に昼寝する。
何せ、子どもや夫が寝てしまった後、どれだけ起きて(!)いられるかが勝負。

3.夫の休日には子どもたちを連れ出してもらう。

毎週日曜日は夫に子ども2人を連れて里帰り(?)してもらってました。おじいちゃん・おばあちゃんは嫁に気を使うことなくかわいい孫に会えるし、夫は自分の家なので別に気を使わなくていいし、こっちは勉強に集中できるしで、みんなGoodな関係を作れました。
夫の実家が近くにあったからできたんですけどね。
その代わり、週1回の貴重な時間と思ったら昼食はいつも食べられませんでしたよ。もったいなくて。約6時間ほど、ぶっ続けで勉強しました。

この辺の話は、わたしのブログ(現在休止中ですが)にも「おかあちゃんの起業」シリーズとして3月末に紹介したことがあるので、とりあえず参考URLにいれておきます。

子どもを持つお母さんにとって、士業はとてもいい職業だと実感しています。
全国のもっとたくさんのお母さん達に頑張ってもらいたいという願いもこめて、長々と書かせていただきました。
とにかくひとりでやろうと思わずにまわりの人たちを巻き込んでください!きっと道は開けます!

参考URL:http://blog.livedoor.jp/rieko157/archives/2005-03.html

同じように幼い子どもを持ちながら資格試験に臨んだ者としてアドバイスさせていただきます。

2歳と1歳の2人の子どもを抱えて行政書士試験に挑みはじめました。
子ども達が成長したら「おかえり」といって迎えたいがために自宅で開業できる職業につきたくて、行政書士を選びました。

結局丸2年勉強して、平成14年に合格しました。

勉強していた時期は、気が狂うかと思うくらい大変でした。何度も「もうだめだぁ!絶対受からないよぉ!」と弱音も吐きました。年子の幼児を抱えているこんな時期にわ...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q司法書士になるには?

私は高卒で、今は主婦で子育て中です。
司法書士の資格を取って、子育てが終わったら、働きたいと思ってるのですが・・・
今まで、全く法律の勉強をした事がないので、どこから始めたらイイのか分かりません。
本屋さんに行っても、沢山ありすぎて、どれがイイのかもわかりません。
司法書士の方、目指している方、何も知らない私に1から教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは。
司法書士がどんな仕事か分かっていますか?実に多様な業務内容なんです。おまけに司法試験と同じく合格率が低い。最終学歴が高卒だって受験できます。ただ、半端な勉強では受からず、開業しても経営は大変ですので、その辺は覚悟されてくださいね。的を得た学習で、真剣に勉強すれば合格するそうです。

私は身内に司法書士がいるのですが、開業していて忙しい割には『儲かってないなぁ』と思います。

参考になるか分かりませんが、以下のホームページで業務内容や、受験準備について調べてみてはいかがでしょうか?

日司連 http://www.shiho-shoshi.or.jp/
司法書士になろう! http://www.naxnet.or.jp/~toi/

Q45歳です、40歳以上で司法書士試験に合格された方

現在45歳の仕事をもつ主婦、子供なしです。
3年前から司法書士の勉強をしています。
仕事(自営業)が忙しいときなどは1週間位は全く教科書を開くことが出来ないのですが、暇なときは全く仕事がなく、時間は十分にとれる環境です。
でも時々、この年で合格するのだろうか?ただ時間を浪費するだけに終わってしまうのではないか?という考えが頭をもたげ、絶望的な気分になります。
40歳以上で合格された方の、合格した年齢、受験勉強期間を教えて頂きたいとおもいます。

Aベストアンサー

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うようにした方が効率が上がる場合もあると思います。

とにかく、「合格するまで絶対に諦めない」という「強い信念」と、「あんなに勉強していたあの人が不合格だったから、私など受かるわけが無い」等と言うように、「他人の合格・不合格」や「他人の言動」等で、この勉強を続けるかどうかに関して、絶対に「右往左往」すべきではなく、「合格後に司法書士として活躍する自分」をリアルに思い描いて、ひたすらその夢に向かって信念を持って努力を続けられるかどうか、に「合格」はかかっていると言えると思います。自分に自信を無くしたり、立ち止まってしまっては合格出来ないか、出来ても立ち止まった分だけ合格が遅くなるに過ぎないのだ、と考えます。

