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プランターにきのこ?かび?が生えてしまいました。
ガーデニング初心者です。今年初めて、プランターにミニトマトを植えました。
6月頃に植えて、夏は実をつけました。今は実がなりませんが、まだ葉が緑なのでそのまま抜かず水遣りをしていました。

ここ2・3日雨で様子を見ていなくて、今日見たら、プランターの端に2センチ位のきのこのようなものがいくつかあるのに気づきました。黄色なのですが、よくあるきのこの黄色ではなく、絵の具の黄色のようで毒々しいです。よく見ると、まわりに白カビのようなものもついています。
気持ち悪いし、カビを生えさせてしまったのかと落ち込みました・・・。

そこで、質問です。きのこは当然捨てるとして、この土はもう使用できないのでしょうか?
トマトを抜いたら、別の野菜を植えようかなと思っていましたが、土自体がカビで汚染されているようなら、次の野菜もそれを吸い取ってしまうのでしょうか?捨てた方が良いのか迷っています。
情けない質問ですみません。全く知識がなく、初心者なので、詳しい方にアドバイスを頂きたいと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

キノコやカビは、どのような所に生えるのか考えて見ましょう。


どちらかと言えば乾燥した場所より、ジメジメした場所に生えますよね。
キノコやカビは湿気の多い所を好むので、発生をさせないようにするには
それなりの工夫が必要です。

プランターでミニトマトですから、市販の野菜の土を使用されているはず
です。袋を開けると分かるのですが、サラサラした感触はなくフワフワし
た感触があるはずです。どちらかと言えば水分を多く蓄えられるような土
ですから、水管理や置き場所を考えないとキノコやカビが発生してしまい
ます。

ジメジメ感を解消させるためには、少しでも早く土を乾燥させる事が必要
です。ジメジメ感を解消させるには、今よりも水はけを良くする事です。
園芸用川砂やパーライトなどのような、水分を吸収しない物を混ぜる事に
よって、土と土の間に空間が出来て水はけが良くなります。常にジメジメ
した状態ではなくなるので、キノコやカビは生えにくくなります。

一度でも使用した土を再利用する時は、そのままで使用すると次の作物の
生育に支障が出る事があります。カビやキノコが生えたり、何らかの病気
に侵されてしまう事も十分に考えられます。また土は疲れきっていますの
で、土としての本来の役目は果たせなくなっています。
土を再利用する時は、土壌殺菌処理を施してから使用するようにします。
薬品を使えば短時間で完了しますが、僕は高温処理を行っています。薬品
を一切使わない方が、経済的で安全だと思っているからです。

まず使い終わった土をプランターから出し、土の中に残った根やゴミ等を
簡単に取り除きます。終わったら黒いビニール袋(以前はゴミ袋で何処の
家庭でも使用されていた袋)に入れて、内部の空気を押し出してから口を
固く縛って、直射日光が当たる場所に放置します。これにより内部が高温
になり、雑菌などが全て死滅します。今頃の時期なら2~3日も放置すれ
ば十分だと思います。
地面にブルーシートを広げ、袋の土を出して広げて十分に乾燥させます。
乾燥が終わったら新しい土(以前の土と同じ種類)に混ぜて使用します。
新しい土6:古い土4の割合で使用して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!御礼が遅くなり、申し訳ありません。
確かに、買った土はさらさらではなく、ふわふわの感触でした。もともと水を貯めやすい土に、水をやりすぎていたのですね。
じめじめを解消する方法、殺菌処理の方法も、詳しく教えて頂いてありがとうございました。ビニール袋を使う方法なら、自分でもできそうです。土の割合まで、ありがとうございます。
ご丁寧なアドバイス、とても参考になりました。

お礼日時:2010/09/22 11:05

トマトやきゅうりなどはどちらかというとカビや病気に弱い植物なので


害を与える種類のカビなら早めに土ごと取ってしまった方が良いです。

ただし、カビにも色々な種類があり
カビの種類によっては
※ 例えばトリコデルマ菌など
植物に悪さをする菌糸に寄生して増え、最終的には宿菌を死滅させてしまうという
寄生型の菌なのですが、そういう菌はトマトやきゅうり農家の人達にとっては
害を与える菌を逆に殺してくれ、植物自体には害が無いということで
わざとその様な特定の菌が混ざった物を散布するなどで対応する所もあります。

したがって、そのカビが害を与える物なのか
害が無い物なのかで対応も異なりますが
普通の人は違いが見た目で判断出来ないと思うので
とりあえず、土ごとスコップですくい取って処分すれば良いと思います。

