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なんで歴史は垣根が低いのか?
歴史というのも当然一つの立派な学問です。
しかし他の学問より垣根が低い気がします。
書店に歴史の本として並んでいる著作には、全くの門外漢の人のものが少なくありません。
もちろん他の学問、数学でも天文学でもアマチュアの研究者というのはいます。
しかしそういう学問におけるアマチュアとは、それを専門の仕事にはしていないという意味
であって、基本的な知識手法を心得ていない「素人」を意味しませんよね?
光年とパーセクの区別をしらないでは、アマチュアでも天文家は名乗れませんよね。
しかし歴史だと、たとえば史料批判の手法とかが曖昧だったり、時代考証や用語が間違っている
ようなものでも、しばしば立派にその分野の著作として通用しています。
(全部が全部そうだとは言いません)
別に明確に間違った事は書いてなくても、さほど学問的に厳密だったり専門的でない本が、歴史の棚では大半を占めています。
これって逆にいえば、歴史とは読む側がそういう事に詳しく専門的な知識を持っていなくても、興味を持つと言う事でもありますよね?
数学なら知らない人はふつう興味も持ちません。
また、もっと専門的な論文であっても歴史の分野ではしばしば、経済学とか医学とか別の分野の
学者が書いたものが、高い評価を得ることがあります。
(それが悪いというのではありません)
一般世間レベルでも、こことかヤフー知恵袋の回答者になるのにも、垣根は他より低いように思います。
(自分自身も含めて)
総じて歴史は本書いたり説を立てるにしても、それをあれこれ論じるにしても、どうして他の学問より垣根が低いのでしょうか?

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A 回答 (5件)

昔のこと、本当のことは、誰にもわからないからです。



プロだから「これはこう」と断言できるものはなく、

アマのいうことだから、「それは違う」と言えるものでもない

ということだらけだからでしょう。

歴史の場合は、専門家になればなるほど

いい加減なことは言えないので、歯切れの悪いコメントになりがちです。

一つの発見で定説が根底から覆ったなんてことがよくある

ことからみても言えると思います。
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歴史には、英雄と言うものが登場しますね。

NHKの大河ドラマの人気を見れば判るでしょ、つまり大衆の欲しがる物を書けば売れるからです、文献を読めなくても時代考証が出来なくても本は売れるのです、だから時代を知らずに小説家を名乗る人が多く歴史自体がねじ曲げられ伝えられるんですよ、篤姫が売れれば名前をつけただけで売れますから、垣根が低いんです。読む側にも問題が多くそう云う要求をしているんですよね、昔の作家は違いました参考に司馬遼太郎と海音寺潮五郎の対話本がありますおもしろいですよ、モノ凄い資料を探した作家ですから説得力が有りますね、ホントの作家は少ないんですね、自分で古文書や、資料を探して自分でなってみては?私も戦国島津の小説でも書いてみましょうかね。。
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大衆的な歴史入門書とか物語風のものとかだったら、素人(?)でも事実を拾ってくれば何とかなりそうですね。


但し、それでは学問的/科学的なものではないでしょう。だからといって、学問的な歴史の論文とか解説書を誰でも書けるはずはありませんね。
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人間の存在が歴史的存在だからではないでしょうかね。



今日の経済は、歴史的な経緯を経てこうなっている。
今日の政治は、歴史的な経緯を経てこうなっている。
今日の数学は、歴史的な経緯を経てこうなっている。

ということが、どんな分野でも言えるからでしょう。
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専門の歴史書は難しくて敬遠されがちです。



が、教育学はもっと低いと思います。
誰もが教育については一家言をもっているため、
怪しい説や偏った説やどうでもいいようなものが
歴史分野以上に氾濫していると思います。

他にもいろいろあるのではないでしょうか。
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