短期入所生活介護(ショートスティ)について、
人員基準として、医師の基準がありますが、その医師が、ショートスティを利用している方に、往診等の医療行為が出来るのでしょうか? あくまで、職員としての医療行為は、介護保険の点数に含まれてしまうのでしょうか。また、医療費として、請求できる行為とそうでない行為とがあるのでしょうか。ご回答をお待ちしています。

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A 回答 (2件)

家族が介護保険利用者です。



ショートステイ先によるのではないでしょうか。
老健であれば、介護保険に含まれるような気がします。(ショートステイ中に受診しないでくれと言われたことがあります。)
ただ、老健に入所中でも歯科は自己負担しましたので、介護保険に含まれないと思います。

特養のときは、提携医が入所者を往診する形でした。
ショートステイ中に家族も診察してもらい、自己負担を支払いました。
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うちの母はショートステイとデイケアを利用しています。



現在のショートステイ先に、歯医者さん(医療保険で)に往診に来てもらっていますよ。
そこの施設では薬は処方出来ないとの事で、外出届を出して
家族が付き添って病院で薬を貰いに行きます。

病院併設の施設でも、「うちの病院では診療は出来ません」というところや、
施設側の事情から往診を断っているところもあって、
本当にショートステイ先の施設によるみたいですね。

医療行為に対しては、介護保険ではなく医療保険の利用になるようです。
リハビリに関してしかわからないのですが、
うちの場合、デイケア先でリハビリを受けるなら、介護保険の利用になるので、
病院でのリハビリは受けられないと言われました。

リハビリをしてもらうにあたって、
介護保険(デイケア先)か医療保険(病院)のどちらかになるようですね。
地域にもよるので、なかなかはっきりとは言えないのですが、
一度、専門家の方に聞いてみるのが間違いがないかと思います^^

わかりにくかったら、すいません。
あくまで参考になればと思い、回答させていただきました。
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Q家族による医療行為はなぜ罪に問われないか?

以前から疑問だった事ですが、

在宅看護が必要な人にヘルパーさんだと法律違反になるからとの理由で軽微な行為も行なえない、と聞いてます。
でも家族はやっても良い事になってますがどうしてでしょうか?  

・実は法的には違反?
・医療行為が医療とみなされない解釈があるのでしょうか?
・だれがやっても違反は違反のはずですが単に大目に見られてるのでしょうか?
・対価を得てないから違反じゃないと解釈出来るとか?
・家族の範疇はどこまでですか? 曖昧なほうが良いかとも思いますが。 基準があれば教えて下さい。
・友人、知人が無料で好意で行なっても違反ですか

Aベストアンサー

まず家族による医療行為(法律では医行為と言われています)の前に、法律で何を禁止しているのかを見てみます。
まず関係する話は、刑法における傷害罪、傷害致死罪などです。つまり人を傷つける行為はそもそも刑法に反するわけです。注射もその一つになります。ただ医療目的であれば限定的に認められるということです。
そのためには、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

という3つの条件が成立していなければならないとされます。
その上で、

医師法
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

という法律により医業については医師であれば行うことが出来、それ以外の人は出来ないこととされています。
(医師は患者や看護人に指示することは出来ます)

では、医業とは何かというと、

仙台高裁判例 ( 昭和 28 年 1 月 14 日 )
医業とは、医行為を業とすることであり、医行為とは、当該行為を行うにあたり、医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為である。

がもっとも使われる定義です。ここで「業」とは不特定多数(場合によっては特定小数でも)に反復継続しておこなう行為です。報酬を得ているかどうかは関係ありません。

では家族が行う治療行為はどこまで認められるのかというと、たとえば子供に市販の薬を与える行為は、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

の3要件を通常満たします。1,3は当然のことですが、ポイントは市販の薬は2の医学上認められた手段といえるためですが、市販の薬でも症状によっては使用してはだめな場合もあり、その場合は治療行為として認められない可能性(即ち傷害罪その他に問われる)もあります。
なんにしても市販の薬は「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」とまではいきませんので、医師法の禁止する医療行為とはいえません。

医師が処方した薬については、これは明らかに「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」に該当しますので、勝手にやってはいけません。ただし医師が指示したとおりに服用する分には問題ありません。
同様に注射についても、医師が指示した場合は別です。つまり医師の指示があればそれを患者本人又は患者の監護者が行うのはかまわないのです。根拠は、

