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精算表作成の法人税等欄を埋めるにあたって

いつも大変お世話になっております。 早速ですが、精算表の一部を抜粋します。

()数字は解答記入用紙には無くて解答にある数字です。

とおるゼミ 日商簿記 商業簿記 改訂二版 12-8



  試算表                    修正記入
              
借方                   借方           貸方
仮払法人税等 45,000                       仮払法人税等 (45,000) 
                    法人税等((1)100,860)   未払法人税等((2)55,000) 

  損益計算書
借方
法人税等((1)100,860)
当期純利益(100,860)

問題6  税引前当期純利益の50%を法人税等として計上する。とあるのですが
(1) 50,430 (2) 5,430とならないでしょうか?

多分そうに違いないと思っているのですが、何分ミス、勘違いの繰り返しですので、ご意見賜りたく存じます。
出版社にもメールしましたが、早めの回答をいただけたらと思い投稿させていただきました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

税引前当期純利益は、201,720 ではありませんか?



「税引前当期純利益」=「法人税等」+「当期純利益」
と、なります。

税引前当期純利益の50%を法人税等として計上する、のであるならば、法人税等と当期純利益は同額となります。

つまり、(1)100,860 です。


「未払法人税等」は、この情報だけでは、わからないと思われます。
とおるゼミ 日商簿記 商業簿記 改訂二版 12-8
を、もっていないので、ちょっとわかりません。
「未払法人税等」は、「仮払法人税等」や「税引前当期純利益」と独立して金額が決まる気がしますので、問題文に書いてあるのではないかと、思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

申し訳ございません。おっしゃるとおり勘違いでした。
3時間もかけたのに勘違いしきっていました。
以後気をつけますので今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2010/09/11 22:11

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Q建設業経理士2級試験の相談です。

今日第16回目の建設業経理士試験2級を受けて参りました。
私が使用したテキストや問題集は

「すっきりわかる建設業経理士2級 2014年度版」
「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」
「合格するための過去問題集 建設業経理士2級」

勉強方法はすっきりわかるシリーズをテキストと問題集をやった後に、
合格するための過去問題集(第3回から14回までの12回収録)と
すっきりとける問題集に付いている15回分の過去問題を解き、
わからない部分はノートに写し、なぜそうなったのかも書いて
何度も読み込んで、過去問も解けるまで繰り返しました。

しかし、今回の第3問に近いものが過去問にもテキストや問題集にもなくて
全くわかりませんでした。
本質がわかっていないから応用が利かずに解けなかったんだと考えております。
解答速報は出ていませんが、今までの過去問と似たようなパターンだった
第1問、第2問、第4問は計算ミスがなければ理解できていたので、いいのですが、
第5問の仕訳と第3問に稀に出る(今までの試験では第5回と今回の試験である第16回)複雑な
理解力を問われる問題を克服したいです。

そこで、オススメの問題集やテキスト(本でも)があれば是非とも教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。

今日第16回目の建設業経理士試験2級を受けて参りました。
私が使用したテキストや問題集は

「すっきりわかる建設業経理士2級 2014年度版」
「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」
「合格するための過去問題集 建設業経理士2級」

勉強方法はすっきりわかるシリーズをテキストと問題集をやった後に、
合格するための過去問題集(第3回から14回までの12回収録)と
すっきりとける問題集に付いている15回分の過去問題を解き、
わからない部分はノートに写し、なぜそうなったのかも書いて
何度も読...続きを読む

Aベストアンサー

私も同じ試験を受けました。
当初私も「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」を使用していましたが
合わなかったのか頭に入ってこず、ネットで調べたら「パタ解」というテキストが好評だったので
さっそく購入し「すっきりとける~」は一切開かず「パタ解」オンリーで学習しました。
正しくはネットスクール出版の「出題パターンと解き方」というテキストです。
要点や試験に出る重要度やポイントが過去問に照らし合わされていて比べ物にならないくらい
わかりやすかったです。

私も同じ第3問で頭が真っ白になったのでとても共感したんですが、
真っ白になった理由が、思いつく答えの導き方が簡単すぎてこんなはずはないもっと難しく考えなくちゃいけないんじゃないかとパニックになってしまったという感じでした。14点は捨てるしかないとさえ思いました。
でも空欄なんてありえないしということで思った通りに記入し昨日の解答速報で確認したら合っていたので
難しく考えすぎなくてよかったんだなと思いました。
過去問を解く中でパターンを覚えるのと同時に問題の本質をとらえる力を養うことの方が大事だと痛感しました。

とにかく「パタ解」は非常におすすめです!お互い合格できるといいですね!

