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今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫になってパートで一生懸命家庭を支えてやるから安心しろ』って言って安心する女性はまあ・・・聞いたことがないですよね。それどころか冗談にすらならない仰天発言ですよね。理屈で言う男女平等なら別にそれも有でしょ。

それに、一般的に収入が低いであろうショップの店員とか芸術系の仕事が気軽に選択肢に出来て、どう考えても定年まで働けないキャバクラとか『とにかくやりたいことができる』環境ですよね。でも、それ以降は明らかに男に頼る気満々でしょう。

逆に男は同レベルの月給じゃ、結婚は難しくなりますよね。最近の晩婚化・未婚化が原因として男の収入が低いということが言われてます。さらに『バンドで売れたい』『芸能人になりたい』なんていって夢を追いかけていたらとんでもない話です。逆に女性がピアニストや芸術面を仕事にし、収入が10万以下でもなんら問題ではないですよね。


ですから、逆にいえば明らかに女性にとって生きやすい社会ですよね。

でも、女性に対して上記のような発言をすれば、残念なことに僕は駄目な男としてレッテルを張られますよね・・・。男として情けないだの都合の良いことは『男らしさ』という便利な言葉を多用し、一方で『平等』を謳う。

僕の言ってることっておかしいでしょうか?


実際に今は女性の方が住みやすいとかなりの書籍で伺えます。そのうちの一つとしてかなり共感したのが勝間和代さんの書籍で、勝間さんが女性の差別問題について、女性に対して男性への『庇護』の排除、積極的に女性への『独立心』を促していたのですが、やっぱりそう思うんだと思いました。
同じ書籍を読んだ方からしたら、今回の質問にもいくつか垣間見えると思うのですが、これは以前から僕も感じていたことで、上手く表現されてると感じましたので引っ張りました。

昨今でも女性が男性にもつ経済的に頼る傾向は、結婚する際の希望貯蓄の統計にしても明らかですよね。そもそも結婚は経済的に頼れることを前提にしている。こうなると仕事では差が付くのが当り前ではないでしょうか?


ちなみに、勝間さんの書籍には触れられてませんでしたが、よく女性が経済的に頼るというのを、そもそも社会的弱者であるから頼る構図になっている。とする人もいるでしょうが、ここは鶏卵になっちゃいますので、視点をちょっと他へ向けるならば、少なくとも今の10代後半~20代前半の女性が以前ほど社会的弱者の立場に置かれてるとは到底思えませんので、次世代では女性が男性に経済的に頼る傾向は、平等とともに無くなっていくことが当然になりますよね。
僕はそんな世の中になるとは到底思えなかったのでそれを前提に質問しました。結局女性差別が無くならない原因は都合の良いことに甘んじていると解釈できるんじゃないでしょうかね。

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A 回答 (10件)

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?


していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、その点においては男性の仕事に対する負担は女性より重くなり、だから結婚に際して(子供を作る前提であるならば)女性が男性の経済的事情を斟酌するのは合理的である、という事実です。

問題はこの前提に立ったとき、保護されるべきは母性であり、女性ではない、というコンセンサスが男女間で異なっているという点です。
端的にいえば女性は「いずれ母になるのだから、男性より優遇されるべき」と考え男性は「仕事への扱いは同じなのだから、平等であるべき」と考えていることです。またさらに話がややこしくしているのが、キャリアを優先したい女性(だから仕事に対して平等であるべきと考える)と仕事は腰掛で結婚したい女性(だから女は優遇されるべきと考える)がいて、それが男性からはどちらのスタンスなのか分からない、また状況によって使い分けることです。
一番良い例が、キャリア志向だったのに挫折して「ああ、お嫁にいっっちゃおうかな・・」と考えるような場合でしょう。

私は基本的に、仕事への男女の能力の差はほとんどなく、その点については平等であるべき、と考えているほうですが、同時に(だからこそ)仕事に対する責任感が薄い女性を見ると腹立たしく思います。
特に、たとえばその人に与えられた仕事なのに「重いものは女性でもてないから男性がやるべき」などと公然と放言する女性が一番腹立たしく感じます。
男女平等思想の進んでいる欧米の女性でそのようなことを言う人はほとんどいません。なぜなら、そのような発言は「私にはこの仕事に対する任務遂行能力が無いのでクビにして下さい」と言っているに等しいからです。
欧米の男女平等は機会が均等である代わりに、義務も平等なのです。

日本の女性の一番の問題点はまさにこの点で「権利は平等」と主張する割には、社会や仕事に対する責任(または義務)を放棄し男性に押し付けている点です。

このような押し付けをする際のキーワードが「男性だから・・」とか「男の癖に・・」というセリフです。男性はこのような発言を許すべきではありません。

また結婚制度ももうすこし手直しするほうがいいでしょう。保護するべきは母性なのですから、子供のいる家庭には税の減免や保証を充実する代わりに、結婚しただけでは配偶者控除などのメリットは享受できないように改正するのです。
また、子供をつれている親に対しては、飛行機の搭乗などで行っているような優先措置をもっと広範囲に取り入れるべきでしょう。たとえばバス停で優先的に乗り込めるとか、スーパーで優先的にレジを通れるなどです。
こうすれば保護するべきは「母性(または父性)」であることが明確になり、逆に女性であっても社会人の属性しか持たない人々は男性とまったく同じ程度の優遇でよくなる、ということです。ああ親子連れサービスはあってもいいですが、当然レディースデーは廃止ですね。(経済的、マーケッティング的な有効性はここでは対象にしていません。あくまでも男女の義務平等だけの観点からの指摘です)

これからは「男女の権利平等」ではなくて、「男女の権利義務平等」と表記してもらいたいところですね。
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この回答へのお礼

非常にまとまっていて感心しました。ありがとうございます。

母性と女性の区別ですか。確かにそれには合理的根拠がありますね。多方面からの考え方に納得しました。
僕は今の世の中で職業までも女性と全く平等であれば、男は安定的に働くことが第一で、働けない人は不幸になっています。一方で女性は好きなことにチャレンジして失敗しても、結婚で男性が考えるリスクのほとんどが解決されるという大きな選択肢が出来てしまいます。
これは明らかに女性の方が経済的にも、生活的にも一方的に豊かになると思います。

ちょっと話がずれますが。
勝間さんは女性が独立しないことについて離婚のリスクの点から触れてましたが、正直それは僕たち男が会社に入っても倒産リスクがあるのと同じことですし、そもそも離婚には男にもリスクが全く無いわけではありませんよね。法的にも婚姻後の夫婦財産は2分割されますし。熟年離婚は女性主体と聞きますし。

確かに現在も男は仕事上有利は否定できませんが、そのために様々なチャンスを捨てているということには全く配慮されてません。実は僕も学生時代は芸術関係の仕事をしたくて切磋琢磨していましたが、やはり人生それだけではありませんし、その道は諦めました。このことに対しては、男は仕方がない等と一笑されて終わります。

何故か大前提として男は有利だから大丈夫という感覚があるような気がします。


私は女性が社会進出があるのと同時進行で男も主夫やパートが同レベルで浸透していくことが、一層平等になるんではないかと思うのです。

とりとめのない回答になりましたが、ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/14 22:45

>不況の中、給与も少なくなり失業率も高いのに求められる経済的水準は昔を保っている。



その通りですね。
娯楽等はがまんすればいいのですが、教育費はバカになりません。
小学校など、昔は公立で野放し(笑)で問題なかったのが、地域によっては私立を選択肢に入れざるを得ない所もあるでしょう。


>むしろ女性の方が稼いでる状態が格付けとして恥ずかしいという風潮はあるでしょう。

恥ずかしいと思っているのは男性だと思うのですが、だとしたら男性は女性が自分より収入が少ないことを望んでいるのでしょうか。
真の理由は不明ですが、確かに女性の方が収入が多いとうまくいかないというケースをよく聞きますね。


>男女の差別問題は私は女性の方も意識的に歩み寄らないと決して進むことは無いと思います。

うーん、私はこれでもずいぶんと歩み寄っていると思うのですが…
つい最近まで、女性は結婚したら退社し、専業主婦になるのが当たり前でした。
私は40代なのですが、私が知る限り、私の母の世代の子供を持った主婦で、働いていた人はパートですら本当に少なく、正社員ともなるとかなりのレアケースです。
でも、今は共働きで、夫婦共に正社員というのも珍しくないですよね。


あと、男性らしさ・女性らしさって何でしょうね。
私は男性と同様の業務を行うことに抵抗はありません(能力が追いつかないという可能性はありますが)。
先に書きました通り、ファッションや化粧にあまり興味がありませんが、男性に歩み寄るというのでしたら、それでも問題ないと思います。
ですがもし私が男性並に業務をこなしていたとしても、化粧をせず、毎日同じものを着ていたら、女性として好意を持ってくれる男性は少ないと思うのです。
同様に、男性に家事能力を求めるのなら、いわゆる「女性的な細やかさ」も要求されることもあるでしょう。
でも、ナヨナヨした旦那は嫌!という女性も一定割合でいると思います。

うまく言えないのですが、異性が好もしく思うそれぞれの性の特徴を残しつつ、社会的な立場を同じくせよというのは、なかなか難しいものではないでしょうか。
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この回答へのお礼

>恥ずかしいと思っているのは男性だと思うのですが、だとしたら男性は女性が自分より収入が少ないことを>望んでいるのでしょうか。
>真の理由は不明ですが、確かに女性の方が収入が多いとうまくいかないというケースをよく聞きますね。

果たして一般的かどうかわかりませんが、僕は平等であるならそれで問題は無いと思います。まあ現在の経済社会を考えるなら、一般的には恥ずかしいと感じるんじゃないでしょうか。ただ、それは前提として、男の収入が男の平均水準にも満たないケースで且つ女性が女性の平均かそれ以上であれば恥ずかしいと思うんじゃないでしょうか?(女性が男性に求める期待収入差は置いておくとして)一般的を想像すると、男もそれなりに稼いでいて、女性がそれを上回っているケースでは、男も恥というより尊敬を感じる気がします。上手く言えませんが、結婚後は、本性が出るので男女はどこかで有利不利の辻褄を合せないと上手くいかないんじゃないでしょうか。それを考えると藤原紀香さんもそうでしたよね。陣内さんの女癖が悪かったようですし。結局人間的な思考は男女差は無いんでしょう。逆たまになっても男が男だから浮気は良いなんて言ってて上手くいかなかったケースということですよね。