もし土全体がカビだらけというのであれば
それはあきらかに水のあげすぎ、トマト栽培には相応しくない対応、
となるので、トマトに適した乾燥ぎみの育成を心掛けてください。

カビなどは元々自然界の物ですし、畑や山などにも普通に潜んでいる物なので
少しくらいのカビなら、次回使っても全然問題ないはずです。
ただし、誤った水遣り方法やいつも水で湿ってる状態での育成では
どんな物でもカビなどがまた発生しますし、植物にもあまり良くないので
水の頻度・適正量をまずは学ぶようにしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!御礼が遅くなって、申し訳ありません。
カビにも色々な種類があるのですね!今回はおっしゃる通り、「「誤った水遣り方法」でした。
トマトは乾燥気味が良いとは知らず・・・・。毎日水遣りをすることが、手をかけてあげることだと思い込み、一生懸命水遣りをしていました。
「水の頻度・適正量をまずは学ぶようにしてください」本当にそうですね。私としては頑張って水遣りをしていたつもりでした。ただ頑張れば良いのではなく、きちんと知識をつけてからやるべきでした。これからは気をつけます。ご指導、ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/22 11:01

トマトはもともと砂漠のような場所で育った野菜ですので、本来もっとやせたような砂で


必要最低限の水滴程度の水であまり栄養をあげずに育てた方が甘くなります。
とまとは本当に栄養不足になると、枝の毛が進化して食虫植物になります。
そうして育てたトマトはおいしいです。

それはさておき、真菌を生やした土は、ビニールシートを広げて土を広げて
太陽光で天日干ししてかき混ぜて干す行為を1週間ほどすれば余分なカビ菌を除菌されます。
土にはカビの成分があるのは当然なので、それを余分な水を上げたりして腐らせてしまうと
大量発生します。

干した土に水分を調整するようにフスマ(木の削りカス)や生ゴミ処理機で処理した感想生ゴミなんかを混ぜたあと、一ヶ月ほど寝かせてあげるといいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!御礼が遅くなり、申し訳ありません。
「トマトは砂漠のような場所で育った野菜・・・」知りませんでした。水をあげすぎだったんですね。
また、日光消毒についても教えて頂き、ありがとうございました。
「土にはカビの成分があるのは当然なので、・・・」言われてみれば、そうなんですよね。当然の事ですが、初心者で余り考え付きませんでした。
もっと勉強したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/22 10:56

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観葉植物の土を購入し、一年くらい植物を育てています。今日気がついたのですが、土からキノコがはえているのです。一番大きいものが1cmくらいで、小さいものが4~5個あります。ドンドン増えていきそうです。土にキノコ菌がくっついていたのでは?と思っているのですが、キノコを除去してもまた生えてくるでしょうか?土をやり変えたほうがいいでしょうか?観葉植物の成長も気になります。何かご存知の方、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キノコは植物(菌類)の一種で 落ち葉や枯れ木 動物の遺骸や排泄物 などの有機物を分解することで生きています

用土に腐葉土や堆肥が多く混ぜられていると 多かれ少なかれキノコは生えてくるものです
腐葉土などを作る時 落ち葉を腐らせるは菌糸(キノコの素)ですので・・・・

菌類の殆どは植物や動物には無害なものです
中には病気の原因になるものもありますが 土に生えるキノコの類ではたぶん無害でしょう

部屋の中で キノコの胞子が舞うのは 余り好ましくはないと思われます(アレルギー)ので キノコは除去して方が善いかと・・・・・


気になるのでしたら 殺菌剤を使って消毒してみるとか・・・・
ただ土の中の生態系に影響して かえって腐敗菌が繁殖しやすくなるかも知れません

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庭先にキノコが生えたのですが、駆除方法は…

質問です。
最初に現状の説明、最終的な質問は最後に記載します。

先日、姉の家にキノコが生えたという話が出ました。
土の中に菌糸が巡っているらしく、少し掘ってみるとナウシカの腐界状態だそうです。
写メ等が無い為、一応聞いた話で描いたイラストを添付しますが、

特徴としては
1.卵のようなものから生えている
2.傘が開いておらず、ツクシのような形をしている
3.茎は赤~黄までの曖昧な色
4.傘と思われる先端は茶色っぽい色

だそうです。
生えてきたのは今年が初めてで、1ヶ月前あたりに初めて見つけたようです。

質問1
  調べてみると、タマゴダケの幼菌が一番近いのですが、
  それ以外に近い形のキノコはありますでしょうか?
  (卵のようなものを差し引いて色や形等でも)