私も同じ試験を受けました。
当初私も「すっきりとける問題集 建設業経理士2級 2014年度版」を使用していましたが
合わなかったのか頭に入ってこず、ネットで調べたら「パタ解」というテキストが好評だったので
さっそく購入し「すっきりとける~」は一切開かず「パタ解」オンリーで学習しました。
正しくはネットスクール出版の「出題パターンと解き方」というテキストです。
要点や試験に出る重要度やポイントが過去問に照らし合わされていて比べ物にならないくらい
わかりやすかったです。

私も同じ第3問で...続きを読む

Q試算表や精算表を速く解くには

私は、27日の日商簿記3級を受験する者です。

今受験に向けて過去問題集などをやっているのですが、いかんせん試算表や精算表の問題を解くのにすごく時間がかかってしまいます。

試算表や精算表を速く解くコツはないでしょうか?
仕訳をする時は、勘定科目を略してかいたり色々工夫はしているんですが。

仕訳しないで直にT勘定に書いていくやり方は苦手です。
また、電卓で合計など集計を計算していく時、たまに計算ミスしてしまいます。

速く解くコツはないでしょうか?
また試算表を解く時の計算用紙としてもらえる紙の効率よい使い方や、精算表を解く時のコツ教えて下さい。

試験まで時間がなくて。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受験テクニックについて

試算表や精算表では、自動的に移記する勘定科目があります。
それらはさっさと移記してしまってから問題文を検討すると余裕が生まれます。

日常の記帳における勘定科目が消耗品か消耗品費なのか決算時にでどう変わるかなどのルールも覚えておけば、改めて考えなくてもこれはここという具合に記入できます。

こういうことをマスターするには、過去問の解説(解き方)をよく読むことです。

計算ミスに関しては、初めから完ぺきを求めないようにしたほうが良いでしょう。
時間が限られていますから。


計算用紙は、試験開始直後に折り目を入れます。

こうすると、仕訳の下書き時に線を引かなくても貸借が混乱しません。

どのように折るかは自由です。
私は4つ折りにしたものをさらに半分に折りました。

Q貸倒引当金(簿記3級)について質問です。

2週間ほど前に独学で簿記3級の勉強を始めた、超初心者です。
貸倒引当金について。

(売掛金、受取手形等の残高)×設定率

で計算された引当金の設定額の仕分けで、

(借方)貸倒引当金繰入○○円 (貸方)貸倒引当金○○円

とあります。
それで、貸倒引当金繰入勘定が「費用」のグループに属するのは、わかるのですが、貸倒引当金勘定が「負債」のグループに属するというのです。私の本では。
私の本では、今まで登場した「負債」に属する勘定は、「借入金」、「買掛金」、「未払金」等々いかにも「負債」というべきものばかりだったのですが、ここへ来て「貸倒引当金」がなぜ負債になるんだろうと考え込んでいます。
たぶんどこかが分かっておらず、こういう疑問になるのだと思いますが、何卒ご回答のほどお願いします。
なお冒頭に書きましたように、超初心者ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってください。

【もし、○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなったら】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
のように見えますが、これは間違いですね。

今回のは「もし」貸倒れになったらという仮定の話で、
実際に貸倒れになったわけではないので、(貸方)に売掛金と計上できないのです。
[売掛金を減少させられない。]
そこで、計上できない売掛金の代わりに貸倒引当金を使うのです。

◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
または
◆(借方)貸倒引当金繰入××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
これが、正しい仕訳になりますね。

そして、実際に貸倒れになった場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)売掛金××円

貸倒れにならずにすんだ場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)貸倒引当金戻入××円
※貸倒引当金戻入は収益勘定です
となります。


No.2の回答者の方も言われてるとおり
貸倒引当金は(貸方)に計上しますが、『負債』ではありません。
その証拠に、貸借対照表では『資産』の欄に計上します。
だからといって、貸倒引当金は『資産』でもありません。
厳密に言うと
資産のマイナスを意味する『評価勘定』というものになります。

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってくだ...続きを読む

Q割戻って何ですか?

1級を勉強中のものです。
仕入割戻、売上割戻って聞いた気がするのですが、どういう意味ですか?
独学者なのでわかりません。

Aベストアンサー

「割戻」とは、「たくさん買ったからまけて」(仕入割戻)、あるいは「たくさん買っていただいたのでおまけします」(売上割戻)という意味。買う側は得するわけです。
キャッシュバックとかリベートなども広い意味では割戻でしょうね。

これに対し、「値引」というものがありますが、日常会話で用いられる意味合いとは異なり、品質不良や破損などの理由により単価を下げることで、買う側は得していません。

共通点は、当初の単価を訂正するという点。
つまり、材料1000円を掛けで買った場合、
買う側の仕訳は
材料1000/買掛金1000
となりますが、500円割戻や値引があると、
買掛金500/材料500
と逆仕訳します。

また、「割引」というのもありますが、これは、売る側にとって、約束の日よりも早く払ってもらったので、値段を下げて感謝の意を表するもので、金融費用(つまり金利に近い)になります。単価はそのままで、訂正はしません。

