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エンジンオイルのドレンプラグの締め付けトルクがお分かりの方、教えていただけますでしょうか。ディーラーの対応が悪いので、近所のカーショップにオイル交換をお願いしたところ、確認されてしまいました。

ポルシェ911カレラ2
1998年式 (996前期型)

宜しくお願い申し上げます。

A 回答 (3件)

一般的な話ですが、アルミケースでボルトM10の場合、30Nmですね。


たしかポルシェはマグネシウム合金だった筈なので、これ位までは大丈夫ではないでしょうか。
ただ締め付けた感触では、ちょっと締め付け過ぎの感じもしますので、これ以上の締め付けはやめた方が良いと思います。
パッキンを新品にすれば、25Nm位でも良さそうな感じです。
 (私の場合、手ルクレンチですが多分この位で締めています)
正確な数値が分からなければ、この位で締めて、オイルが滲んで来たら増し締めする感じでも良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

非常に具体的で分かり易く、、、つぼを心得た、というか、的を射た回答を有難うございました。

お礼日時:2010/10/03 19:00

 ポルシェのことは全然知りません。


従って、日本で流通する一般のクルマということででお話させてください。

 整備要領書が門外不出とのことですが、オイルドレンプラグの締め付けトルク値なんていうのは法規要件の点検整備方式に含まれますから、秘密でも何でもありません。国土交通省への届出項目です。自動車図書館あたりに行けば資料が見つかるでしょう。一般的には、自動車メーカー(輸入者)は顧客の求めに応じてその情報をすみやかに提供しないとマズイので、頼めばすぐに教えてくれると思います。メーカー(または輸入者)の対応があまりに悪ければ、国土交通省に改善を求めることもできます。ディーラーは系列であっても、別会社の販社であれば案外頼りにならないこともあります。速やかに情報提供しないとマズイ(最悪国交省から制裁がある)のはあくまでもメーカー/輸入者です。

 なお、これらはすべて型式のあるクルマの場合です。並行輸入車等で型式が無い場合は全部自己責任(所有者が製造者/輸入者という考え方)になりますので、自力でなんとかする必要があります。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26F03901000 …
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この回答へのお礼

とても論理的な説明をいただき有難うございました。私が期待していたのは情緒的な説明ではなく、このような論理です。とても納得がいきました。

お礼日時:2010/10/03 18:55

はっきり言ってポルシェの整備要領書は


門外不出です。

有名な話です。

何故かというと
過去に
カーショップに資料を出したことがあり
そのときにカーショップのミスで車をダメにしてしまったにもかかわらず
「資料がまずいからだ」
とカーショップが開き直ってしまったからです。

ただね、、
はっきり言って
常、ポルシェを扱っていないお店でオイル交換するなんて
自殺行為ですよ。

絶対にやめましょう!!!
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この回答へのお礼

安全サイドを選択する性分なのでPCにてオイル交換することとします。ありがとうございます。

ところで、「ポルシェを扱っていないお店」につきまして、近隣にいわゆるポルシェショップがありまして、主に空冷を扱っています。水冷の整備全般もやっているそうです。一度だけ様子を見に行った事がありました。整備要領書が「門外不出」とすると、どのように整備作業をしているのでしょう。整備要領書が「門外不出」とすると、経験で全て対応しているとも思えないのですが。たとえば「★の出モータース」などは専門の純正コンピュータ診断ソフトも持っていると思っていました。門外不出と言われているだけで、実はアングラで広く出回っていると考えるほうが自然だと感じます。他の方のご意見ご見識も承れると嬉しいのですが。

お礼日時:2010/09/20 21:09

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Qドレンボルトのパッキン交換

車種はシトローエンC5です。

先日、スーパーオートバックスで、TOTALのオイルと
ボッシュのフィルターがあったので交換してもらいました。
ディーラーよりは1万円ほど安く上がります。

しかし、ディーラーでは下抜きで、毎回、交換されているドレンボルト
のパッキンがオートバックスには無いので上抜きでやるということでOKしました。輸入車はそうやっているとのことです

また交換時期になったので、またスーパーオートバックスでやろうと思いますが、
素人考えながら、パッキンが劣化していることも考えられるので
パッキン交換という意味からは、ディーラーでオイル交換したほうが良いでしょうか?

