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「磁場」と「磁気」の違いを教えていただけますか?

A 回答 (3件)

こんにちは。



ある場所に磁荷(NやS)の強さが1のものをぽんと置いたとき、その磁荷に力がかかるとすれば、その力の大きさが「磁場」です。
もう少し言えば、その力の大きさだけでなく方向も含めてベクトルで表したものが「磁場」です。

磁気は「磁」がつくものの総称です。「電」がつくものの総称が「電気」であるのと同様です。
しかし、上述の「磁荷」の意味で「磁気」が用いられることもあります。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%A3%81%E5%A0%B4/

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%A3%81%E6%B0%97/

なお、説明の都合上、「磁荷(NやS)が1のもの」という表現を使いましたが、NかSは必ずペアになっているので、単独のN、単独のSは存在しません。
イメージとしては、片方の端がNで、もう片方の端がNでもSでもないという棒磁石は作れないという感じです。
電荷の場合は、プラスだけ単独、マイナスだけ単独というものがあるので、そこが磁荷とは違います。
(最新の宇宙論だと、また話が違ってきますが)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2010/09/09 17:02

磁気は物体が他の物体に引力や斥力などを及ぼす現象それ自体を言い,磁場はその磁気が及ぼされる空間それ自体を言うらしい。



参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%81%E6%B0%97
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2010/09/09 17:03

磁気のあるところを磁場と言います。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2010/09/09 17:03

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Q磁石の作り方

電気の授業で電磁石の話の時にふと思ったのですが
磁石って何から出来ていてどうやって作られているんですか?
なんでN極とS極があるんですかねえ@
変な質問してしまってすみません。
もしとっても優しい方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

磁石は、フェライト、アルニコ、ネオジウム、サマコバ、希土類など
色々な磁性体(を混合して)を鋳造したり焼結して作られています。

しかし、不対電子の働きがわかって来たことから、プラスチックの
有機ポリマー磁石を作る事に海外の大学の研究チームが成功し
ています。(まだ、マイナス262℃でないと磁石にならないが)

磁力と保持力はトレードオフの関係にあるから、用途によって磁石
を使い分けたりします。

なぜN極とS極があるかですが、これがわかれば宇宙の生い立ちを
解き明かす鍵になると思います。
現在は、不対電子や電子スピンによって説明されていますがその
原理などは解明されていないと思います。


参考URLに磁石を製造している会社のHPを入れておきますので
参考にして下さい。

参考URL:http://www.26magnet.co.jp/qa/index.html

Q磁気を遮断するもの

10mmくらいの間隔を置いて磁石が固定されており、お互いに引っ張りあっているものの間に、何かの物質により磁力を遮断することは可能でしょうか。
その磁力を遮断する物質は何でしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

磁石の磁極は2種類(N極とS極)あり異種の磁極が引き合い、同種の磁極は反発しあいます。
また、一個の磁石は、必ずこの両極を持っています。

いま2個の磁石があり互いに引き合っているのですから、一つの磁石のN極と、もう一つの磁石のS極が引き合っていると思います。

一般に磁気を遮蔽するには、No.1,3の方の回答にありますように普通は透磁率の高い(磁石で付きやすい)金属を使うのですが、これは磁石が1個のときに、その磁石のN極の磁気とS極の磁気とを通りやすい物質でつないで、外に出ないように封じ込めます。
ところが、今回は磁石が2個なので、引き合っている間に透磁率の高い物質を入れると、それぞれの磁気がこの磁石で付きやすい物質を引きますので、遮断できないと思います。

>お互いの磁力が作用しなくなりそれぞれの糸がたるみ、磁石が落ちる。といった構造にしたいのですが。
このような作用をさせたいとすると、遮蔽する考えでなくて反発させるのが良いと思います。
つまり、シート状で両面が極になっている磁石を使用します。
2個の磁石の間にN極にはN極が、S極にはS極が向くように入れます。
これで、2個の磁石は、同極に相対しますから反発されるので落ちると思います。

もし馬蹄形の磁石でしたら、少し複雑になりますが、このシート状の磁石を2枚使って、それぞれの足で逆な極性にすることになりますね。

磁石の磁極は2種類(N極とS極)あり異種の磁極が引き合い、同種の磁極は反発しあいます。
また、一個の磁石は、必ずこの両極を持っています。

いま2個の磁石があり互いに引き合っているのですから、一つの磁石のN極と、もう一つの磁石のS極が引き合っていると思います。

一般に磁気を遮蔽するには、No.1,3の方の回答にありますように普通は透磁率の高い(磁石で付きやすい)金属を使うのですが、これは磁石が1個のときに、その磁石のN極の磁気とS極の磁気とを通りやすい物質でつないで、外に出な...続きを読む

Q磁場と磁束密度の違い

磁場Hと磁束密度Bの違いとはなんですか?
使い分けは出来るのですがよくわかっていません。
具体的に教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

追加です。

「EとH,DとB」という本が共立出版・物理ワンポイントシリーズにありました。
1冊の本になるくらいBとHの区別は難しい,というか私も理解に苦労した記憶があります。