>あと、男性らしさ・女性らしさって何でしょうね。

これは主観の要素が大きいので非常に難しいですが、性差の洗練具合じゃないのでしょうか。大きく言うなら男は強さや食糧確保、女性は優しさ、美貌じゃないんですかね。例えば想像すると、男が料理ができて気配りが出来るが、か弱くて可愛さが特徴の男は男らしいと感じるでしょうか。同様に女性がレスラー体質でワンマン社長の様な性格ならどう思いますか?ただ、世の中には様々な人がおり、男女関係にも色々な形がありますので、男が経済力がなくても、女が美しくなくても魅力的な人はたくさんいますので、ここでは文章のみを想像していただきたいです。

お礼日時:2010/09/18 14:45

あまりにも深く失望することがありましたので、再度書き込みします。



>私としては男が非常に生きにくい世の中になったと思えてなりません。(中略)、で不自由をしていると似てると言えます。

自由不自由についてですが、権利の裏には義務があり、選択の裏には責任が伴います。

自由に出来るのに「だから不便だ」と言うのなら、選択肢を制限してもらえばよいのです。男女の間でいえば、家長として男性が保護者となり、女子供はそれにしたがう。よって女性には男性並みの義務と責任を負わない代わりに、権利と選択が制限されるわけです。
イスラム教はまさにその世界であり、女性の中でも(アメリカなどで生活してアメリカ女性の自由さを知っていても)イスラムの肯定的に取られている方がたくさんいるわけです。
彼女たちは、権利の義務の関係性を知っているといえるのではないでしょうか。

ようするに日本の女性は、権利のつまみ食いをしたいだけで義務を果たそうと(果たすべきだ)とは考えていないわけです。

決定権についても女性の都合のよさが見受けられます。
日本は法治国家であり、国民主権です。すべての決定は国民の義務として受け入れることのがシステムの特徴ですし、内容が支持できないなら積極的に支持できる政党または政治家を支援することが求められています。ですから決定に関与はできますし、現に選挙に行くことで関与し責任を負っているといえます。

また女性専用車両は明確に「差別」です。なぜなら社会を構成するすべての男性に対して、痴漢予備軍であるとの懸念をしている、といえるからです。ただ、首都圏の交通事情を知るものとして現状での解決策という点では肯定せざるを得ない部分もあります。
ただし、あくまでも「男性側の善意」によって女性専用車両が支えられ、差別的な待遇を男性が負担している、という点を女性が認めなければ、抗議行動(たとえば女性車両に乗る男性の会など)がなくなることはないでしょう。単に「保護されていることが当たり前」ではなく、保護されている側の責務、に思い至る発想が女性側に求められているのです。

レディースデーについては、商業的に普通の優遇策ですので別にあってもいいと思います。ただ、本来「自立した女性」ならば、そのような「保護的な懐柔策」には、バカにするな!、と反発があってもよいと思います。
そもそも優遇策というのは、子供や学生・老人・外国人など社会的な基盤が弱く、自立していない人々に対して社会人と同等のサービスが受けられるようにするために行われるものです。つまりレディースデーを肯定している女性は自らを、自立していない弱者、であると社会に対して宣言していると考えたほうがいいと思いますし、社会の仕組みを知っている男性はそのように捉えます。
しかも、これだけ女性の社会進出が進んでいる以上、自立できない女性、など有り得ないはずですから、男性側の「女性の庇護意識」を強く感じるわけです。
ここが#2で書いた、女性の保護ではなくて母性の保護に絞るべき、という私の主張の根本なのです。

またレディースデーは肯定するものの、ではメンズデーや男性専門のサービスがあっても良いはずです。ところが1970年台のウーマンリブの時代に「男性優遇措置は女性差別だ!!」として、いろいろなものが廃止になって復活していません。
本来、女性はスマシ顔で「じゃあ、男性サービスもあればいいじゃん」とはいえないはずで、その反省も歩みよりもまったくありません。

現在の日本では男性よりも女性のほうが、「生きる方法」としての選択肢は多く、男性を頼って生きる方法でも肯定されています。
前にも書いたように、社会的なコンセンサスとして「男性に頼ってもいいが、社会参加はするべし」というものは日本にはありません。またまた欧米を引き合いに出しますが、大富豪の奥様方は仕事でお金を稼がない代わりに、チャリティーなどの催しを主催し寄付を募り社会的な不正義に対抗する活動をしている方が多くいます。普通の庶民について先に書いた通りです。

>経済的に平等にしようと思うなら男性に対する庇護の意識の排除を指摘はできませんか?
経済的な不平等は男性間でもありますし、世代間でもあります。問題はやはり「庇護の意識」のほうだと思います。
確かに仕事という点だけ見れば、女性に対する差別がなくなっていない、と見ることも出来ます。しかし逆に男性に対して「庇護の義務」が押し付けられている現状を解消しないとこれ以上の女性の社会進出はないと思います。かなりの男性が普段は口に出しませんが「もう無理、これ以上負担できない」と思っているからです。今はやりの草食男子は、そのように感じている父親世代(ちょうど雇用機会均等法のあたりから社会人になった人々)の不利を肌で感じているのだと思います。
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この回答へのお礼

色々と私が勘違いをしていたようですね。

私は女性専用車両については、特別車両を設けるより刑罰面、その立証性に焦点を当てるべきかと思います。その困難さを考えて簡易的に設けたような気がします。基本的に女性にのみ国が関与するということ自体が差別だと思いますので。あの当時は田代まさしの盗撮やな植草教授による痴漢などが話題になり、メディアもとにかく取り上げました。特別車両は法秩序より社会の要請を優先した形でしょうね。

レディースデーに対して勝間さんもphjさんと同じ方向性です。最近では直感的に女性が弱いですと答えているように意識されるようで、印象が良くないらしく実際に男女の視点に立った企業戦略が成功しているようです。


>「男性に頼ってもいいが、社会参加はするべし」

そうですね。日本女性は社会参加してるシーンは極めて少ない気がします。藤原紀香のように有名女優や人気アイドルが揃って選挙や主義主張を言っていけば、注目はされていくのかもしれませんが、殆どのケースがそうではないのが現実ですよね。どこのシーンでも誰もリーダーを引き受けないのは問題です。


>かなりの男性が普段は口に出しませんが「もう無理、これ以上負担できない」と思っているからです。今>はやりの草食男子は、そのように感じている父親世代(ちょうど雇用機会均等法のあたりから社会人に>なった人々)の不利を肌で感じているのだと思います。

この辺りは男も今後の課題でしょうね。もっと強く平等というべきなのかもしれません。

お礼日時:2010/09/18 13:59

>決定権については飛躍的でもなく我々にありますよ。



言われてみればそうですね、確かに決定権はありました。
ただ「代表を決める決定権」ですから、最終的な責任を取るのは女性とは限りませんよね。


>別に何処の国も戦争の責任が死刑なんて聞いたことがありませんので

ムッソリーニや東條英機の例があります。


>社会としては誰の目から見ても女性が自由ですよ。女性の方が社会的に生きやすいと思うのですがね。

自由=生きやすい ですか…

そのようなケースは多いと思うんですけど、選択肢が多いというのも逆に不自由なものです。
結婚式は、男性はいつも同じものを着ていても何とも言われませんが、女性はそうはいきません。
出費もかさみますし、誠に不自由なものです。
先にも書きましたが、化粧をしなければならぬというのも私にとっては不自由です。


>男の育児休暇を促さないのでしょうかね?

国は促しているようですが、女性が、という意味でしょうか。
ニワトリとタマゴの話になってしまいそうですが、まずは収入ありきだと思うんです。
まずは経済力という点で、女性も大黒柱になれる社会の実現が第一だと思うのですが、女性の社会進出は、まだまだ阻まれています。

「男性が歩み寄ろうとしているのに、女性が歩み寄ってくれない」
というのが、質問者さんのご意見ということでよろしいでしょうか?

だとしたら、女性側としては「歩み寄りたいのに、社会のシステムを作っている人(男性が多い)が垣根を作っていて歩み寄らせてもらえない」というのが本音です。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。

私としては男が非常に生きにくい世の中になったと思えてなりません。不況の中、給与も少なくなり失業率も高いのに求められる経済的水準は昔を保っている。bari_sakuさんが女性は化粧で不自由と言われるのと男は仕事で不自由をしていると似てると言えます。

そういえば、世の中には女性でも高収入所得者が大勢居ますよね。その方たちは、普通のサラリーマンと結婚するでしょうか?中にはいるでしょうが、今の世の中を見てどう思いますか?昨今アナウンサーが結婚されてますが、プロ野球選手や名が知れた芸能人、社長が多いと思いませんか?確かに一般人もいますが、低所得者かどうかはわかりません。むしろ女性の方が稼いでる状態が格付けとして恥ずかしいという風潮はあるでしょう。

鶏卵というと
男女の差別問題は私は女性の方も意識的に歩み寄らないと決して進むことは無いと思います。社会・法律成立の手順はご理解しているでしょうか?我々が日々不満や問題、社会の要望に対して、選挙で選ばれた国会議員が審議し、多数決で決めるわけです。基本的に法システムとしては民意に反したことはできません。
ですから、法律も社会も民意に合わせて時代とともに変化していくものです。つまり民意無き法律や社会はありえない。
仮に成立させても機能しない。その民意にはもちろん男性も含まれている。ですから女性が歩み寄らないと当然男性も理解はできません。結果的にそのような法律は絵に描いた餅でしょう。

お礼日時:2010/09/17 00:50

>つまり女性も全く同じ決定権は持っていることになります。



ちょっと飛躍的な気がするので、こちらは賛同いたしかねます。
圧力をかけることは可能でしょうが、決定権はないと思います。

例えば国民の声におされて、とある国が戦争を始めたとします。
そして負けた場合、国民が戦争責任を取って死刑になるのでしょうか?否です。
責任を負うべきは、あくまで「そのような措置を決める決定権を持つ人間」なのです。

