人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

小沢一郎氏の功罪について

小沢氏が首相になる可能性もでてきました。
改めて小沢氏が首相に適任かどうか考えています。

今までの経過を振り返ってみたら気になることがありました。
小沢氏が政治改革を進めるということで、自民党を飛び出してから、
政治は流動化し、財務省(当時は大蔵省)は弱体化し、結果として、住専の公的資金は遅れ(私も当時は野党とマスコミからの情報を鵜呑みにして、公的資金の投入に大反対していました。今振り返ってみると早めに手当てしていたら傷口が広がらなかったのではないかと自分自身を反省しています)、大銀行は倒産し、金融政策は常に後手に回り、円高が進み、為替レートの乱高下により輸出産業は日本から流出し、経済は弱体化し、国は膨大な赤字を背負い、・・・、などあまりいいことが見あたりません。

総理大臣が頻繁に替わるようになり、今や外交も中国、韓国、ロシアからもいいようにされているように思えて成りません。

これで本当に国民の生活はよくなっているのでしょうか?

民主主義のコストという言葉を使う人がいます。細川連立政権の時代はまだ経済も官僚システムもしっかりしていたように思えます。

しかし、現在のように経済ががたがたになり、ニートが増え、外国からも領土問題などで見下される現状となると知っていたら、このように政治や行政が流動化する形の政権交代は望まなかったかもしれません。

私は民主党を支持してきましたが、あまりよいことはなかったような気もします。

日本から多くの支援を受けながらも感謝もせず、竹島や日本海の呼称などで日本に不利益なことをしている国もありますが、小沢さんは何の抗議もせず、外国人参政権を認めようと主張しているということです。

どこが国民の生活のことを考えているのかわからなくなります。国民の生活というのは外国の人の国民の生活ということなのでしょうか?

民主党の選挙がまもなくですが、どう考えられますでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

小沢だけじゃなく、管も鳩山も具体的な政策についての見識もなく、


周辺のとりまきや「学者」の言うことの表装だけの理解で
「政策」を唱えているだけで、ダレも資質無しでしょう。

自民党にその資質があるのか、というと、微妙ですが、すくなくとも
民主党の議員より“は”、勉強している議員が多かったという印象ですね。

民主党の議員は、机上の空論でこの国を滅ぼす気なんでしょう。
テレビゲーム感覚で政治をされても困りますね。

この回答への補足

尖閣諸島で日本の巡視船に体当たりした船の船長が釈放され、チャーター機で中国に送られることになりました。かつて天皇陛下を中国の副主席に会談させるために宮内庁に圧力をかけたり、民主党の国会議員団を引き連れて訪中をし、中国との太いパイプをアピールしてきた小沢氏と輿石氏は今回の問題で何かしているのでしょうか?

仮に何もしていないとするのならば、彼らのしてきたことは全く国益とならない、選挙目当ての人気取りと批判されても仕方ないと思います。

小沢氏はやはり自分が権力をとることしか考えていないのでしょうか?

補足日時:2010/09/25 07:15
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても残念ですが。ご指摘の点について反論することはできません。
自民がだめ、政府がだめ、というアンチテーゼで出発したような政権交代ですが、とてつもない「民主主義のコスト」を国民は払っています。

民主党に期待できるのは最後に、この20年の間、日本の国を混乱させ、政官業を弱体化させた小沢さんを政界から追放をして、最低レベルの責任をとってもらうことしかないのかもしれません。

民主党には小沢氏がこれまで行ってきた政治行動について責任をとってもらいたいと思います。
期待をしていたのにとても残念でなりません。

お礼日時:2010/10/11 08:55

金の”増減観賞”しかできない政治、金権、それらに国を統治する資格能力はまったく無い。

国の物流がおかしくなるだけである。
国の真の体力、国力といえる物流、サービス、確固としたものとするため、

偏狭が蔓延る金融金権、廃止、全廃するべきではないか?
金融金権廃止を目的として国会には然るべき人員が集結するべきではないか?
財布に金が無いを理由とする金権論者国家日本、国の繁栄計画など何も立ててはいない。財布の革の底を覗くだけの無能の輩と言ってよい。
国家、そして人びとの隅々にまで行き渡る物流サービス、これこそ議員の責務であり声を大にして論ずる人権である。紙くずが権力を握る貨幣制度廃止するべきではないか?
紙幣金権それらは今後革命の舞台となる悪の巣窟、悪の皮革原則と言えないか?