B=μH 磁束密度B[Wb/m^2],透磁率μ[H/m],磁界H[A/m]
D=εE 電束密度D[C/m^2],誘電率ε[F/m],電界E[V/m]
J=σE 電流密度J[A/m^2],導電率σ[S/m],電界E[V/m]

これらの式は数学的には同じ形になり,ポアソン方程式の境界条件なども同じ形になります。

私もしばらく,B,H,D,Eという物理量の違いが理解できず,悶々としていました。
これらの中で
「導電率σの物質に電界Eをかけると,電流密度Jで電流が流れる」という,
微視的なオームの法則が一番イメージがわきやすかったです。

すなわち,
EやHは流れを作り出す「界」の大きさで,長さあたりの傾斜
J,B,Dはできた流れを,タバとしてみた「束」の面積あたりの密度
というイメージです。

EやHに,平行な長さをかけて積分した起電力[V],起磁力[A]
BやDやJに,垂直な断面積をかけて積分した,磁束[Wb],電束[C],電流束[A]

これらは同じ性質を持つことになります。このうち電圧(起電力),電流は電気回路の考え方に従い,
直列や並列に接続したときの性質がよく分かっています。

これを手がかりにして,

磁束や電束は流れる量で,電流と同じく「束」として一続きの糸のようにつながっている。
磁界や電界は流れを作るポテンシャル勾配「界」で,ぐるりと一周線積分すると起磁力,起電力になる,

というイメージがつかめました。

追加です。

「EとH,DとB」という本が共立出版・物理ワンポイントシリーズにありました。
1冊の本になるくらいBとHの区別は難しい,というか私も理解に苦労した記憶があります。

B=μH 磁束密度B[Wb/m^2],透磁率μ[H/m],磁界H[A/m]
D=εE 電束密度D[C/m^2],誘電率ε[F/m],電界E[V/m]
J=σE 電流密度J[A/m^2],導電率σ[S/m],電界E[V/m]

これらの式は数学的には同じ形になり,ポアソン方程式の境界条件なども同じ形になります。

私もしばらく,B,H,D,Eという物理量の違いが理解できず,悶々としていました...続きを読む

Q磁力とはなんですか?

磁石に鉄を地が付けると付くのは判ります。電磁力などについても理解しているつもりです。でも、磁力の本質がわかりません。
物理学の本を見ても、あたりまえのように磁力・磁力線と言う用語が出てきます。
そこで質問です。磁力とはなんですか?

Aベストアンサー

磁力の本質というのは根元的な質問でどう答えるのか難しいですね。
現状では単磁極粒子(モノポール)は見つかっていないので、磁石は必ずNS極の対で存在します。
その基は電子のスピンと軌道によります。もちろん原子核も同様のスピン等による磁力を持っていますが、
一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

通常スピンは上向き下向きが揃うとエネルギーが低いために一般的な原子は、その電子のスピンなどが中和されて、磁力を外部に出さないため磁力に反応しない
鉄や希土類などの強磁性物質は、一部の電子のスピンが揃って(中和せずに)、磁性が生じているために磁石によく反応します。

理科年表などを確認していただくと磁化率をわずかでも持っていますので、全く反応しないわけではありません。
また、歳差運動により反磁性も存在します。強磁界に水を入れると反発します。
うまくすれば蛙などが浮く実験をやることが出来ます。

場の理論により、すべての力は粒子が介すると解釈できるのですが、その場合電磁力を介する粒子は光子です。
つまり磁力は光子と言うことも出来ます。

と言うのが現象的な説明になりますが、根本的に何者なのか、逆に電気力とは電荷とは何ですかと言う根本的な質問には答えられないですね。
これも当たり前の様に電気力、電気力線などと言う用語が出ます。
電磁波と言う波を作ることから、この世界の根本的な構成体のゆがみなのかもしれません。

磁力の本質というのは根元的な質問でどう答えるのか難しいですね。
現状では単磁極粒子(モノポール)は見つかっていないので、磁石は必ずNS極の対で存在します。
その基は電子のスピンと軌道によります。もちろん原子核も同様のスピン等による磁力を持っていますが、
一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

通常スピンは上向き下向きが揃うとエネルギーが低いために一般的な原子は、その電子のスピンなどが中和...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qインダクタンスの正体は何でしょうか?

初歩的な質問ですみませんが、
コイル(トランス)のインダクタンス[H]は何を表わしているのでしょうか?