少なくとも、よくやり玉にあげられる女性専用車両やレディースデー料金については、この論理でいいと思います。


>一目瞭然で髪が茶色で長い人は少数派です。

なぜ少数派なのか、考えてみたことはありますか?
男性だからですか?違うと思うんですけど。
私は、男性のロン毛は大好きですよ。
と言いますか、長かろうが短かろうが、似合っているのが一番だと思います。


>男が女性を頼りにしても良い社会でもあることなんですね。

私もそうだと思います。
最初の回答とかぶりますが、産休育休の法整備がもっと進むことを望みます。
あ、あと給与の男女差のない社会を。
(勿論、仕事内容が同様であることを前提とします)

あと、女性専用車両やレディースデー料金ですが、男性のロン毛同様、こちらは「なぜそのような措置が発生したのか」の検証が必要だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼と称して質問を投じてしまっていますが。

決定権については飛躍的でもなく我々にありますよ。ただ一人の力が小さいだけで。現在は女性票の獲得を明らかに狙ってますから女性芸能人が出馬するんじゃないですか?田中真紀子なんて明らかそうでしたよね。政治だけでなく一般企業も女性を敵にするような発言をすれば瞬時に対策をとります。いつかの幸田クミもそうでしたよね。確実に言えることは女性の意見も取り入れないとまず何処の世界も上手くいかないようになりました。

まあはっきり言って今の選挙活動は、女性にとって美味そうな話題を振って、内心馬鹿にしてるとしか思えませんが。聖人みたいなことばかり言ってたら誰も票はいれませんからね。

戦争を例に出されてますが、別に何処の国も戦争の責任が死刑なんて聞いたことがありませんので、それを例えにするのはどうかと思いますが、経済的損失は国民が全て負担しているわけですよね。


身だしなみの自由度について
確かに差別とは別の風習から生まれるものかもしれませんが、社会としては誰の目から見ても女性が自由ですよ。女性の方が社会的に生きやすいと思うのですがね。少なくとも大衆としては。まあ私の感覚ですが。


後半部について
産休産後の法整備や給与の差が無くなるのは良いと思いますが、同時に、何故差別をなくすために、女性の社会進出の義務感や独立志向、男側の専業主夫、パート、結婚に対する貯蓄額の男女差そして男の育児休暇を促さないのでしょうかね?
経済的法的にのみ、同水準を希望するのに、貯金だけは頼ることは平等ですか?家、車、奢りなど様々なシーンがあると思いますが、なぜ男らしさが経済的になるのかという心理は、No.2さんが答えてくださりましたが、経済的に平等にしようと思うなら男性に対する庇護の意識の排除を指摘はできませんか?

ここが、すごく不自然なんですよ。男側は女性に対する不利な差別に前向きなのに、女性の男性に対する不利な差別は全く聞かない。当り前の事なんですがお互いが歩み寄らないと、僕みたいに不平不満が出ます。男性目線、女性目線それぞれ違いますので、両方の不満をしっかり理解して考えないと差別はなくなりません。逆に女性側も男性の不利な条件をもっと理解すれば上手くいくと思うんですがね。

お礼日時:2010/09/16 21:08

#2です。

お礼ありがとうございます。
他の方の回答も出ているようですので、気がついたことを補足します。

今回は「選択と義務」のことです。
男性は女性に比べて選択肢が少ないのが特徴です。原則として社会人になれば「仕事」する以外になく、子供を生むことはもちろん、主婦(主夫)になる選択肢も社会的に認知されているとはいえません。たとえば父子家庭と母子家庭における行政の福祉政策などをみてもそれは明らかです。(父子家庭には原則として母子家庭なみの補助がありません。一部市町村が独自に行っているところはあります)

ただこの「選択権」の論旨は、自分で選択したことについては自分で責任を負うこと、です。
非常に極論を出しますが、たとえば「子供を生むこと」に対して、女性は「子供を生むのは女性の権利」であると主張します。原則的に途上国などの多産問題は女性に対する教育(性教育と権利教育)が行き届いていないため「望まない出産」をせざるをえず、多産と女性の権利消失につながっている、という事実はあります。
しかし、現在の日本のように女性でも高等教育を受けられ、識字率などはほぼ100%、財産権など基本的な権利を保障されていて、なおかつ少子化している国では状況が異なります。
つまり、子供を産む権利、を女性が担保するならば「少子化の責任はすべて女性にある」とはずだということです。もちろん社会の情勢や経済情勢の厳しさはありますが、それでもたとえば就職などは「すべて個人の責任」となり補償がないわけですから、一義的に女性が責任を負ってしかるべき、はずです。。
逆をいえば、待機児童の問題や子供手当てなど、生むための条件を国(社会)が整えなんの憂いもなく生むことができる環境が整うなら、女性は社会の要請に答えて「生まなければならない」という強制力が伴うという覚悟が必要である、ということになるわけです。
つまり個人の選択は尊重されるが、選択には義務が伴う、ということであり、このような状況を社会が率先して整えるならば、権利というのは制限される(というか義務が優先される)ということをどのくらいの女性が認識しているかはなはだ疑問なのです。

#2で私が書いた「男女の権利義務平等」とは要するに社会に対してどのようにコミットし責任と義務を果たしていくか、ということであるともいえます。
元々個人はそれぞれ違いますから、大富豪の息子で働かなくてもよいような立場と、子沢山で両親とも働かなければならないような立場では、男同士、女同士であっても社会へのコミットの仕方が違います。
ですからそれぞれの立場でコミットしていくことが必要になるわけです。

このような社会へのコミット(社会参加)について男女平等の先進国である欧米ではどのようにしているかというと、たとえばアメリカでは「女性本人の社会への参加」が強く求められて、働いていない主婦・寡婦であっても何かしている、ことが求められます。そのなにかとは、ボランティアとか積極的なPTAへの参加などです。
PTAを例にとれば、小学校などの行事の際のお手伝い、寄付金の募集など保護者が行う事業は結構あります。普段仕事を持っている保護者(男女とも)は参加できない、または制限がある場合がほとんどですので、主婦の立場である母親(一部父親)が積極的に参加し運営することが求められ、事実そのようにして機能しています。
また普段社会参加への機会が少ない主婦(主夫)もこのような活動に参加することで、社会から白い目で見られないようにできるわけです。

これにくらべれば日本のPTAではどんなに時間があるお母様方でも押し付け合いをしているのが現状ですから、仕事をしている方に比べればいかに義務を放棄しているか、という観点での評価も必要になるのではないかと思います。

日本の女性は「言いっぱなし」で責任を負わず、すべて男性の責任「男のせいよ!!」といえばすべてすまされているのが現状ではないでしょうか。

また家事労働については、確かに共働きの場合いまだに女性の負担が高いことも事実です。しかし「家事労働を時給に換算したら・・」というような表現には疑問を抱きます。
なぜならお金をもらうということはその価値に見合うものを提供する義務が伴うわけで、主婦の仕事を時給換算するなら、旦那の満足度・子供の満足度とのバーターで競争原理が働くはずだからです。
「結婚」という公務員以上に解雇される恐れのない職業に顧客満足度はありえません。したがって時給換算には大きな欠陥があるといえます。

このように立場そのものを選べること自体女性優遇といえるかもしれませんし、その選択(仕事をすること・結婚すること・子供を生むこと)で発生する義務を負わないならば、女性は立場を都合よく利用してる、といえるのではないでしょうか
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この回答へのお礼

明快なご説明ありがとうございました。
『選択と義務』、なるほど。海外の例を使われていてとても説得力がありますが、それだけに言われた通り極端だと感じるシーンはありますね。


言われてみれば専業主婦に対して海外で時給換算したデータがありましたね。その記事では、非常に重要であるはずの計算構造が何故か載っていなかったため知りませんが、私もそれは酷い話だと思います。専業主婦というサービスはまず大きな役割は『家庭の管理』ですよね。その相手は夫(と子供)であるわけです。次にサービスを夫に提供しているということはつまり、『夫は客』という考え方が成り立つと思うのです。では、サービスの対価はどこから貰うのでしょうか?
極々当り前の答えですが、夫ですよね。
なぜ、対価を貰う相手より優先的に、時給が計算できるのでしょうか?
普通は客、つまり夫から流れてくるお金が家庭に流通する全てであるならば、その中で貨幣価値も生まれます。

それでは、夫の仕事の時給計算が1200円だったとします。ググってみると主婦の時給『882円』『1139円』が出てきました。しかもネットでは年中無休でちょっとした作業も仕事扱いとして加味されているということ。一方で僕たち社会人は勤務時間外に普段から勉強したり商品知識を付けようとしても評価はされません。会社での付き合いで飲みに行ったのは時給にもなりませんしむしろ減ります。
もう言うまでもないですが、仮に主婦をサービスとして対価を払ってたら完全に破産ですよね。しかも主婦の場合自分の料理や洗濯する時間全て仕事として賄える。

現実ではどれだけ良い物を作っても何かがズレて売れない社会があるのにもかかわらず、主婦のサービスは提供したものは全て完売で回収・保証リスクも無く貰える前提。この件に関しては、時給を持ちだすのに経済構造は無視という実にふざけた議論だったと思います。

そもそも直感で『時給882円や1139円は絶対にありえない』と皆がわかっているはずです。
それにもかかわらず、女性から(この場合メディア)は異論が全くありませんよね。ここからも都合の良さが伺えます。

お礼日時:2010/09/15 20:50

#1です。



仰ることはわかります。
女性が会社に戻れば、その分家事労働のしわ寄せが男性に行きますので、
そのしわ寄せをどこまで負担してもらえるかにかかってくると思います。

子供を持った女性ですが、現実はこんな感じです。
待機児童解消に、力を入れている自治体は多いと思うのですが…
こちらの質問の、私の回答をご参照下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6068491.html


>女性が仕事復帰する代わりに男が仕事を辞めて専業主夫という選択肢は

それぞれのカップルに向き不向きはあるでしょうから、専業主夫も
大いに結構だと思います。


この手の質問が出るたびにいつも思うのですが、

・不満があるのなら女性ではなく、女性優遇措置を決めた人間(男性に多い)に言うべき。
 決定権のない人間に、不満を言われても困る。

・女性に会社での労働を望むこと自体を間違っているとは思わないが、そのような男性は
 家事労働を完全折半することを前提としているのか?
 さらに家事労働は定年後も一生続くものだが、その自己負担は折り込み済みなのか?

という2点が気になります。

なお、

>女性の髪の毛の茶色やピアス、厚化粧は問題は無いのに、男は駄目。

質問者様の会社がそうなのですか?
社会人なら、業界のカラーで相当に差が出ると思いますよ。
少なくとも、男性の茶髪不可という所は結構限られてくると思います。

あと、女性は「化粧しなければならない」という不自由もあります。
私は化粧をした自分の顔が嫌いですし、化粧は皮膚呼吸ができなさそうなイメージがありますので、できることならすっぴんで会社に行きたいです。
化粧品代もかかりますし…不自由ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ですが、ストレートに言いますのでどうかお気を悪くしないでください。
本当に貴重な意見として参考にさせていただいてます。


>不満があるのなら女性ではなく、女性優遇措置を決めた人間(男性に多い)に言うべき。
>決定権のない人間に、不満を言われても困る。

決定権を持ってるのは『社会』です。そして、その社会を構成するのは国民で、その満足を導くのが政治家です。政治家も私たちが選んでおり、選挙では女性票を得るために様々なことをしてますよね。企業も社会の構成要素の一つに過ぎませんので、女性差別をすることはマイナスになります。つまり女性も全く同じ決定権は持っていることになります。

>女性に会社での労働を望むこと自体を間違っているとは思わないが、そのような男性は
>家事労働を完全折半することを前提としているのか?
>さらに家事労働は定年後も一生続くものだが、その自己負担は折り込み済みなのか?

少なくとも私は現在主張されている平等とはそのようなものなのではないかと思います。当然上記は前提です。


>少なくとも、男性の茶髪不可という所は結構限られてくると思います。

いえ、首都圏勤務で色々注意して見て回ってますが、一目瞭然で髪が茶色で長い人は少数派です。確かに以前より大分マシにはなってきましたし、これは年齢層にもよるのでしょうが、若い人を見て回ってもそうですね。好みなのかもしれませんが、大学生と比べて圧倒的に少ないでしょう。元々茶髪が好きなのに黒にしているのは、やっぱり男は就職したらできないという制約だと思いますが。


なお、ちょっと私の主張したいことと逸れてしまいましたが、現在言われてる平等って裏を返すと男が女性を頼りにしても良い社会でもあることなんですね。少なくとも女性が自分の立場を平等というからには、自分が仕事をして男を養っていくかもしれない覚悟は必要だと思いますが(男は女を養うことを当然覚悟しているため)、現実問題、今はとてもそんなことを言える状況じゃないですよね?ただ、主張するところは待遇ばかりで、精神的なところは全く前面に出てこない。選挙で『これからの時代は女性が男性を養えるようにします。平等ですので覚悟を持ってください。』なんて言ったら、どっちの味方なのかわかりません。
ここに違和感を感じるのです。

お礼日時:2010/09/15 00:10

女性が男を利用しているのは確かです。



でも、それで構わないと思っています。
男女間、てそんなもんじゃないですか。

利用結構です。
大いにやってくれ。

男はそれに応えてこその男。

あの、野球の野村監督が言っていました。
「男の器は、自分の女の我が儘をどれだけ
 適えてやれるかで決まる」

これは、男女差別ですね。
でも、私は男女差別大賛成です。
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この回答へのお礼

まあ現在自分に有利に働く社会であれば今はそれでいいですが、そうでなくなったときにお互いが生活しにくい社会になっているということなんですが・・・。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/14 22:47

男女平等社会。

思わず鼻で笑ってしまう立派な言葉です。

男と女は身体つきも、構造も、全部違う生き物なんです。だから初めから「平等」になるなんてあり得ないんです。

昨今の女性陣は「男女平等」「男女雇用機会均等法」等、自分達に都合の良い事は受けいれ、それ以外は受け入れません。「女性は弱い」を傘にしているのが、まさしく「現代社会に生きる女性」です。

電車や地下鉄には「女性専用車両」があります。男女平等を声高に叫ぶのなら、この車両に乗るなと私は言いたい。混雑した電車で故意に身体に触れたわけでは無いのに「この人、痴漢!」と大声で叫ぶ。痴漢にされた男は警察に連れていかれ尋問。しかし何を言っても信用してくれない。泣いている女性の言い分ばかり、きちんと聞いている。公共の乗り物は完全な「女性優先社会」で構成されています。冗談じゃない。だから痴漢冤罪が後を絶たないんです。

胸の谷間が見える服装、超ミニをはいて美脚?を見せて歩く女性達。自分の身体に自信があって見せたいから、そうゆう格好をする。しかし、男がチロチロ見れば「何よ、このオヤジ」みたいな目でにらみつける。そんな目で見られたくないなら、そんな服装をするな。すっごい矛盾。

レディースデイはあるけどメンズデイは無い。何で?

書けばきりがありません。田嶋陽子というバカな評論家がいますよね。あんなものをテレビの評論番組に引っ張り出すテレビ局の意図が解からん。あいつが声高に「男女平等」を叫んでいるから、世の女共は同調し、いい気になる。冗談じゃないよ。

今の日本は「女が有利で男には不利」な社会です。知ってます?風俗、特にデリヘルで働く女性、男の従業員はどれだけ年上であろうが、みんな敬語で喋らされているんですよ。チャラチャラした世間知らずの小娘に対してでもですよ。タメ口なんか効こうものなら、性格の悪いやつはそれを店の上司に報告するんです。そいで、運転手の男はガッツリ怒られるといったアンバイです。

男が住みにくい社会になったもんだ。お~やだやだ。
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この回答へのお礼

法的・社会的には男の立場が強いですが、こと人間関係にしたら女は恐ろしいですよね。

私も女性専用車両に違和感を覚えます。何故完全にわけないのか?ということです。トラブルの元になるのですからトイレのように男・女を分けるべきでしょ。
ですが、実際の社会はいきなりクッキリ分けるのではなく、この辺りで妥当としましょうというように、納得出来る点を探りますよね。
この結果が、女はどこでも自由。男は不可侵です。
明らかに不自然ですよね。

女性の髪の毛の茶色やピアス、厚化粧は問題は無いのに、男は駄目。
男女平等が滑稽ですよねw

ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/14 22:57

まあ、女性には妊娠・出産・育児という任務があるので、「仕事自体に男と同じだけの義務感がない(というよりも“男性により”持たせてもらえない)」は、仕方ないんじゃないでしょうか。



妊娠・出産となると、嫌でもキャリアを中断されますし、子育て中の女性というのは、労働者としてはどうしても質が今一歩劣ります。

でもそれは子供がいる以上仕方のないことであり、何よりも本人の資質とは無関係なので、育休・産休の制度がもっと整備されれば、だいぶ変わってくると思います。


現在でも、子育てしながらバリバリとキャリアを積んでいる女性は確かにいます。

ですが割合としてはごく一部、割合としては「奥さんが専業主婦もしくはパートである男性」よりもはるかに低いと思います。

この2つが同率くらいになれば、性差を理由に甘えることはできなくなると思います。
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この回答へのお礼

確かに女性は妊娠・子育ての面はありますよね。
でもキャリアの中断は産前産後合わせて1年半。今では法律も整備されてる上に、子育てもベビーシッターや保育園もありますし、道は色々ありますので、あとはどれだけ子供か仕事に焦点を置くかどうかという問題で、職場を中心に置くと言うならば問題ないのではないでしょうか。とはいえ、人には様々な方針もあり、子育ては人生の中心という価値観にもなりますので、そういう人には労働との両立は難しいかもしれませんね。

私が思うのは女性が仕事復帰する代わりに男が仕事を辞めて専業主夫という選択肢は生まれないのかどうかという点にもあります。

ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/14 22:24

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Qなぜ日本では男女平等=女性優遇がまかり通っている??

日本では男女平等と言いながら女性優遇ばかりして男性が生きにくくなっています。なぜこんな偏ったことがまかり通っているのですか??

ケース1
女性専用車両
同じ運賃を支払っているのになぜか女性だけが一車両多い。しかも女性の乗車は任意。(何のための女性専用車両だ?)

ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?

※感情論抜きで論理的に説明できる方だけ回答してください。感想は要らないですw

Aベストアンサー

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるようになってきました。

という点を踏まえたうえで、
ケース1
女性専用車両
痴漢被害の回避、という点で見ればある程度は肯定せざるを得ない面もありますが、問題点ももちろん存在します。特に大きな問題点は「男性を潜在的な痴漢予備軍とみなしていること」です。またその男性が任意またはほぼ強制的に協力して成り立っていることも問題であり、それを女性が「女性としての権利・優遇」と見なすのが大問題であるといえます。

もし本質的に「通勤弱者を守る」と言う観点でいえば、まず10代と20代の女性に限定して保護すればよいし、30代以降は申請して乗れるようにすればいいでしょう。そして同時に、車いすの男性や足が不自由な男性、さらには外からは見えにくい疾患を抱えている男性も申請すればのれるようにして「弱者を保護」する体制にしていくことが必要であるといえます。

なぜなら、「通勤弱者とは、痴漢にあう女性だけではなく、諸々の事情の弱者」が存在するからです。

そこに思い至らず「痴漢が居るから必要」などと主張する女性は「権利の上に胡坐をかき、義務を果たそうとしない」ものであると私は思います。そのような女性があたかも権利のごとく女性専用車を「優遇」と勘違いすれば、男性側の不利益はドンドン大きくなるでしょう。



ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

これこそアファーマティブ・アクションの際たる例です。ただし、これらの結果については他国でもよく分かっていません。たとえば、経営職の30%を女性にするなどの政策を掲げている国はけっこうありますが、そのために業績が落ちた、と言う事例もあります。

日本では女性の社会進出の過渡期であり、これがキャリアパスを作るよい足掛かりになるかどうかも検証する必要があるでしょう。

もっとも、一つだけ注文を付けるとすれば「なぜ男性上司が女性部下を別扱いしなければならないのか」という部分でしょう。ネット検索しれ見れば「女性部下の扱い方。OKとNGの見分け方」とか「女性部下の言い分」などのようなものがたくさん見受けられます。たしかにセクハラはいけませんが「なぜ、男性部下と同じ指導法ではダメ」なのでしょうか。
「女性は男性とちがって、○○だから・・・」それは部下というか女性の勝手な都合ですよね。

