エレキギターのネックについて

ローズ指板とメイプル指板の違いが分かりません
色が違うのは解りますが…

あと指板オイル?は
レモンオイルとオレンジオイルがありますよね?

どっちがどっちにオススメとかありますか?


あと、スクワイアー?と言うメーカーはどんな感じなのですか?
安くていくらくらいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

一般論では、ローズ指板は粘りのある音、メイプル指板はシャープな音と


いわれていますが、差があるとしても出音からは聞き分けらないぐらいの差です。

ジェフベックがローズ指板派で、エリッククラプトンがメイプル指板派など、
両方いますので、どちらが優れているということはないと思います。

外観
演奏性
メンテナンス性
(ローズ指板はメンテしないと乾燥し、最悪ひび割れする。
メイプル指板はフレット交換時に再塗装が必要なので、費用が高いなど)

で選びましょう。

あと、メイプル指板(塗装)がベタベタするというのは、特に気になりませんね。
ひょっとしたら、塗装の質によって違うのかもしれませんので、何ともいえません。

また、ローズ指板がサラサラといもいえません。ツルツルもあれば、ザラザラもあります。

この辺は、完全に演奏者だけの感覚ですので、実際に手に取ったフィーリングでご判断
ください。

スクワイヤーは、この質問コーナーで低価格機のお勧めのひとつに入っているのを
みたことがありますので、悪くないかもしれません。
定価30,000円ぐらいの機種でボディーがアルダー(もちろん高級機とは別ものですが)
のものがありますので、その辺が狙い目かと想像しております。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございました
購入の参考にさせて頂きましたありがとうございます

お礼日時:2010/09/15 09:03

 ローズとメイプルの違いは・・・



※トーンの違いは『ある』というヒトと『ない』というヒトがいますが、同じプロファイル(断面形状)でメイプル指板とローズ指板のネックを作り、全く同じボディにセットして比較すると、トーンの違いは若干ある様な気がします(気がする、という程度です)。どんな風にトーンが違うか?に関しては、皆様御回答の通りです。
 ただ・・・この違いは木材の違いというより、ネック全体の重量と剛性の違いに起因するモノの様です。(木材自体を比較すると、メイプルはローズよりかなり柔らかくやや軽い材質です。楽器に用いる木材でもっとも固く重い木材の一つがローズで、これより明確に固く重い材はエボニーぐらいです。)

※タッチの違いは御指摘通りで、ローズの方がサラリとした感じに仕上げ易いです。
 これは導管が表面に若干出ていて塗装しないで使うローズ特有の手触りですが(ローズ指板は塗装しないのが普通です)、汗をある程度吸収する能力があるので全く汗を吸わないメイプル指板よりはサラリとしているという話であって、ステージでドロドロに汗をかいてしまっても常にサラサラという話ではありません。

※メイプルは指板材としては非常に柔らかい木材で、ローズの様に無塗装のまま使うとすぐに弦で削れて汚れてしまいます。(オールドのストラトやテレの指板がウス黒く汚れているのはその為です。)
 そこでメイプル指板には塗装するワケですが、この塗料の種類によって手触りが変わります。固いウレタンなどの塗料を使うと非常にハードなタッチになりますが、一方木材の呼吸や振動の吸収を期待してラッカーなどの柔らかい塗装とすると、タッチはややソフトな感じになります。

※最近メイプル指板に塗膜の薄いマットフィニッシュを施したネックが出回っていますが、これは表面がザラザラしているのでドライなタッチに感じるだけであり、汗を吸ってくれるワケではないのでやはりローズとは違うタッチになります。

※ローズは塗装していないので、カビたり乾燥でクラックが入ったりします。また表面に導管が出ていて細かい凹凸があるので、手アカが残って汚くなり易いです。メインテナンスではよく汚れを落とし、レモンオイルを塗りますが、ワタシは汚れがひどい場合水拭きして、よく乾燥させてからレモンオイルで磨いています。
 塗装していない木材に水拭きなどとはちょっとビビる話ですが、しかしローズ指板のフレット交換作業では、古いフレットを抜く為にフレットミゾ周辺に水を含ませて柔らかくするぐらいなので(ローズ指板でいきなりフレットを抜くと、フレットミゾ周辺が割れて細かい破片が出てしまいます)、ローズに水を付けるのはそれほどひどい事ではありません。(元々ローズは汗を吸わせる為に無塗装で使っても大丈夫な木材です。)

