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お勤めごくろうさまです。(刑務所からの出所時や、停学明けの時ににかける言葉です。)

こんにちは、いつもお世話になります。

背景:ひょんな事で、事故的に先生の目の前で男子生徒と女子生徒がキスをしてしまい3日間の停学に。 停学明けに、友人たちが校門で向かえ、こう言います。

「おつとめごくろうさまです。」
(出典:アニメ: おねがいツインズ)

その英語字幕が、下記のようになっていました。

I'm sure you have been working very hard.

直訳的には英語字幕のようになると思うのですが、英語で刑務所から出所した時のキマリ文句とか、それを真似て停学明けの生徒に言うセリフとかでも上記の英語字幕のようになるのでしょうか?

意外に決まり文句というのが調べにくく、(英辞郎にも載っていません)英語でどのように言うのか気になります。

おしえていただけますか? よろしくお願い致します。 (今回の質問はもしかしたらお礼が来週の月曜日になってしまうかも知れません。)

A 回答 (2件)

停学明けにそう言うとは知りませんでしたが、いずれにせよ、その日本語のセリフは、いわば「学校復帰おめでとう」をちょっと“はくが付いた”系のおどけた表現に換えて友を歓迎しつつ、『停学という惨めな体験で、かえってはくが付いてよかったではないか』と慰める狙いで言ったものと思われます。

であれば、英訳もそれなりに“ヤクザな労い”の感じを出してほしいものですよね。

「娑婆に戻る」を英語では「back on the streets」と言います。「Back on the streets, huh?」あたりでいいんじゃないでしょうか。ゲイリー・ムーアのアルバム・ジャケットもご参照ください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Back_on_the_Streets …

あ、で、ご質問にお答えしますと、その英語字幕は難ありだと思います。まあ、「ほんとは家で遊んでたんだろ」と言いたいところを皮肉に言い換えたつもりなのかもしれませんが、ヤクザな表現ではありませんしね。で、確かに決まり文句は調べにくいですよね。私は今回、和英辞典や英英俗語辞典で「牢屋」「娑婆」「jail」「prison」などを適当に調べてみて訳に行きつきました。もっと良い表現がないものかと、グーグルやウィキで「back on the streets」を検索したら、表現は見つからなかったものの、気の利いたジャケット写真があったので、それで満足しちゃった次第です。
http://eow.alc.co.jp/%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%b0 …
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この回答へのお礼

超人、ご回答ありがとうございます。

>その日本語のセリフは、
>英訳もそれなりに“ヤクザな労い”の感じを出してほしいものですよね。

そうなんですよね。

>「娑婆に戻る」を英語では「back on the streets」と言います。
>「Back on the streets, huh?」あたりでいいんじゃないでしょうか。
>「牢屋」「娑婆」「jail」「prison」などを適当に調べてみて訳に行きつきました。

留学経験者でも、海外在住者でも刑務所から出所した知り合いをもっている人なんていないだろうし、この質問に関しては、「もう、誰も分からないかも。」とダメモト質問でしたのに、、、超人に駿殺されていたんですね。(すいません、お礼が遅れて。)

やっぱり、さすが超人ですね。

>あ、で、ご質問にお答えしますと、その英語字幕は難ありだと思います。

やっぱり、そうですが。

アニメでは、突拍子もない台詞が多いので、英語字幕で誤訳がそれなりに多いのですよね、、、。

ただ今回は僕の実力では誤訳なのか、欧米でもこう言うのか分からなかったので、本当に助かりましたありがとうございます。

改めて、ご回答におれいもうしあげます

お礼日時:2010/09/20 15:35

英語では、日本語ほど、人のおかれた社会状況に対して挨拶を述べる、ということがありません。

これは日本語の場面依存性という特性からくるものの一つだと考えられます。

英語での挨拶は”人”についてするものであり、その方の社会状況についてはとやかくしたことを聞かないのが普通です。
また、英語といえど、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、など、国によっても社会状況がどう”あいさつ”という、本来”人”にむけて発信されることに影響するのか、違いがあると思います。ましてや、刑務所という特殊でnegativeな印象のある状況に対して、特定の挨拶があるどころか、極めて日常的に相手の気持ちを慮るほうが普通だと思います。
Have a better life. とか、Never come back again. という表現を、刑務官が去り行く囚人にかけることはいくつか聞いたことがあります。迎えに来た人が出てきた人にかける言葉より、まずハグで、それからI miss you (会いたかった。)とか、自分の気持ちを表現するでしょうね・・・相手の状況についてまず口火を切るのは失礼になると思います。

おつとめごくろうさまです
も日本のヤクザ文化特有のものでしょう。

わるい状況をちゃかすことは英語圏の文化ではあまりないですね。なので型の決まった挨拶もないと思います。
ユーモアのある表現があるとしても、日本では芸人でも笑われるため振舞っているものが多く見受けられますが、英語圏では”笑わせるためにユニークなことをしている”ことが芸人ですので、そうした文化背景を考えても悪ふざけを肯定するような挨拶はないと思います。

停学明けの生徒の挨拶としては
Welcome back...how was it? (おかえり。どう?)
I miss you, ass hole (おまえ、心配したぞ・・・このバカが・・・),とか、たんにHey・・・で言葉詰まる
といったことをよく見ました。まわりくどくなかったです。

字幕にする件についてですが、わたしならば
Hard days!?
みたいになるでしょうね・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、「おかげさまで」等、おそらく英語にない表現というのはあると思いますが、

実際の欧米文化は全然詳しくないので知らないのですが、映画やドラマで見る限りでは日本よりずっと刑務所に行きそうな人が多そうな雰囲気がしましたので、「おつとめごくろうさまです。」に匹敵する表現はありそうな予感がしたのです。

>Have a better life. とか、Never come back again.

日本でもこんな感じの挨拶をしそうですね、『刑務所の職員と受刑者』が、、、、。

>字幕にする件についてですが、わたしならば
>Hard days!?

これも、良いですね。

改めて、ご回答にお礼申し上げます。

お礼日時:2010/09/20 15:20

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