なかなか好みにあう小説が見つけられません。そこで皆様のオススメを教えていただきたいと思います。
好きな作家さんと条件を書かしてもらうのでヨロシクお願いします☆

=好きな作家=
1、西尾維新さん(戯言シリーズ)
2、佐藤友哉さん(鏡家シリーズ)
3、清涼院流水さん(JDCシリーズ)

=条件=
1、警察、探偵が主人公で殺人事件を解決といった一般的なミステリは苦手(上記の好きな作家からも分かるかと思いますが)。
2、キャラクターに魅力がある。
3、最後に大どんでん返しがある(コレは無くてもまぁ構いません。あった方がいいという位です)。

以上かなり偏った好みだと思いますが、こんな私にオススメの小説教えて下さい!!

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A 回答 (10件)

私も佐藤友哉好きですよ!(ちなみに同い年)



さて、既読かもしれませんが、参考までに・・・

講談社ノベルスつながりで

・大塚英志
・浦賀和宏
・麻耶雄嵩
・舞城王太郎

なんてどうでしょうか?

また、もしやっていないなら、アンソロジーやメフィスト賞受賞作を片っ端から読んでみるのもおすすめです。
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この回答へのお礼

ようやく私の好きな作家さんを知ってくれてる方が(涙)
麻耶雄嵩さん前から面白いんかなぁどうかなぁと気になっていました。なんか本の概要を読んだ感じ私の好きそうな内容だったので(^^)
舞城王太郎さんは・・・JDCの話を書くってことで「九十九十九」を買ったんですが、無理でした。もともと清涼院流水さんのJDCシリーズが好きなだけにコレを読んで嫌な気分になっちゃったもので、嫌いな作家さんになってしまいました。
大塚英志さんと浦賀和宏さんは全然 知らなかったので講談社のHPで本をチェックしたんですが、大塚英志さんって「多重人格探偵サイコ」の作家さんなんですね。読んだ事はないんですが、面白そうですね。浦賀和宏さんもなんか内容怖そうですが、ちょっと読んでみたいかも。
とっても参考になりました。ありがとうございます☆

お礼日時:2003/08/03 12:36

私は推理小説が大好きな、高校三年です。


会員名からもわかるように、清涼院流水のJDCが大好きです。でもそのストーリーの内容よりは、キャラクターに魅力を感じています。だから内容的には、一般的な探偵小説が好きです。
講談社のミステリー傑作選などの中には、お気に召すのがあるかも・・・・・
他の回答者のかたがたの中にもありましたが、綾辻行人の「館」シリーズは良いと思います。きたむらかおるの「円紫さんと私」シリーズは、普通の文学としても通じるところがあると思います。(嫌いでしたらすみません。)
私のお勧めは、【鳶色の髪殺人事件】です.作者名はわかりませんが、(確かクリステイの夫だったと思いますが。)
一般的な探偵小説ならお勧めは、たくさんあるのですが・・・・・。
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この回答へのお礼

私も清涼院流水さんの小説は、内容よりキャラクターが出す雰囲気が好きです。でも清涼院さんはじめ結構個性的な内容の小説ばかり読んでいるので、一般的な内容のものだと物足りない気がしてしまうのです。
でも「館」シリーズは気になっているので、読んでみるつもりです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/05 21:34

舞城王太郎さんはいかがですか?


たしか、清流院流水さんと同じメフィスト賞でデビューしています。独特の文体とノリで疾走します。キャラクターの魅力もありますし。
「煙か土か食い物」から読むといいですよ。
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この回答へのお礼

#6のtsk64さんへのお礼にも書いたのですが、舞城王太郎さんのJDCの世界を使った小説「九十九十九」を読んで、かなり嫌な気分になった(性的描写が多すぎるコトと別にアレならJDC(九十九十九)を使う必要が無かったんじゃないかという理由です)ので、私の中で嫌いな作家さんになってしまいました。
せっかく薦めて下さったのに申し訳ありません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/03 15:33

NO.1の補足です。


楡周平さんの作品は とても読みやすいので
女の人でも抵抗無いと思いますよ。
私も一応女だし~(^_^;)
クールでちょっとワルの主人公は 魅力的~。
シリーズになっているので 次々と読みたくなっちゃいますよ。

参考URL:http://www.takarajimasha.co.jp/books/shoseki/asa …
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この回答へのお礼

わぁ、補足ありがとうございます!!
ハードボイルド小説はまったく読んだ事がないんですが、主人公が悪って設定はあんまりないですよね。
まずは本屋でパラパラ読みしてチェックしてみま~す☆

お礼日時:2003/08/03 12:47

森博嗣さんのS&Mシリーズはどうでしょうか?