所得格差の是正から貨幣の廃止へ

世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。フランスではその差は六倍以内に、またスウェーデンでは、既に格差を四倍以内におさえ、さらに近い将来は所得の最大格差を三倍以内に、つまり最低賃金の三倍以上の所得を得る人を無くす方向で検討している。
そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がOになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、そのとき何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」

配給経済

「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。

この経済システムは、諸生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。
人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。
社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。
国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。
もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロポットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう_ラエル著天才政治.選択的民主主義
    • good
    • 0

 ご質問の文章が散漫なために、あなたの本当の質問は何なのか殆ど分りません。

述べられている個々の政策事例はどれも国民を幸福にするどころか、じわじわとボディブローのように「国家」の根幹を破壊していくものでありますが、これらについては多くの論評や批判記事が有りますので、いまここでは触れる必要も無く、また、全てについて触れるだけのスペースもありません。
 そこで、私はあなたの文章の中から特に「ご質問らしい」と思われる部分について私の見解を述べたいと思います。

 (1) >小沢一郎氏の功罪について?
   一番の罪は、自分自身に何らの国家観や政治目的もなく、ただ権力欲だけで巧みに政界を泳ぎ亘り、自分の意に沿わない場合はその自分が属したあらゆる政治勢力集団を破壊し去り、政治を混乱させて日本を劣化させて来た事です。(ただし、小沢氏は自分自身が「自分の意」が何なのか分っていないと思われますので、関係者は自らその意に沿いようがないのですが・・・)

   ただし、この程度の小沢パワーに惑わされて日本国が危機に陥れられたことは、実は国民自身の民度の低さを露呈している事でもあると思います。彼を跋扈させているのは国民自身ですから。つまり、日本に於ける民主主義とは、民度の未成熟な国民にうまく迎合する「大衆迎合政策-ポピュリズム」を駆使して、耳に心地よくひびく甘いささやきを如何に広く浸透させるかによって勝敗が決する、まさに民主主義の別名「衆偶政治」そのものであるということだと思います。こういう点から、罪は小沢氏にある、のではなく正に国民自身の罪(まあ、例えればオウンゴール)と言うことでしょうか。

   世の中を変えて行くには「破壊と建設」という組合わせのプロセスが必要と思いますが、小沢氏の場合は「破壊、破壊、そして破壊」だと言うのが彼の原罪だと思います。

 (2) >民主党の選挙がまもなくですが、どう考えられますでしょうか?
   このご質問の意味も漠然としていますので、私なりに読み替えてみます。
   質問: 民主党の党首選が間もなくですが、小沢氏が立候補することについてどう考えられますか?

   回答: 小沢氏が当選した場合は自動的に日本国の首相の座に着くことになります。しかも、その小沢氏を支持しているのはなんとあの日本の国政史上空前の無能力首相として小沢氏にクビにされた前首相の鳩山由紀夫氏です。そして、当の小沢氏は、その鳩山氏に、やめ際に「俺がやめなければならないなら、その無能力者を首相に祭り上げたあんたもやめるべきだ!」とつれション相手にされた人間です。即ち「つい3ヶ月前」この二人はお互いが国政のNo.1、No.2たるにふさわしい人間ではない、と認め合って、手を取り合って自ら身を引いた訳です。
 加えて、小沢氏は政治資金規制法違反の疑いで、2度目の検察審査会に掛けられています。もし、この審査会で起訴相当、または不起訴不当の判断が示されれば強制起訴される運命が待っています。この結論は10月頃だろうと言われています。つまり、小沢氏は10月になると「犯罪者」の疑いで起訴される可能性がある人間であり、起訴される可能性はかなり高いというのが国民の感触だと思います。しかし、もし10月時点で小沢氏が首相の座に着いていれば、憲法の規定によって起訴を逃れることが出来ます。つまり小沢氏は政治生命を絶たれるであろう起訴を逃れるために、首相の座を手に入れることにすがった、と言って良いと思います。
 以上の動きに対して、公党である民主党はこれを阻止するのかと思いきや、なんと多数の党員や、上層幹部がこれを大いに激励、もしくは扇動しています。
 
 つまり、あなたのご質問に対しては「上のような立候補のあり方は国民及び国政双方をこの上なく貶めている、もしくはバカにしきっているものであると考えます」ということになります。

この回答への補足

今まで民主党を支持してきました。
ここに来て振り返ってみると、間違っていたのではないかと思うようになりました。
少なくとも小沢氏の今まで功績(住専への公的資金導入反対など)と思えたことが、実際は国益を大きく損ねてきました。小沢氏こそが政治の金の問題を引きずっている旧来型の政治家ではないか?罪の方が大きいように思えて来たのは私だけでしょうか?そういう問いかけとご理解ください。

補足日時:2010/09/16 09:57
    • good
    • 0

>>民主党を支持していた私の責任もあるかもしれませんが、このようなことは、今思うと国益を大きく損なうことに加担してきたのかもしれません。


全て民主主義のコストとして片付けられてしまうのでしょうか?

