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「FRISK小型アンプIC内蔵スピーカー」の作成を考えています。小型アンプICの簡単な回路図があったら教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

あまり詳しくは知りませんが、ICを使うなら回路図で頭を悩ますようなことは、まずありません。

ICのデータシートには標準的なアプリケーションが書かれているので、それに従えば十分です。というか、機能ICでそれ以外の回路図を書くというのは、ふつう、ありません。

そんなことはどーでも良くて、この手の「小ささ勝負」系の工作は、むしろ実装技術の方が重要でしょう。1mmたりとムダにはできないので、どれだけ合理的かつコンパクトに実装できるか、という方が問題になります。もちろん、各パーツも小型品を見つけて入手するとか、場合によっては基板を起こしてチップ部品を使うとか、そういう話になってくるでしょう。

ということで、回路図自体は使うICを決めれば自ずから決まります(データシートを見るだけ)。

使えそうなICというと、1.0Vでも動作するNJM2076、1.8Vまで使えるNJM2073辺りならネット通販で簡単に入手できそうです。

NJM2076は外付けのトランジスタが2個必要なので、ややスペースを取ります。トランジスタはチップ部品の方が良いですが、データシートにある2SA1313のOランク品は入手が難しいかも。2SA1015を使った作例もあるので、その辺りと同等のチップ品でいけるかも知れません。

NJM2073は、無信号時消費電流がやや大きいですが、まあ問題ないでしょう。

いずれも、出力のカップリングコンデンサは、どうせフリスクのケースに収まるスピーカーに低音は再生できないので、100uFくらいでも良いかと。耐圧4Vくらいなら高さ5mmの小型品があります(ニチコンやニッケミ)。

入力のボリュームは、携帯機器用の偏平品があれば、実装次第で入るかどうか。ムリなら抵抗分圧で適当に減衰させておいて固定ゲインで。

電源は、スペースを確保するためにボタン電池(CR2025かCR2032あたり)にした方が良いかも。だいたい150~200mAhくらいの容量だと思うので、数時間なら十分保つと思います。

あとは、いかに小さな部品を手に入れるか、どれだけ実装密度を挙げられるか(こちらは作る人の技術、経験の問題)でしょう。
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この回答へのお礼

細かくご指導いただき、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/10/02 09:17

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