最新閲覧日:

エレキギターのネックについて

ローズ指板とメイプル指板の違いが分かりません
色が違うのは解りますが…

あと指板オイル?は
レモンオイルとオレンジオイルがありますよね?

どっちがどっちにオススメとかありますか?


あと、スクワイアー?と言うメーカーはどんな感じなのですか?
安くていくらくらいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

指 ひび割れ」に関するQ&A: 指のひび割れ

A 回答 (5件)

一般論では、ローズ指板は粘りのある音、メイプル指板はシャープな音と


いわれていますが、差があるとしても出音からは聞き分けらないぐらいの差です。

ジェフベックがローズ指板派で、エリッククラプトンがメイプル指板派など、
両方いますので、どちらが優れているということはないと思います。

外観
演奏性
メンテナンス性
(ローズ指板はメンテしないと乾燥し、最悪ひび割れする。
メイプル指板はフレット交換時に再塗装が必要なので、費用が高いなど)

で選びましょう。

あと、メイプル指板(塗装)がベタベタするというのは、特に気になりませんね。
ひょっとしたら、塗装の質によって違うのかもしれませんので、何ともいえません。

また、ローズ指板がサラサラといもいえません。ツルツルもあれば、ザラザラもあります。

この辺は、完全に演奏者だけの感覚ですので、実際に手に取ったフィーリングでご判断
ください。

スクワイヤーは、この質問コーナーで低価格機のお勧めのひとつに入っているのを
みたことがありますので、悪くないかもしれません。
定価30,000円ぐらいの機種でボディーがアルダー(もちろん高級機とは別ものですが)
のものがありますので、その辺が狙い目かと想像しております。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございました
購入の参考にさせて頂きましたありがとうございます

お礼日時:2010/09/15 09:03

 ローズとメイプルの違いは・・・



※トーンの違いは『ある』というヒトと『ない』というヒトがいますが、同じプロファイル(断面形状)でメイプル指板とローズ指板のネックを作り、全く同じボディにセットして比較すると、トーンの違いは若干ある様な気がします(気がする、という程度です)。どんな風にトーンが違うか?に関しては、皆様御回答の通りです。
 ただ・・・この違いは木材の違いというより、ネック全体の重量と剛性の違いに起因するモノの様です。(木材自体を比較すると、メイプルはローズよりかなり柔らかくやや軽い材質です。楽器に用いる木材でもっとも固く重い木材の一つがローズで、これより明確に固く重い材はエボニーぐらいです。)

※タッチの違いは御指摘通りで、ローズの方がサラリとした感じに仕上げ易いです。
 これは導管が表面に若干出ていて塗装しないで使うローズ特有の手触りですが(ローズ指板は塗装しないのが普通です)、汗をある程度吸収する能力があるので全く汗を吸わないメイプル指板よりはサラリとしているという話であって、ステージでドロドロに汗をかいてしまっても常にサラサラという話ではありません。

※メイプルは指板材としては非常に柔らかい木材で、ローズの様に無塗装のまま使うとすぐに弦で削れて汚れてしまいます。(オールドのストラトやテレの指板がウス黒く汚れているのはその為です。)
 そこでメイプル指板には塗装するワケですが、この塗料の種類によって手触りが変わります。固いウレタンなどの塗料を使うと非常にハードなタッチになりますが、一方木材の呼吸や振動の吸収を期待してラッカーなどの柔らかい塗装とすると、タッチはややソフトな感じになります。

※最近メイプル指板に塗膜の薄いマットフィニッシュを施したネックが出回っていますが、これは表面がザラザラしているのでドライなタッチに感じるだけであり、汗を吸ってくれるワケではないのでやはりローズとは違うタッチになります。

※ローズは塗装していないので、カビたり乾燥でクラックが入ったりします。また表面に導管が出ていて細かい凹凸があるので、手アカが残って汚くなり易いです。メインテナンスではよく汚れを落とし、レモンオイルを塗りますが、ワタシは汚れがひどい場合水拭きして、よく乾燥させてからレモンオイルで磨いています。
 塗装していない木材に水拭きなどとはちょっとビビる話ですが、しかしローズ指板のフレット交換作業では、古いフレットを抜く為にフレットミゾ周辺に水を含ませて柔らかくするぐらいなので(ローズ指板でいきなりフレットを抜くと、フレットミゾ周辺が割れて細かい破片が出てしまいます)、ローズに水を付けるのはそれほどひどい事ではありません。(元々ローズは汗を吸わせる為に無塗装で使っても大丈夫な木材です。)