民主主義が、「大衆の声を聞いて、多数が欲するものを与えればよい」というのであれば、それは「政治の原理」と「商売の原理」が同じになりますよね。で、多数が欲するものといえば、娯楽と金でしょうか?

現在は、「民主主義」という名の「大衆主義」「大衆迎合主義」でしょう。まあ、これは、政治が3流ということもあるようですが、マスコミが政治を3流の基準でしか評価しないので、その評価を気にして、政治家が3流の判断をする結果になっているのかもしれません。(そして3流マスコミを受け入れている国民も、そのレベルでしかないってことか・・・。)

また「子供手当」とは、毎月2万6千円を出して、1票を買うという政府による買収行為ですね。4年間では120万円くらいですか?その餌に国民が買収されてしまったということですね。

まあ、「民主主義のコスト」が、「税金がちょっと重い」っていうレベルのコストならいいのですが、外交や軍事政策を疎かにした結果として、中国の植民地となって「職業選択の自由」「婚姻の自由」「移動の自由」「報道・出版の自由」や「信仰の自由」が失われると、とーーーても息苦しい国になるでしょうね。その民主主義のコストは許容範囲を超えているでしょう。

質問者さんが書かれたように、竹島や尖閣諸島の問題があり、中国により尖閣諸島の実効支配も懸念されます。

「政治の原理」は、やはり国民の意思をいくらか無視しても、国家百年の計で、断行が必要なときもあると思います。そういう長期的視野をもった(悪人的?)指導者でないと、現在の危機迫る日本の独立を守りきれないのではないか?と感じます。(つまりは、小沢さんとか石原さんのような人かな?)


また、「税金を軍事費に投入するのは無駄」なんて考え方もありますが、植民地支配をされないまでも、軍事力を背景に、契約や条約を迫られれば、歴史の教科書で習ったような不平等条約であっても拒否できず、大きな経済的損失が発生するのは明らかです。

まあ、小沢氏は、中国の軍事的脅威をきちんと認識されて、親中国を反省され、米国寄りにスタンスを変えられたようですので、ちょっと安心ですが、中国や北朝鮮の脅威が減ったわけではないですし、アメリカもアフガンやイランの問題もあって、どれだけ日本や台湾のために軍事力を割いてくれるか心配ですね。自衛隊があるのだから、ある程度の(犠牲も覚悟した)自前の軍事行動をやってくれないと困るって要請も来ると思います。

なんにしても、難しい時代に入ってきましたね。

この回答への補足

小沢氏は落選しましたね。

支持をしてきた私としては複雑な気持ちです。
しかし、上記の理由からよかったと思います。
小沢氏が「親中国を反省」したというのは何を根拠とするのでしょうか?
「国民の生活第一」といいながら、全く違うことをしてきた人です。
私にはこの人が何を考えているのかわかりません。
「権力を自由にするためなら何をしてもいい」
このようなある意味単純な行動論理で動く人と考えた方がいいのかもしれません。
そう思えば言っていることと実際に行動していることが違うということの説明がつきます。
とても失望しています。

補足日時:2010/09/16 23:59
    • good
    • 0

仮に、これらすべてが小沢一郎氏の功績であるとすれば、確かにそうだと言えるでしょう。



>総理大臣が頻繁に替わるようになり
これぐらいは、邪魔をすればいいだけなので、何とかなるのかも知れませんが。
(但し、支持率が下がらなければいけませんが)

でも、民主党が与党となったのは、つい最近です。
それまでの与党自民党は、何をしていたのでしょうか。

もし、これが本当ならば、野党の小沢氏が総理大臣以上の働きをしていたことになります。
総理大臣以上の実力者がいる、それも野党に。
他国ならば、そんな異常な国を相手にしなくなるでしょう。
そっちの方が、大問題です。

この回答への補足

少し考えてみました。

住専から衆参のねじれまで
重要法案であっても平気で国会をボイコットして、国会を停止させていました。
参院選挙
国の財源を無視したばらまき予算を平気で公約として、衆参のねじれ状態を作った
衆参のねじれの頃
インド洋の給油活動を含む、重要法案であっても、参院を使って反対しまくった。
→ 結果として複数の首相が任期途中に退任せざるを得なくなった

民主党を支持していた私の責任もあるかもしれませんが、このようなことは、今思うと国益を大きく損なうことに加担してきたのかもしれません。
全て民主主義のコストとして片付けられてしまうのでしょうか?

補足日時:2010/09/12 10:14
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング