夏休みを利用して本を読もうと思います
おすすめのファンタジー本を教えてください
20代ですので絵本並みに字の少ないものではない方がいいです

最近読んで面白かったのは…
指輪物語・ホビットの冒険・ハリポタ
あとファンタジーじゃないのは…
Itと呼ばれた子           などです

好きな本は…
はてしない物語・不思議の国のアリス

気になっているのは…
ダレンシャン・デルトラクエスト   などです

出来れば現在大型書店なら店頭にに並んでいるようなものがいいです

お暇な時で結構ですので回答お願いします

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A 回答 (11件中1~10件)

最近読んで面白かったのは、


アレックス・シアラー著 「魔法があるなら」
です。
PHP研究所から出ています。
お母さんと女の子2人が、なんとデパートに住んでしまうんです。
ファンタジーじゃない…かな?
でも、ドキドキするし、ワクワクします。
私は一気に読んでしまいました。
おすすめです。

もうひとつ、ファンタジーなら
スティーブン・キングの「ドラゴンの眼」もいいですよ。
キングといえばホラーですが、これは子ども向けに書かれたもの。
子どもにも読みやすい、でもしっかりしたストーリーで夢中になります。
ちょっと分厚くて上下巻なんでこれはお値段が張りますが…。
私は図書館で読みました。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31087873, …
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下の方も推薦されてましたが、栗本薫『グイン・サーガ』(ハヤカワ文庫JA)は、現在確か90巻。

外伝を加えると100冊オーバー(しかもまだ続く。たぶん当分続く)の大河ファンタジーです。夏休みは充分つぶせます。古書店でも結構手に入ると思いますし。
テリー・グッドカインド『真実の剣』シリーズ(ハヤカワ文庫FT)。これも現在第3部刊行中。結構「大人」のファンタジーです。なぜ「大人」かは第一部後半で判明します。
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この回答へのお礼

皆様たくさんの回答ありがとうございます
皆様の回答を元に「本屋タウン」で調べ図書館へ向かいました

読みたいと思った本が何冊か書架にありさっそく借りてきました
・アバラット ・ペギースー ・スクランブルマインド ・バビロンゲーム です
すべて児童書コーナーにありました(^ー^;)
貸し出し中で借りられなかったものも多くまた今度行った時に探したいと思います

お礼日時:2003/08/11 00:10

他の方もかかれてますが、ダレン・シャンはいいですよー!


一巻はそこそこといった印象だったのですが、二巻三巻と読みすすめるうちにおもしろくてとまらなくなりました。
ナルニア国シリーズもいいです。児童向けでわかりやすいし。ゲド戦記はちょっととっつきにくかった記憶がありますが、2巻はとてもおもしろかったです。
他におすすめなのは、モモ、はてしない物語(これは映画ネバーエンディングストーリーと大違いなのでぜひ読んでほしいです)、創竜伝、グインサーガなんかもいいです。
私の個人的な趣味なのでpandakoさんに合うかどうかわかりませんが……
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ボクは「キノの旅」(時雨沢恵一・電撃文庫)お勧めします。


短編連作で、一応一話完結みたいになっているので、読みやすいですよ。
これがお気に召されるようでしたら、同じ人の書いている「アリソン」も面白いですよ。

あと電撃文庫つながりで、「ポストガール」とか、「しにがみのバラッド。」なんて作品も面白いです。
このあたりまだ新しい本ですので、それほど探さなくても大丈夫かとおもいます。

電撃文庫、結構面白いのありますよ~♪
メディアワークスさんのアドレスくっつけときますので、覗いてみてください。

参考URL:http://www.mediaworks.co.jp/
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小野不由美さんの『十二国記』シリーズがオススメです。

12の国々を舞台にしたアジア系のファンタジーなんですが、ファンタジーとしての面白さだけでなく、ちょっと大袈裟かもしれませんが、人間(自分自身)について考えさせられる小説だと思います。
出ている順番は#3の方が書いている通りですが、どれから読んでも(上・下以外)は大体大丈夫です。あと魔性の子は「風の海 迷宮の岸」の番外編のような内容になっています。
本を買うのに悩まれるなら、火曜日19:00からNHKで今、アニメですがやっていますので見てみてください。ちょっと小説とは内容が違いますが、小説の雰囲気は分かると思います。
公式HPがテレビアニメの分しかないのですが、一応参考URLを付けておきます。

