交通事故 慰謝料 むち打ち慰謝料

追突されて、むち打ちになりました慰謝料の計算方法金額など教えてください。
総治療日数、246日 実通院日数、124日です。初めてなのでよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

他の回答者さまが詳しく述べられていますので、


それ以外の補足としてましては、

交通事故についての慰謝料についてですが、
相手が保険に入っている場合の話ですが、
他の回答者さまも述べていますが、
保険会社が未払いまたは満額を支払っていないケースもあります。

NPO法人のブログ(http://ameblo.jp/shiencenter/)に下記の内容がのっていました。
詳細については参照URLをご参考下さい。

交交通事故 慰謝料 は、 交通事故 で負った身体的な怪我での 通院 や精神的な傷に充てられる金銭の事を差します。
交通事故 慰謝料 通院 を普通に考えられば、あなたが 交通事故 の被害者という立場であれば、あなたが自由に決めれることになります。

但し、 あなたが決める 交通事故 慰謝料 ( 通院 に掛かった費用も含まれます)と相手に 交通事故 慰謝料 ( 通院 費も含む)を払う事が出来るかどうかという点も 交通事故 慰謝料 通院 では重要な要素になります。

又、 交通事故 慰謝料 通院 で相手方(加害者と想定します)が訴訟等になった場合には、 交通事故 慰謝料 通院 等の金額の妥当性に関して、裁判所が判断する事にもなります。

尚、自賠責法によると・・・

交通事故 慰謝料 通院 に関する 金額(相場金額というそうです。)は、以下の様になっている様です。

1日あたり、一律 4,200円が 交通事故 慰謝料 通院 で支給される決まりになっています。

又、 交通事故 慰謝料 通院 を自賠責法では下記の計算方法で算出するそうです。

交通事故 慰謝料 通院 1) 入院期間 + 通院 期間

交通事故 慰謝料 通院 2) 実際の 通院 日数(入院日数+ 通院 日数の中で実際に 通院 した日数)×2

参考URL:http://ameblo.jp/shiencenter/entry-10780560912.h …
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自賠責の計算方法では、246日<124日×2ですので、慰謝料は4,200円/日×246日=1,033,200円ですが、治療関係費(治療費・薬剤費・文書料・通院交通費など)・休業損害を加えると、自賠責限度額の120万円を超過するでしょうから、この計算方法は適用されません。



任意保険では、1カ月を30日とするので、質問者様の場合、慰謝料は通院8カ月と6日で計算します。
入通院慰謝料表の通院8カ月は768,000円。通院9カ月は820,000円ですので、端数の4日分は
(820,000-768,000)÷30×4=10,400円。合計778,400円となるでしょう。(入通院慰謝料表はたいていの損保で横並びです)

ただし、この額に治療関係費・休業損害を加えた額が、120万円に満たない場合は、120万円から治療関係費・休業損害を控除した額を慰謝料として総額120万円が賠償金となります。(既払い治療費等があれば、それを控除した金額が賠償金の提示額になります)

整理すると、治療関係費・休業損害・慰謝料(任意保険で計算したもの)の合計が120万円を超えれば、慰謝料は778,400円。120万円以下であれば、120万円から治療関係費・休業損害を差し引いた金額が慰謝料ということで、保険会社から賠償金の提示があるでしょう。
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自賠責の場合の大雑把な基準ですと、


・総治療日数
・実通院日数×2
のいずれか少ない方×4,200円とか。

質問の条件なら、
実通院日数124日×2×4,200円=1,041,600円とか。


> 追突されて、

質問者さん側も車に乗っていて、任意保険に加入しているのでしたら、保険の担当者へ相談してみる方法もあります。
質問の状況のように、追突のケースで過失ゼロとなり、質問者さん側の保健の支払いが無い場合、相手との交渉は出来ない場合が多いですが、そういう交渉と相談するのは別です。
普段支払いしている高い保険料には、こういう場合の相談料も含まれているって考えるとか。
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”交通事故 慰謝料 計算方法 ”で検索すると 詳細な情報がわかると思います。

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ですから妥当です。

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そのためにはtomomi5289さんが226800円
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Aベストアンサー

まず調べてもらいたいのは、ご自身の任意保険です。
もし加入されていましたら、特約に弁護士特約は付いていませんか?
付いていたら、加入の保険会社に連絡をして、もしもの時には
使いますと言ってください。付いていなしのなら、仕方がありません。