買う方の仕訳は、
材料1000/買掛金1000
↓(支払時)
買掛金1000/現金980
     /仕入割引20

売る方の仕訳は、
売掛金1000/売上高1000
↓(回収時)
現金 980/売掛金1000
売上割引20/
となります。

つまり、値引と割戻は請求金額を訂正するわけですが、割引は請求金額と領収金額が違うというわけです。

「割戻」とは、「たくさん買ったからまけて」(仕入割戻)、あるいは「たくさん買っていただいたのでおまけします」(売上割戻)という意味。買う側は得するわけです。
キャッシュバックとかリベートなども広い意味では割戻でしょうね。

これに対し、「値引」というものがありますが、日常会話で用いられる意味合いとは異なり、品質不良や破損などの理由により単価を下げることで、買う側は得していません。

共通点は、当初の単価を訂正するという点。
つまり、材料1000円を掛けで買った場合、
買う側の...続きを読む

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q損益勘定について

ズバリですが、損益勘定自体が分かりません汗これは、何のために、どのように使うものなのでしょう。付随して、仕分けを「仕入」「繰越商品」のように小分けして仕分けする仕方も意味もよくわからないのですが、親切な方がいらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期繰越ではなく損益勘定を使用し、時期に繰り越さず、損益勘定に集合させ、そこででた利益ならば財産である資本金にプラスしよう!というのが損益勘定の役目です!
なのでその期の収益費用は全部、損益勘定に移動してまいります。売上も消耗品費も給料も...そして仕入れも..
それでは仕入勘定の説明にうつります。まず仕入れとは商品の在庫室と考えてください。去年ののこりが今20円分あるよ!というのが期首繰越商品!今年は40円買ってきたよというのが当期仕入れ!そしてその間、商品を売って残った在庫が10円あるよ!が期末繰越商品!
じゃあ今年はいくら在庫が減ったでしょうか?20+40-10=50ですね!この50円何のために買ったのでしょうか?もちろん商品を売るため!商品を売るためには10円のものを10円では売りません!15円で売ったりと利益をつけますそのとき利益は5円ですよね!原価は10円
では決算のときも同じ。先ほどだした50円は...売上原価なのです!!これはりっぱな費用!ですので損益勘定へ移動します!
もちろん費用とし損益勘定に移動しないと、売上は15円のまま..ほんとの利益は5円なのに..おかしいですよね!
教えることに不慣れなものでこんな説明ですみません..少しでもお役に立てればうれしいです!

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期...続きを読む

Q完成工事高と完成工事原価の関係(経審)

知識ゼロです。おしえてください。
今経審のための建設業財務諸表を作成中です。
税務申告の決算書だと売上が7億くらいなんですが、実際注文書を見せてもらうと、工事が完成してたのが2.7億くらいでした。
この場合、完工高を2.7億にしてあとの4.3億を未収工事受入金とすればいいのでしょうか??

そうすると、工事原価も変わってくると思うんですが、どうやって計算すればいいのでしょうか??
今必死で調べてますが、簿記、建設業簿記の知識が無いのでわかりません。
なにかいい方法あったら教えてください

Aベストアンサー

>実際注文書を見せてもらうと、工事が完成してたのが2.7億くらいでした。

注文書はあくまでも契約上のことであって、 経理上(決算)と混同するものではありません。
財務諸表は決算書の内容と一致しなければなりません。

>この場合、完工高を2.7億にしてあとの4.3億を未収工事受入金とすればいいのでしょうか??

未成工事受入金を完成工事高(収益)に挙げた場合はこの時点で未成工事受入金(負債)は消えますので
これはありえません。

売上高=完成工事高+兼業事業売上高 です。
つまり、兼業がなければ 売上高=完成工事高 です。


作業手順としてはまず、
 今期手掛けた其々の工事が完成工事か未成工事、どちらなのかを分別する。

 完成工事においては
  完成工事原価=期首未成工事支出金+当期発生原価  となり、
  費目別に上記の計算式を基に算出します。
  (場合によっては期首期末の材料棚卸高も関ってきます)

 未成工事においては
  当期発生原価=期末未成工事支出金  となり、当然完成工事原価には含まれません。

言葉通り完成工事原価とは完成工事にかかった原価でありまだ完成していない現場の原価は含まれません。


あとは余談です。
>知識ゼロです。
前置きされているにもかかわらず、どうしても専門用語の羅列になってしまいました。申し訳ありません。
またご質問の部分は建設業経理士2級レベルです。
建設業では決算を終えたら【変更届→経営分析→経審】という流れなのですが、
最初の変更届の段階でご質問の財務諸表(完成工事原価報告書を含む)を提出します。
この段階で届出先機関においてしっかりチェックをしてくれます。というか、 されます。
あとの分析、経審へはただその写しを添付するだけです。
 
  ・・・既に財務諸表は作成済み。ということはありませんか?(失礼な邪推ですが^^;)

>実際注文書を見せてもらうと、工事が完成してたのが2.7億くらいでした。

注文書はあくまでも契約上のことであって、 経理上(決算)と混同するものではありません。
財務諸表は決算書の内容と一致しなければなりません。

>この場合、完工高を2.7億にしてあとの4.3億を未収工事受入金とすればいいのでしょうか??