参考URL:http://www.12kokuki.com/
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ゲド戦記などはどうでしょうか?最近4巻が数年ぶりに発売されてニュースにもなっていました。


あとはスニーカー文庫のレディーガンナーの冒険やファンタジーかどうかは微妙だけれど講談社の創竜伝はおもしろいです。他には、スニーカー文庫のラグナロクや富士見ファンタジア文庫のザ・サード。
あ、あと岩波のナルニア国物語もおすすめです。興味のあるのがあったらぜひ読んでください!
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私も同じような順序でファンタジーを漁った時期があります。



前述にもありましたロードス島戦記シリーズはオススメです。またフォーチュンクエストシリーズも少し変わった世界観がたのしいです。上記2シリーズは古本屋でも購入しやすく、見せによってはまとめ売りしているのもよく見かけます。

最近ではファンタジー系の小説は女性作家のものが良作が多いように思えます。
やはり前述のものなのですが、茅田砂胡(かやた すなこ、です。カ行で探してください:笑)氏の小説は、「強い女性!」が一貫した雰囲気で、これまで読んできたファンタジーのイメージを一変させる良作ぞろいです。
純ファンタジーとしては「デルフィニア戦記」シリーズがあります。これは新書(文庫より一回り大きい、普通のコミックくらいの大きさの小説)版ではすでに全18巻
発売されています。表紙が古い少女漫画のような絵なので(失礼)少々男の私には抵抗ありましたが、中身は最高です。また文庫版も最近発売になり、そちらは挿絵なしですが、内容は全く一緒とのことです。
氏はその後いくつかのシリーズを手がけ(SFもののスカーレットウィザードも、SF好きな私は本当はこれが一番のおすすめ)、つい先日新シリーズの最新刊(暁の天使たち5 「女王と海賊」)が発売になり、多くの本屋で大体的に発売しているため、前述の「デル~」シリーズも手に入りやすいかと思います。

ただ、古本屋だと全くといっていいほど手に入らないです。茅田砂胡氏の本ってなかなかみんな手放さないらしいですよ?

是非!
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 結構古い作品になってしまいますが、水野良さんの「ロードス島戦記」はいかがですか?必ず並んでいると言うほどではないですが、置いている可能性が結構高い作品です。

また、Book Off等で安く購入することも簡単です。指輪物語やドラクエなんかをイメージしていただくと分かりやすいかな。

 それから、最近改訂版が出たので入手しやすい荻原規子さんの「西の善き魔女」シリーズもお薦めです。これは、並んでいる可能性が高いと思います。ハリポタの女性版がイメージしやすい言い方だと思います。(魔法があるわけではないのですが・・・・)また、同じ作者の「勾玉」シリーズも古代日本風ファンタジーとして、評判のいい作品です。

 榎木洋子さんの「緑のアルダ」「影の王国」も、おすすめできます。本当ならば、「龍と魔法使い」をおすすめしたいのですが、これは必ず並んでいるとはいえないので・・・・先に挙げた二作品であれば、大きいところであれば並んでいると思います。榎木洋子さんの作品はどれもおすすめです。

 最後にお好きな作品としてあげられている系列からは少しはずれてしまうのですが、茅田砂胡さんと言う作家をご存じでしょうか?この方もファンタジー作家として一押しの方です。代表作の「デルフィニア戦記」が、必ず店頭に並んでいるはずです。(文庫版の出版が開始されていますが、旧版である新書版のコーナーにも全作並んでいます。)長いので取り組みずらいようであれば、4巻まで読んでみてください。間違いなく続きが気になって仕方なくなると思います。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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小野不由美さんの 12国記シリーズ はどうですか?