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

オイル交換時のパッキン交換の事ですが、パッキンは締め付けた(指定トルク)時点でボルト・オイルパンの間で適度に押しつぶされ間隙を埋める役目をしております。下抜きをしない時は特に関係ありません、劣化もしません。上抜き・下抜きも100%のオイル交換は出来ませんので店のリスク・クレーム率を考え量販店では輸入車の上抜き優先を指導している店が多いんですよ。

Qボクスター(987) オイル交換

987ボクスター(2.7)のオイル交換を、オートバックスかイエローハットでやってみようかと思ってます。店の人に聞いてみたところ、上抜きを薦めてきましたが、上抜きで問題ないでしょうか?
また下抜きもでき、パッキンも交換すると言っています。が、ほんまかいな(ほんとにパッキン在庫してんのかな)という感じです。

どなたかこれらのお店でやられた方いらっしゃいますか?問題等ありましたか?
アドバイスください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>上抜きを薦めてきましたが
応対した人が知らないだけで、実際に作業する人は下抜きしかできないと知っていると思います。

>パッキンも交換すると
交換すると言っているのですから、ドレンプラグもパッキンも在庫しているのだと思います。

カー用品店では交換を受け付ける店と、そうでない店があります。受け付けている以上は大丈夫とは思いますが、念のため「ボクスタはドライサンプでフツーと違うが、作業手順や要領の解っている人がいるか」と確認すると良いです。参考にカー用品店やDIYでの失敗例は、
・ドレンプラグのヘックスレンチ穴をなめてしまった。(ボルトと違い外すのが困難になる)
・給油時にオイル皿の外にオイルが飛び散ってカーペットがオイルまみれ
・オイル過多でオイルが噴出しトランク内に飛散
というのがあり、販売店でしてもらうのが安心です。

QBMWのオイル交換をスーパーオートバックスにて

当方、BMW323i(E90)に乗っております。エンジンオイルの事でご意見をお願いします。

量販店でのオイル交換は一抹の不安もあり、いままでは正規ディーラーで交換していたのですが、ディーラーですと24000円(フィルター+工賃込)ほどします。
スーパーオートバックスですと純正同等のオイルを使用しても約半額強で済みます。

今の車も乗ってあと1年くらいと考えていますので、あまりお金をかけたくないのが正直なところです。
SABにおいても作業員のスキルによるとは思いますが、SABでオイル交換することはどう思われますか?

