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引き渡しから5年になる店舗併用新築住宅・木造2階ですが、3日前に裏玄関のドアを半分まで開けると、小屋根に辺るようになってしまいました。まだ何とか開閉は出来るものの、家が歪みだしたのは間違いない症状です。
以前から(2年後)内壁のクロスが浮き、下地ボードにクラックが出たり、ベランダも床部分にクラック。2階天井板のクラック。その際、工務店に確認させて補修。その後もベランダや1階床、壁にクラックが次々出る始末。
ドアの一件であちこち調べると、窓枠の歪みや隙空き・外壁や基礎の細いクラック・2階天井や床は柱部分の凹凸と一部にクラック・ドアは度々の調整…。
こちらで瑕疵担保期間を知り、契約書にて確認したものの2年と書かれておりました。無知だった事に後悔しきりです。
反強制的に立退きにあい、やむにやまれずの状態で購入したもので補修資金がありません。
救済の道はありますか?またこの先、どう言った手順で工務店に打診すればいいのか教えて下さい。
訴訟の道もあると思いますが、経験者の方や知っておられる方はどれ位の費用と期間だったのか、勝訴できるのか教えて頂けると助かります。
契約書の瑕疵担保期間を見て、愕然と泣き寝入りするしかないのかと肩を落としましたがまだローンが35年あり、落込んでもいられません!
アドバイス宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

2年間の瑕疵担保期間がうたわれているということから、新築と推測して回答いたします。


(新築でない場合は該当しません)

住宅の場合は、「構造耐力上主要な部分」及び「雨水の浸入を防止する部分(雨漏り)」に関しては、10年間の瑕疵担保責任が法律で義務付けられるようになりました。
築5年であれば、この法律の施行後なので該当すると考えられます。

建物の歪みがどの程度なのかはご質問文からは明確にはわかりませんが、構造的な傾きなどが限度を超えていれば法律の定めるところにより修補請求権が認められるはずです。
(単なるクロスのしわやボードのクラック程度では該当しないと思われますが、ご質問文を読む限りはそれ以上の歪みと思われます。記憶では確か、3/1000以上だったような。)
ただし、この法律は住宅に関する法律なので、併用店舗部分の扱いがどうなるかについては若干の疑問が残りますが…


<法律の簡単な説明>
http://www.how.or.jp/seinou/minasama/shiori6.html

<法律の概要(国土交通省)>
http://www.mlit.go.jp/common/000052921.pdf

<「住宅の品質確保の促進等に関する法律」のページ(国土交通省)>
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutaku …
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この回答へのお礼

丁寧に教えて頂き有難う御座いました。
どの位の歪みかはまだ調べていませんが、ドアは確実ですよね。これでも業者って、しらをきるものなんですかね…。教えて頂いたHPも検索してみます。有難う御座いました。

お礼日時:2010/09/08 18:40

No.4です。


失礼しました、隠れた瑕疵による場合は10年ですね。
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地盤の問題のような気がします。

不等沈下による歪みでは?
施工前に地盤調査やそれに見合う地盤補強などされましたか?

住宅部分に限って言えば、
住宅品確法により住宅性能保証を使っていれば、構造耐力上主要な部分(基礎、基礎杭も含む)や雨漏りに対し、10年間瑕疵担保責任を負うことになります。
現在では性能保証の有無にかかわらず瑕疵担保保険が義務付けられていますが、
5年前ですと性能保証を使っていない場合は延長はなかったような。

また、現在の10年保証には地盤は含まれていません。
ですので、地盤調査と見合った地業は必須になっています。

法律がめまぐるしく変わるので、うろ覚えなんですが、
5年前だと5年間の瑕疵担保責任だったような気もします。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂き有難う御座いました。
書類を確認しましたが、地耐力調査表が手渡されていないのでもしかするとやっていないと思います。新築前は木造2階建アパートが建っていましたので大丈夫だろうと勝手に判断したのかと思います。元々は畑(みかん畑)だったとお隣は言ってました。「とにかく地震は大丈夫か?」と念をおしていたのに…。
設計図も一部改訂した場所があるはずなのに、改訂前の設計図しか渡されていない事も発覚。これは有益になりますか?宜しくお願い致します。

お礼日時:2010/09/08 18:50

品確法にて構造的な欠陥、雨漏りについては10年間の保証があります。

これは業者の保証とは別の物で法的な拘束力があります。
専門家に現状を調査してもらい、構造的欠陥から来る内部の損傷ならばその方向で業者と話し合ってはいかがでしょうか。

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~vam-k/archinow02.html
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この回答へのお礼

解りやすいアドバイス有難う御座いました。
契約書通りの年数にこだわらなくてもいいのですか。少しホッとしています。でも、建物調査は必要な様ですね。どの位費用がかかるのか解りますか?知っておられるなら教えて頂けると助かります。

お礼日時:2010/09/08 18:34

雑駁な言い方をします


弁護士も営利業者です
性質の悪い業者は訴えられる事があるので
頻度が多い程悪徳弁護士と提携する様になる
医療とか建築は専門性があり
建築を理解する弁護士も少なく
訴訟する時には我々のサポートが不可決
又仮令勝ったとしても弁護士代に大半消える
訴訟はチラつかせながら何とか業者を動かそう
其の為には文書等支援して貰える法律家が欲しい
隠れた瑕疵は気付いてから1年内に補償させられる
誠意のある法律家(弁護士or司法書士)を探そう
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難う御座いました。
そうですね、悪徳業者には裏で手回しする弁護士もいることでしょうね。この悪循環が水面下で続いているから、欠陥住宅がなくならないんですよね。
弁護士や司法書士にお願いするにしても、少し怖いですね。裁判にかかる弁護士費用は、そんなに高額なのですか?勝訴しても意味が無いなら、と思うとどうにもならない気がしてしまいます。

お礼日時:2010/09/08 18:10

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