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A社の社長に売掛未払いのまま、B社の社長が死亡しました
先日、うちの父(B社の社長)が上記のとおりのまま亡くなりました。
そして後日、A社の社長から私に売掛未払いの連絡が入りました。

1.この場合、子などに支払の義務は生じるのでしょうか?
ちなみに財産はなく、誰も相続していません。また、B社に父以外に役員はいません。

自分としては身に覚えのないものですし
また、金額が大きい為、どうしていいかわかりません。
現段階で自分に支払を要求されています。(返答は無理だと話していますがらちがあきません)

2.話し合いで解決しない場合の良い対処法はなにかありますでしょうか?

勤務の都合上、弁護士に相談することが週末でないとできないため
また、それまで気になって仕方がないため質問させていただきました。

A 回答 (1件)

1.お父様が個人保証している場合はお父様に支払いの義務が生じ、それを相続すれば相続した人にその義務が移ります。


個人保証のない買掛金(こちらから見た場合は買い掛けですね)は、会社の消滅とともに無くなります。
正しく会社を倒産させる事は必要です。
また相続は明確に放棄しなければ、放棄していないと見なされます。
主立った財産がない場合は相続放棄しましょう。
これには期限がありますので注意してください。

2.上記のようなケースであれば放置してかまいません。
相手方に、ご質問者様への請求権自体がないからです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます!
とてもスッキリし、気持ちも落ち着きました。
弁護士にも協力してもらい、手続き等踏んで
今回の件をおさめていこうと思います。
正直、何もやる気がおきないくらいでしたので
本当に助かりました!感謝します!

お礼日時:2010/09/09 15:06

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Q法人 取締役 死亡 管財人 

 教えて下さい。
取引会社の社長が亡くなりました。
かなりの額の売掛金が残っていて、事務の人に支払のお願いをし
亡くなった事を知り、管財人(弁護士)を入れたと聞きました。
管財人の名前も知らない、何も分からないと言い
仕事は今もしてるが、社長に家族も居なく
会社を継ぐ人も居ないと言われました。
管財人イコール破産だと思うのですが、この場合請求金額を支払て
貰えるおでしょうか?
今月中に事務所も出ると聞きました。
まだ、弁護士から何も連絡は無く、今のうちに打てる手は無いでしょうか?
会社にお金も無いと言い、亡くなった日も分からないと言います。
事務の人に色々聞いても「分からない。管財人がいる」しか言わず
どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

>管財人と聞いて、確実の倒産と思いました。違う場合があるのですね。

 もちろん、破産管財人のことを指しているのかもしれません。しかし、発言者が、常に、法律用語の正確な意味を理解して、正しく用語を使用しているとは限りません。破産手続開始ならば、選任されるのは破産管財人ですし、会社更生手続開始ならば(大規模な会社で、会社の存続を前提とする倒産処理手続なので、本件ではこれに該当する可能性は皆無でしょうが。)、更生管財人になりますので、会社の状態が話者間で既知ではない限り「管財人」という不正確な用語を専門家は使用しません。また、破産管財人は裁判所が選任するので、ある人が弁護士に破産管財人になることを依頼すると言うことはあり得ません。弁護士に破産手続開始の申立を依頼したという意味で言っているのであれば理解できますが。
 現段階では状況が不明ですので、破産手続が開始されてないことを前提に、以下、回答します。
 売掛金の回収をするには、最終的には民事訴訟法をするしかありませんが、会社の代表者がいない状態ですと、被告の会社の訴訟行為を行う特別代理人の選任をしてもらう必要があります。特別代理人の選任してもらうには、予納金を納付する必要がありますし、民事訴訟に勝訴したとしても、会社に財産がなければ強制執行が空振りに終わりますので、法的手続を取るべきかどうかは費用対効果の問題もありますので、その点も含めて、弁護士にアドバイスを受けることをお勧めします。

>管財人と聞いて、確実の倒産と思いました。違う場合があるのですね。

 もちろん、破産管財人のことを指しているのかもしれません。しかし、発言者が、常に、法律用語の正確な意味を理解して、正しく用語を使用しているとは限りません。破産手続開始ならば、選任されるのは破産管財人ですし、会社更生手続開始ならば(大規模な会社で、会社の存続を前提とする倒産処理手続なので、本件ではこれに該当する可能性は皆無でしょうが。)、更生管財人になりますので、会社の状態が話者間で既知ではない限り「管財人」...続きを読む


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