※指板オイルは、ワタシはレモンオイルしか使った事がありません。
 これは、ワタシにギターのリペアを教えてくれた師匠が『使い方を間違えなければ、レモンオイルが無難』と言っていたからに過ぎず、オレンジオイルでもよいかどうかは判りません。
 弦楽器では昔からレモンオイルが使われており、オレンジオイルというモノは昔はありませんでした。実績という点から考えると、レモンオイルの方が『無難』ではあると思います。

※最後に全く個人的な趣味を述べますと。
 弦楽器では、最上の指板材はエボニー(黒檀)という事になっています。が、エボニーは固過ぎ、『プラスチックみたい』な感じがして、イマイチ好きになれません。
 メイプル指板は、塗膜のタッチが嫌いなのと、ステージの照明で白い指板が見難いという事があり、自分では使う気になれません。
 っというワケで自分が弾くギターでメインに使っているモノは、全てローズ指板としています。

 尚スクワイヤーですが。
 もっとも安いクラスで¥2.5万ぐらいだった様な。(実売価格は¥2万ぐらいでしょう。)
 自分が見たモノは、どれも悪くないモノばかりでした。また、ジャグマスターとかデュオソニックとかちょっと変わったラインナップもあって、フェンダーJ含めフェンダの低価格版/コピーモデルの中では特殊な存在の様な気がします。(フェンダグループの実験的なブランド、かな?)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

レモンオイルですね
ありがとうございます

詳しく教えて頂き参考にさせて頂きます

ありがとうございました

お礼日時:2010/09/15 09:07

エレキギターのネックには反りを調整するための「トラスロッド」という棒が入っています。

これを仕込むために通常は指板を後から貼ります。この時の材質の差なのですがローズやエボニー等が良く使われます。指板にメイプルが使われるのは稀ですがたまにあります。メイプルワンピースネックの場合は指板の反対側に長い穴を空けてトラスロッドを仕込んだ後にウォルナットで塞ぎます。このためネックの裏には色の違う1本線があり、指板は貼ってありません。

通常、ネックはクリア塗装されており、木材の大敵である水分から守られています。汗をかくとネックや指板がベタベタして、スライド・チョーキング・ビブラートがし辛いと感じる場合もあります。ローズ指板はオイルフィニッシュなのでベタベタしにくいようです。しばらく前からメイプルネックをオイルフィニッシュにしている製品もあるようでネックの裏もサラサラしていて演奏するにはいいのですが、反りなどにはあまり良くないかもしれません。

ローズとメイプルの指板で音の違いがあるという人もいますが私にはよくわかりません。反りには違う木材を張り合わせた方が有利というリペアマンも居ますが、私はメイプルワンピースネックを使ったことがほとんどないので違いはよくわかりません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうだったんですね
ありがとうございます

すごく参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2010/09/15 09:05

指板の違いは分かる人と分からない人がいます。


トータルの音で考えればいいと思いますが、
見た目や演奏感がかなり違うのでそれで選ぶというのもありだと思います。
私は演奏感の関係で塗装されているメイプルネックは苦手です。

メイプルネックは塗装されてるものが多く、その他の指板材の場合は塗装が無い場合が多いです。
塗装されている場合はオイルでの手入れは不要です。
レモンオイルとオレンジオイルで比べるより、それぞれの商品ごとで比べた方がいいと思いますが、特にこれがいいというのはあまり聞いたことがありません。
どちらかというと、使用する量とタイミングの問題だと思います。
毎日やるものではありません。弦交換の時にするのがいいと思います。

スクワイアーは使ったことはありませんが、値段なりだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて頂き
ありがとうございます