女性だから・・というのはなんでも通用するわけではありません。社会的に必要なアファーマティブ・アクションはするべきですが、それにかこつけた女性の無駄な優遇はてって的に排除すべきです。


ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

こればっかりはあってもいいと思います。同時に男性だけの公立大があってもいいと思います。
男性と女性はどうしても意識と立ち振る舞いが違います。男性は競争して、女性は協調して学習するほうが効果が上がる、とされています。女子大は私立では費用の問題で入学できない女子を救済する目的もあるし、世の中は競争原理のほうがニーズが高いので、協調原理で運営できる女子大が存在するのはそれだけで意味があるといえます。

ただし、公立である以上こういう問題は困ります。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/fukuoka-womens-university_n_6162290.html
これは男性が入れる大学に講座を設ければ済む話なので、ニーズを細かく拾い上げる大学の姿勢が問われるでしょう。

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

これは明確に男性差別です。なんの妥当性も見出せません。


>このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?
男性も含めて「女性は差別されている」と刷り込まれているからです。このサイトでも、女性専用車両などの回答に男性が「女性を守るためには当然必要」と言う書き込みが随所に見られます。

そもそも男女平等であれば「男性が女性を守る」という考え方自体が差別なのですが、そこは考慮されないのです。
そして女性の側も権利に胡坐をかいてばかりで、正しい平等のあり方について意識がありません。あるのは文句と被害者意識ばかりです。

まず、なぜ男女平等で「男性が女性を守る」のが不当かを説明します。あらかじめ書いておきますが、これは恋人同士など個人的な話は除外します。あくまでも社会として「男性が女性を守る社会」ということです。

男性が女性を守り保護する社会、究極的にはイスラム社会がその典型になります。保護・守る、ということを行うには実は監視・管理が必要になります。子供を見れば分かりますが、勝手に夜出かけたり、こずかいを無制限にもらえたりはしません。勝手に出かけられたら親は守れないし、こずかいを無制限にもらったなら監視が行き届かなくなるからです。
 つまり「守る」ということは管理する、ということと表裏一体なのです。

しかし男女平等、というのは男性も女性も大人であれば自由に自分の意思で行動し、誰にも監視・管理されない、ということです。当然ですが、その代り自分の身は自分で守る必要があります。
 女性専用車両というのは、この点が「男女平等」として非常におかしいのです。ですから、10代の子供20代のまあ、経験の浅い女性は無条件で保護してもいいでしょうが、30代や40代の大人の女性なら自分で保護されるかどうか考えてください、というのが「申請」という言葉の趣旨です。

本来なら「女性専用車両」という言葉を聞いて「なんで他人が勝手にあたしのことを保護したいっていうんだ。自分で自分の身を守れるよ!」というのが正しい、女性解放なのですが、そう言う点で怒る女性がいないのがとても残念に思います。

ですから、日本の女性は「優遇されることが当たり前」な女性ばかりなのです。ほとんどの女性が「あたしは女だから守ってもらって当然」であって自立した個人がもつ権利と義務の意識に非常に鈍感なのです。

権利意識もそうですが、女性はもっと義務の意識も高めないと、結局社会の言いとこ取りばっかりで、男性とだんだん対立していくようになるでしょう。

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるよう...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む

Q女性差別の具体的な例

具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

Aベストアンサー

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの...続きを読む

Q女性の社会進出って本当に正しかったの?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も
いるようです。

僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。

女性の社会進出のせいでセクハラ問題、差別問題、晩婚化による出生率の
低下、男性の就職口を食い潰すなど問題ばかり出てきて、社会のためにな
ってないように見えます。

例えるなら白クマを沖縄で育てようとしたら問題ばかり起きてしまったと
いったところでしょうか。

女性が働きやすいように職場環境を変える。
白クマが沖縄で生活できるように環境を整備する。
どちらとも負担になります。

むしろ、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献して
もらった方がよっぽど社会のためになるんじゃないかと考えました。


僕は一部の権力を持った女性が男性に対抗意識を燃やして、一般女性まで
無理やり巻き込んでしまったような印象を受けます。
(クラスの学級委員長を想像すればわかりやすいと思います。むちゃな企画を立てて、無理くり従わせるみたいな。)

掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって
しまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。


皆さんはどう考えますか?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に...続きを読む

Aベストアンサー

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方がいるのは承知の上です。

「女性も社会進出だ!」といって、それまで男性ばかりの職場に女性が大量にやってきたとしても、直ちに全体の仕事量(売上など)が増えるわけではありませんので、雇用を減らさないとすれば、マクロに見ると、単純な話、賃金水準が下がります。

専業主婦というのは、夫に十分な収入があるからこそ成り立つわけですので、夫に十分な収入がない場合、共働きをするしかありません。共働きをすると、マクロにみると、労働者が過剰となり、賃金水準が更に低くなり、ますます女性も外で働かざるを得なくなっていくわけです。つまり賃金水準の低下の悪循環にはまってくるわけです。

例え話ですが、子供がいる共働き夫婦で、祖父母から離れているのであれば、子育ては保育施設に預けたり、ベビーシッターを雇ったりせざるを得ません。その保育料の一部がそこで働く女性の収入になるわけですが、その保育士等も母親であれば、その子育てもやっぱり他の保育施設、保育支援を利用するわけです。

つまり、あくまでマクロの視点ですが、社会全体としては、まるで、自分の子供はお金を払って他人に預け、その自分は他人の子供を預かってお金を稼ぐ、というような変な構図になる懸念があるわけです。

最初から自分自身で育てればいいだけの話です。当然自分の収入はありませんが、その分夫が稼いでくれれば、全体としては家庭が維持できるわけですから。

結局のところ、このままいけば、一人あたりの賃金水準がますます低下して、共働きしたくなくても共働きをせざるを得ない社会になるかもしれません。それは本当に多くの女性が求めた社会なのでしょうか。

有能な女性が自らの意思で積極的に社会進出することは、当然に望ましいことです。しかし、社会進出をしたくない女性もいるわけですが、彼女たちも無理やり社会進出をせざるを得ない社会というのは、子育てを考えると、私には危険に思えます。働きたい人が働ける社会は健全ですが、働きたくない人も働かざるを得ない社会は健全とは思えません。

ところで、以下取りとめのない話なので無視していただいて構いませんが、一部の進歩的(?)な女性は、「過去の経緯」や「本来の趣旨」を分かっていないことがあります。上記の男女共同参画もそうですが、例えば選択的夫婦別氏導入、非嫡出子相続差別撤廃など民法を改正しようとする女性もいます。

夫婦別氏は、現状ほとんどの夫婦が夫側の氏を名乗るわけですが、「事実上夫の氏を強制されるのは差別」、「外国では別氏が当たり前」などの主張があります。しかし、「外国では別氏」というのは、それこそ「嫁は子供を産めばそれでよい」という考えの下、絶対に自分たちのファミリーには入れないという伝統があるからです。一方、同氏というのは「血はつながっていないが、我々のファミリーの一員だ」という考えもあります。結果的にどちらがお嫁さんを大切にしているのかは、歴史的な経緯も考慮して、よく考えてみないといけません。

非嫡出子相続差別は、むしろ女性側が求めた制度です。戦前は妾が珍しくありませんでした。正妻にとって妾側に相続されるのはたまらなく嫌だったため、非嫡出子の相続を限定するようにしたわけです。これを撤廃するということは、不倫を是認するようなものだという考えもあります。きちんと結婚していれば問題にならないわけです。一時の感情で結婚なしで体を許した側にも問題の原因があるのです。

あと気になるのは「産む産まないは女の権利」。中絶の選択は妊婦自身が持つということですが、これは元々売春でしか収入源のない発展途上国の恵まれない女性たちに対する考え方であり、日本のように世界一恵まれている女性向けの話ではないのです。

女性の社会進出への対応は本当に難しく、男性はもちろん、各企業・団体・行政でも、気を遣い、困り、振り回され、腫れ物に触るかのような対応をしているのが現状です。中には「あんなことを言っている女性はほんの一部。私も同じ考えだと思われるとすれば心外」という女性もいます。日本の女性は世界で一番大切に扱われているわけですが、これが結果的に日本を弱体化させている要因の一つに挙げられると私は思います。

日本に今一番必要なのは、女性の社会進出を更に支援する施策ではなく、「良妻賢母」を軸とした女子教育の復活・充実だと思います。いささか復古的ではありますが、昔を全否定するのは一面的で短絡的ですし、何より先人に失礼です。むしろ、昔のことで良いことはどんどん継承すべきだと思います。

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方が...続きを読む

Q女性に質問。なぜ女性は男性からおごってもらうのを当然と考えるのですか?

さっき某ラジオで、ある女性リスナーの投稿で腹がたちました。
男女間の恋の駆け引き、みたいな話題での投稿だったのですが、
その女性が言うには、
「男性と食事に行き、会計を割り勘にしたり、1000円だけ払ってとか言われると、
小さい男なんだなあ、と思って嫌いになります」ということらしいです。

でも、世の中の女性で、会計のとき財布も出さない女性ってけっこういますよね?
女性は「男性におごってもらって当然」という考えがあるからだと思います。

世の中は「男女平等」が叫ばれており、「女性にも男性と同じ権利を!」と声をあげている女性も多いし、男性のようにバリバリ仕事をしたいと思う女性も多いと思います。
そんな、女性を軽視したり女性を馬鹿にした発言をしようものなら、すぐに批判をするくせに、
どうして、その反面で、会計のときには「女性だから、、おごってもらいたい」となってしまうのでしょうか?

女性は、男性に媚びたいのですか?それとも自立しないのですか?
どっちなのでしょうか?
もし、男性に媚びずに女性が自立して社会で活躍したいのなら、会計は割り勘にするべきです。
お互いで感謝の気持ちがあってこそ、奢り、奢られがあるのでは?
男性は奢りたくても、女性がそういう態度だと嫌な気持ちになります。

こういう事を言うと「男のくせに、小さい」と言う人もいるかもしれませんが、
そもそも「女のくせに、小さい」とは言いませんよね?
最初から、女性の方に偏見があるのではないでしょうか?