Aベストアンサー

問題ないと思いますよ。

新車で購入し、8年間とか乗り、「後1年とか乗って買い直そう」という感じだと想定しました。

車は、長く乗ろうと考えた時に、どうせならきちんと整備して・・・とお金を投資するという事があると思います。

反面、「後乗って2年とかで買い直すつもり」という感じになると、必要以上にあまりお金をかけたくないという気持ちだったりします。

たぶん、E90のオイル量というのは、4Lくらいで、オイルエレメント交換するとプラス0,5Lくらいになると思います。

一般的にオイルは、アンダーカバーを開けると、オイルパンというものがエンジンの下部に付いており、ここのドレンプラグを開きますとエンジンオイルが抜ける。

そしてエレメントを取り外して、新品と交換し、ドレンプラグを締め、新しいエンジンオイルを入れるという感じの作業です。

どちらかといえば、近年では、エンジンを温めた後に、エンジンオイルレベルをチェックするホースにオイルチェンジャーで上から抜く方式が主流のような気がします。

BMW(バリエリッシュ・モトーレン・ベルケ)のオイル交換が高いのは、オイルレベルセンサーとかの点検とかもやっているのかもしれません。

作業そのものは、他の国産車とかと同じような工程ですので、初心者レベル級のスタッフに当たってしまっても、問題出ない範囲内です。

問題というのは、極端な言い方をすれば、ドレンプラグを締め付けが弱いとかの場合、オイルが漏れる可能性とかもあると思うのです。

でも、オイルレベルチェックは、車のセンサーが付いていますので、減ればチェックランプ点灯するので気づくと思われますから。

参考URL:http://minkara.carview.co.jp/en/userid/487006/blog/26805071/

問題ないと思いますよ。

新車で購入し、8年間とか乗り、「後1年とか乗って買い直そう」という感じだと想定しました。

車は、長く乗ろうと考えた時に、どうせならきちんと整備して・・・とお金を投資するという事があると思います。

反面、「後乗って2年とかで買い直すつもり」という感じになると、必要以上にあまりお金をかけたくないという気持ちだったりします。

たぶん、E90のオイル量というのは、4Lくらいで、オイルエレメント交換するとプラス0,5Lくらいになると思います。

一般的にオイル...続きを読む

Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Qオイル交換時にオイルドレンボルトを締める強さ

をおしえてください。
トルクレンチは所持していません。
オイル交換は下抜きです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トルクレンチが一番ですが、無くても出来ます。

ただし、それにはいくつか条件がありますので必ず守ってください。

1) ガスケット(銅またはアルミ製のワッシャー)は必ず新品を使用すること。
2) ネジのスレッド(溝の部分です)とガスケットに当たる面は必ず綺麗に清掃して新しいオイルを塗って締め付けること。
3) ネジはガスケットをつけない状態で根元まで手で軽く締め付けられること

上記3点を必ず確認したうえで、ドレンボルトに新しいガスケットを取り付け、手でしまるところまで十分に締めこみます。
この時点でガスケットがあたるまでスムーズに締まらないようであれば、スレッドなどにゴミやさびなどが噛み込んでいないか点検し清掃します。

ガスケットにあたるまでしっかりと閉めこめたなら、メガネレンチやボックスレンチ(スパナは避けてください)で3/4回転から1回転閉めこめばOKです。

ドレンボルトを取り付けたらパーツクリーナーなどでドレンボルト周辺を清掃し、オイルの付着が無いことを確認してから規定量のオイルを充填し15分から20分程度エンジンを運転(アイドリングでよい)して、オイルの漏れやにじみが無いことを確認します。最後にボルトにレンチを掛け緩みが無いことを確認して終了です。

力任せに締め付ける必要はありませんし、アルミ製のガスケットの場合力任せに締め付けるとガスケットをだめにする場合がありますし、一部の車種のようにアルミ製のオイルパンの場合はオイルパンのネジをだめにしたり、ドレンホールにヒビを入れてしまう場合も在ります。くれぐれも力任せは避けましょうね。

トルクレンチが一番ですが、無くても出来ます。

ただし、それにはいくつか条件がありますので必ず守ってください。

1) ガスケット(銅またはアルミ製のワッシャー)は必ず新品を使用すること。
2) ネジのスレッド(溝の部分です)とガスケットに当たる面は必ず綺麗に清掃して新しいオイルを塗って締め付けること。
3) ネジはガスケットをつけない状態で根元まで手で軽く締め付けられること

上記3点を必ず確認したうえで、ドレンボルトに新しいガスケットを取り付け、手でしまるところまで十分に締めこみ...続きを読む

Qオイルドレンボルトの締め付けトルク

今までディーラーで行っていたオイル交換を自分で行う事にしたのですが、オイルドレンボルトの締め付けトルクを教えてください。
車は スズキ・エブリワゴン  ホンダ・アクティトラック の2台です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