※指板オイルは、ワタシはレモンオイルしか使った事がありません。
 これは、ワタシにギターのリペアを教えてくれた師匠が『使い方を間違えなければ、レモンオイルが無難』と言っていたからに過ぎず、オレンジオイルでもよいかどうかは判りません。
 弦楽器では昔からレモンオイルが使われており、オレンジオイルというモノは昔はありませんでした。実績という点から考えると、レモンオイルの方が『無難』ではあると思います。

※最後に全く個人的な趣味を述べますと。
 弦楽器では、最上の指板材はエボニー(黒檀)という事になっています。が、エボニーは固過ぎ、『プラスチックみたい』な感じがして、イマイチ好きになれません。
 メイプル指板は、塗膜のタッチが嫌いなのと、ステージの照明で白い指板が見難いという事があり、自分では使う気になれません。
 っというワケで自分が弾くギターでメインに使っているモノは、全てローズ指板としています。

 尚スクワイヤーですが。
 もっとも安いクラスで¥2.5万ぐらいだった様な。(実売価格は¥2万ぐらいでしょう。)
 自分が見たモノは、どれも悪くないモノばかりでした。また、ジャグマスターとかデュオソニックとかちょっと変わったラインナップもあって、フェンダーJ含めフェンダの低価格版/コピーモデルの中では特殊な存在の様な気がします。(フェンダグループの実験的なブランド、かな?)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

レモンオイルですね
ありがとうございます

詳しく教えて頂き参考にさせて頂きます

ありがとうございました

お礼日時:2010/09/15 09:07

エレキギターのネックには反りを調整するための「トラスロッド」という棒が入っています。

これを仕込むために通常は指板を後から貼ります。この時の材質の差なのですがローズやエボニー等が良く使われます。指板にメイプルが使われるのは稀ですがたまにあります。メイプルワンピースネックの場合は指板の反対側に長い穴を空けてトラスロッドを仕込んだ後にウォルナットで塞ぎます。このためネックの裏には色の違う1本線があり、指板は貼ってありません。

通常、ネックはクリア塗装されており、木材の大敵である水分から守られています。汗をかくとネックや指板がベタベタして、スライド・チョーキング・ビブラートがし辛いと感じる場合もあります。ローズ指板はオイルフィニッシュなのでベタベタしにくいようです。しばらく前からメイプルネックをオイルフィニッシュにしている製品もあるようでネックの裏もサラサラしていて演奏するにはいいのですが、反りなどにはあまり良くないかもしれません。

ローズとメイプルの指板で音の違いがあるという人もいますが私にはよくわかりません。反りには違う木材を張り合わせた方が有利というリペアマンも居ますが、私はメイプルワンピースネックを使ったことがほとんどないので違いはよくわかりません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうだったんですね
ありがとうございます

すごく参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2010/09/15 09:05

指板の違いは分かる人と分からない人がいます。


トータルの音で考えればいいと思いますが、
見た目や演奏感がかなり違うのでそれで選ぶというのもありだと思います。
私は演奏感の関係で塗装されているメイプルネックは苦手です。

メイプルネックは塗装されてるものが多く、その他の指板材の場合は塗装が無い場合が多いです。
塗装されている場合はオイルでの手入れは不要です。
レモンオイルとオレンジオイルで比べるより、それぞれの商品ごとで比べた方がいいと思いますが、特にこれがいいというのはあまり聞いたことがありません。
どちらかというと、使用する量とタイミングの問題だと思います。
毎日やるものではありません。弦交換の時にするのがいいと思います。

スクワイアーは使ったことはありませんが、値段なりだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて頂き
ありがとうございます

メイプル指板にはオイルは不要なんですか
知りませんでした(>_<)

お礼日時:2010/09/12 14:52

ローズとメイプル、木の種類の違いです。



実際にさわってみるとメイプルのほうが明らかに硬いことがわかります。
どちらが良いかは、好み次第です。
音質はメイプルのほうが立ち上がりが良く硬め、と言われますがそれもボディやピックアップとの相関関係あってのことで一概には言えません

オイルは使わないのでわかりません。

スクワイヤーは安くて音が良い、というイメージを私は持っていますが何せ15年くらい前に手に入れた楽器の印象です。今もそうなのかどうかはわかりません。
スクワイヤなら3万円~7万円が価格中心帯なんじゃないでしょうか。
定価で2万円台もあるようですね。

この回答への補足

すみません、補足です!!メイプル指板はベタベタするって聞きましたが…しますか?