さっき某ラジオで、ある女性リスナーの投稿で腹がたちました。
男女間の恋の駆け引き、みたいな話題での投稿だったのですが、
その女性が言うには、
「男性と食事に行き、会計を割り勘にしたり、1000円だけ払ってとか言われると、
小さい男なんだなあ、と思って嫌いになります」ということらしいです。

でも、世の中の女性で、会計のとき財布も出さない女性ってけっこういますよね?
女性は「男性におごってもらって当然」という考えがあるからだと思います。

世の中は「男女平等」が叫ばれており、「...続きを読む

Aベストアンサー

なんか意見が錯綜してますね。
この質問の意図はそもそも

①男女平等社会
②女性はおごられて当たり前だという社会通念

この背反する(質問者さんが思うトコでの)2つを女性側が同時に主張する
事に対しての疑問です。
私は女性だけどおごられたくない派或いはおごられて当然とは思わない派は
もちろん居て当然だけどなんだろう。この質問の意図ってもっとざっくりとした全体論。
おごられたくない派も場も中にはいるけどそれを含めても今の社会通念として女性はおごられて当然という
方がメジャーな考え方であろう。
なのに男女平等を女性側が同時に主張するのはどうなんだって疑問。


ですよね?
私(男性です)が思うに。
ここに回答つけてくださってる女性さんは独立心旺盛なのかご立派だとは思うけど
うん、多分日本全国でもし統計を取った場合(そんなのは不可能だけど)多分まだまだ
マイノリティーかと。
そして男女平等の主張。
うんこれも多分マイノリティー。本気でそうあって欲しいと思ってる女性なんてごく一部だよ。
もし実際これが実現しちゃった場合逆に困る女性がほとんどだと。
って事はさ結論を言うまでもないけど、これらて実質は背反はしてない訳です。
この2つを同時に主張する人は多分相当の相当マイノリティーなはずだから。

なんか意見が錯綜してますね。
この質問の意図はそもそも

①男女平等社会
②女性はおごられて当たり前だという社会通念

この背反する(質問者さんが思うトコでの)2つを女性側が同時に主張する
事に対しての疑問です。
私は女性だけどおごられたくない派或いはおごられて当然とは思わない派は
もちろん居て当然だけどなんだろう。この質問の意図ってもっとざっくりとした全体論。
おごられたくない派も場も中にはいるけどそれを含めても今の社会通念として女性はおごられて当然という
方がメジャーな考え方であろ...続きを読む

Q男が結婚するメリットって何ですか?

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自分のためにだけに使える
・男は仕事なので、子供はなついてくれない
→子供のため・・妻のために・・働いても、結局むなしいだけ

キレイ事は抜きにして、
以上にあげたことは事実じゃないですか?

「男にとって結婚ってなんなんでしょう?」

・仕事から帰ってきて口うるさい親父には子供はなついてくれない
・女である母親はいつも子供の傍にいるからなついてくれる
・それでも嫌われた子供、妻を男は一生養っていかなくてはいけない
・離婚すれば養育費を払うのはたいてい仕事をもつ男の方・・

何一つ僕にとって「結婚」にメリットを感じないんです・・残念ながら。
デメリットしか思いつきません。

子供がほしいから・・結婚するというのは
女性ならいい!
男にとっては・・なんのメリットもないですよ。

なのに何故、結婚することが常識なのか?
社会は結婚しない男を認めないのか?
反発しているぼくはおかしいんですか・・??

老後のためといっている方もいます!
→パートナーが先に死んだらどうします?
→子供なんて今の時代あてにはできませんよ!

一人なら
・休みの日は自由に友達と遊ぶことができる
・自分の給料はそのまま自分のもの
・妻には小言は言われない
・趣味、友達さえ見つければ寂しいなんて思わない
・老後も自分で費用を貯めれば老人ホームに入ればいい

デメリットを見つける方が難しいです。
メリットしかないんです!

僕にとって”男の結婚”とは
「女と子供を育てるためのボランティア活動としか思えません」

なぜ、あなたは結婚したんですか?
僕に結婚の魅力を教えてほしいです。
キレイ事は抜きにして!
よろしくお願いします!

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原因があります。昔の女性と違い、生意気になってしまったのです。
旦那に寄生し、給料が少ないなどと生意気な口をきき、旦那には死なない程度の昼飯代を渡し自分は友達とホテルでランチ。
旦那が仕事で疲れて帰って来ても、昼間遊んでる主婦が疲れたと言って
家事を旦那に押し付ける。それを拒否したら「旦那は家事を手伝わない」などと抜かす。

もうやりたい放題です。

賢い男はそれらを察知し、結婚はデメリットしか無いと感じているのです。
下記のアドレスに悲惨な状況がUPされています。
この旦那さんは撮影の2ヵ月後にレンタカー内で練炭自殺をされたとのことです。ご冥福をお祈りいたします。

http://kabup.tank.jp/img/1210925441153.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210928749093.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210970343814.jpg

この例を見ても、結婚しようと思うマゾ属性なら結婚すれば良いと思いますが、正常な人間なら結婚はしない方が賢明です。

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原...続きを読む

Q女は元々クソな生き物(男は本音でお願いします)

失礼なタイトルで反発もあるかもしれませんが…
特に男の皆さん、世間体向けの綺麗事や建前はいいです。
本音では、質問タイトルみたいな事を思うことありませんか?
正直言うと、決して口には出さないものの私はそう思う事が多々ありました。
これって普通の事?皆面倒になるから言わないだけじゃなですか?

例えばクソ女の特徴として…
・女の人は自分はやらない、やれないクセに男には求める自分勝手さ。
・自分の間違いや非を認めるだけの精神力がないので誰かの責任にする。
・「でも」「だって」「できない」「やって」「ウザい」「キモい」が口癖で繰り返す。
・依存心が強くて求めるばかり自分で打開しようとしない。
・誰かに当たり前だと思ったり、甘えるのが当たり前だと思っている。
・女同士の会話も、よく見ると自分の話をすること以外に興味なし。
・思い通りにならないとすぐにヒステリーを起こして暴れる。
・男女平等の意味を自分の都合の良いようにしか理解しない。
・専業主婦なのに男が家事を手伝って当たり前だと思っている。
・恋すると周りが見えなくなり、明らかなバカな男騙される。
・また学習力がないので、同じようなバカ男に、何度も騙される。
・話に論理も結論もない。ただしゃべれば満足するだけ。

などです。このようなクソ女は自分勝手でご都合主義でみせかけの協調性。
人間として未熟なクセして、認めない、自分が理解できないクセに
自分を理解してくれない男はバカだ。と思って居る人も多い気がします。
皆さんはどう思いますか?これが女の本性ではないでしょうか。

皆さんが日頃思って居る女性への不満やエピソードを教えてください。
また、女性に対する不満や反論などのご意見があればお教えください。
逆にそんな女性に、どう対処するのが良いでしょうか。
質問の意図としては、男の立場から女性と言う生き物をどう解釈したらいいのか
間違えて居るなら、考え方をただす切っ掛け、あるいは知る事でより女性の形が
分かることにより理解を深めようと思うのもです。
主に男女間の違いの話ですので、それが良く現れるのは恋愛時だと思うので
広くご意見を頂けると思い恋愛相談で質問する事にしました
恋愛エピソードなどもあれば、男女問わず様々な回答をお待ちしております。

※当たり前ですが前提として全ての女の人がクソ女だと言いたい訳ではありません。
また男にも、このようなクソ野郎は居ますが全体的な女性の傾向の話です。
その当たりは柔軟に考え適当に対応していただければ幸いです。

失礼なタイトルで反発もあるかもしれませんが…
特に男の皆さん、世間体向けの綺麗事や建前はいいです。
本音では、質問タイトルみたいな事を思うことありませんか?
正直言うと、決して口には出さないものの私はそう思う事が多々ありました。
これって普通の事?皆面倒になるから言わないだけじゃなですか?

例えばクソ女の特徴として…
・女の人は自分はやらない、やれないクセに男には求める自分勝手さ。
・自分の間違いや非を認めるだけの精神力がないので誰かの責任にする。
・「でも」「だって」「できない」...続きを読む

Aベストアンサー

再びNo6の者です。お返事ありがとうございます。

そうですね、hope_menthさんが期間限定で女性になれたらいいのにって思います。百聞は一見に如かず。そうしたら女性の気持ちが分かるのに、残念です。

反対に私も、数日間限定で男性に変身して女性とデートしてみたいです。でもなんとなく想像がつきます。大変だろうなって。私が言うのも変ですけど、もし自分が男だったら、女性ってほんと難解な生き物だと思うんです。想像ですけど、何考えてるか本心が見えなさそうだし、どこに地雷があるか分からない。そんな不可解な生き物を、デートでは楽しませなくちゃいけない。これは一体、何の試練なんでしょうね。 ほんとに。男女平等とは言いながら、この構図は今後もなかなか変わることはないのではないでしょうか。

でもね、少しだけ弁解させてください。女性も大変なんです、実は。hope_menthさん批判じゃないので、お気を悪くしないでください。女性にも女性の言い分があって…。

じゃあ、例えばこれ

・女の人は自分はやらない、やれないクセに男には求める自分勝手さ。
・誰かに当たり前だと思ったり、甘えるのが当たり前だと思っている。

これね、逆になんでもきちっとやると、それはそれでかわいくない女のレッテルを貼られるんですよね。苦しい言い訳ですみません。でも実際、なんでもキビキビできる女性って男性が遠のくんです。もてないんですよね。まれにそういう女性が良いって言う男性もいます。今、世の中変わってきてるかもしれません。でも基本的にやっぱり、女は女らしさを求められるのでしんどい立場です。私には出来ないことができる男性ってステキ、ってことにしておかないと、男性もすねる人いるんですよ。いや、これほんとです。
あと甘えるが当たり前だと思ってる女性がいるとすれば、そう思わせたのはその方の周りの男性でしょうねえ、多分。