質問2
  駆除方法としては除草剤や、土を思いっきり踏み固める、
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  各所のサイトで見受けられたのですが、
  それ以外にキノコを駆除できる方法をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

よろしくお願い致します。

庭先にキノコが生えたのですが、駆除方法は…

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1.卵のようなものから生えている
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4.傘と思われる先端は茶色っぽい色

だそうです。
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Aベストアンサー

<質問1>
タマゴタケ(食用、食べたこと無いですけど美味?らしい)と、毒キノコ。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f2syokuhin/pamph/kinoko/kinoko_p06-p07.htm
http://homepage3.nifty.com/bam_owl/Eriko/photo/kinoko/sato/tamagotake.htm
キツネノエフデ http://www.afftis.or.jp/kinoko/1302.htm
ツマミタケ http://shikamasonjin.cocolog-nifty.com/photos/pilz/dsc09481.html

タマゴタケモドキhttp://www.ne.jp/asahi/mushroom/tokyo/amanita/tamagotakemodoki.jpg
スッポンタケ http://www.afftis.or.jp/kinoko/1303.htm
マクキヌガサタケ(食用)http://inflab.nagaokaut.ac.jp/kinoko/kinoko3/361.html
オニフスベ http://www.afftis.or.jp/kinoko/1202.htm(このままです)
カバイロツルタケhttp://shikamasonjin.cocolog-nifty.com/photos/pilz/p1020166.html
キツネノタイマツhttp://shikamasonjin.cocolog-nifty.com/photos/pilz/p1050786.html
キツネノロウソク http://fungi.sakura.ne.jp/ajiwai_kinoko/kitsunenorousoku.htm

<質問2>
まずは参考に http://www.koyama-engei.com/bbs/bbs1/540107556153089.html
※我が家にもキノコは生えますが気にしないですね。芝生のある家庭では毎日何十本も生えることも有りますので困っている人もいますが・・・・・(ということであまりお勧めできませんが)

◆その上で「どうしても対策」ということであれば、サプロール乳剤、ポリオキシンZ水和剤、などの芝生キノコ対策用の、人や植物に優しい農薬でしょう(たぶん少ない量だと購入しにくいと思いますが)。
その他の方法は土壌入れ替えでしょう。特に園芸用の土の中には堆肥を混ぜて売られているものも有りますから、雨のかかる場所にそういうものを使うとキノコが生え易くなります(キノコは堆肥が大好き、雨上がり後よく晴れると生えてきます)。

◆キノコが嫌いな人の場合は今後の対策としては、
1.堆肥が入っている土などは雨のかかりにくい室内の鉢植えや、ベランダのプランター専用に使用し、地植えにはできるだけ使用しない。
2.キノコが生える場所に雨よけをかけ、長時間雨にさらされないようにする。水やりはジョウロなどを使用する。農薬はできれば使いたくないですよね。本当は気にしないのが一番ですが・・・ところでそのキノコ、本当のタマゴタケなら食べてみたいです(* ̄∇ ̄*)。

<質問1>
タマゴタケ(食用、食べたこと無いですけど美味?らしい)と、毒キノコ。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f2syokuhin/pamph/kinoko/kinoko_p06-p07.htm
http://homepage3.nifty.com/bam_owl/Eriko/photo/kinoko/sato/tamagotake.htm
キツネノエフデ http://www.afftis.or.jp/kinoko/1302.htm
ツマミタケ http://shikamasonjin.cocolog-nifty.com/photos/pilz/dsc09481.html

タマゴタケモドキhttp://www.ne.jp/asahi/mushroom/tokyo/amanita/tamagotakemodoki.jpg
スッポンタケ http://www.aff...続きを読む

Qキノコの種類

プランターに、キノコが生えてきました♪

キノコ図鑑などで調べましたが、同じようなものが多く、種類が分かりません・・・。
かわいいので、鑑賞してますが、抜いたほうが良いのでしょうか。

画像のキノコですが、詳しい方、種類を教えてください。

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よろしくお願いします(^^)

Aベストアンサー

キコガサタケ(黄小傘茸)です。

プランターに一番多く生えるキノコです。
5月から秋に、雨後の芝生・鉢・プランターなどに生える小さなキノコ。理由は肥料に含まれるたい肥の成分に菌が入っていることが多く、また腐葉土の土壌菌から発生します。日差しが強くなるとすぐにしおれますのでそのまま放っといても問題ないです。参考までに食用にはなりません。

キコガサタケ (オキナタケ科コガサタケ属) 高さ5cm前後。
http://blog-imgs-27.fc2.com/y/o/s/yoshigranma/kinoko.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/54/c590fb09e3ddf1097dc2da23af8d1c5b.jpg
http://www13.ocn.ne.jp/~toshitk/kin/kikogasatake.html

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
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そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q鉢植えにキノコが、その原因と名称は?