もっとも、自分が司法書士等の法律家に不向きでる事に今まで気がつかずに勉強してきたが、「自分が司法書士を目指してきた事そのもの」が間違っていたのでは無いか、等という根本的なことに対する反省までをも否定するつもりは全くありません。ですが、そうでないなら、強い決意を持って、合格するまで頑張るべきだと考えます。

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うように...続きを読む

Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてくださ

司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてください。

司法書士になりたいと考えてます。
司法書士は、難関資格と言われ続け、それでも受験者は減るどころか増え続けています。
なぜ、司法書士が受験者が多いのか、理由が分かりません。
具体的に教えてください。

なお、まじめに質問してますので、ひやかしはご遠慮ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、その判断はにおいては、手続法のみならず民法や商法といった実体法の知識が不可欠です。ひとつの登記を申請するまでには、様々な判断を要するのです。
 もっとも、通常は単純な申請であり、実体法の判断があまり問題にならないので、そういう単純な申請に限定すれば、司法書士は法律手続家であると思います。 
 そして、それがまさにshow-さんが想定している司法書士像だと思います。
 
 ところで、認定司法書士には、簡易裁判所における訴訟代理権が認められています。また、認定司法書士にならなくても、例えば、裁判所に提出する書類を作成する権限が与えられています。後者の場合には、簡裁に限定されず地裁や高裁においても作成する権限を有しています。これらの権限を活用することによって、司法書士は町の身近な法律家になれるのです。
 もっとも、弁護士が集中している大都市では、司法書士が法律家として活躍する場面がそれほどないのかもしれません。
 しかし、田舎のいわゆる司法過疎地域においては、司法書士が法律家として活躍する機会が多いものと思われますし、実際に法律家として活躍されている新しい司法書士も多いです。
 したがって、司法書士の資格を有する者が法律家として活躍したいと考えるのならば、司法書士は法律手続家のみならず法律家にもなれるのだと、私は考えています。
 ただ、そういう司法書士はむしろ少数派なのかもしれません。というのも、訴訟業務は非定型的で時間がかかる割には実入りが少なく、多くのことを勉強しなければならないという負担があるからです。また、簡裁代理権が認められたのは最近のことだという事実も看過することもできません。
 そういう意味では、司法書士は法律手続家であるというshow-さんの感覚はむしろ多数派であり、現在の世間の感覚と合致しているように思われます。  
 
 いずれにせよ、現在の世間のイメージがどうであれ、自分がどうなりたいかというのが問題であり、またなろうと思えばなれる可能性を与えてくれる資格であると私は考えています。

>債権回収業という仕事があるようですが、これは、司法書士ができる仕事ですか?
>司法書士に向いているのはどういう人でしょう?

これらの質問に的確に答える自信がありません。


どうやら私がいえることはここまでのようです。
show-さんが、他の多くの人からの情報を参考にして、なんらかの決断をされることを期待しています。
それでは、失礼します。

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、...続きを読む

Q高卒では司法書士試験は難しいでしょうか?

半年の勉強で無事22年度の行政書士試験に1発で合格することができました。

次は司法書士に挑戦しようと思っていますが、私は工業高校卒で司法書士試験を突破するための能力がないような気がして悩んでおります。

友人に話すと「社労士の方がよくね? 行政書士持ってるんだから受験できるし、司法書士より取りやすいだろ。」

やはり、法学部を出でいる人じゃないと取れないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にストレートに回答します。


大学法学部で学ぶことと、司法書士試験に合格することは、何ら関連性がありません。


もちろん、大学法学部で学ぶ事は、司法書士業務を行う上で、将来必ず役には立ちますが、極端な話しですが、それは合格した後でも良いかと思います(大学よりも大学院の方が良いかもですが…)。


半年で行政書士試験に合格したという事は、集中して学んだという事でしょうから、その勢いと余力のある内に、すぐにでも司法書士の過去問とテキストに当たった方がよいでしょう。


実務的にはどうとか、資格をもってても役に立たないとかの意見の多くは、試験に合格できない人や実務でプライドが高くて仕事を取るのに必死になれない人のひがみです。


勢いのある内に司法書士試験に挑むべきですよ!
人生思っている以上に短いですから。


応援しています。

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む


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