なので、女性が男性批判をするのは許して欲しいとまで言わないけど、もう仕方ないと思っていただければ…。それじゃ納得できないかもしれませんが。
女性側からしても、男性に対して悪口書こうと思えばいくらでも書けるんだと思いますよ。自分の事を棚に上げればいくらでも。女性同士、このテーマで朝まで語れるかもしれません。あくまで、自分を棚に上げればですけどね。
でもそれって、きっとお互い様ですよね。hope_menthさんは、男性から見た男性についてはよく知ってるかもしれないけど、女性から見た男性のことは知らないでしょう?そういうことです。

あ、もちろん、女性としての甘えを仕事の場まで持ちこむのは良くないです。職場で甘える女性は私も好きじゃないです。給料もらってるでしょって思います。今甘えた分の給料をくれ!って思います。

というわけで、まとまってませんが、すごく面倒な生き物だと思います。女って。
でもなんだかんだ言って、そんな女性という生き物に(特に好きな女性に)にっこり笑顔を向けられると、かなわなかったりするでしょう?むかつくのに、納得できないのに、許してしまうでしょ?
…男性のみなさん、ほんとご苦労様です。
この運命は神様のイタズラか何かでしょう、きっと。

願わくば、hope_menthさんが少しでもマシな女性に多く出会えますように。

再びNo6の者です。お返事ありがとうございます。

そうですね、hope_menthさんが期間限定で女性になれたらいいのにって思います。百聞は一見に如かず。そうしたら女性の気持ちが分かるのに、残念です。

反対に私も、数日間限定で男性に変身して女性とデートしてみたいです。でもなんとなく想像がつきます。大変だろうなって。私が言うのも変ですけど、もし自分が男だったら、女性ってほんと難解な生き物だと思うんです。想像ですけど、何考えてるか本心が見えなさそうだし、どこに地雷があるか分からない。そんな...続きを読む

Q今の世の中は男尊女卑?それとも女尊男卑?どっちだと思いますか?

19齢の男です。
僕は女尊男卑下な気がしてなりません。
皆さんはどちらだと思いますか? ぜひ意見を聞かせてください。
以下、僕の意見を書きます。

最近、女性の社会進出が増え、男女平等が叫ばれてきました。
それはとてもいいことだと思います。
女性というだけで、男性というだけで差別するのは間違っています。
(勿論、男女の体力差などの区別は必要だと思いますが)

ですが、女性は「男女平等!」と叫んでいるのですが、いざというときは女性であることを盾にしているような気がします。
たとえば、レディファーストを主張するくせに男女平等なんてバカげてます。
以下、女尊男卑と思われる例をあげていきます。

・顔を怪我した場合、女性のほうが優遇される(男性だって顔は大事です)

・女性専用車両しかない(男性だって痴漢される可能性がありますし、何より「冤罪」が怖いのです)

・食事は男がおごるのが当たり前(男にも見栄がありますからおごりたがりの男性もいますが、「おごられて当たり前」という態度が嫌です)

・人権団体は女性の差別について抗議はするが、男性の差別については抗議しない(そのためテレビCMは、ほとんど女性男卑につくられていると思います。「パパはトホホ、ママはエライ」みたいな。男女が逆だったら間違いなく抗議がくるでしょう)

・離婚した場合、慰謝料を払うのはほとんど男性(男性の浮気が原因なら慰謝料払うのは当たり前ですが、女性の浮気が原因でも男性が慰謝料払うのがほとんどです。理由は「旦那がかまってくれなかったから」)

・援交などで、売りをやっている女性は逮捕されず、女性を買った男性だけが逮捕される(勿論男性も逮捕されるべきですが、女性も悪いはずです。女性も逮捕すれば援交はかなり減ると思います)

・死刑判決を受けたことがあるのはほとんどが男性(日本の司法は上記の例と合わせて、女性に甘い気がします)

・母子家庭には補助金があるが、父子家庭には補助金がない(男と女で区別するのではなく、その人の収入に合わせて個人レベルで補助金を設定するべきだと思います)

・主婦は主婦として認識されるが、主夫はニートやヒモとして認識される傾向にある(男女平等なら主夫がいてもいいはずです)

・女尊男卑を訴える男性は弱いという考え(男性なんだから強くあるべし、なんて考えは差別です)

・「男のくせに」はよく言われるが「女のくせに」はもはやタブー(セクハラは女性だけがうけるものじゃないんです)


逆に、男尊女卑の例はやはり仕事面でのことでしょうか。

・女性は男性より劣っているから給与が低い。

ですが、これは劣っているというより女性は妊娠、結婚などで会社を辞めてしまう可能性が高いからだと思います。
そしてそのことは、女性の社会進出によって改善されつつあります。
しかし、僕が上げた例は全く改善されてません。また、そのような動きもありません。

皆さんはどう思いますか?
ぜひ意見を聞かせてください

因みにレディファーストは男尊女卑(女は男より劣ってるから、優先すべき)という考えは、もう昔のものだと思います。
今は別物だと思います。

19齢の男です。
僕は女尊男卑下な気がしてなりません。
皆さんはどちらだと思いますか? ぜひ意見を聞かせてください。
以下、僕の意見を書きます。

最近、女性の社会進出が増え、男女平等が叫ばれてきました。
それはとてもいいことだと思います。
女性というだけで、男性というだけで差別するのは間違っています。
(勿論、男女の体力差などの区別は必要だと思いますが)

ですが、女性は「男女平等!」と叫んでいるのですが、いざというときは女性であることを盾にしているような気がします。
た...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも男尊とは何をいうのでしょうか。
#17の方のいうように、昔から男尊女卑だったのでしょうか。

昔は男女差別以前に、人間が階級で差別されていた時代が長く続いていました。貴族に生まれるのと、農奴に生まれるのでは、権利(もちろん義務も)違っていたのです。この時点では貴族なら男女の差はあったといえますが、それ以上に男女問わず貴族とその支配を受ける人々の権利はかなり違いました。
じゃあ、貴族は好き勝手ほうだいだったのかというとそうでもなく、ノブレス・オブリージュ「貴族の義務(持つ者の義務)」というものがあり、財産をもち個人の自由を有している人は、それを持たない支配下の人々に対して責任を持つということが社会の安定に大変重要な役割をはたしていました。

私も女性の社会進出は大いにするべきだと思っていますが、女性は「男女平等!」と叫んでいるわりに、いざというときは女性であることを盾にしているような気がします。というのは同感です。

私はこの違和感、または女尊男卑と男性が感じる原因は、この「持つ者の義務(社会的責任)」を女性が十分に認識していない為に起こるのではないかと思っています。
その点、#18さんの「会社は女尊男卑」というのは示唆に富んでいて、会社では責任を全うしたいがために、サービス残業に明け暮れる男性と、雇用機会均等という題目を盾に責任感などなく、ただ「自分」の求める物だけ貪欲に摂取していく女性の姿が浮き彫りになっていると感じます。

仕事の世界に進出した女性には、ぜひ社会を運営していく負担も共に担ってもらいたいものです。

次に個別のご質問に回答します。
・顔を怪我した場合、女性のほうが優遇される
逆に手が動かなくなった場合など、生涯賃金に影響が出る場合は、男性のほうが有利です。平均すれば男性賃金のほうが高いからです。これおについては男女のバランスは比較的とれていると思います。

・女性専用車両しかない
選択の自由度という点で、女性が優遇されていると思います。しかも女性専用は男性へのお願いで成り立っているのに、既得権益化するのは問題です。

・食事は男がおごるのが当たり前
その女性が、明らかに「男性を立てて付いていく」主義なら問題ないと思いますが、男性がおごらなかったケチ、女性がおごらなかったら節約と言い換えるようでは男女平等を語る資格はないと思いますね。

・人権団体は女性の差別について抗議はするが、男性の差別については抗議しない(そのためテレビCMは、ほとんど女性男卑につくられていると思います。「パパはトホホ、ママはエライ」みたいな。男女が逆だったら間違いなく抗議がくるでしょう)
まったくその通りだと思います。広く大衆に流布するような内容での表現は明らかに女尊男卑だと思います。(正確に言うと、男性は貶めていいのだというコンセンサスがあるように思います)

・離婚した場合、慰謝料を払うのはほとんど男性(男性の浮気が原因なら慰謝料払うのは当たり前ですが、女性の浮気が原因でも男性が慰謝料払うのがほとんどです。理由は「旦那がかまってくれなかったから」)
これは難しいですね。このようなことはないと思います。出来れば統計的な資料を提示してください。

・援交などで、売りをやっている女性は逮捕されず、女性を買った男性だけが逮捕される(勿論男性も逮捕されるべきですが、女性も悪いはずです。女性も逮捕すれば援交はかなり減ると思います)
他の方も書いておられますが、未成年男子を誘惑しみだらな行為に及んだ女性も逮捕されていますので、未成年買春と言う点では同じように「大人」が摘発されます。成人同士の関係なら、他人の詮索することではないでしょう。

・死刑判決を受けたことがあるのはほとんどが男性(日本の司法は上記の例と合わせて、女性に甘い気がします)
女性は自分で手を下さずに、誰かに犯行を実行させるというより陰湿な手段を使います。このような場合の罪状である「教唆罪」は女性のほうが多いのではないかと疑っています。

・母子家庭には補助金があるが、父子家庭には補助金がない(男と女で区別するのではなく、その人の収入に合わせて個人レベルで補助金を設定するべきだと思います)
その通りです。男性には女性よりも1段高い経済的な義務が課せられている証拠だと思います。

・主婦は主婦として認識されるが、主夫はニートやヒモとして認識される傾向にある(男女平等なら主夫がいてもいいはずです)
これも同様に1段高い経済的な義務が課せられている証拠だと思います。

・女尊男卑を訴える男性は弱いという考え(男性なんだから強くあるべし、なんて考えは差別です)
男性の義務を女性よりも高く、逆に言えば女性は男性よりも義務が少ないと考えているからでしょう。男女平等なら権利も義務も一緒です。

・「男のくせに」はよく言われるが「女のくせに」はもはやタブー(セクハラは女性だけがうけるものじゃないんです)
上と同様ですね。


つまり「男性は女性から1段高い経済力と義務(つまり社会的責任)が課されていて、それを実行するのは当然である。」と多くの女性が考えているのだと思います。しかし女性たちは、男女平等で有るべき自分たちの行動については非常に無自覚であるといえます。
現代は男女平等の政策により女性であるデメリットは減り続けているのに、男性と同じレベルの責任感を身につける女性が出てこないため、男性から見ると、いいとこどりに見えるのです。