アニメとちょっと違ってて でもとっても面白いです
文庫の方だと12国記って小さく書いてあって
それぞれのタイトルが大きく書いてあるので
12国記で本屋で探したらみつけにくいかも
月の影 影の海 上・下
風の海 迷宮の岸 上・下
東の海神 西の滄海 
風の万里 黎明の空 上・下
図南の翼
黄昏の岸 暁の天 上・下
華胥の幽夢
それと 魔性の子 も12国記にリンクしてるのでご一緒にどうぞ
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ちょっと毛色が変わったもので、


早川文庫から出ている、「魔法の王国売ります!」(テリー・ブルックス)はどうですか。
通信販売で魔法の王国が売られ、オーナーは王様になれるというので、だまされた気分で弁護士が買ってしまうのですが、それが実はとんでもない代物という話です。
妙な現実感とファンタジーが程よく混ざり合ってて、普通のファンタジーものとはまた違った味があります。
シリーズもので、三冊まで出ています。
まだ読んでなかったらお勧めです。
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Qオススメのファンタジーの本

オススメのファンタジーの本は何でしょうか?
下のような作品があったら教えてください。

シリアスで奥が深く暗いもの。グロいのもオーケーです。
ハリーポッターみたいな物は勘弁してください。
主人公などの葛藤や苦悩などがあると面白い。
ミステリーな展開で徐々に物語が明らかになっていく。
読み終わった後、余韻に浸れる本。鬱になれるのがいいです。

気になっているのは、ドラゴンランスです。個人的に十二国記は面白かったです。

Aベストアンサー

南房秀久「月蝕記列伝」富士見ファンタジア
ひかわ玲子「バセット英雄伝エルヴァーズ」富士見ファンタジア
山本弘「サーラの冒険」富士見ファンタジア

漫画でいいなら
三浦建太郎「ベルセルク」アニメ(中途まで)
八木教広「クレイモア」アニメ放映中
緒方てい「キメラ」

Q源氏物語を読みたいのだ

突然ですが、偶然源氏物語を紹介したサイトに行き着き
そこでとても読んでみたい欲求に駆られました。

ただ、想像するに源氏物語を扱っている出版社は数多くあると思います。出版社によって原文の訳し方も違うのではないでしょうか。

そこで質問なのですが、源氏物語を読むならどこの出版社のものがお勧めでしょうか?

教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#2さんのおっしゃるコミック「あさきゆめみし」は入門用としては最適、というのは定評があります。まずこれでおおまかな流れを知っておこうということでしょうね。
>源氏物語を読むならどこの出版社のものがお勧めでしょうか?
というのは現代語訳を求めてらっしゃっるのだと思いますが、最初にもっとも忠実な訳として評判をとったのは谷崎潤一郎訳です。ただ、少々無味乾燥なので、その点与謝野晶子訳はなんか華やかでいいかんじ、という評判がありました。ただし訳文の忠実さは「?」がつく、という評価です。
その次に出たものでは、円地文子訳が忠実かつ美しい文章で、定評があります。
寂聴さんのものも同様かな?まあこの最後の二つあたりが現在だったら定番でしょう。
あと、一種翻案もので、原文に忠実とは全く言えないが、「原作に忠実」ではあるような気がするのが橋本治「窯変源氏物語」でしょうか。これは訳本ではありませんが。

Q『新?七都市物語』? ~七都市物語の続編~について

以前、何かの雑誌で、
田中芳樹先生の『七都市物語』の続編が
(たしか『新七都市物語』というタイトルだったような気がします)
どこかのノベルスで出るようなことを読んで
時々、本屋さんなんかで探してみたりしているんですが、
今のところ見あたりません。

『七都市物語』の続編は出ていますか?出てないですか?
もし出ているとしたら、なんというタイトルでしょうか?
どなたかご存じの方おられないでしょうか?

Aベストアンサー

 まだ正式に発表はされていないみたいですが、話は出ているようです。小川一水さん(作家さんです)が、日記にてチラッと書いてらっしゃいました。(フライングだったそうで、出版社クレームで即座に削除されてしまいましたが・・・・・)その時の内容では、シェアード・ワールド方式になるとか、ならないとか・・・・・(早い話が、純粋に田中芳樹さんOnlyの作品ではないとか・・・・・)

 多分、正式に決定した場合、こちらでアナウンスされると思いますので、こまめにチェックしてみてください。

 以上、オフレコ話ですので、あまり公言しないでくださいね。これで失礼します。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/issui/index.htm

Q「蟲」とか「化物語」の怪奇の話とか読んで思ったので

「蟲」とか「化物語」の怪奇の話とか読んで思ったのですが、それらの話のルーツはなんなのでしょうか? 

古典のような物にまとめられたりしているのでしょうか?