メイプル指板にはオイルは不要なんですか
知りませんでした(>_<)

お礼日時:2010/09/12 14:52

ローズとメイプル、木の種類の違いです。



実際にさわってみるとメイプルのほうが明らかに硬いことがわかります。
どちらが良いかは、好み次第です。
音質はメイプルのほうが立ち上がりが良く硬め、と言われますがそれもボディやピックアップとの相関関係あってのことで一概には言えません

オイルは使わないのでわかりません。

スクワイヤーは安くて音が良い、というイメージを私は持っていますが何せ15年くらい前に手に入れた楽器の印象です。今もそうなのかどうかはわかりません。
スクワイヤなら3万円~7万円が価格中心帯なんじゃないでしょうか。
定価で2万円台もあるようですね。

この回答への補足

すみません、補足です!!メイプル指板はベタベタするって聞きましたが…しますか?

ローズ指板はサラサラなんですよね?

補足日時:2010/09/12 10:46
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて頂き
ありがとうございます


スクワイアー検討してみます(≧∇≦)

お礼日時:2010/09/12 15:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qベースの指板交換

僕はジャズベースの指板をローズウッドからメイプル指板に交換したいのですが良い工房などを教えてください。サイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

出来る工房はいくらでもあるでしょうが、どこもやりたがらないし、教えて責任取れないから回答も来ないかもしれません。
メイプルって、ローズよりずっと柔らかいんです。ギターならともかく、ベースの太い弦だとあっという間に指板塗装が剥がれて、指板がボロボロになるから、頼んでおいてクレーム付ける客が多いんです。

Qエレキギター ネック スカーフジョイント ネックのスカーフジョイントについての質問です。 何ヶ月か前

エレキギター ネック スカーフジョイント



ネックのスカーフジョイントについての質問です。

何ヶ月か前に似たような質問を
させていただきましたが
また質問させていただきます。

自分が所有するギター
DEAN ML79なのですが

ネック裏のスカーフジョイントの部分が
亀裂?が入ってるような気がします。

以前質問した際よりも
亀裂というか引っかかる感じが
強く感じられるようになりました。

傷になっているので
気にしすぎてそのように
思っているのかもしれませんが笑

実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

一応ネック裏には塗装がしてありますが
塗装の浮き?なのでしょうか……

アドバイスと言うか、慰めというか
わかる方いらっしゃいましたら
回答の方よろしくお願いします...泣

Aベストアンサー

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協してああいう繊維の方向になっているワケですが、それでも特に薄く削られている`60年代初期のネックでは、ヘッド折れはもはや風物詩の域ですよね。ギブソン社は、後にナット裏にボリュートを設けてネッド強度を上げる様に設計変更しましたが、しかし木取りに問題がある以上、根本的な解決にはなっていません。この種の問題を一気に解決するには、機械強度が高くネバリのあるメイプル材などでヘッド角度を付けずに削りだすか~フェンダー社のネックがまさにコレ~、或いはヘッド、ネックそれぞれで最大の強度が得られる方向に木目を通した材を別々に作り、それを貼り合わせて使うか~これがスカーフジョイント~です。)

 またスカーフ部の接着強度に関しては、接着していないワンピースの木部よりも丈夫なぐらいです。
 ギターに限らずバイオリンやチェロやウッドベースなどで、高価なモデルでは将来的にバラバラにしてリペアが出来る様、分解可能な接着剤(具体的には水蒸気で温めると緩むアニマルグルー)を使って全てを組み立てますが、相当高価なギターでさえ、スカーフ部だけは事実上非分解となる強力な合成樹脂系の接着剤を使います。

 っというワケでスカーフジョイントは本来、強度的には有利な設計とされています。

 問題は設計・製造時に予測が困難な、木材の経年変化です。
 繊維の方向が全く違うスカーフジョイントでは、木材の収縮による段差が発生し易いのと、繊維の方向が違うということは塗料の吸収性が違うので、塗膜の乾燥が進むと引っ張られて塗膜の表面にヒビが入り易いということです。

