個人事業主の税金対策 新車か中古車どちらにするか悩んでます。


アドバイスお願いします。

近日、軽自動車を買いたいと思っています。

購入予定の車は、ラパンの新古車?(H22年式、諸経費込110万、ナビ・バックカメラをつけたら125万程)の物です。

中古でもある程度走行距離も少なく高年式なものは諸経費込80~90万程するので、新車のほうがいいかなぁと思っていたのですが

税金対策の事をすっかり忘れていました。

車は主に事業用で使用する予定です。

減価償却が軽自動車は4年ということで4年落ちの中古車なら1,2年で償却できるというのを本で読んでから、中古車を買うべきか?と悩んでいます。

ただ納車は10月末くらいになると思いますが、
今回の確定申告で償却できるのは12月分までになるんでしょうか?

新車か中古車を買う違いはいっぺんに償却できないということだけであって、
4年間で考えたら、同じなんでしょうか?

それとできればローンで買いたいのですが、
ローンでも経費として計上できるのでしょうか?

税金の事に関して初心者なので質問自体間違った言葉があるかもしれません。
1つのことでもわかる範囲で結構ですので回答いただきたいです。

ネットで色々調べたのですが言葉が難しくていまいち理解できませんでした。

それと確定申告・税金対策などで初心者にお勧めの書籍があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

>税金対策で車を買われる方は沢山いるようで…



経費を増やして税金が少々減ったとしても、節税額の何倍ものお金が財布から出ていくのです。
車の買値および以後の維持費以上の金が、節税で浮いてくるわけでは決してありません。
趣味や業務で本当に車が必要なら買えばよいですが、税金対策のみで車を買うなどばかげた話で、これを愚の骨頂と言います。

>私が知りたいのは100万の車で新古車と中古車があった場合…

そんなことを最初の質問文から読み取れと言うのは無理です。

>最終的に節税できる金額は中古車との税金の差があるのか…

短期間で手放すのでない限り、少々の端数は別にして、納税額に差は出ません。

>オプション・諸経費込で125万でしたので税金などの内訳は聞いてない…

あなたほど税金に異常な拒否反応を示す人が、内訳も聞かずに 100万以上の金をぽんと出すとは、まさに「角 (つの) を矯 (た) めて牛を殺す」ことになりかねませんよ。

>125万をローンで支払いした場合、毎月の支払額を経費にできるか知りたかったです…

だからそれは違うと言っているでしょう。

>元本分は減価償却であげていけばいいという意味ですか…

『再掲』
減価償却費・・・中略・・・は現金で買おうとローンで買おうと差異はありません。

元本の返済は「負債の減少」であって、税金の計算に関係しません。

この回答への補足

最初に回答いただいた時から思いましたが何をそんなにイライラしているのかわかりません。

回答頂けるのはありがたいですが
回答を読み非常に不愉快な気分になります。

回答の内容もわかりずらいです。

ただ、補足にも回答いただけたのでベストアンサーとさせていただき終了させていただきます。

補足日時:2010/09/13 11:52
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>個人事業主の税金対策 新車か中古車どちらにするか…



税金の違いだけのために新車か中古車か迷うなんて、風変わりな人ですね。
税金が安い方を選択するのなら、買値が安ければとうぜん税金も安いのであって、中古車に軍配が上がるのはごく自然なことです。

>今回の確定申告で償却できるのは12月分までになるんでしょうか…

10~12月の 3ヶ月分。

>ローンでも経費として計上できるのでしょうか…

十把一絡げにものを言ってはいけません。
何が経費に計上できるかとお聞きですか。
減価償却費やガソリン代、修理代、軽自動車税などは現金で買おうとローンで買おうと差異はありません。

ローン特有の経費としては、月々の支払額のうち金利・手数料分のみが「利子割引料」という経費になります。
元本の返済分は経費でありません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>>
税金の違いだけのために新車か中古車か迷うなんて、風変わりな人ですね。

風変わりでしょうか。。
税金対策で車を買われる方は沢山いるようで、節税の本にも載っていましたがイマイチ理解できなかったので質問をさせていただきました。
特に車に興味はないのでお買い得なほうを購入したいと思っているのですが。。

>>
税金が安い方を選択するのなら、買値が安ければとうぜん税金も安いのであって、中古車に軍配が上がるのはごく自然なことです。

それはそうですね…私が知りたいのは100万の車で新古車と中古車があった場合、新車の場合は減価償却に4年かかると思いますが、最終的に節税できる金額は中古車との税金の差があるのか、あればどのくらいあるのか知りたかったんです。