Aベストアンサー

そのおはなしはよく知らないのですが、
古典の怪奇のおはなしなら結構あります。

有名なものでは、
これはご存じかもですが「今昔物語集」や「宇治拾遺物語」。
中世の国内外の説話を集めたもので、怪奇談も結構あります。

江戸時代には上田秋成が「雨月物語」という怪異小説九篇をあつめたものを書いています。
あと鳥山石燕の妖怪画を転用しているものも見かけます。

また新しいところでは柳田國男の「遠野物語」、土俗的な風習をききがきした文章、これも有名です。

現代の娯楽小説や娯楽アニメ・漫画に出てくるたぐいのものが、もし下敷きにするとしたら、このへんだと思います。
ただ、名前だけとってきてあとは現代人好みの筋書きに沿わせているだけ、あるいは「こんなかんじかなー」ていう雰囲気だけのものもあって、その是非はともかく、そんなふうに見受けられます。

Q本を読むスピードについて

みなさんは本を読むスピードはどれくらいですか?
僕は読書が好きなのですが読むのはかなり遅い方だと思います。難しめの純文学がメインとしても、文庫本で1分で1ページくらいです。基本的に頭の中で声に出せるくらいのスピードです。

こんな質問をしたのも速読に対して疑問を持っていたからです。数時間で一冊読み終える人もいるようですが、うわべのストーリーをかいつまんでいるだけなんでしょうか?僕にはそんなに早いスピードで頭が追いついていく理由が見当つきません。
エンタメや新聞などなら速読でも構わないかもしれませんが、文学で速読はどうなんでしょうか?文豪と呼ばれるような人も速読が得意なんでしょうか?

Aベストアンサー

 文学は読んだ後の考察と出力の方が本番なので、読むのが速かろうが遅かろうがあまり関係ないんですよね。結局、論文やら小説やらを仕上げるまでには、それを何度も読み返すことになるわけですから(頭の中での読み返しも含めて)。
 漬け物を漬ける作業がいくら速くても、それが熟成して食えるようになるには何日、何年とかかかることに変わりないのと同じ感覚ですかね。365日かかるところを364日と23時間30分で漬け上がります! と言われても、あんまり有難味を感じないと、文学をやっている人は思うわけです。一方、ビジネスマンにとっては、漬ける作業時間の短縮は労賃の削減に繋がるので重要です。
 ビジネスマンが速読術を重宝し、文学者が無関心な理由はそういうことです。

 ただ、速読は入力技術、文学は考察と出力の技術ですから、技術としては競合しません。ということは、速読術で素早く読んだ後、それを頭の中で文学的に処理することは可能なはずです。文学者は入力速度向上にコストをかける意義を感じないから、やらないだけでしょう。

 というわけで私も、何かを読んで考えたことを基に文章を書き上げるまでに何日、という形でしか考えていないので、あまり読む速度そのものを報告することに意味を感じないのですが、前に中上健次の『千年の愉楽』を読んだ時にかかった時間を元に計算したときは1000字/分でした。

 速読術を全く知らなくても、情報処理能力が上がれば効率よく文章を読むことができるようになるので、結果として速読に近いことができるようにはなります。たとえば、小説の冒頭で固有名詞が多数出ても、どうせ重要な事物なら後々何度も登場するんだから今無理して憶える必要はないとか、そういうコツを知っていれば、知らない人よりは小説を速く読めるようになりますよね。学生なら国語の試験、資料としての文学小説の読み込み、芥川賞受賞作を読んで批評するとき(笑)などには、こういうスキルは役に立ちます。
 そういう意味で、海外から文学を輸入しようと研究していた明治の作家などは常人よりかなり速く小説が(読もうと思えば)読めたと思います。が、彼らは速読そのものを体系的に研究、学習していたわけではないので、仮に速読術をマスターした文学者がいるとすれば、それに比べれは見劣りするはずです。

 文学は読んだ後の考察と出力の方が本番なので、読むのが速かろうが遅かろうがあまり関係ないんですよね。結局、論文やら小説やらを仕上げるまでには、それを何度も読み返すことになるわけですから(頭の中での読み返しも含めて)。
 漬け物を漬ける作業がいくら速くても、それが熟成して食えるようになるには何日、何年とかかかることに変わりないのと同じ感覚ですかね。365日かかるところを364日と23時間30分で漬け上がります! と言われても、あんまり有難味を感じないと、文学をやっている人は思うわけです...続きを読む


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