 で、長くなりましたがここからが回答です。

>アドバイスと言うか、慰めというか

 ヘッドが起きてきた、サスティンがおかしい、チューニングが安定しなくなった、ヘッドをつかんで少し動かすとミシミシ音がするなどの自覚症状が出ていなければ、接合部に段差が出来てもスカーフ部の接合強度自体は十分保たれていると考えられます。
 対策としては№1様ご回答の通りで、

※接着部面が損傷していないなら、ヘタに修正しない方がよいでしょう。(スカーフに限らず例えばアコギのブリッジの接着面などでも、スキマが出来た→しかしトーンやチューニングには影響が見られない・・・という状態では特に修理せず、トーンを保ったまま50年間も放置されている例も沢山あります。)

※手触りで段差があるのは精神衛生上?よろしくないので、塗装の修正はアリです。
 スカーフジョイントの境界線に沿って段差が発生しているのであれば、塗装を修正してもやがてまた段差が発生することが多いですが、しかししばらくは段差を意識しないで済みます。

・・・スカーフの接着面が剥がれるとネック剛性が急に低下し、トーンやチューニングに明確な影響が出ます。そういう影響が出るまでは、スカーフ自体の段差そのものは放置でよい様に思われますが・・・但し。
 ワタシは現物を見ていないので、実際のところワタシの判断が正解かどうかは判りません。塗装の修正の為にリペアショップにギターを持ちこむ時、クラックの有無や、クラックが入っている場合はその成長の状態などをチェックしてもらえば安心出来るでしょう。

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協して...続きを読む

Qローズ指板の掃除について

ローズ指板の掃除について
ローズ指板のベースを持っています。最近、木目の間に白いものが付いてるんですけど。これってレモンオイルの付けすぎですか。だいたい、3ヶ月に一回はレモンオイルを使って指板を掃除しています。
それと、これから夏、手汗をとてもかくのですが、何か気を付けたらいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

最近のローズウッド指板は、高密度の木目の木材が希少のため、木目の荒い霜降り状態の木材が使われているようです。
15年以上昔の良質なローズ指板の楽器は、レモンオイルで磨くと、艶が出て滑りが良くなり、良好な状態を維持できるのですが、今の製品で20万円位以下の製品できれいな色をしているローズ指板は、着色充填してあり、レモンオイルより強力な洗浄力のオレンジオイルで清掃すると、木目の荒さが出てきて、白い繊維が目立つようになります。
元々の杢目が霜降り状態なので、生木で使う以上仕方がないと思われます。

ローズウッドは、湿度の影響を受けやすい木材で、乾燥し過ぎが最悪なので、適度な保湿のためレモンオイルやカルナバーワックスなどで保護するのは有効です。

指板にレモンオイルが浸透しているようなら、日常は演奏後のカラ拭きだけで十分で、半年または弦交換の時のどちらか早い時期の手入れで良いと思います。

Qメイプル指板 ラッカー塗装方法

こんにちは

現在ギターを組み立てなおすためにボディ塗りから始めたものです。

現在ボディ塗装、クリアー吹付け、コンパウンド磨きが仕上がってネックの塗装に移ってるのですが、一回目フレットにマスキングしてウッドシーラー塗ってクリアー塗装したらマスキング下部分までもが膜で覆われてしまってそれをどかすためにカッターでその部分を剥がそうとしたら指板が少し削れてしまいました。

フレットが付いた状態のネックで綺麗に塗装をする方法を教えてください!

ちなみにネックは三本ストックしてあるのでとりあえず2本目で挑戦しようと思います

ご教授よろしくお願いします

P.S. フレット付近のところの膜がギザギザになってしまうこともあるのですがそれはもう腕なのでしょうか・

Aベストアンサー

>フレットが付いた状態のネックで綺麗に塗装をする方法を教えてください!