回答にならなくて誠に申し訳ないのですが、、

私の車(普通車)なら、14N・mだったと思います。

ただし、ご質問者様のお車は軽ですし、
または、
ガスケットの仕様違いや、車種等でも、締め付けトルク値は様々でしょうから、

「スズキとホンダのディーラーに電話して、整備解説書から調べてもらって、回答を得て下さい。」としか言いようがありません。

私のこれまでの経験上、ここのサイトでは、誰かがサービスマニュアルまで持っていて、「トルクは○○ですね」とまで教えてくれるのは、かなりラッキーな場合以外は、無いでしょう。

回答を待っているよりも、ディーラーに聞いたほうが早いと思います。


尚、トルク値を知ったところで、そのトルクが測れるような小さなトルクレンチも必要でしょう。


ところで、オイルフィルターというのもあるのはご存知でしょうか。

単に、ディーラーでの交換が高いというだけのお話なら、カー用品店で、工賃も安かったりします。
例:(http://www.autobacs.com/static_html/info/card/pointup_card.html)
(どこが最もお徳かは知りませんが。)

自分で交換するとなると、手が汚れたり、廃油の処理とか、余計な手間がかかって、あまり節約にもならない場合も多いです。


エンジンオイルを自分で交換するという場合は、

車が好きで、車いじりも好きな人が、効率抜きで単純に楽しんで作業するような場合のほうが一般でしょう。

回答にならなくて誠に申し訳ないのですが、、

私の車(普通車)なら、14N・mだったと思います。

ただし、ご質問者様のお車は軽ですし、
または、
ガスケットの仕様違いや、車種等でも、締め付けトルク値は様々でしょうから、

「スズキとホンダのディーラーに電話して、整備解説書から調べてもらって、回答を得て下さい。」としか言いようがありません。

私のこれまでの経験上、ここのサイトでは、誰かがサービスマニュアルまで持っていて、「トルクは○○ですね」とまで教えてくれるのは、かなりラッ...続きを読む

QBMW e92 アイドリング不調と異音

中古で1年前に購入したBMW 2008年式 E92前期 50000キロです。
エンジン始動時にアイドリングが不安定でエンストしかけます。2、3秒で普通に戻るのですが、加速時のエンジン振動が少し大きく、たまにガラガラと異音もします。
ネットでよく見かけるイグニッションコイル故障かと思い、中古車屋で診てもらったところ、イグニッションコイルの場合、エンジンチェックランプが点くはずだか、点いていない。とりあえずオイル交換をしたら、なんと不調が治ってしまいました。
前回のオイル交換は半年前、交換後約10000キロ走りました。抜いたオイルが少し少なかったから、オイル下がりか単にオイル消費で量が減って、その影響でミスファイアを起こしていた、ガラガラ異音はエンジン振動でフロントパイプから鳴ってたのかもも、と。
オイルが減ることでミスファイヤやアイドリング不調が起きるのでしょうか?またエンジン振動でガラガラ異音が起きるのでしょうか?エンジン内部から鳴っていると思い込んでいたので、ホッとした反面、なんだか拍子抜けしました。

Aベストアンサー

むしろ「日産は紙なんだ。。。」ってほうがショックっすけど(ゼロ戦の頃から進歩なしかよ、と3年は思い出し笑い出来そうっす)。。。

イグニッションコイルはチェックランプ付いたっけかなぁ。。。とは思うんっすけど、オイル下がりでそういう症状、ありますわ。昔から。いろんな要素が絡んで出てる症状なんで割愛しますけど、ザックリ言って「オイル足んないよお」ってクルマが教えるように出来てるんです。マジで。
で、日産の例とカブったのは偶然だと思うんっすけど、BMWでもそろそろエンジンのヘッドカバーガスケットを交換したほうがイイっすね。大丈夫、BMWは紙じゃないから。純正でもゴムだから。フォッケウルフから相当進歩してるんで、平気です。