ローズ指板はサラサラなんですよね?

補足日時:2010/09/12 10:46
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて頂き
ありがとうございます


スクワイアー検討してみます(≧∇≦)

お礼日時:2010/09/12 15:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエレキギター ネック スカーフジョイント ネックのスカーフジョイントについての質問です。 何ヶ月か前

エレキギター ネック スカーフジョイント



ネックのスカーフジョイントについての質問です。

何ヶ月か前に似たような質問を
させていただきましたが
また質問させていただきます。

自分が所有するギター
DEAN ML79なのですが

ネック裏のスカーフジョイントの部分が
亀裂?が入ってるような気がします。

以前質問した際よりも
亀裂というか引っかかる感じが
強く感じられるようになりました。

傷になっているので
気にしすぎてそのように
思っているのかもしれませんが笑

実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

一応ネック裏には塗装がしてありますが
塗装の浮き?なのでしょうか……

アドバイスと言うか、慰めというか
わかる方いらっしゃいましたら
回答の方よろしくお願いします...泣

Aベストアンサー

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協してああいう繊維の方向になっているワケですが、それでも特に薄く削られている`60年代初期のネックでは、ヘッド折れはもはや風物詩の域ですよね。ギブソン社は、後にナット裏にボリュートを設けてネッド強度を上げる様に設計変更しましたが、しかし木取りに問題がある以上、根本的な解決にはなっていません。この種の問題を一気に解決するには、機械強度が高くネバリのあるメイプル材などでヘッド角度を付けずに削りだすか~フェンダー社のネックがまさにコレ~、或いはヘッド、ネックそれぞれで最大の強度が得られる方向に木目を通した材を別々に作り、それを貼り合わせて使うか~これがスカーフジョイント~です。)

 またスカーフ部の接着強度に関しては、接着していないワンピースの木部よりも丈夫なぐらいです。
 ギターに限らずバイオリンやチェロやウッドベースなどで、高価なモデルでは将来的にバラバラにしてリペアが出来る様、分解可能な接着剤(具体的には水蒸気で温めると緩むアニマルグルー)を使って全てを組み立てますが、相当高価なギターでさえ、スカーフ部だけは事実上非分解となる強力な合成樹脂系の接着剤を使います。

 っというワケでスカーフジョイントは本来、強度的には有利な設計とされています。

 問題は設計・製造時に予測が困難な、木材の経年変化です。
 繊維の方向が全く違うスカーフジョイントでは、木材の収縮による段差が発生し易いのと、繊維の方向が違うということは塗料の吸収性が違うので、塗膜の乾燥が進むと引っ張られて塗膜の表面にヒビが入り易いということです。

 で、長くなりましたがここからが回答です。

>アドバイスと言うか、慰めというか

 ヘッドが起きてきた、サスティンがおかしい、チューニングが安定しなくなった、ヘッドをつかんで少し動かすとミシミシ音がするなどの自覚症状が出ていなければ、接合部に段差が出来てもスカーフ部の接合強度自体は十分保たれていると考えられます。
 対策としては№1様ご回答の通りで、

※接着部面が損傷していないなら、ヘタに修正しない方がよいでしょう。(スカーフに限らず例えばアコギのブリッジの接着面などでも、スキマが出来た→しかしトーンやチューニングには影響が見られない・・・という状態では特に修理せず、トーンを保ったまま50年間も放置されている例も沢山あります。)

※手触りで段差があるのは精神衛生上?よろしくないので、塗装の修正はアリです。
 スカーフジョイントの境界線に沿って段差が発生しているのであれば、塗装を修正してもやがてまた段差が発生することが多いですが、しかししばらくは段差を意識しないで済みます。

・・・スカーフの接着面が剥がれるとネック剛性が急に低下し、トーンやチューニングに明確な影響が出ます。そういう影響が出るまでは、スカーフ自体の段差そのものは放置でよい様に思われますが・・・但し。
 ワタシは現物を見ていないので、実際のところワタシの判断が正解かどうかは判りません。塗装の修正の為にリペアショップにギターを持ちこむ時、クラックの有無や、クラックが入っている場合はその成長の状態などをチェックしてもらえば安心出来るでしょう。

>実際スカーフジョイントの部分は
簡単に割れたり、剥がれたりは
するのでしょうか?