マスキングせず、フレットごと塗装してから、乾燥させ、
フレット部のみ、塗膜を剥がす・・・ってのが一般的だと思います。

フレットと指板の境目を丁寧にクラフトナイフなどで、塗膜を切って、
フレット部だけ剥がすと、綺麗にペロリと剥がれますよ。

その後、仕上げの磨きに入ります。


>フレット付近のところの膜がギザギザになってしまうこともあるのですがそれはもう腕なのでしょうか・

たぶん・・・ですが・・・
フレットの境目に、油分が残っていて、塗装をハジいているのでは??
手垢や、指板オイル、フィンガーイースなど、隙間に入ってる油分は、なかなか取れませんので、
フレットを抜くべきか、しつこく洗浄するべきか、悩む所ですね・・・

Qローズウッド指板ギターのメンテについて教えて下さい

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグロス仕上げという塗装をしてあるようですがSGのほうは分かりません。これはローズウッドでよくある塗装していない状態のものなんですかね?
写真を添付しましたが極端に言えば下のAPXのほうがツルツルとした表面で、上のSGのほうはスベスベしていて光沢がなくアンチグレアになっています。
またまたお恥ずかしながらメンテといえばフィンガーイーズ系のスプレーしか使ったことがなく指板のメンテをしたことがなかったのでオレンジオイルの使い方が分かりません。
↑のリンクの商品はファブリーズみたいになってますが指板に直接吹きかけてすぐにふき取ればいいんですか?
また、それは新しく買ったギターに施していいことなのでしょうか?(湿度を保つ意味で)
APXのほうは指板に表面塗装してあるのですがオレンジオイルを使って保湿したほうがいいのですか?
回答お願いします。

こんにちは、指板のメンテをするためにオレンジオイルを買おうと思っています。(これですhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B003PZ7DT8)
お恥ずかしながら指板に種類が複数あるということを知らないままエレキギターを購入してしまったのですがそれがローズウッド指板でした。キルポットというのがついたEpiphoneのSG Specialです。
このほかにもう一つ、YAMAHAのアコギAPX500を持っていて今調べて知ったんですが同じくローズウッド指板でした。
同じローズウッドでも塗装の仕方が違うようなのですが、APXはグ...続きを読む

Aベストアンサー

ローズウッドは十分に硬くメイプルのように塗装をしなくても十分な耐摩耗性があります。
しかし、乾燥に弱く割れてしまうこともあるので、塗装を施していない場合はレモンオイルやオレンジオイルなどで適度に塗布して乾燥を防がないといけません。
塗装するにしても目止めしないといけませんし、音質的にもあまりよくないのかされていないことがほとんどです。
そのSGも塗装されていないローズ指板でしょう。

オレンジ(レモン)オイルの使い方は、クロスにオイルを染み込ませてそれで指板で拭くという感じです。
頻度は弦を張り替えるときに少量塗布という感じで大丈夫なんじゃないかと。
特に乾燥しやすい冬場は状態をよく確認して多めに、逆に梅雨時や夏場は少なめにとその時々で頻度や量を調整してください。
表面に塗装が施されているものは特に塗布する必要は無いでしょう。

Q<エレキギター>弦が指板にあたってる?

初心者です。僕のギターは少し強めに弾くと、弦(特に1弦)が指板にあたっているのか”ビェーン”となってしまいます。これは修理とかできるものなのでしょうか?セミアコを使っているのですが、アンプにつなげないで生音で弾いていると3弦や5弦もちょっと”ビェーン”となってしまうようです・・・。

