私の持っているバレエの写真入りの解説の本になぜか「パキータ」だけが載ってませんでした。主な登場人物とストーリーを教えてください。

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A 回答 (1件)

おそらくプティパの振り付けのものだと思いますが、原型がありまして・・・。


アーネスト・デルベデス作曲、ジョゼフ・マジリエ作曲が原点です。
おおまかなストーリーは、
「スペインを舞台とし、ジプシーに誘拐された若い娘が、ハンサムな将校を死から救う。」といった感じです。(おおまか過ぎる?(^^;)
その後プティパがミンクスに作曲を以来し、グラン・パ、パ・ド・トロワ等を今の形で完成させました。
解説本に載ってないのは、ほとんどこの部分しか上演されないからだと思います。
登場人物は・・・ごめんなさい、名前まで把握してません(^^;
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。現在上演されているものはミンクス作曲だったのですね?振り付けと曲が「ドン・キホーテ」っぽいなと思ってました。

お礼日時:2001/04/14 16:22

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Qパキータ

クラシックバレエのビデオを友人に借りてみました。
みたかったバレエ内容の他に「パキータ」が入っていたので、みたのですが・・・いまいち理解できずでした。
いくつか疑問が発生したので、わかる方教えてください。

1パキータに物語的な内容があるのか
2流れがいまいちわからなかったのでわかる方
 説明お願いいたします。
 (オープニング~コーダといった流れがあるのか
  ないのかいまいちわからなかったので・・・)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
「パキータ」は華やかで見るのも踊るのも楽しい作品ですね♪

ご質問の1ですが、「パキータ」はロシアのバレエで、以前は
物語を持った作品でした。パキータとは主役のジプシー娘の
名前で、お話の舞台はスペインです。ジプシー娘と士官の
身分違いの恋物語で、最終的にはパキータが本当は貴族の
生まれであることが判明して、ハッピーエンドとなります。

そのハッピーエンドの舞踏場面が、現在よく上演されている
「パキータ」より グラン・パ です。
同じ作曲家&振付家の作品で、有名な「ドン・キホーテ」の
最終幕にも、キトリとバジルのグラン・パ・ド・ドゥに加え
ソリストのヴァリアシオンも入った、賑やかな場面があり
ますよね。それのさらに拡大版です。

そこでご質問の2ですが、「パキータ」のグラン・パは、本当に
よく見ると、グラン・パ・ド・ドゥの流れを持っています。
まず、アントレと呼ばれる調子の良い音楽による踊り手の
登場の曲。ドン・キホーテ、黒鳥、オーロラなどをはじめ、
いくつものパ・ド・ドゥにあります。アダジオの始まる前の
音楽。それが「パキータ」の場合、踊り手も多く長いのです。
コール・ド・バレエが登場した後、ソリストたちが二人ずつ、
そしてプリマ(パキータ役に相当する人ですね)、と踊って、
華やかな一曲があります。
次が、アダジオです。女性が斜めに一直線に並び、男性が
登場してコール・ド付の豪華なアダジオが踊られます。
そこからがややこしいのです。
まず、コール・ド・バレエとソリストたちによる合間の曲が
入ります。スペイン風のリズミカルな曲です。
次に、ソリストによるパ・ド・トロワがあります。これが、
パ・ド・トロワだけで一つのグラン形式で踊られるので、
余計にややこしくなりますね。基本的に、この男性は主役
とは別の人です。また、ソリストもこの後ヴァリアシオン
を踊る人たちとは別の人です。男性はアントレに登場して
いないので、私も最初は混乱しました。そして、コーダに
いないことも珍しくないんです。ちょっと謎です。
それから、主役二人のヴァリアシオンまでに女性ソリストに
よるヴァリアシオンが何曲か踊られます。数はそのときに
よってまちまちで、他の作品とかぶる曲もあったりします。
そのヴァリアシオンのたいてい最後に、主役二人もそれぞれ
ソロを一曲ずつ踊ります。
そうすると、コーダの始まりです。アントレの時と同じく、
コール・ド・バレエからソリストが順に登場して、プリマが
フェッテを回ります。コーダの中でアントレのテーマが再び
流れ、男性も踊ります。最後はまたコーダの音楽に戻って、
全員のポーズで華やかに締めくくられます。

わかりにくくなってしまったので、下に整理して書きました。

・アントレ(コール・ド・バレエ、ソリスト、プリマ)
・アダジオ(主役二人を芯に、コール・ド付)
・アンサンブル(コール・ド・バレエとソリスト)
・ソリストによるパ・ド・トロワ(省かれることもあり)
  ・軽快な男性一人+女性二人での踊り
  ・女性ヴァリアシオン(1)
  ・女性ヴァリアシオン(2)
  ・男性ヴァリアシオン
  ・コーダ
・ソリストによるヴァリアシオン
  (2~3曲から、多いときは6~8曲以上)
   ― 海賊とかキューピッドなども混ざったりします。
・主役の女性ヴァリアシオン
  ― 爪先立ちを多用した、優雅で長い曲です。
・主役の男性ヴァリアシオン
  ― 海賊の女性ヴァリアシオンでも踊られる曲です。
(主役のヴァリアシオンは男女逆順のこともあり)
・コーダ(全員。プリマのフェッテなど)


注意点:
 <ワガノワバレエ学校などでは、以上の他に子供による
  マズルカが存在する。白と赤の衣装の少年少女の群舞>
 <コーダの曲は短く編曲されて短縮版で踊ることもある>
 <ヴァリアシオンは流用・転用も多く、はっきり決まって
  いない。(いくつかパキータ独自のものもあり)>
 <コーダもしくは最後のポーズにパ・ド・トロワの男性
  がいないことがある。。。アントレにもいない>
 <衣装の色は赤系が多いが、これもバレエ団ごとに違う。
  色彩センスの見所?>

「パキータ」は、この素敵な場面だけが現在も大人気ですが
数年前、パリ・オペラ座が全幕を復活上演しました。
DVDにもなって販売されています。URLをどうぞ☆
ただし、「パキータ」の振付家プティパではなく、ラコットと
いう別の振付家による版とされており、私も見ていないので
グラン・パの場面がどのようになっているかは分かりません。

私も何も知らずに「パキータ」を見た頃は、どういうバレエ
なのかよく分からず、たくさんの踊り手にも混乱しました。
ドラマはありませんが、様々な踊り手を見られて、豪華で
楽しい大好きな作品ですよ♪参考になりましたら幸いです!

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DJWCF/qid=1120022714/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1295664-3909947

こんにちは。
「パキータ」は華やかで見るのも踊るのも楽しい作品ですね♪

ご質問の1ですが、「パキータ」はロシアのバレエで、以前は
物語を持った作品でした。パキータとは主役のジプシー娘の
名前で、お話の舞台はスペインです。ジプシー娘と士官の
身分違いの恋物語で、最終的にはパキータが本当は貴族の
生まれであることが判明して、ハッピーエンドとなります。

そのハッピーエンドの舞踏場面が、現在よく上演されている
「パキータ」より グラン・パ です。
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