少し調べたのですが、
誘導起電力の大きさと書いてあったりするのですが、
インダクタンスが大きければ、小さい電流で大きな電力を取れるということでしょうか?
インダクタンスは何を表わす量なのかを教えてください。

何もわからなくて申し訳ありません。

Aベストアンサー

一般論をさらりと書くと;

コイルに電流I[A]を流すと,磁束Φ[Wb]ができます。磁束が電流に比例するとして,
Φ=LIと書きます。この比例係数Lをインダクタンスと呼び,ヘンリー[H]という単位で表します。

電磁結合した二つのコイルでは
自己インダクタンス(自分の電流から自分に作る磁束の係数)と
相互インダクタンス(相手のコイルに作る磁束の係数)
があります。

変圧器の等価回路では,
励磁インダクタンス(励磁電流により主磁束ができる係数;大きい方がよい)と
漏れインダクタンス(負荷電流により漏れ磁束ができる係数;小さい方がよい)
があります。

Q磁場(交流と直流の違い)

初歩的な質問ですいません。
交流直流で発生する磁場は、方向や磁力の違いがあると思いますが、その他に違いってあるのでしょうか?
知りたいのは、非磁性体の金属に電波を透過させられるか?の疑問に直流磁場であれば可能かもしれないと言った話を聞いたような記憶があったからです。
判らないことが多いのであいまいな質問になってしまっていると思います。すいませんがどうか教えてください。

Aベストアンサー

電波とは電磁波ですので、電場と磁場の変化が互い違いに現れる現象です。
それは変位磁界(電場)が存在した時にその周りに電場(磁場)の変位が現れ、その変位からさらに磁場(電場)の変位が、、、
と言うことを繰り返して伝搬します。
さて、非磁性体の金属を電磁波が通過するかどうかですが、通常導電体ではその中の電位の差が取れないので電場が変化しなくなります。
電場が変位しなければそれによる磁場も変位しないので、電磁波はそこで止まってしまいます。
そのため、電磁波をシールドすることが出来ます。
電子機器の筐体の内側にアルミをメッキしているのはこのためです。

しかし、これでも回路からの電磁波の漏洩を完全に抑えることは出来ません。
これは回路内にある、磁場回路からの磁場の変位を、導電体では抑えることが出来ないため、漏れた磁場の変位から電磁波が伝搬します。
つまり、磁場の変位が大きければ導電体を通過することが出来ます。
ただ、磁場の変位もその磁場回路から遠ざければ、電位の変位と同等となり、導電体でシールド出来てしまいます。

直流磁場は当然非磁性体を通過しますが、変位しない限り、電磁波を放射しません。
直流磁場ぐらいの磁場の変位を与えられれば導電体を通過させることが出来るかもしれません。

逆にこの部分まで完全に遮蔽するためには、強磁性体の筐体をある程度の厚みでくるんで電磁波を逃がすか、ヒステリシスを持った強磁性金属で吸収するなどの方法があります。

超伝導物質でくるめば完全です。

電波とは電磁波ですので、電場と磁場の変化が互い違いに現れる現象です。
それは変位磁界(電場)が存在した時にその周りに電場(磁場)の変位が現れ、その変位からさらに磁場(電場)の変位が、、、
と言うことを繰り返して伝搬します。
さて、非磁性体の金属を電磁波が通過するかどうかですが、通常導電体ではその中の電位の差が取れないので電場が変化しなくなります。
電場が変位しなければそれによる磁場も変位しないので、電磁波はそこで止まってしまいます。
そのため、電磁波をシールドすることが出...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q線スペクトルと連続スペクトル

線スペクトルと連続スペクトル

いろいろな光源のスペクトルを観察すると、
線になったり、連続になったりしますが、
なぜ、線になるものもあれば、連続になるものもあるのでしょうか。
線スペクトルになるしくみ、連続スペクトルになるしくみを
どなたか簡単に説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

電球(白熱電球、豆電球など)は、連続スペクトルになります。
太陽もそうです。
これは、熱運動によるものだからです。
電流が流されたフィラメントは高音になり、光を出します。
熱運動では粒子1個1個の運動が確率分布になるので、エネルギーがばらばらになります。
よって、連続スペクトルを呈します。
(いわば、エネルギーがばらばらの線スペクトルの集合です。)
赤外領域の光も出しますので、熱が多く出て、エネルギー効率は悪いです。

一方、蛍光灯のスペクトルは、線スペクトルです。
赤1本、緑1本、青1本の合計3本ピーク(黄色と青の2本のタイプもある)があって、
3つの混色で、人間に「白」を認識させます。
赤、緑、青、それぞれの蛍光物質が管の内側に塗布されていて、
蛍光灯内部で発した紫外線が、3種類の蛍光物質を励起し、それが基底状態に戻るとき、
赤、緑、青になります。
液晶画面のバックライトも蛍光灯です。(最近は、蛍光灯ではなくLEDのもありますが)
必要な光以外をほとんど発しないので、エネルギー効率がよいです。

Q電気回路で短絡してたら、抵抗部分に電流が流れないのはどうしてですか?

添付図の問題ですが、
「短絡している為、3つの抵抗の回路として考える事が出来る」
と解答に書いてありました。

ふと疑問に思ったのですが、短絡してたら、どうして(添付図の右下にある20Ω、50Ωといった)抵抗部分に電流が流れなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

あなた向きの説明をしましょう。

「短絡する」と電圧が同じになります(電位差が無くなる)。電圧が同じところ(電位差がないところ)の間に抵抗を入れても電流は流れません。

(電位差がなくとも電流が流れるのは、抵抗ゼロの「導線」だけです)


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