Aベストアンサー

現物を見ないと症状がどこに出ているか判断しにくいですが、原因を突き止める方法をいくつか書きますね。
先ずフレットの高さにがたつきがある場合。物差しを弦の隙間から当ててみてフレットと物差しの間にどこか隙間はないか、一つだけ高くなっているものはないか探してみてください。もしあればそれが原因です。この場合フレットのすりあわせで解消できます。
すりあわせは素人には難しいですから楽器屋さんかリペアショップに持って行ってください。
次はネックの逆ぞり。これもさっきの「物差し当て」で発見できますね。物差しのラインと比べて指板がカーブしていないか見ればいいのです。
もし反っていればヘッドとナットの付け根にあるトラスロッドカバーを開けて(たいてい2~3個のねじで留まっています)専用の工具(ものによって違いますが大きめのマイナスドライバーか六角レンチを使うものがほとんどです。六角レンチのものなら普通ギターに付属していると思います)でトラスロッドという鉄の棒をねじると直りますが、回す方向を間違えるともっと反ってしまうので難しいと思ったら楽器屋さんにお願いしましょう。
次に、もし開放弦でビビるようならナットの溝が深すぎて1フレットに当たっているということも考えられます。
この場合は応急措置としてはアロンアルファなどで溝を少し埋めて、乾いた後細めの棒ヤスリで溝を切り直せばいいのですが、これも失敗すると汚くなるのでプロに任せた方がいいでしょうね。
全部の溝が深すぎるならナットをはずしてスペーサーをかまして上げ底にしてやらないといけません。
これも自分でやろうと思えばできますが、大事をとるならプロに。
後考えられるのは「弦高が低すぎる」というものですが、ギターはギブソンタイプでしょうか?それならブリッジがチューンOマチックという高さ調節のできるもののはずですので、ブリッジの両端に敷いてある小さな円盤を回してやればブリッジが上下して弦の高さが変わります。
弦高はプレーヤーそれぞれの好みなので決まってませんが6弦12フレットで指板と弦の隙間が5~6ミリ程度が弾きやすいと思いますよ。あまり低いとフレットに当たってビビります。
これが一番可能性の高い原因だと思います。そして一番解消しやすい症状です。
もし他の原因でも弦高を高めにすればとりあえずはビビらなくなります。あまり上げすぎると弾きづらくなったりチューニングがあわなくなったりしますから、別の原因ならやはりそれにあったリペアをしなくてはダメですけど。
これ以外なら素人判断では難しいのでリペアショップに持って行ってください。ネックのねじれとか波打ってるなんてこともありますから。
とりあえずフレットと弦高を調べてみてください。
これで参考になりましたか?

現物を見ないと症状がどこに出ているか判断しにくいですが、原因を突き止める方法をいくつか書きますね。
先ずフレットの高さにがたつきがある場合。物差しを弦の隙間から当ててみてフレットと物差しの間にどこか隙間はないか、一つだけ高くなっているものはないか探してみてください。もしあればそれが原因です。この場合フレットのすりあわせで解消できます。
すりあわせは素人には難しいですから楽器屋さんかリペアショップに持って行ってください。
次はネックの逆ぞり。これもさっきの「物差し当て」で発...続きを読む

Q新品ギターの指板の汚れってありますか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際にクロス等で磨き上げるわけですから
潤滑剤がベタベタ付いた状態で演奏することはありませんね。
最初は新品ですから、多少は綿棒に付くこともありますが、
ギターを使ううちには減少すると思いますし、汚れではありません。
ローズ指板のもつ特性だとお考えいただければと思います。

低価格のギターの中には、指板の見栄えを良くするためにレモンオイルなどで
コンディションを整える場合があり、それが指板潤滑剤を多量に使用した場合は、
その分が汚れのように見えるのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のようなことはあるのでしょうか?

息子に頼まれネットでギターを購入しましたが弾くたびに指に黒い汚れのようなものが付くので息子が不良品だと騒いでいます。
お店に綿棒で拭いて汚れ?が付いたものの写真を添付しメールしたら次の回答が来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像拝見しました。前回のメールでも書きましたが
「磨き上げ加工時のオイル等は若干施されている場合が
あります。」
指板にも上記のようなことがありますので、特に問題ないと思います。
一般的に指板潤滑材はご使用の際...続きを読む

Aベストアンサー

お店側の回答メールに、低価格のギターの中にはレモンオイルでコンディションを整えるとありますが、レモンオイルは安価高価関係なく、ローズウッド指板のギターであれば乾燥を防ぐという目的でも必要な処置です。
おそらく、汚れは製作工程で指板を研磨した際の粉塵が木目に残っておられたのだと思いますが…