>>
何が経費に計上できるかとお聞きですか。
減価償却費やガソリン代、修理代、軽自動車税などは現金で買おうとローンで買おうと差異はありません。

すいません…オプション・諸経費込で125万でしたので税金などの内訳は聞いてないのでわかりませんが
125万をローンで支払いした場合、毎月の支払額を経費にできるか知りたかったです。

>>
ローン特有の経費としては、月々の支払額のうち金利・手数料分のみが「利子割引料」という経費になります。
元本の返済分は経費でありません。

この件について調べたのですが
もし月々の返済が2万として、返済分17000円、金利手数料分が3000円だったとすると
3000円がその月の経費になり、

元本分は減価償却であげていけばいいという意味ですか?

最近勉強を始めたのでよく理解できず申し訳ありません…。

補足日時:2010/09/12 13:19
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自営業の人に車を1、2年で次々に乗り換えていく人が多いですが、ふと思ったんですが、自営業者は車を会社の経費で落として(ここまでは普通)、利益を減らして税金の支払いを減らし、最大限な裕福を求め(ここも普通)、中古車を売った所得を隠し持つためにやってる(←疑問はここ)と思いました。

自営業の人は中古車を売って得たお金をちゃんと所得として申告しているのでしょうか?これは申告しないと国税局にバレるものなのでしょうか?

家の近くに1、2年でレクサスを乗り換えている自営業者がいます。これは違法所得をしてるのでは?と思ったので質問しました。

Aベストアンサー

その自動車が、事業用であるばあいは、固定資産売却益あるいは固定資産売却損として収入または支出に計上されます。
収入になるのか支出になるのかは、減価償却後の資産額との差額により計算されます。
つまり手放した額は収入には繋がらず、単なる資産の売却になるわけです。
もしも減価償却後の試算額<販売価格 であるなら収入計上です。

3,00,000で5年焼却で10%残存価格設定なら、2年で192万円の資産が残ります。
200万円で売れたら、8万円の売却益です。190万円で売れたら2万円の売却損です。

車両運搬具購入の金は、支出扱いで経費と認められます。質問にあるとおり、新車購入時は経費として収入と差し引いての確定申告になるわけです。(事業用以外の個人使用がある分は経費からは差し引かなければなりません。)
そのうえで、減価償却費も認められます。

ということで、経費計上できる面が大きいでしょう。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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夫が利子を払ってまでローンを組むことで、何か税金が利子以上に安くなることはあるのでしょうか?
なんだか腑に落ちないまま夫は海外出張に行ってしまいました。
税金に詳しい方、そんなことがあるのか教えてください。

Aベストアンサー

>夫が言うには、ローンを組んだ方が税金が安くなる、んだそうです…

たしかに、月々の返済額のうち、金利分だけは経費になります。
金利分だけですよ。
元本の返済分は経費でないですよ。
金利分が経費になると言うことは、金利とした支払った額の 5%から 40%の範囲で、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
税金が安くなると言うことです。
金利分に等しい額が節税されるわけでは決してありません。
「角を矯めて牛を殺す」
と言うことですね。

>現金で払った方が利子がつかなくて、得かなあと思ってたのですが…

それが正解ですよ。

>ローンを組むことで、何か税金が利子以上に安くなることはあるの…

あり得ません。

>夫の実家は相続税対策で銀行に借金してまでマンションを建ててます…

これも、わずかの税金のために、財産を減らすと言うことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫が言うには、ローンを組んだ方が税金が安くなる、んだそうです…

たしかに、月々の返済額のうち、金利分だけは経費になります。
金利分だけですよ。
元本の返済分は経費でないですよ。
金利分が経費になると言うことは、金利とした支払った額の 5%から 40%の範囲で、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
税金が安くなると言うことです。
金利分に等しい額が節税されるわけでは決してありません。
「角を矯めて牛を殺す」
と言うことですね。

>現金で払った方が利子がつかなくて、...続きを読む

Q個人事業主です。車の減価償却に困っています。

個人事業主(青色申告)ですが、

2013年の2月に開業し、

その2年前の2011年に

中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。

現在仕事に50%の比率で使用しています。

この乗用車を減価償却として

経費に含めることは可能でしょうか?