ついでにカムシャフトセンサーとクランクシャフトセンサーも交換時期っすね。実際には7万km位まで放置しといても平気なんっすけど警告灯の店頭を見たくないなら5万km位の定期交換が無難っす(とBMWとかヨーロッパのメーカーは言ってます)。
この辺国産車でも同じタイミングで交換してるっすよね。だから5年目(1年=1万km)の車検は急に高くなるんっすよ。なんて事はない、ディーラーとかで車検代にセンサー代金とかを組み込んじゃってるからなんっすわ。
って事は。。。ドイツ車はドイツ国内では1年=2万kmで計算するから「5年は大丈夫」っつってるこの辺のパーツは10万kmまで平気なんじゃね?とは思うんっすけどこの言葉信じて明日クルマが変なんなっちゃったらヤなんで5万km毎の定期交換を勧めておきます。それとも一か八か、「警告灯点くかなロシアンルーレット」やってみます?


俺ならガスケット交換とカムシャフトセンサーとクランクシャフトセンサー交換を同時に頼んじゃいますね。工賃はガスケット交換単体とそんな変わんないはずだから。


あ、あとATフィルターの交換とATコンピュータのリセットもあったよね、BMWの場合。

むしろ「日産は紙なんだ。。。」ってほうがショックっすけど(ゼロ戦の頃から進歩なしかよ、と3年は思い出し笑い出来そうっす)。。。

イグニッションコイルはチェックランプ付いたっけかなぁ。。。とは思うんっすけど、オイル下がりでそういう症状、ありますわ。昔から。いろんな要素が絡んで出てる症状なんで割愛しますけど、ザックリ言って「オイル足んないよお」ってクルマが教えるように出来てるんです。マジで。
で、日産の例とカブったのは偶然だと思うんっすけど、BMWでもそろそろエンジンのヘッドカバー...続きを読む

QポルシェカイエンV6ディーラーによるオイル入れ過ぎ

現在、平成20年ポルシェカイエンV6(後期型)に乗っております。

結果から申しますと、平成24年4月中旬ディーラーBでの12ヶ月点検後、アイドリング不調が続くため、1週間後、別の一般整備工場に車を見てもらったところ、ブローバイホース~インマニ内にオイルが吹きまくり、インテークバルブに大量のカーボンが付着した状態が判明。ディーラーの慢性的なオイル入れ過ぎ(冷間時オイルレベルH上1.0cm、暖気後1.2cm)が判明し、レッカーでディーラーBに入庫し、作業に入らず話し合いをしております。

慢性的なオイル過多で1年2ヶ月走行してしまい、このような状態となってしまった場合、見えないところを含め、どのような場所がやられている可能性があり、どこを点検すべきか、どのような修理・交換が必要となるか、詳しい方からご助言を頂けると助かります。

以下、少し長くなりますがこれまでの経過です。

平成22年4月、12ヶ月点検をディーラーAで行いました。点検後のオイルゲージレベルはH-Lの中間よりやや下で経過しておりました。

平成22年11月頃(走行距離50000km)から、冷間時アイドリング高回転時(1200回転)に、アイドリングのブレと車体の振動が出始めました。「ドドッ、ドッ、ドドッ・・・」と50回転程度落ちては戻るをくり返し、エンジンが温まり700-800回転程度にアイドリングが落ち着くとブレは落ち着き、走行中や信号待ちなどではエンジン不調は感じなかったため、初回車検まで様子を見ておりました。

平成23年3月車検をディーラーBにお願いし、アイドリング不調の原因調査も願いしましたが、テスター上原因不明のため、スパークプラグの全交換、オイル&フィルター交換、WAKO'S吸気系洗浄システム(RECS)を施行し「これで様子を見て欲しい」と言われました。このとき、フィルター交換込みで、持ち込みオイルmobil1RP0W-40を8L使用し、余りは返却されませんでした。営業からは「カイエンはオイルを食うので、オイルが減らないように気をつけて下さい。減ってきたら足して下さい。」と言われました。