・・・う~ん、なるほど。
 多くの方が思い違いをしているところなので、まずはスカーフジョイントについて。

 スカーフジョイントは元々、ヘッド強度を上げる為に考案されました。決して木材の歩留まりを上げてコストを下げる為ではありません。(スカーフジョイントを使わないギブソン系のネックは・・・一般機械構造用部材として見た場合、ひどい木目の取り方をしています。あれはヘッド強度を少しでも得る為に妥協して...続きを読む

Qエレキベース ネック 反り 調整

お世話になります。

エレキベースのネックが順反りしています。

トラスロッドを少しずつ(1/4回転ほど。)回して様子を見る。
修正されなければ繰り返し行う。一気に回さない。

と、いろいろなサイトに記載ありました。

回した後、どの程度時間を置いたらネックは落ち着く(安定する)のでしょうか?
ネックの状態を確認するにはどのくらい時間を置いたら良いのでしょうか?
楽器により、個体差があると思ます。
一般的で結構ですので、ご教示くださいますよう宜しくお願い致します。

なお、現状は以下の通りです。
ネックが順反りしています。
チューニングを正確に行って1フレットと最終フレットを押さえた時の12フレットと弦の隙間は2mm位あります。
スルーネックです。
トラスロッド調整用ナットはヘッド側にあります。ボックスレンチで調整する構造になっています。

Aベストアンサー

即反応します。
以下を参考に

必要な知識と手順

1. ネック状態の把握と管理 ; 楽器を寝かせ1フレットを左手の小指で最終フレットを右手の小指で押さえ中間フレットをと最終フレットを押さえ親指で中間フレットを押して弦の隙をチェック、適度な隙がある状態に調整します。
即反応する変化を観察しながら調整しますので上記の手法で再確認してください。
弦振動上適度な順反りが正常であることにも留意してください。
通常のピッキングでフレットの干渉音が出ない様に自身の奏法・好みで決めて良いのです。(弦高を低くしたいなら過度なピッキングに対して合わせ無い)

この確認と必要な場合の調整で弦高を好みの状態にします。(ブリッジ調整やオクターブ調整も関連)
通常ピッキングに対し調整することがポイントです。

2. ナット溝は開放時、通常のピッキングで1フレットの干渉が起きない程度の深さの確保が必要です。
1の調整により干渉が起きる深さの溝が具体的に判明する事が多い(普段から実は弦の治まり状態で見えていたことですが)ナットの端(他の楽器でも良い)をヤスリ削った粉とアロンアルファを紙の上で捏ねて微量分を底部に付け底上げします。
慣れると簡単、所持する楽器も同様に理想状態に出来ます。

ネックの状態確認、必要に応じトラスロッド調整、その後にブリッジ調整、最後にピックアップ高さ調整、が手順です。

即反応します。
以下を参考に

必要な知識と手順

1. ネック状態の把握と管理 ; 楽器を寝かせ1フレットを左手の小指で最終フレットを右手の小指で押さえ中間フレットをと最終フレットを押さえ親指で中間フレットを押して弦の隙をチェック、適度な隙がある状態に調整します。
即反応する変化を観察しながら調整しますので上記の手法で再確認してください。
弦振動上適度な順反りが正常であることにも留意してください。
通常のピッキングでフレットの干渉音が出ない様に自身の奏法・好みで決めて良いのです。(弦...続きを読む

Qエレキのネックの組み込みとは

エレキギターのネックに対して「組み込みが悪い」とか「組み込みが精密で」みたいなことを良く聞くんですが、自分は8万円台から20万円台で中国、インドネシア、日本、メキシコ、アメリカなどで製造されたものを5本を使っていながら「組み込み」というものをまったく意識していませんでした。

最近、この「組み込み」という言葉を知ってから、ひょっとして、自分のギターは本来の性能をまったく引き出せていないのではないかと思うようになったのですが、具体的に「組み込みが悪い」ギターとは、目視でどういう状態で、弾いた時にどういう問題が生じているものを示すのでしょうか?