Qメイプルネックについて

ネックにはローズウッドやメイプルといった種類がありますが、同じメイプルでも色が違うものがありますよね?
ビンテージギターであれば濃い色のメイプル、新しいギターであれば白に近いメイプルなどです。
これはどのような違いがあるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

メイプルの濃い色は、日焼けによるものです。
出来たては、白に近い色ですが、古くなると照明や太陽光の紫外線で焼けて、黄色味が強くなります。また塗装の透明皮膜もたいていはウレタン系のニスなので、紫外線で科学的に黄変します。
メープル材は、最初はみんな同じように色白です。

Q指板上の音名の覚え方

今、スケールを覚えようとしています。覚えるのは指板上での押さえる位置だけでなく、その位置の音名も一緒に覚えた方がいいのですか?指板上の音名がなかなか覚えられなくてどうしたらいいかわからないので、いい覚え方などがあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私の経験から言わせていただきます。
まずは、ペンタトニックスケール(メジャーとマイナー)を覚えましょう。はじめは6弦ルートと5弦ルートの形を覚えます。(形はそのままでルート音さえずらせば、どんなキーでも対応できます。)
キーがメジャーのCとすると
ドレミソラ(度数でいうと順に1.2.3.5.6)
また、キーがマイナーのAとするとラドレミソ(度数で言うと順に1.3♭.4.5.7♭)
次に、そのペンタに音を加える。たとえばCメジャースケールでしたらCペンタにドレミソラの5音にファとシを加える(度数ファ=4、シ=7)とCメジャーになりますよね?
もうひとついうとAドリアンでしたらAマイナーペンタのラドレミソにシとファ#を加える(度数シ=2、ファ#=6)となります。
まずは、ペンタでギターの歌わせ方を覚えてから味付けみたいな感じでペンタ以外の音を組み合わせるといいと思います。根詰めすぎてギターを嫌いにならないでくださいね!それでは~

Qエレキギターはアコギと違って音の違いがわかりにくいのですが、

エレキギターはアコギと違って音の違いがわかりにくいのですが、
どのようにして良い楽器を見極めれば良いのでしょうか?
電気通してしまってるのでエレキギターの音の善し悪しって結局は電気系統なのかなと思ってしまってるのですが。。。
あとは弾きやすさでしょうか。

Aベストアンサー

アコギと違って分かりにくい(ややこしい)のは、アコギは弦を弾いてから音がでるまでギターだけで完結するのに対して、エレキギターの場合は大きく分けて3段階で構成されるためです。

1)ギターの生音の段階(音は小さいですが、アコギと同様、この段階で木材や形状で音が全然違います)。

2) 弦とボディの振動をピックアップで拾ってからアンプに入るまでの段階(細かく言うと、ピックアップの後の回路とアンプまでのシールドケーブルも大きな影響があります)。

3)アンプの出音

これらの3つがすべて揃わないと、いい音はでません。
逆にいうと、その中の一番低いレベルになってしまいます。

このように、ギターの生音の段階で音がよくないと、それをいくら増幅してもよくならないのがお分かりいただけるのでは。

ギター選びのコツは、弾きたい音楽のジャンルでよく使われているギター(および材質)、ピックアップ、アンプなどを調べて研究されるのがいいと思います。

あとは予算との兼ね合いで妥協点を見出すことになるでしょうね。
もちろん弾きやすさも大きな要素です。

聴衆からは分かりづらいかもしれませんが、いい音のするギターは弾いている本人にははっきり分かります。気分がよくなるので、演奏自体にも影響するほどです。
これがいいギターが欲しくなる理由だと考えています。

アコギと違って分かりにくい(ややこしい)のは、アコギは弦を弾いてから音がでるまでギターだけで完結するのに対して、エレキギターの場合は大きく分けて3段階で構成されるためです。

1)ギターの生音の段階(音は小さいですが、アコギと同様、この段階で木材や形状で音が全然違います)。

2) 弦とボディの振動をピックアップで拾ってからアンプに入るまでの段階(細かく言うと、ピックアップの後の回路とアンプまでのシールドケーブルも大きな影響があります)。

3)アンプの出音

これらの3つがすべて揃わな...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報