車検引き揚げ翌日からもアイドリング不調は続き、次第に頻度の増加および、エンジンブレーキを掛けた際にスムースに回転数が落ちない(2-3度エンブレがかかる感じ)、自走式駐車場など急な坂道でのハンチングが起こるようになりました。

平成23年5上旬、ディーラーBへ再入庫。しかし、「テスターに異常が出ず原因不明」「個体差と思われ、乗っても問題ない」と言われ、経過を見ることにしました。

しかし、冷間時アイドリング不調は徐々に進行。平成23年秋頃からは、アイドリング不調が毎日起こるようになり、「ドドッ、ドッ、ドコッ、ドコン」と振動・音も徐々に大きくなっていきました。また低速時のエンジンのバタつきが目立ち始め、平成24年3月からは、冷間時アイドリング中(1200回転)のブレと振動がさらに大きくなり、エミッションコントロールランプが点滅するようになりました。エンジンが温まり700-800回転になってしばらくすると、アイドリングが安定し、ランプが消灯。3月末にはほぼ毎日ランプが点滅する状態となりました。

平成24年4月上旬、ディーラーBへ12ヶ月点検と、アイドリング不調悪化およびエミッションコントロールランプ点灯の点検整備を依頼。12ヶ月点検前のオイルレベルは、冷間時ゲージレベルH1cm上程度で極端に減ってはいませんでした。

点検の結果、「ガスケットシーリングからオイル漏れがある」「今回初めてテスター上4番、6番シリンダーのミスファイアが確認された(イグニッションコイル、エアマスセンサーは正常)」「インジェクター不良の可能性がある」「インジェクター交換で20-30万」「エンジン載せ換えで150万」と言われました。そこまでやらない場合は、「fuel-1などのガソリン添加洗浄剤を加えるのも良い」「あとは、インジェクターの直接洗浄を試す価値もあるが、ディーラーではやっていない」と言われました。しかし、「このまま乗っていても問題ないので安心して下さい。」と言うので、オイル漏れ修理&オイル交換7Lを行い、インジェクター不良の可能性は、まずfuel-1を今後検討することとして、経過を見ることとしました。

12ヶ月点検後、エミッションコントロールランプは点灯しなくなったものの、悪化したアイドリング不調は続きました。GWに家族旅行もあったため、12ヶ月点検の1週間後、街のポルシェ専門整備工場へ点検を依頼したところ、その場で「オイルが多い」「これまでの不調の原因がオイル過多の可能性があるかもしれない」と言われ調べることとなり、結果は冒頭にお書きした通りです。

話し合いの結果、ディーラーはオイルを入れ過ぎたことは認めており、また、インマニ内にオイルが吹いていたのも、インテークバルブにカーボンが付いていたことも、今回12ヶ月点検時のオイル漏れ修理の際に確認していたと後から知らされました。

しかし、「オイルは常にゲージmaxを目標に入れている」「カイエンV6のエンジンは、全てのエンジンでオイルが吹いているのが普通である」「オイルが吹いていないのは見たことがない」「これぐらい(真っ黒でアスファルトのようにしっとりしている)カーボンもほとんどのカイエンで見かける程度」「直噴エンジンの特徴である」「普通のことだったのでお知らせしなかっただけである」「オイル過多でガスケットシーリングからオイル漏れする可能性はゼロに近い」とのコメントで一切謝罪なし。

「これがうちでやれる限度です」と『ご提案作業』という名目で、「インマニ清掃」「エンジンオイルレベル調整」「RECS;エンジン吸気系洗浄」「エンジンおオイル・エレメント交換」を提案。また店長からは、「オイル漏れはオイル入れ過ぎとは関係ないので返金しない」「代車は出さない」「これで不満があるなら法的手段に出たらどうですか?」というような、とても横柄な対応でした。

もともとのアイドリング不調は別に原因があったとしても、私としては、アイドリング不調の悪化、オイル漏れ、低速時エンジンのバタつき、急な坂道でのハンチング、今回12ヶ月点検時のホース内&インマニ内ブローバイオイル、インテークバルブの大量カーボン付着、アイドリング中の異音「ドコッ、ドコン」(おそらく逆火)、インジェクター不良など、すべてが「オイル入れ過ぎ」でつながるような気がしますがいかがでしょうか?