 1ヶ月ほど前、友人から貰った君子蘭を市販の土(赤玉+腐葉土)で鉢植えしましたが、昨日朝、突然、キノコがニョキニョキ発生しているのを発見。その原因とキノコの名称が知りたいです。

[状況]
・3鉢に各7~10本 発生。
・高さ7~10cm,傘の直径 約2cm で先端が丸みを帯びた円錐形。白色。
・昼頃見ると、傘がほゞ水平に広がって、傘の淵に切れ目が入っている。
・夕方見ると、傘は収縮し、だらりと粘液物が垂れている。
・マイペディアで調べましたが判りません。

[質問]
・キノコの名称
・発生の原因(市販の土に菌糸類が含まれていた?)

Aベストアンサー

こんにちは
ヒトヨタケの1種ではないかと思います。
色々なヒトヨタケがありますが、代表的なもののURLを添付しておきます。
名前の通り一夜で生育し黒っぽい粘液みたいなものが出て枯れます。
草原、畑、路傍に生えます。生育時期は梅雨前後です。
腐葉土には色々な菌類が生育しているので、条件さえ整えばキノコは良く生えますよ。

参考URL:http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/special/kinoko/kennaita/1hitoyo.htm

Qベランダで育ててる植物に小バエが

賃貸マンションの3階(南向き)で一人暮らしをしており、
先日100均でプランタ、土、種を買ってきて栽培を始めました。

二十日大根とミックス菜(いろんな菜が出るやつです)と、
花を植えたのですが、すべてのプランタで、
小バエのような、飛ぶ虫が出ています。
小バエかそれよりもすごく小さな小さなハエ?のような虫です。

ミックス菜はだいぶ大きくなったのですが、
その虫のせいなのか、葉に小さな穴がいっぱい空いてます。

このような虫に対してどのような処置をとったらいいか、
教えていただけますでしょうか。
また、今後の対策として予防することもできますでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。
 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ水が流れる位まで与えたでしょうか?当てはまるようならそれが原因ですので、少し乾かし気味にするとコバエの発生も少なくなります。完全に乾いてから水をタップリ与えるようにして下さい。リーフレタスとかはある程度大きくなっていたら、少しクッタリしても水をタップリ与えると枯れる事はありません。また梅雨時ですのでベランダの常に雨の当たる所に置いているなら少し軒先へ移動するなどの工夫をしてみて下さい。
 また飛び回るでふと思い出したのですが、アブラムシではないですよね?アブラムシは下のような感じの虫ですのでチェックしてみて下さい。あとはコナジラミの類とか?
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu03.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu15.html
 アブラムシは↓の方法が薬品を使わない方法です。
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm
 穴は多分コバエではないですので、イモムシ系の虫がいると思われます。少々の穴なら無農薬栽培の証ですので別段気にする必要はないのですが、あまりにも穴ぼこだらけなら小さい芋虫がいないかよく観察してみて下さい。昼間いないと夜に活動するヨトウムシやナメクジの可能性もありますので、夜にもう一度チェックして下さい。
 御参考までにm(__)m。

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
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Qベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。

ベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。
これまでもちょこちょこ飛んできているのを見ていたのですが、
今朝水遣りの際に見たら
葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。
カダンセーフをかけて強めの水で吹き飛ばしましたが、
糞のような細かい黒い粒が残って気持ち悪いです。
それにマンションなので、
大量発生によって他の部屋に迷惑をかけることも避けたいと思っています。
対策をご存じの方、ぜひ教えてください。

ちなみに栽培しているのは、葉ネギ、ニラ、コマツナ、ミズナ、
ラディッシュ、ミックスレタス、チマサンチュ、サニーレタス、
大葉、バジル、ルッコラ、ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイなどです。

また、コバエの色は黒、土はゴールデン粒状培養土を使用、
週に2回ほど1000倍程度に薄めた液肥を、
野菜によっては粒状の化成肥料を与えています。

Aベストアンサー

コバエはプランターの土に寄ってきます。

コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので
プランターは水分もあり、餌も沢山あるので
産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。

私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと
それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。

対策としては、完全に居なくする事は不可能なので
春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、
夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形肥料を与えると
比較的コバエ被害が少なく済む様な気がします。

これから、梅雨時・夏にかけては、一番コバエが多くなる時期なので
私は毎年コバエ取りの粘着シートや蝿取り棒などを設置しています。
コバエはフェロモンでもあるのか、沢山捕獲されたシートの方が
コバエが集まりやすい&捕獲しやすいので
少し捕獲したくらいで交換するのではなく、
見た目は悪いですが真っ黒になるくらい放置した方が沢山捕獲出来ます。

とりあえず有機肥料や固形肥料はコバエの餌にもなるので
プランターに使用するとどうしてもコバエも多くなります。
虫コナーズや蝿取りシートを駆使して頑張るしかないようです。

コバエはプランターの土に寄ってきます。

コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので
プランターは水分もあり、餌も沢山あるので
産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。

私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと
それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。

対策としては、完全に居なくする事は不可能なので
春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、
夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形...続きを読む

Q花の鉢に毒々しいきのこが生えてくる

花やハーブの鉢に、黄色い毒々しいものを主として、突然のようにきのこが生えてきます。気持ち悪くて仕方ありません。見つけ次第つまんで捨てています。原因は
なんでしょう?対策は?園芸の本を見てもそんなことは載っていないので、普通にあることなのか、普通は無いことなのかさえわかりません。ご経験のある方がおられましたらアドバイス等よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うちでもよく生えます! ホント毒々しい柄だったりして胞子が飛んだら
体に悪そうってきのこですよね。また成長が早く一日であっという間に
大きくなるので怖さ倍増です。

うちでは対策として生えたら土を変える、を実行してます。それでも何回
か生えたのできっと元々の土に何かしらの胞子がついていたのでしょう。

最近の観葉植物によく使われている木の乾いたチップみたいなのからも生え
ますよ。決してジメジメ不潔している訳でもないのに気持ち悪いですね。

これがマツタケとかだったらいいのに、絶対食べられない柄しているからニクイ。

Qミニトマトの葉がまるまってます

ベランダでミニトマトを育てています。
プランターの下の方に鹿沼土、上の方は腐葉土と野菜用の肥料を混ぜた物を入れ、そこに植えて1週間ほどたちます。
昨日くらいからミニトマトの葉がしなっとなって
ふちが丸まってきています。
原因と、対処法をお教え下さい。

Aベストアンサー

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。新しい根が生えません。
○定植時にしっかり水をやらなかった。苗を植えるときは、苗を水にどぶずけし、空気が完全に抜けるまで水をやったほうがいいです。暑い時期だとしおれの原因となります。
○低温もしくは高温の状態で栽培している。8度~30度くらいまでが生育の限界温度ですが、夜の温度は少なくとも12度は確保してください。昼間は25~28度前後が最適です。30度を超えると生理障害がでてきます。

○水遣りのしすぎ。確かに水をやりすぎると根腐れをおこします。しかし、今回の場合は水に浸している状態でない限り考えにくい状態です。なぜなら、プランターで栽培しているからです。プランターの場合、どんなに水をやっても水は下に抜けます。まして鹿沼土をつかっているわけですから、水はけが悪いはずがありません。

○老化苗を使用している。購入した苗はもしかして、すでに実がついたものだったでしょうか?それとも、葉が黄色でいかにも生育が悪いものだったでしょうか?苗を植える時期というものがありますが、あまり時期をずらすと老化苗といって、成長はあまりしなくなります。当然活着も不順分になる可能性はあります。苗に根が張りすぎてしまっている状態です。

おそらく考えられるとしたら、水が不十分だったか、老化苗を使用したか、よほどの温度条件があったか、土と根がしっかりと密着していなかったか、それらが複合している可能性もあります。

水のしすぎ、肥料過多、肥料不足は、定植して1週間でプランターでの栽培という状況を考えるとまずないでしょう。

では、定植のときのポイント。
(1)苗は水にどぶずけ。そのとき冷たい水は使用しない。
(2)土と苗をしっかりと密着させる。ただし、あまり力を込めすぎない。
(3)夜の温度はしっかり確保すること。12度以上。
(4)若々しい苗を使用すること。実のついているものは、あまり成長しない。

ほかにもありますが、まあこんなところでしょうか?
是非来年もチャレンジしてみてください。

あっそれと、有機肥料をまくのでしたら、定植する前に土と混ぜて水をまいて置いてください。有機肥料が肥料として活躍するには時間がかかります。化学肥料ではないので、できれば定植数日前に行ってください。数日ではあまり大きな差はないかもしれませんが、余裕があればそのようにしてください。

以上のことは、机上のお話ではなく、経験上のことです。

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む


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