医師法
第23条 医師は、診療をしたときは、本人又はその保護者に対し、療養の方法その他保健の向上に必要な事項の指導をしなければならない。

が上げられます。つまり医師法により本人、又はその保護者は医行為であっても、医師の指示があれば行ってもよいということです。


では第三者はどうでしょうか。ヘルパーさんなどは明らかに有償/無償を問わず「業」に該当しますので、同じ事をヘルパーさんが行うと「医業」に該当してしまいますし、23条の規定も使えません。

看護婦については、

保健師助産師看護師法
第5条 この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

第31条 看護師でない者は、第5条に規定する業をしてはならない。ただし、医師法又は歯科医師法(昭和23年法律第202号)の規定に基づいて行う場合は、この限りでない。

と医師の補助業務として認められており、またこれを看護婦以外が行うことも禁止しています。
この但し書きにより医師が医師法に基づいて出す指示(前出の本人又は保護者にする医師の指導)については、行っても良いことになっています。

つまり家族が行う医行為というのはあくまで医師の指示の元でのみ許されており、看護婦であっても医師の指示がなければ行ってはなりません。注射もだめということです。

まず家族による医療行為(法律では医行為と言われています)の前に、法律で何を禁止しているのかを見てみます。
まず関係する話は、刑法における傷害罪、傷害致死罪などです。つまり人を傷つける行為はそもそも刑法に反するわけです。注射もその一つになります。ただ医療目的であれば限定的に認められるということです。
そのためには、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

という3つの条件が成立していな...続きを読む

Q短期入所介護の施設基準について

介護事務を勉強し始めたばかりの者です。短期入所生活介護の施設基準の、以下の文意がよくわからず困っています。

ロ 併設型短期入所介護費を算定すべき指定短期入所介護の施設基準

(2)当該指定短期入所生活介護事業所が、併設事業所(指定居宅サービス基準第百二十一条第五項に規定する併設事業所をいう。以下同じ。)である場合にあっては、併設本体施設(指定居宅サービス基準第百二十四条第四項に規定する併設本体施設をいう。以下同じ。)として必要とされる数の介護職員又は看護職員(併設本体施設が一部ユニット型特別養護老人ホームである場合にあっては、当該併設本体施設として必要とされる数の介護職員又は看護職員(当該特別養護老人ホームのユニット部分以外の部分として必要とされる数の介護職員又は看護職員を含む。))に加えて、常勤換算方法で、利用者の数が三又はその端数を増すごとに一人以上の介護職員又は看護職員を確保していること。

・一部ユニット型特別養護老人ホームだけに、特に言及する理由は何なのでしょうか?

・(当該特別養護老人ホームのユニット部分以外の部分として必要とされる数の介護職員又は看護職員を含む)と言う部分の意味もはっきり 分かりません。

留意事項通知も目を通しましたが、留意事項通知での説明と上記が、私の中で上手く結びつきません。初歩的な事柄なのですが、どうかよろしくお願いします。

介護事務を勉強し始めたばかりの者です。短期入所生活介護の施設基準の、以下の文意がよくわからず困っています。

ロ 併設型短期入所介護費を算定すべき指定短期入所介護の施設基準

(2)当該指定短期入所生活介護事業所が、併設事業所(指定居宅サービス基準第百二十一条第五項に規定する併設事業所をいう。以下同じ。)である場合にあっては、併設本体施設(指定居宅サービス基準第百二十四条第四項に規定する併設本体施設をいう。以下同じ。)として必要とされる数の介護職員又は看護職員(併設本体施設...続きを読む

Aベストアンサー

施設基準をご理解頂けるレベルまで説明するのは困難ですね。

ヒントを申し上げると
特養の基準をもう少し理解してください。
・既存型特養
・一部ユニット型特養
・ユニット型特養(準ユニット型)
の職員配置を理解しないと意味が分かりにくいでしょう。

基準を読む場合は面倒でも準用する個所まで含めて理解する必要があります。
もう少し頑張って読み込んでください。

●本当に勉強されるのであれば、介護保険法の介護老人福祉施設を理解した後で老人福祉法の特別養護老人ホームの規定まで学ぶ必要があります。
●ただ、お一人で理解するには相当な時間と努力が必要です。
独学は無理とは申しませんが、施設・事業所の管理業務を行っている方へ相談してください。