未成工事受入金を完成工事高(収益)に挙げた場合はこの時点で未成工事受入金(負債)は消えますので
これはありえません。

売上高=完成工事高+兼業事業売上高...続きを読む

Q納得いかない決算後の再整理仕訳 (未払利息)

決算整理事項について
期末になって未払いの利息が○○○円あったという場合
借方 支払利息○○○円   貸方 未払利息○○○円
という整理仕訳をすると思うのですが、

よく分からないのは、この後再整理仕訳で
借方 未払利息○○○円   貸方 支払利息○○○円
と反対仕訳をして消してしまうことです。

この仕訳消す必要なんてあるのですか?
未払利息のまま計上しとけばいいと思うのですが。 

Aベストアンサー

例:)
当社は前期7月1日にA銀行より期間5年、利率年4%で1,000,000借入れた。
利息の支払は毎年6月30日(後払い)であり、元金は5年後の6月30日に一括して返済する。
《当社の会計期間4月1日~3月31日》
---------------------------------------
前期、7月1日の仕訳:
現金預金1,000,000 / 長期借入金1,000,000

1)前期末3月31日の仕訳:(見越計上)
支払利息30,000 / 未払利息30,000

2)当期首4月1日の仕訳:(再振替仕訳)
未払利息30,000 / 支払利息30,000

3)当期、6月30日の仕訳:
支払利息40,000 / 現金預金40,000
---------------------------------------
*もし、2)の再振替仕訳をおこなっていなかったら、
6月30日の仕訳は次のようになります。

4)当期、6月30日の仕訳:
支払利息10,000 / 現金預金40,000
未払利息30,000
---------------------------------------
2)と3)の代わりに、この4)の仕訳を6月30日にしても
各勘定残高とも全く同じになるのですが、
4)の仕訳をするためには、前期末の決算整理の経理担当者が
A銀行に対する支払利息の見越計上をしたことを、
当期6月30日現在の経理担当者が把握していなければ出来ません。

経理担当者が1人または少人数の企業であるならば、
前期の処理を覚えていられるのでしょうが、

大きな企業では、期間、利率、取引先の違う
複数の借入金があるのが当たり前で、
期中の取引を日々記帳する複数の経理担当者がいて、
その人達と決算整理する経理担当者が異なることが多いので、

『間違った記帳を行うことが考えられるため、
上記2)および3)の記帳方法を使うことにしましょう。』
という理由です。
(簿記検定でもこの2)および3)の方法を基に作問されています)

例:)
当社は前期7月1日にA銀行より期間5年、利率年4%で1,000,000借入れた。
利息の支払は毎年6月30日(後払い)であり、元金は5年後の6月30日に一括して返済する。
《当社の会計期間4月1日~3月31日》
---------------------------------------
前期、7月1日の仕訳:
現金預金1,000,000 / 長期借入金1,000,000

1)前期末3月31日の仕訳:(見越計上)
支払利息30,000 / 未払利息30,000

2)当期首4月1日の仕訳:(再振替仕訳)
未払利息30,000 / 支払利息30,000

3)当期、6月30日の仕訳:
...続きを読む

Q期首 期末

会計初心者です。会計用語でよく期首や期末という言葉が出てくるのですが、よくわかりません。年度の初めと終わりという意味でしょうか。当期ならわかるのですが・・。

Aベストアンサー

よく簿記の教科書に出てくる3月決算法人の場合でいうと
当期は「4月1日から翌年3月31日まで」ですね。

期首とは、当期(4/1~3/31)の頭を指します。
細かく表現すると(実務的ではないですが)、「4月1日の午前0時」ということになります。

期末とは、当期の最後を指します。
「翌年3月31日の午後24時」ということです。

期首商品や、期末商品といった表現は、売上原価の算出の際に使う科目です。
損益計算書の上の方に出てきます。

「期首商品 + 当期仕入高 - 期末商品 = 当期売上原価」

期首に10円の商品がありました。
 ↓
期中に1000円、商品を仕入れました。
 ↓
期末に残った商品は100円です。
 ↓
さて、当期はいくら分の商品が売れたでしょう?

 10 + 1,000 - 100 = 910円 です。

という感じです。

普通に考えてもらえば、そう難しい表現ではないはずです。

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む


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