また、今回の12ヶ月点検でオイルが吹いていたのを確認しておきながら、再度オイルを入れすぎると言うことは、日常的にオイルを多く入れ過ぎていて、それが良くないことと分かっていないため、他にも被害者がいるような気がします。ちなみに、調べたところ、カイエンV6はウェットサンプで、オイル交換量は、フィルター交換ありで6.9L、フィルター交換なしで6.0Lが推奨とのことです。

大変長く、読みづらい文章となってしまいましたが、是非ともお知恵を拝借できれば幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

現在、平成20年ポルシェカイエンV6(後期型)に乗っております。

結果から申しますと、平成24年4月中旬ディーラーBでの12ヶ月点検後、アイドリング不調が続くため、1週間後、別の一般整備工場に車を見てもらったところ、ブローバイホース~インマニ内にオイルが吹きまくり、インテークバルブに大量のカーボンが付着した状態が判明。ディーラーの慢性的なオイル入れ過ぎ(冷間時オイルレベルH上1.0cm、暖気後1.2cm)が判明し、レッカーでディーラーBに入庫し、作業に入らず話し合いをしております。

慢性的なオイ...続きを読む

Aベストアンサー

そもそもね、、「オイルは常にゲージmaxを目標に入れている」「カイエンV6のエンジンは、全てのエンジンでオイルが吹いているのが普通である」「オイルが吹いていないのは見たことがない」「これぐらい(真っ黒でアスファルトのようにしっとりしている)カーボンもほとんどのカイエンで見かける程度」「直噴エンジンの特徴である」「普通のことだったのでお知らせしなかっただけである」「オイル過多でガスケットシーリングからオイル漏れする可能性はゼロに近い」は全部「我々はいい加減で何もできない、なんにもできないダメ人間です」と白状したようなモンっすよ。整備や目線で見ればね。

ひとつひとつ揚げ足取りましょうか?

「オイルは常にゲージmaxを目標に入れている」
それ、国産車時のやり方で、欧州車はMAXとMINの中間で適正ってのが欧州車乗りの常識っす。ワーゲンでもMAXに入れりゃ常に1L過多、って出来てるからね。
「カイエンV6のエンジンは、全てのエンジンでオイルが吹いているのが普通である」
そりゃお宅に入れりゃ普通になっちゃうよ。オイルは常にゲージmaxを目標に入れているんだから。
「オイルが吹いていないのは見たことがない」
そりゃそうだ。オイルは常にゲージmaxを目標に入れているんだから。常に余計に入れてんだよね?
「これぐらい(真っ黒でアスファルトのようにしっとりしている)カーボンもほとんどのカイエンで見かける程度」
お宅ではね。オイルは常にゲージmaxを目標に余計に入れてんだから、そうなっちゃうよね。
「直噴エンジンの特徴である」
そうかな?そんないい加減なエンジンをポルシェが造るわけねえだろ。トヨタだってそんなの造ってねえよ。それ以前に運輸局が許可出すと思う?
「オイル過多でガスケットシーリングからオイル漏れする可能性はゼロに近い」
逆だね。オイル過多だからオイルに含まれる洗浄成分がガスケットシールの劣化を早めるんだよ。整備した事ある人間なら、常識です。