今までは男尊女卑でなかったのかといえば、そうであった部分もおおきいでしょう。その代わり、戦争になれば男性の命は消耗品になり、社会で働いても危険が伴ったのです。(現代はオートメーション化と安全管理が徹底してます)昔の建築現場や炭鉱などの労働では、ある程度労働者が事故死するのは織り込み済みだったからです。
このように命と引換に社会に貢献するから、男性には女性や子供と違う特権が与えられてきた部分もあると見るべきです。また子供を例にとれば被保護から抜け出すには、それなりに社会に通用する能力を持ち、同時に義務を果たさなければなりません。
女性は一方で男性に庇護されたい(おごるのは当たり前とか、亭主元気で留守がいいとか)と要求しながら、自分で得た所得や権利は全部自分のものといって憚らないのです。
これじゃあ、社会にどれだけ女性が進出しても、ただ単にお金を稼ぐだけで、本当の意味で男女平等に社会的責任を負担する事になりません。男性がつらくなるだけです。

特権・優遇はそれ自体責任を伴います。今の社会はそれを忘れた女尊男卑だといえます。

そもそも男尊とは何をいうのでしょうか。
#17の方のいうように、昔から男尊女卑だったのでしょうか。

昔は男女差別以前に、人間が階級で差別されていた時代が長く続いていました。貴族に生まれるのと、農奴に生まれるのでは、権利(もちろん義務も)違っていたのです。この時点では貴族なら男女の差はあったといえますが、それ以上に男女問わず貴族とその支配を受ける人々の権利はかなり違いました。
じゃあ、貴族は好き勝手ほうだいだったのかというとそうでもなく、ノブレス・オブリージュ「貴族の義務(...続きを読む

Q自己中な女性が多いのは何故?

誤解を招くタイトルで申し訳ないのですが、時々見かける「自己中な人だなぁ…」と感じる人たち(全体の中で、それほど多いわけではありません)の比率を見ると、女性(特に、若い女性)の比率が高い、という印象を受けています。
それは何故でしょうか?(それは気のせいです、というご意見も歓迎です)

公共の場や車の運転などでも、以前から感じていたことですが(例:頭に来る運転をする車の多くが、女性ドライバーなど)、こちらの質問サイトを見るようになってから、改めて感じていることです。

※「女性は自己中な人ばかり」という意味ではありません。視野の広い、親切な人も沢山いると思っています。その逆でして、「自己中な人たちを見ると、女性の比率が高い気がする」ということです。


「自己中」と感じる人たちに、見られることの多い特徴:

・自分の立場や視点からしか、ものを考えられない(相手の立場を考えられない、自分のしていることを客観的に見ることが出来ない)

・「自分さえ良ければいい」というスタンス。なおかつ、そのことを自覚していない。

・自分は何かを「してもらう」ことや、特別扱いしてもらう事が当たり前だと思っている。だから、そうでなくなると(むしろそちらが当たり前なのに)「ないがしろにされた」と怒る。

・他人に対しては「許せない」と言っている事を、自分は平気でしている。なおかつ、その自覚が全くない。

・自分にとって都合の良い意見や、賛同してくれる意見、共感してくれる意見だけに耳を貸す。(「あなたの気持ちはよくわかります」という言葉をかけられるのが大好き)
・自分にとって都合の悪い意見は、そういう意見が大多数の場合でも、全部スルー。

少し不愉快に感じている時もあるため、少しボヤきも入りましたが(^_^;)、知りたいのは「何故なのか(あるいは気のせいなのか)」ということです。

よろしくお願いします。

誤解を招くタイトルで申し訳ないのですが、時々見かける「自己中な人だなぁ…」と感じる人たち(全体の中で、それほど多いわけではありません)の比率を見ると、女性(特に、若い女性)の比率が高い、という印象を受けています。
それは何故でしょうか?(それは気のせいです、というご意見も歓迎です)

公共の場や車の運転などでも、以前から感じていたことですが(例:頭に来る運転をする車の多くが、女性ドライバーなど)、こちらの質問サイトを見るようになってから、改めて感じていることです。

※「女性は自己中...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
女性30代です。
ぜんぜん当たってない回答かもしれませんが、
現代の女性は人生に対してある種の絶望があるんじゃないかと思います。
それは女って結局女なのよねという諦めであり、
じゃあ、その分、女を楽しんでやるわよという開き直りじゃないかなと思います。
なんの諦めかというと、古くは平塚らいてうとかから始まった女性解放が
結局、実質、挫折している。
ということなんじゃないかと思います。
この前どこかのデータで男女平等ランクが日本で101位だったんですが、
なんで101位かたぶんほとんどの日本人はわからない。
たぶん大本は単純に言って労働比較です。
女性の年齢別就業率のデータを見つけたので
リンクします。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1500.html
欧米と日本じゃえらい違いがあるのはわかりますよね。
これ女性の比較ですが、男性の曲線があると、
男性は日本も欧米とよくにています。
(この表、韓国と日本がよく似ているんですが、韓国はランク108位で日本と似ているなというのは
ちょっと皮肉っぽくて面白いです。)
要するに女性は適齢期になると結婚退職しなければならない社会が
日本には厳然として残っているのです。
女性も男性と同じく社会でキャリアアップしていこうという思いが
女性解放の中にあると思うのですが、
確実に達成されていません。
しかし、法的には色々、参政権とか雇用法とか達成されていて平等なはずなんです。
だから、女性も差別されていると思ってないんですよ。
でも実質労働差別がデータとして出てくるんです。
でもどうしていいか女性もわかってないし、男性もわかっていない。
社会認識もない。
なんで漠然とした挫折があるんじゃないかなと思います。
そこでどうせ手に入らないならほかの所で我侭しているのではと思います。
もし、労働曲線が男性と同じになったら、
責任を感じるようになるし、無理無体できなくなると思います。
今の日本の女性ってOLにしてもキャリアウーマンというより女子力とか女らしくを
アピールしているのは、
結局結婚して子供生んでということは退職するということで養える男性を探すしかないということかなと思います。
もし、子供生んで育てても退職しないで男性並みにキャリアつんで給料が入るようになったら、
確実にシングルマザーが増えるとおもいます。
自己中女性は少なくなると思いますよ。自己中してられませんから。
結婚しないで子供を生む女性が増えます。
少子化対策にはもってこいだと思うのですけどね。
甘やかしもレディースデイもいらないから、
女性が男性並みに生涯バリバリ働ける環境が日本に整わないかなと思います。


駄文でした。
何か方向性の違う回答をしていたらすみません。

はじめまして。
女性30代です。
ぜんぜん当たってない回答かもしれませんが、
現代の女性は人生に対してある種の絶望があるんじゃないかと思います。
それは女って結局女なのよねという諦めであり、
じゃあ、その分、女を楽しんでやるわよという開き直りじゃないかなと思います。
なんの諦めかというと、古くは平塚らいてうとかから始まった女性解放が
結局、実質、挫折している。
ということなんじゃないかと思います。
この前どこかのデータで男女平等ランクが日本で101位だったんですが、
なんで101位...続きを読む

Q少子化の原因は女のワガママでしょう?

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました


社員の席を女性に奪われた男性は非正規で食いつなぎますが
それでも戦後の日本よりは遥かに恵まれています
実際、日雇いで5人家族も実在します


しかし、余った女性は余った男性を選ばなくなりました
「セレブ婚」「芸能人」「ハクバの王子様」「玉の輿」そんな夢みたいなことばかり考え
相手にもされないイケメン、高額所得者ばかり狙い遊ばれ生涯独身で過ごす人が増えました


つまり、女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?


もし、女性が「貧しくても一緒に頑張ろうよ」の一言があれば結婚しようと決意する男性は沢山いると思うんです。しかし、今の時代の女性は「は?養う甲斐性もないのに?」とバッサリするでしょう


さらにおかしいのが

「アラサー」「アラフォー」という言葉です
女性の肉体は30歳がタイムリミットなのに(流産、ダウン症リスク、不妊)
厚かましいワードでまだ大丈夫と保護してるのでしょうか?

また、女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり

魅力的な女性が減ったから
男性は風俗、AV、エロゲなど女性を相手にせず
効率的に独身貴族を過ごす方法を考える人が増えました

全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?
女性手帳の導入しても世間の女性は「何で女だけ?女が悪いってか?」という意見がありましたが

ぶっちゃけその通りだと思うのですが・・・

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り...続きを読む

Aベストアンサー

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余った男性を選ばなくなりました”
     ↑
そうなんですよ。
男女平等だ、なんて言っても、女性は自分より高収入
高学歴、高身長の男としか結婚しません。


”女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?”
    ↑
昔から、女性は我が儘でした。
現在は、男女平等という悪い思想が入って来たので
女性の我が儘が表に出て来たのです。
それに怖れをなした男が、尻込みする、ということは
あるでしょう。


”女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり”
   ↑
これは笑いました。
言われてみればその通りかもです。
女性に怖れをなした結果、草食系が増えたのだ、という
ことですね。


”魅力的な女性が減ったから”
    ↑
これはマジに賛同です。
日本の女性は、男になろうとしているような感があります。


”全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?”
    ↑
よく考えると、質問者さんの言うことが正しいような気になって
きましたよ。
ただ、総ての原因が女性にある、というのは間違いです。

1970年から現代まで、婚姻関係にある男女の間の
子供の数は、殆ど変わっていません。
2,19  →  2,09
(1970) (2012)

つまり少子化の原因は、婚姻の減少にあります。
その婚姻減少の理由は何でしょう。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、結婚しなくても生活
 出来るようになった。
 元来、女性は、自分よりも高収入、高学歴の男との
 婚姻を望む傾向があるが、女性の高収入化、高学歴化
 により、対照となる男が制限される結果となった。
・男の方も、家事の家電化、コンビニ、風俗などが整備され、
 あえて結婚する必要性が減少した。

2,価値観の変化
・結婚するのが当然という価値観が崩れた。
・かつては見合いが主流だったが、現代では
 恋愛結婚が原則となったため、恋愛難民が
 出現した。

3,経済の停滞
・非正規社員が増え、妻子を養うことが難しく
 なった。

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余...続きを読む


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