会計初心者なので、

もし不足情報があればご指摘ください。

ちなみに

弥生の青色申告14というソフトを使っています。

そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用から業務用に転用した場合
1.最初に非業務用期間における減価の額・開業時の未償却残高を計算。
2.次に中古資産取得時の耐用年数の見積計算。
3.最後に開業後の償却費の計算をします。

国税庁>タックスアンサー>No.2108 中古資産を非業務用から業務用に転用した場合の減価償却費の具体的な計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2108_qa.htm


1.開業時迄の非業務期間の減価の額 (旧定額法で計算)
非業務期間の減価の額=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×非業務経過年数。
非業務の耐用年数は法定耐用年数の1.5倍とし、1年未満の端数は切り捨て。
非業務経過年数の1年未満の端数は、6か月以上は1年とし、6か月未満は切り捨て。
開業時の未償却残高=取得価額-非業務期間の減価の額。

国税庁>質疑応答事例>非業務用資産を業務の用に供した場合
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/17.htm

2011年?月に160万円で乗用車・法定耐用年数6年を家庭用として取得、2013年2月に業務用に転用した場合の計算例
非業務の耐用年数、6年×1.5=9年、旧定額法9年の償却率0.111。

購入年月を2011年8月と仮定した場合、(購入が2011年1月~2011年8月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年8月取得~転用の前月2013年1月=1年6か月(6か月以上は1年とし)→2年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×2年=319,680円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,280,320円。

購入年月を2011年9月と仮定した場合、(購入が2011年9月~2011年12月の計算値は同一)
非業務用期間 2011年9月取得~転用の前月2013年1月=1年5か月(6か月未満は切り捨て)→1年。
非業務期間の減価の額=1,600,000×0.9×0.111×1年=159,840円。
開業時の未償却残高=1,600,000-319,680=1,440,160円。


2.中古資産の簡便法による見積耐用年数
(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数×0.2。

(2).法定耐用年数の一部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数-経過年数+(経過年数×0.2)。

計算結果の1年未満の端数は切り捨て、2年未満は2年とする。

国税庁>タックスアンサー>No.5404 中古資産の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm

乗用車の法定耐用年数は6年です。
経過年数は2003年製~2011年?月取得で法定耐用年数の全部を経過した資産となります。
(1).見積耐用年数=6年×0.2=1.2年(2年未満は2年とする) → 2年です。


3.定額法の計算式
償却費=取得価額×定額法の償却率×使用月数÷12。
本年分の必要経費算入額=償却費×事業専用割合%。
(↑事業用と私用に兼用する時は、按分比%を入れ計算)
期末残高=開業時の未償却残高-開業後の償却累積額。

供用開始1年目の使用月数は開始月と決算月の両方を含め、2年目以降は12か月とし「12か月÷12」は省略。
前年の期末残高が「前年の償却費又は計算上の年間償却費」+1円と同額か下回る年が最終年です。

最終年の償却費=前年の期末残高-1円、
最終年の期末残高=1円(備忘価額)。

帳簿上この「備忘価額」1円は、減価償却資産を売却・除却・廃却する迄残します。

国税庁>タックスアンサー>所得税>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

2011年?月に160万円で中古乗用車・見積耐用年数2年を家庭用として取得、2013年2月に開業(事業専用割合50%)に転用し定額法ぬよる計算例、
定額法2年の償却率0.500。

H25年償却費=1,600,000×0.500×11か月÷12=733,334円、
H25年必要経費算入額=733,334×50%=366,667円、
H25年期末残高=1,280,320(開業時の未償却残高)-733,334=546,986円(購入年月が2011年1月~2011年8月の場合)、又は
H25年期末残高=1,440,160(開業時の未償却残高)-733,334=706,826円(購入年月が2011年9月~2011年12月の場合)、

H26年、前年の期末残高(546,986円又は706,826円)が、計算上の年間償却費:1,600,000×0.500=800,000円を下回り最終年です。

購入年月が2011年1月~2011年8月の場合
H26最終年償却費=546,986-1円=546,985円、
H26年必要経費算入額=546,985×50%=273,493円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

購入年月が2011年9月~2011年12月の場合
H26最終年償却費=706,826-1円=706,825円、
H26年必要経費算入額=706,825×50%=353,413円、
H26年期末残高=1円。(償却完了)

上記計算の端数処理は、国税庁の確定申告書作成コーナの減価償却費の自動計算と同じ「切り上げ」で処理しています。


>そのソフト上での処理の仕方も教えていただけると幸いです。
私は市販ソフトは使用していませんので、良く分かりません。
(減価償却の計算は友人が作成したフリーソフト「Excel減価償却計算25・50・100」で試算しています。)