Q免許の無い助手の医療行為について

ちょっとどうかなー、と思った事が有るので質問します。保健師助産師看護師法 31条に看護師でない者は
医療行為を行ってはならない。ただし、医師法、歯科医師法で定める行為は除く。と有るのですが、これは看護師免許が無くても医師の指示なら医療行為をしても良いという事ですか?実際、クリニック等で看護師の方が薬の調合をしてますが、行為は違いますが同じ
ように捉えてみると医師の指示で免許のない助手の人
が医療行為をしても良い様に捉えてしまいます。いかがですか。

Aベストアンサー

見当違いの話ならば、ごめんなさい。

「医療的ケア」ってご存じですか?
免許のない者が、医師の許で、研修を受けてから行われる医療行為です。(実際には吸引・吸入などの簡単なモノだけですが・・・)

実際、薬の調合まで医師が免許のない助手に任せるかは、疑問ですが・・・

Q介護事業所の人員基準

訪問介護事業を始めたいのですが、3年以上の実務経験のヘルパーの経験者さまを、2,5人を雇うと人員基準的には、はじめられるのでしょうか、初歩的な質問ですみません、初めてなもので、、雇ったヘルパーさんは午前と午後で違う事業所に勤めてても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

訪問介護事業所を開設する場合の人員基準は

常勤換算で2.5人以上の職員が必要です。
常勤のサービス提供責任者が1名ですが、ヘルパー1級以上が資格要件です。(ヘルパー2級で経験3年以上は今年の3月末で終わりましたよ)
ヘルパー10人または月のサービス提供時間450時間のいずれかを超えた時に1名を追加します。

ここで問題は常勤換算ですね。
週に働く時間が40時間であれば、2.5人なので100時間の職員が確保されれば良いです。
実際には利用者不在で登録ヘルパーさんの場合は計算することができないので、午前中と午後で別の事業所と契約しているケースもあるでしょう。
その場合は、お願いしている時間帯が午前9時からであれば、午前中は3時間、午後が5時までであれば休憩を除くか否かは勤務が6時間以内だから休憩なしで5時間のカウントだよね

サービス提供責任者は常勤なのでヘルパー1級か介護福祉士です。
勤務するヘルパーさんは3年の経験なんて不要で新人でもOKですが…

一番問題は利用者の確保です
ケアマネ事業所を早く回って、役所へもパンフレット等を持ち込んで
地域包括へもお願いして、できる事を全部今から~

母体があれば少し安心ですが、無ければ準備不足で破綻するのでご注意を!


●参考に信頼できる方が作られた素晴らしいワークシートがあるので、下記のURLから確認してダウンロードしてください。

参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/tanu_wb/folder/1473717.html

訪問介護事業所を開設する場合の人員基準は

常勤換算で2.5人以上の職員が必要です。
常勤のサービス提供責任者が1名ですが、ヘルパー1級以上が資格要件です。(ヘルパー2級で経験3年以上は今年の3月末で終わりましたよ)
ヘルパー10人または月のサービス提供時間450時間のいずれかを超えた時に1名を追加します。

ここで問題は常勤換算ですね。
週に働く時間が40時間であれば、2.5人なので100時間の職員が確保されれば良いです。
実際には利用者不在で登録ヘルパーさんの場合は計算することができないの...続きを読む

Q医療行為の範囲(視力検査)と判例、あなたの判断は?

 眼鏡店で視力検査をして眼鏡をいつもつくっていましたが、眼科医会のHP  
 http://www.gankaikai.or.jp/health/11/09.html

 などそれは医療行為であるとしています。しかし、実際には多くの眼鏡店が普通に検査しています。

そこでいくつかの疑問があります。判例や専門家の方の判断はもちろん私と同じような法律を学ぶ学生のかたの判断をお聞かせください。ちなみに教授は「グレーゾーンだから答えは出てこない」とのことでした。

1,近視とか乱視ということが医療行為なのか
2,視力を計ることが医療行為なのか
3,たとえば白内障かもしれないから医者へ行きなさいとか病名を口にするから医療行為なのか
4、そもそも処方箋以外の眼鏡作成が違法行為なのか

 眼科医の方や眼鏡店の方とくにアドバイスお願いします。HPや参考文献等の情報も待ってます。

 医師法の17条だけでははっきりしませんでした。

Aベストアンサー

タダの素人が検索しただけですので,そのお積りで参考にして,御自分で良くお考え下さい。

 チョット古いですが,下記の通知を御覧下さい。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=766&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=6
  検眼行為について

『眼鏡店において、非医師が、検眼機を使用して検眼を行う場合・・・(中略)・・・医師法第十七条・・・(中略)・・・違反を構成するものと解せられる。』

『なお、検眼について非医師の行い得る範囲は、眼鏡の需要者が自己の眼に適当な眼鏡を選択する場合の補助等人体に害を及ぼすおそれが殆んどない程度に止るべきであり、通常の検眼器等を用いて度数の測定を行うが如きは、許されないものと思料する。』

 どの様な検眼の仕方をするかが問題なようです。どこまでが『人体に害を及ぼすおそれが殆んどない程度』かの判断は難しそうですね。その意味では,教授がおっしゃる「グレーゾーンだから答えは出てこない」となるのかもしれません。

 なお,同じ事ですが,こちらも参考になるかもしれません。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=294&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=4
  検眼の広告及びその行為について

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=780&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=3
  検眼器設置による眼鏡の販売について

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8c%9f%8a%e1&EFSNO=784&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=1
  コンタクトレンズの取扱について

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFS

タダの素人が検索しただけですので,そのお積りで参考にして,御自分で良くお考え下さい。

 チョット古いですが,下記の通知を御覧下さい。

 ・http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe2.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=SEARCH&SMODE=NORMAL&KEYWORD=%8a%e1%8b%be%93%58&EFSNO=766&FILE=FIRST&POS=0&HITSU=6
  検眼行為について

『眼鏡店において、非医師が、検眼機を使用して検眼を行う場合・・・(中略)・・・医師法第十七条・・・(中略)・・・違反を構成するものと解せられる。』

『なお、...続きを読む

Q訪問介護と訪問入浴、2つの事業所を合わせて、人員基準はヘルパー常勤換算

訪問介護と訪問入浴、2つの事業所を合わせて、人員基準はヘルパー常勤換算2.5人・看護師1名の解釈でよろしいのでしょうか?
それとも、訪問介護と訪問入浴、それぞれの人員基準なのでしょうか?
教えて下さい。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

保険者及び指定権者へ確認するのが一番です。

訪問介護と介護予防訪問介護及び障害については兼務可能だと思います。
訪問入浴は別事業になるので職員配置は個別に必要です
ただし、管理者は兼務可能だと思います。

*看護職員の配置は訪問入浴だけですね。

Q「医師法でいう医業」と「医療行為」は業(なりわい)として行うかどうかで違うのではないですか

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院として、医師やその他の資格、免許を持っていないにもかかわらず、治療して、治療費を受け取っていましたら、業として行っていることから、「医業」にあたり、取締りにはなると考えます。
 そうでなければ、民間療法として、たとえば、おばあさんの知恵といったものまで禁止され、非常に生きにくい社会になってしまいます。
 職業としての医師の身分を保証した条文なのはわかりますが、業(なりわい)としていない、単なるアドバイスとしての「医療行為」までは禁止した法律ではないと考えますが、いかがでしょうか。

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院とし...続きを読む

Aベストアンサー

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付けられており、ともに、罰則規定が設けられています。

 匿名の元で行われる医療行為は医業に該当するかについては、その判断は恐らく内閣法制局も、現段階では下せないのではないでしょうか。その責任の所在があいまいなこと、特定できないことという理由から推測します。当事者に責任能力があるか、(能力という言葉は不適切かもしれませんが)ということですね。

 しかし、この医療相談により、医療過誤という問題が起こったときは、匿名性などに規制という枠組みをはめようとする議論が、今までの医事法制の流れから、起こることは予見できると思われます。取り越し苦労かもしれませんが、そのようなことは起こって欲しくないことに加えて、何よりも、回答者様には立法主旨を是非ご理解の上、ご回答していただくよう重ねてお願いしたく書きこみました。

 私は、このサイトが好きで、合間にのぞかせてもらっています。他の擬似サイトに比べると、はるかに質が高いように思います。ぜひ、よき方向にご質問者様、ご回答者様、運営者様のもと、このサイトが発展されることを心からお祈りします。

 回答になっていないので、申し訳ないのですが、アドバイスにチェックしてしまいました。

 最後に、ddiibb様、また、最初に回答させていただいたkuaaina様、発言の機会を与えて頂いてありがとうございました。また、一部ひんしゅくを買った記述がもしありましたら、どうぞご容赦下さい。決して批判したり、非難するつもりで書きこんだことではないことをどうぞご理解くださいませ。

 