慰謝料ですが、
お仕事を休んでおられたので、給料はどうなってます?
給料を貰っていなかったもしくは、事故が原因で減らされた場合は
保障対象です。

通院の時の、手段は?バスもしくは車?
事故の治療のために、通院したなら費用が出ます。バスならバス代
車なら1キロ当たり15円出ます。
往復ですから×2です
つまり病院まで3キロでしたら
3×2×15です。

後は慰謝料ですが、自賠責基準と弁護士基準(赤本)で若干違います。
あなたの場合ですと基準となる数字は
治療日数と通院日数×2の少ないほうとされていますから
184×4200=772800円です。
自賠責基準で計算すればこの数字になります。
弁護士基準だと90万くらいになります。

この金額に先ほど書きました休業損害、通院費を足します。
事故による損害等あればしっかりと保険会社に言ってください。

いずれにせよ、保険会社ははじめから高い数字は出しては来ません。
彼らもそれが仕事です。
保険会社には、なせそうなるのか書面に書かせましょう。

ネットには事故の慰謝料に関していろんな方がおられます。
行政書士の無料相談でも結構親身に答えてくれる方もありますから
探されるのも、ひとつの手です。

自分の2回交通事故にあい、自分で示談交渉しました。
これは自分がした方法で、良いかどうかわかりませんが、
しっかり痛い目あった分 納得の慰謝料を貰ってください。

弁護士特約が付いていた場合は、上記の交渉を弁護士がしてくれ
費用はほとんど要りません。あなたの入ってる保険会社が出してくれるはず。
そして来年の保険料が特約を使ったから上がる事もないのです。


誤字があったらお許しを

まず調べてもらいたいのは、ご自身の任意保険です。
もし加入されていましたら、特約に弁護士特約は付いていませんか?
付いていたら、加入の保険会社に連絡をして、もしもの時には
使いますと言ってください。付いていなしのなら、仕方がありません。

慰謝料ですが、
お仕事を休んでおられたので、給料はどうなってます?
給料を貰っていなかったもしくは、事故が原因で減らされた場合は
保障対象です。

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事故の治療のために、通院したなら費用が出ます。バスならバス代
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Q不倫での慰謝料ですが、示談で分割払いと公正証書を交わして決まった場合、支払いが滞った時には給与の差し

不倫での慰謝料ですが、示談で分割払いと公正証書を交わして決まった場合、支払いが滞った時には給与の差し押さえとかの強制力がありますか?
法律に詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

「不倫慰謝料給付契約書」という、不倫を理由とする金銭給付を目的とした公正証書は作成出来ないでしょう。そういう場合は通常「金銭消費貸借契約書」にして「公正証書」を作成します。

尚、蛇足ですが、公正証書の文言にも慰謝料という言葉は使わない方がいいです。万が一の差し押さえの際、執行官の判断にも寄りますが、ややこしい手続きを要求する執行官もあります。

ご質問の支払いが滞った場合に差し押さえが出来るかどうかは、公正証書の最後に「・・・・・記載の金銭債務を履行しないときは、直ちに強制執行に服する旨を陳述した。」と、いう文言があるかどうかです。こういう文言がなければ強制執行は不可です。

もし、前記の文言が公正証書に記載されていない場合は、再度公正証書を作り直すのが一番簡単な方法でしょう。(相手が承諾するかどうかが問題ですが。)

Q交通事故の慰謝料と後遺障害慰謝料について

交通事故の慰謝料と後遺障害慰謝料について

昨年バイク(私)で右折待ちで停車中に後ろから車(A)に追突され、さらにその車(A)の後ろの車(B)が止まりきれずに追突するという事故に遭いました。
過失の割合は当方0です。
この事故で、私にはAの車の追突の衝撃とBの車がAの車に追突した際の玉突きの衝撃があり、
胸鎖関節の亜脱臼で治療中です。
事故より半年経ったため、相手保険会社より後遺障害申請の話しがあり、担当医と相談の結果、後遺障害申請⇒示談の方向で進みそうです。

そこで質問なのですが、

(1)2台の車の関わる事故での慰謝料と後遺障害が認められたときの後遺障害慰謝料の支払は
 どのように支払われるのでしょうか?
 例えば、慰謝料が100万だとしたらこの金額を2台の車で過失割合により(ex.A:B=7:3だと
 したらAが70万円、Bが30万円と言うように)支払われますか?
 それは、後遺障害慰謝料も同じ(ex.14等級だと75万だそうですが、A:525000円・B:225000円
 と言うように)ですか?

(2)今はAの車の保険会社が事故の窓口となっているらしく、私はBの車の保険会社とは連絡取って
 いません。
 この場合後遺障害申請しますと私から連絡しないといけないでしょうか?

初めてこのような事故に遭い何も分からずこれからのことも不安で質問させていただきました。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、お分かりの方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

交通事故の慰謝料と後遺障害慰謝料について

昨年バイク(私)で右折待ちで停車中に後ろから車(A)に追突され、さらにその車(A)の後ろの車(B)が止まりきれずに追突するという事故に遭いました。
過失の割合は当方0です。
この事故で、私にはAの車の追突の衝撃とBの車がAの車に追突した際の玉突きの衝撃があり、
胸鎖関節の亜脱臼で治療中です。
事故より半年経ったため、相手保険会社より後遺障害申請の話しがあり、担当医と相談の結果、後遺障害申請⇒示談の方向で進みそうです。

そこで質問なのですが、

(1)2...続きを読む

Aベストアンサー

(1)について
 質問者様のケースは、AとBによる共同不法行為となります。賠償上、質問者様はA、Bに対して、ABの過失割合に関係なく、ご自身の損害額(治療費・休業損害・慰謝料・逸失利益等)を全額請求できます。ただし、A、Bのいずれかが全額賠償した場合、質問者様は他方に対する損害賠償請求権を失います。
 したがって、A、Bがそれぞれ任意保険に加入していた場合、実務では、双方の保険会社でA、Bの過失割合の大小を判断し、過失大の保険会社が窓口となって被害者と示談を行います。そして、示談が成立した際には、窓口となった保険会社が、被害者に賠償金を全額支払います。
 窓口となった保険会社は、支払った賠償金のうち、自賠責保険から回収できる分は自賠責保険に請求し、回収しきれない分については、AB間の過失割合に応じて、もう一方の保険会社へ請求します。

 よって、傷害部分の賠償額が100万円だとすると、窓口であるA保険会社から100万円の支払いがあります。後遺障害部分についても同様です。

(2)について
 A、Bの保険会社は必要に応じて連絡を取っております。また、A、Bの保険会社間の負担割合については、AB間の問題であり、質問者様とはなんら関係がありません。症状固定時期等について、不満がなければ質問者様からB保険会社へ連絡を入れる必要はありません。
 ただし、もし、A保険会社の対応が不満の場合は、B保険会社を窓口として交渉しても差し支えはありません。(1)でも回答したように、質問者様はAB間の過失割合に関係なく、損害額全額をBに対しても請求できるのですから。

(1)について
 質問者様のケースは、AとBによる共同不法行為となります。賠償上、質問者様はA、Bに対して、ABの過失割合に関係なく、ご自身の損害額(治療費・休業損害・慰謝料・逸失利益等)を全額請求できます。ただし、A、Bのいずれかが全額賠償した場合、質問者様は他方に対する損害賠償請求権を失います。
 したがって、A、Bがそれぞれ任意保険に加入していた場合、実務では、双方の保険会社でA、Bの過失割合の大小を判断し、過失大の保険会社が窓口となって被害者と示談を行います。そして、示...続きを読む

Q慰謝料の分割払いについて

不倫相手の配偶者から弁護士を通して内容証明で不貞行為の解消と慰謝料の請求をされました。
相手の言い分の中で多少、不服な点もありますが、この件を早く終わらせたいので反論せずに慰謝料を請求額通り払いたいと思います。

しかし、経済的に一括で支払う事が難しいので分割で支払いたいのですが、どのように交渉すればいいでしょうか?
相手の代理人である弁護士からは「主張等おありの場合は書面でお願いします」との事です。

支払い期限まで1週間強しかないのでどう対応していいのか
誰に(弁護士や行政書士)相談していいのか困っています。

Aベストアンサー

相手の弁護士の指定の通り、書面で交渉すれば良いと思います。

Q交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院

交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院しました。後遺障害などの認定はありません。100対0の私が被害者です。保険会社のほうから慰謝料額の提示があったのですが、自賠責基準で計算されています。私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。そこでなのですが、私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが、結構時間がかかったりするのでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
和解の斡旋は、1回あたり1時間程度で、人身事故の場合は3回程度で和解が成立することが多いようです。原則として、利用者本人とその親族、相手保険会社または代理人弁護士が出席できます。

和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

前記のような流れになりますので、事案によって必要な日数はまちまちです。

極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相...続きを読む


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