ミステリのジャンルはあまり詳しくないのですが、条件に当てはまっているようなので。。
私はかなりハマりました。
完成された森ワールドに呑まれること間違いなしです。
圧巻!!
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この回答へのお礼

森博嗣さんは「すべてがFになる」と「冷たい密室と博士たち」を読んだんですが、ちょっと内容が理系すぎて、あまりはまれませんでした。もともと文系人間なもので、理系は苦手なもので・・・。
でも素晴らしい作家さんだとは思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/03 12:42

例に挙げられている作家さんは残念ながら読んだことがありませんが、もし外国ものに抵抗がないのなら、クレイグ・ライスのマローン弁護士のシリーズはいかがでしょうか。


古き良き時代のシカゴ、弁護士と言ってもろくに仕事はなく秘書に文句ばかり言われているマローン、しょちゅうやっかいごとに巻き込まれている友人のジェークと、やっかいごとを巻き起こしているジェークの妻ヘレンのキャラクターがなかなかおもしろいです。
「幸運な死体」(ハヤカワ文庫)という作品など、けっこう条件に合っているのではないかと思います。
あ、でもちょっと古いかな?(上記の作品も初版は20年前。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
・・・んー、私の好きな作家さんって知名度低いのかしら??ここまで回答してくださった方5人中5人しらないなんて(涙)
外国物は残念ながら登場人物の名前からあんまりイメージわかないので読んだ事がありません。けど関係ないけどシドニー・シェルダンの「女医」は外国物ながら気になっているので、他の外国物も読まず嫌いせずチェックしてみます。

お礼日時:2003/08/03 00:29

 例に挙げられている作家さんを読んだことがないので、お好みにあうかどうかわからないのですが・・・



 私のお薦めは綾辻行人さんと、太田忠司さんです。

 綾辻行人さんは、「館」シリーズが代表作になります。主人公はなかなか変わった設定ですし、「迷路館の殺人」「人形館の殺人」などは、最後にどんでん返しがありますよ。
 短篇集ですが、「どんどん橋落ちた」は、どんでん返しのある作品の代表と言っても良いぐらいです。

 太田忠司さんは「霞田兄妹」シリーズと、「狩野少年」シリーズが有名です。前者は新本格の作品で、後者はほのぼの系の作品です。
 霞田兄妹シリーズの主人公は、解決役の兄はライトノベル作家、助手の妹は少女漫画家という設定です。どんでん返しというような作品は、チョット思い出せないですが、この兄妹は素敵ですよ。
 狩野少年シリーズの主人公は、小学生の男の子とジャンヌという猫です。(作品開始当時)保護者の男性や、行きつけの喫茶店関係者など、こちらもほのぼのした感じが漂いながらも、素敵な作品に仕上がっています。
 短篇集で「ミステリなふたり」と言う作品があります。女性の主人公は刑事ですが、解決は自宅に帰ってから、夫といちゃいちゃしながらというのが、結構面白いと思います。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

奥様の小野不由美さんの十二国記シリーズが好きなこともあり綾辻さんのお名前は以前からしっていました。
また清涼院流水さんの小説の中にちょっと「館」シリーズが出てきたので、どんなのかなぁとちょっと気になっていました。
この機会に一度見ようと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/02 22:29

かなり古い小説なのですが、横溝正史?「金田一耕介」シリーズの作者の「夜歩く」という小説です。


私も友達にすすめられて大学時代に読んだのですが、どんでん返しが衝撃的でした。
もし、よろしければお読みください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
普段あんまり昔の作家さんの本を読まないので、横溝正史は読んだ事がないのですが名前は存じていました。ちょっと私の求めているものとは違う気がするので今回は読むのを控えさせてもらいますが、機会があれば読んでみたいと思います。
-------------------------------
ちょっと条件付け加えさせてもらいます。
・現実にはありえないだろっていう感じの設定の小説

よろしくお願いします。

お礼日時:2003/08/02 22:05

私も、ikuko14さんの挙げてくださった本を読んでないので回答として不安ですが、条件の1,2に合うものを。



加納朋子さんの小説、それと北村薫さんの小説は探偵なんて出てこないですが、主人公が淡々と事件を解決していくのが爽快です。
特に北村さんの本の主人公はとても魅力的です。

ただ、殺人事件などの大きな事件ではなく、日常生活におけるミステリ、って感じなので好みに合わなかったらごめんなさい。

北村さんなら「円紫さんと私」「覆面作家」シリーズがおすすめです。
加納さんなら「アリス」シリーズがおすすめです。
読みやすいので、是非どうぞ。
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この回答へのお礼

今yahooブックスで本の内容を見てきたのですが、「アリス」シリーズを薦めてくださったにも関わらず「コッペリア」の設定がちょっと気になりました☆なんていうか絶対ないだろう的な設定が好きなので・・・。
あと北村薫さんですが、「覆面作家」と「蘭と韋駄天」は漫画で読んだ事があります。ただちょっとそこまで好きにはなれませんでした。ゴメンナサイm(_ _)m

けど「コッペリア」は気になったので今度チェックして見ます!
ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/02 21:43

ikuko14さんのお好きな作家3人とも未読なので


好みの程は分かりませんが
たまには新規開拓という事で
楡周平さんなどどうでしょう?
「Cの福音」から始まるシリーズで「朝倉恭介」という
魅力的な主人公に会えますよ~~。
もう読んでるかな~~??

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796613 …
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
参考URLから本の内容を見てきました。カスタマーレヴューを読んだ感じだと男の人が好みそうな気がしたのとハードボイルドは読んだ事がないのですが女でも楽しく読めるんでしょうか?

お礼日時:2003/08/02 20:57

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Aベストアンサー

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 検索機能で調べた限りで、求めている質問はなかったように思いますので、新規に質問いたします。

 現在、古本屋で見かけた辻真先さんのある推理小説シリーズを読んでいますが、文庫本化されたのも10年以上前という古いシリーズで、本屋にも並んでおらず、全巻読みきれているかどうか、確認できずにいます。シリーズ内容と読んだ本を記入しますので、詳しい方がいらっしゃいましたら、読んでいない本のタイトルを指摘いただけますと幸いです。全巻読みきれている場合は、その旨の回答もありがたいです。
 また、このシリーズの本がすべて書いているホームページをご存知でしたら、URLを教えていただけますと幸いです。

内容:トラベルライター瓜生慎と財閥令嬢三ツ江真由子(シリーズ途中で結婚しているため、後半では瓜生真由子)が、旅先で巻き込まれた事件を解決させていく推理小説シリーズ
このシリーズで読んでいる本:
・「死体が私を追いかける」
・「ブルートレイン北へ還る」
・「ローカル線に紅い血が散る」
・「火の国死の国殺しを歌う」
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・「三陸鉄道 死神が宿る」
・「山陰 ドン行に死す」
・「鳴門に血渦巻く」
・「北海で殺そう」
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*公式サイトやウィキペディア(Wikipedia)の同氏の項目を見ましたが必要な情報はなく、書店系のWEBページ(徳間書店のもの等)だと全部の作品が出ていると思われますが同氏は著作が多すぎWEBの書籍説明も十分にされているかどうか不明なため、どの本がこのシリーズ本なのか確認するには至りません。図書館等で全部の本を読んで確認することも、多作である辻氏については、現実的ではありません・・。 

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Aベストアンサー

こんにちは。
辻氏の著書で目的のシリーズを探すのは、さぞ大変でしょう。
お気持ちお察しいたします。
かれこれ15年ほど前、シリーズ関係なく辻氏の著書を100冊以上まとめて本屋で取り寄せて貰った事があります。
初任給をそれで使い果たしました、今思えば若かった・・・(笑)。
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紹介文に瓜生慎の名前があるんで、多分新シリーズなんじゃないでしょうか。
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http://www.kobunsha.com/shelf/search/book?type=0&freewords=%E8%BE%BB%E7%9C%9F%E5%85%88

このシリーズ、土ワイで小野寺昭と川島なお美出演でドラマになったんですよね、ドラマも非常に面白かったです。

個人的には迷犬ルパンシリーズ、新潮文庫のツアーコンダクターシリーズもオススメです、多分古本でしか手に入らないと思いますが(古本屋でもなかなか見つからないかもしれませんが)、機会があったらどうぞ。

迷犬ルパンシリーズの「犬墓島」にも瓜生慎&真由子が登場しています。
この作品、確か当時書いていた辻氏の著書に登場するキャラ総出演でしたね。
http://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AC%E5%A2%93%E5%B3%B6%E2%80%95%E8%BF%B7%E7%8A%AC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%BE%BB-%E7%9C%9F%E5%85%88/dp/4334700489/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212837843&sr=1-1

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お気持ちお察しいたします。
かれこれ15年ほど前、シリーズ関係なく辻氏の著書を100冊以上まとめて本屋で取り寄せて貰った事があります。
初任給をそれで使い果たしました、今思えば若かった・・・(笑)。
このシリーズも読んだ記憶はあるんですが、質問者さんが読破した作品が全てなのかは憶えてないんです、ごめんなさい。

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Q文章が独特の作家さん

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オススメがありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

文体が独特、ということであれば、舞城王太郎さんを挙げたいです。
とにかく、文体のノリについていけないとつらいですが、ノリが上手くはまれば、すごくクセになる作家だと思います。
美しい日本語、というよりも、とにかく、「特殊な」文体、という意味でこの人にしかかけない、と思います。

三島由紀夫賞を受賞した『阿修羅ガール』などをおすすめします。
(余談ですが、舞城氏のその独特の文体などにより、選考会では宮本輝氏が絶対に認めない、と強硬に批判したことでも有名です)


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