償却資産名:「車両運搬具又は乗用車」で資産計上。
取得価額:160万円。
償却方法:定額法。
耐用年数:見積耐用年数2年。(法定耐用年数は6年)
開業時の未償却残高:1,280,320円、又は1,440,160円。
青色申告決算書の「減価償却費の計算」の「摘要」欄へ「中古車」の記入が必要です。(ソフトへの指示は分かりません)

個人事業者は所得税法が適用され、所得税法の減価償却は強制償却で、法定償却方法は「定額法」です。(定額法で説明します)

>2011年に中古の乗用車(2003年製)を160万円にて購入しました。
購入2011年?月の何月か不明ため確定した計算が出来ません、計算値を併記します2011年何月かにより選択して下さい。

>この乗用車を減価償却として経費に含めることは可能でしょうか?
はい、経費に計上できます、次の様に計算します。
(開業時の未償却残高は、128万円又は144万円です)

中古資産を取得し非業務(家庭)用か...続きを読む

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q車検代は経費にできるか?

確定申告で個人事業で車検代は経費で落とせますか?
無休で仕事をしているのでプライベートで車を使うことはほぼないです。
仕事9、家庭用1といった割合です。

もし経費にできるなら雑費になりますか?

Aベストアンサー

車検費用の9割は経費に出来ます。
会社組織などでは、車両費などで一括仕訳してる所もあるようですが、

重量税、印紙代→租税公課
整備費用、代行料→車両費
自賠責保険料→保険料

の様に仕訳するのが良いと思います。

正確に言うと2年間で償却する費用に相当しますが、
車検に関しては、その時点で一括償却可能です。

Q個人事業主がアルバイトを雇った場合

教室を自営しており、個人事業主として青色申告をしている者です。

今年に入って、忙しくなってきたのでアルバイトを2名頼みました。それぞれ、1ヶ月に12000円ずつ支払っており、人件費として1ヶ月に24000円の支払です。
経費にしたいのですが、税務署に提出する書類などはありますでしょうか?もう雇ってから5ヶ月も経っているのですが、1人12000円ですと所得税などの支払がないのでそのままにしており・・・。
もし、税務署に提出する書類があれば、今年1月からの支払を経費に出来るのでしょうか?(だいぶ遅いので、経費には出来ないかもしれませんが。)

それから、アルバイトの方にはバイト代を支払ったときに一応、領収書を書いてもらっていますが、記録として今後も書いてもらった方がいいのでしょうか?バイト代の支払を証明するものとして領収書くらいしか思い浮かばなかったので。

始めたばかりの小さな教室なので、税金については勉強中です。アドバイスをいただけたら、助かります。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
本来は源泉徴収し、毎月収めなければなりません。
でも、額が少ないから適当でも、、、

経費は別です。
他の経費と同様に給与として年間全額を経費で落とせます。
青色申告なら、給与の記入が別紙に用意されています。
それだけ書けば原則はOK。

ただし、
税金ではなく、労災加入が必須です。(というか雇った瞬間に加入しています。手続きが遅れているだけ)
保険料はいくらでもないですし、早急に労基署で手続きして下さい。
時間が短そうなので雇用保険には該当しなさそうですね。

また、自動的に労基法も適用されますので、最低でも賃金台帳に労働時間や賃金額の記載と保存が必要になります。
雇用契約書の発行も義務付けられています。

Q自動車ローンは経費に入りますか?

製造業で今年2月より独立致しました。立ち上げ時、運搬用にトラックを購入し車両運搬具として経費に入れています。会社勤務時代に購入した私名義の乗用車があり、現在は子供が時々使用しています。私も打合せや遠方に行く時には使用しているのでガソリン代など交通費として経費に入れています。もうひとつ実は、この乗用車のローンがまだ残っています。このような場合、今年2月分からの返済金を経費として見ることは出来るのでしょうか? 仕事でも使いますので車検、保険料も経費扱いにしようと考えています。 青色申告申請致しましたので現在、色々勉強中です。ご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も個人事業を数年前に始めて手探り状態でなんとかやってますが、自動車のローン払いにあたって一つポイントがありまして、ローン(銀行等からの借り入れで車を購入)とクレジット(自動車販売会社が扱う分割払いでの車の購入)では、仕訳が異なりますので注意してください。

< ローン・クレジットが残っている車を事業用へ転用 >という項目が下の方にありますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.tax-soho.com/car-loan.html


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