また、なんとなくネックを外して、また付けるということを一度やってしまったのですが、やってはいけなかったのでしょうか?
外した理由は「なんとなく」です(すいません)。

Aベストアンサー

デタッチャブルネックの話ですよね。

組み込みが極端に悪くネックが弦方向に平行に真っ直ぐ入っていないと1弦や6弦がフレットから外れたりします。
私が40年位前に手に入れた日本製のギターがそうでした。
初めにこれで練習したおかげで私は1弦をあまり使わないギタリストになってしまいました。
弦を外すと目視ではわかりにくいのですが張ってみると一目瞭然、なんですが、そうと気づいたのは2本目のギターを入手してからでした。

また、木ねじの締め付け具合によってはネックがガタつくことがあります。
それを利用してトレモロアームの代用にするという荒業もあります。
ネックを無理やりガタつくように揺するのです。

フェンダー系は基本的にネックとボディが平行ですが、ギブソンのように角度をつけてテンションを稼ぎたい場合は薄い板などを挟み込んで斜めにすることもあるようです。

Qフラメンコギターのネックの反りについて

1ヶ月程ギターを弾かない期間があって、半音程緩めたまま、フラメンコギターを放置していました。1ヶ月経った後弾こうと思ったら、ごく僅かにネックが 順反りしていて、弦高も0.2mm程高くなっていました。弦の張りっぱなしによる反りでは無く、恐らく気温、湿度の変化による反りだと思いますが、この反りを自分で治す方法はありますでしょうか?また、1ヶ月程弾かない場合、ガットギターでもベロベロに緩めた状態で保管するのがベストなのでしょうか?

Aベストアンサー

まだできて間もない若いギターなのでしょうか。
私はいろいろな種類のギターを何本も持っていますし自分でもギターを作りますが、どれも基本的にギターの弦は緩めません。たとえ半年弾かなくても緩めません。
クラシックギター(フラメンコ含む)はネックの太さと弦の張力的にはスティール弦やエレキギターよりずっと有利(ネックが太くて丈夫な割に張力が低い)です。
一か月ほどで状態に変化があったとすれば、よほど環境条件(温度や湿度)が厳しかったか、木材の乾燥が足りていないかだと思われます。

いずれにしてもこれからまた乾燥してくる時期なのでまた変化が起きるかもしれません。
また若いギターだとしたらこれからもまだ変化があり、やがて安定してくるかもしれません。
12フレットで0.2mmということはナット部分の移動は0.4mmなのでそれほど大きな変化とは感じません。
もう少し様子を見てから対策を考えても良いのではないでしょうか。
順ぞリで安定してしまったらアイロンで修正できます(ご自分でやるのは危険です)。

もし現時点で演奏に差し支えるようであれば、サドルとナットで若干調整してみる程度にしてはいかがでしょうか。
フラメンコギターは弦高がシビアなのでビビりすぎにご注意ください。

まだできて間もない若いギターなのでしょうか。
私はいろいろな種類のギターを何本も持っていますし自分でもギターを作りますが、どれも基本的にギターの弦は緩めません。たとえ半年弾かなくても緩めません。
クラシックギター(フラメンコ含む)はネックの太さと弦の張力的にはスティール弦やエレキギターよりずっと有利(ネックが太くて丈夫な割に張力が低い)です。
一か月ほどで状態に変化があったとすれば、よほど環境条件(温度や湿度)が厳しかったか、木材の乾燥が足りていないかだと思われます。

いずれ...続きを読む

Qネックの反りについて

弦楽器の超初心者です。エレキギターとかでよく耳にするネックの反りというのですが、リュート属にはつきものなのでしょうか。例えばアコースティックギターその他、ウクレレ・マンドリン・ブズーキ・シタール・三線なんかでも。

Aベストアンサー

エレキギターとフォークギターはネックが細く金属弦だから問題になる。補強のためにネックにトラスロッドという調整金具が入っている。
他の楽器はトラスロッドでの調整が効かないので、曲げ治すか指板やフレットを削るしかなくなる。
またホローボディの箱組楽器は、ネックの反りだけでなく、表板が膨らみ、ブリッジ剥がれが起きる。
弦が多い楽器は、弦のテンション差が大きいので、反りだけでなく、ネックねじれも発生する。
ネック反りはフレットと弦の干渉で音が出なくなる問題なので、バイオリンや三味線のようなフレットレスの楽器にはあまり関係がない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報