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付...続きを読む

Q短期の介護施設の入所

 ケアマエネージャーさんが高齢者の3か月程度の施設

入所はおとなしくさせるための薬の投与で入る前より

行動力が落ちて帰ってくるとおっしゃったのですが、

本当でしょうか。

 悪くなって帰ってくるということです。家族はいったい

どうすればよいのでしょう。

Aベストアンサー

病院への入院では、「生活をする」ではなく、「治療」を目的としているため、認知症の人やジッとしていない人を車椅子やベッドに拘束し、身体能力の低下や、精神症状の悪化(認知症の悪化)がみられます。
また、環境が変わるストレスから認知症が一時的に悪化する事も多いです。
家族は自宅での姿と病院での悪化した姿の違いに驚き、慌てて長期入所できる施設を探したりもします。

3ヶ月という事は、介護老人保健施設への入所をお考えでしょうか。
介護老人保健施設などの高齢者施設では、基本的に拘束はしない事になっています。
この拘束は、単に縛り付けるものだけではなく、自由に動けない状態にする事全体を指し、ベッド柵を全面にしてベッドから降りられないようにする、車椅子をテーブルにつけ固定する、薬で極度に活動力を低下させるも含まれます。

3ヶ月の施設への入所はどのような目的で行うのでしょうか。
帰宅後も介護をしていく気持ちがあるのでしたら、介護から一時的に離れる事で、家族の気分転換になり、自宅での介護が継続してゆけるでしょう。
しかし、介護が嫌だからという気持ちで施設に預けると、一時的にも楽を覚えてしまい、3ヶ月後からまた介護生活が始まる事がより一層負担に感じます。
「長期入所できる施設(特別養護老人ホーム)の入所待ちのため、3ヶ月間の老人保健施設でつなぐ」
「一時的に家族が介護できる状況ではなくなったので3ヶ月の入所をさせる」
「本人の生活リズムを施設の生活で調整する」
「リハビリをしてもらい生活動作を改善する」
など、目的を持って利用をしたらいいと思います。

病院への入院では、「生活をする」ではなく、「治療」を目的としているため、認知症の人やジッとしていない人を車椅子やベッドに拘束し、身体能力の低下や、精神症状の悪化(認知症の悪化)がみられます。
また、環境が変わるストレスから認知症が一時的に悪化する事も多いです。
家族は自宅での姿と病院での悪化した姿の違いに驚き、慌てて長期入所できる施設を探したりもします。

3ヶ月という事は、介護老人保健施設への入所をお考えでしょうか。
介護老人保健施設などの高齢者施設では、基本的に拘束はしない...続きを読む

Qヘルパーの医療行為

ヘルパーの医療行為

ヘルパーの人は、医療行為をする事もあると聞いたのですが本当ですか?

実際、どんな事をするのですか?

Aベストアンサー

禁止されているけどあるにはある。
でもそれは施設などでどこまで容認されているかにもよると思うから、一概には言えないと思う。
看護師がやるのは当然だけど、看護師が手が離せないとか急ぐとか、これくらいなら自分で出来るなんて時はやる事もある。

Q母はケアハウスに入所しております。 入所しているケアハウスは要介護にな

母はケアハウスに入所しております。 入所しているケアハウスは要介護になったら契約が解除になります。母は要支援なのですが、入所後直ぐから状態が悪くなってきており、日によっては殆ど歩く事が出来ない時があります。要介護認定は本人若しくは家族が申請するものですが、状態が悪くなっている事でケアハウスやケアマネージャーから要介護に申請するようにいわれる事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 現在、要支援ということで、(要支援1or2)要支援の期間も定められていると思いますので、更新の時期が近くなったら(2ヶ月前から更新可能)更新していく、というのが一般的ですが、状態が著しく変化していて、明らかに状態が違えば、現在受けている認定と違う状態の訳ですから、変更申請することが大まかな流れだと思います。

 何が原因で(病的疾患なのか、一時的なものなのかなど)ほとんど歩くことが出来なくなったかが不明なので、何とも言えませんが、このままだと、近い将来(更新の時期に更新手続きをしようが、現時点で変更申請をしようが、遅かれ早かれ)は必ず、要介護状態になってくるのではないでしょうか?

ということは、ケアハウスの退所が現実としてあり得ることなので、”他者から申請するように言われる、言われない”ではなく、今から、今後の方向についてどうしていくか、という部分を考えていかなければないないと思われますよ。


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