お察しの通り、ご指摘なさっている全ての原因はオイルの入れ過ぎが原因っす。


さて、俺ならこういう奴らを相手にした場合、提案の調整をまず入れるっすね。

ディーラーの提案は、「インマニ清掃」「エンジンオイルレベル調整」「RECS;エンジン吸気系洗浄」「エンジンオイル・エレメント交換」だったっすね。ココを調整入れましょうか。。。
「インマニ清掃」と「RECS:エンジン吸気系洗浄」は無償でやらせましょ。エンジンオイルレベル調整とオイル・エレメント交換は、どうせ分かってねえ奴がやるんだから堂々めぐり、「どうせまた入れ過ぎんだろ!」っつって相手にダメージ与えといて「そこはやんなくてイイから新品のアイドル制御バルブをよこしなさい」の3点で手を打つっすね。そして「お宅の工場には一切入れねえから」で完全に縁を切るっすね。
質問者様にとって幸いなのはね、別の整備工場、っつールートがあるって事っすわ。的確な指摘をして下さっただけにディーラーより信用が置ける。救いっすね。そこでオイル調整かオイル交換をやってもらって、ついでにインマニ清掃・RECSがキッチリやられているか確認してもらいつつ持ち込んだアイドル制御バルブを交換してもらう、が早急にやる事っすね。
で、ディーラーを切った代わりにその別の整備工場をメイン工場にすればイイじゃねえっすか。

法的手段云々、っつーのに「はいよ」と答えるならまずは客観的証拠っすよね。
一番手っ取り早いのがHAYNES の整備マニュアルっす。アレにはオイルの適正量も明記されてるっすからね。それに第3者証人としてその別の整備工場の見解を文章で頂く。次に行くのがお住まいの地方の弁護士会っすね。
どうせディーラーは法的手段ってSFみたいなもんで実感がまるでなくてザックリ「金が掛かる」位の認識しかねえっすから強気で出られるっすけど、今弁護士界も客取るのに必死だから、意外と安いっすよ。示談で成立する場合は報酬は取れた分の10%・10%が10万円以下の場合は最低金額として10万円、裁判となったら20%・最低金額は20万円、って、意外と安いんっす。
で、弁護士への相談は仕事を引き受けると決定した場合は無料・仕事が成立しなかったら5000円、と日本弁護士会の規定で決まってるっす。
弁護士が決まったら内容証明郵便で揃えた証拠と請求内容を弁護士代理人で送付してもらって反応待ちっすね。ディーラーは確信犯で来てるから、逆に弁護士から送付されたら大騒ぎっすよ。どうしても腹にすえかねるっつーなら弁護士界に相談するとイイっすね。
ついでにFacebook 辺りでこの件を公表したい的な旨を提示しとくとイイっすね。ディーラーへの許可を求めるんじゃないっすよ。宣戦布告っす。Facebook はリスキーっすけど、同じような被害に遭われてる方を見つけやすいっつーメリットもあるっすね。この辺は弁護士さんと相談っすね。

でね、早急の話としてはその別の整備工場に代車まで甘えちゃうんっすよ。で、ディーラーには「もう1個も信用できねえ」ってのを態度で露骨に示して「バカのくせに高いクルマいじってんじゃねえよ」「謝んなくてもイイよ、許す気ねえから」って態度で臨んでOKっす。

そもそもね、、「オイルは常にゲージmaxを目標に入れている」「カイエンV6のエンジンは、全てのエンジンでオイルが吹いているのが普通である」「オイルが吹いていないのは見たことがない」「これぐらい(真っ黒でアスファルトのようにしっとりしている)カーボンもほとんどのカイエンで見かける程度」「直噴エンジンの特徴である」「普通のことだったのでお知らせしなかっただけである」「オイル過多でガスケットシーリングからオイル漏れする可能性はゼロに近い」は全部「我々はいい加減で何もできない、なんにも...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Qドイツ車に最適なエンジンオイルメーカーは?

ホンダに乗っていて、ホンダ純正オイルを使っています。
一回、違うのを試したくてスノコのものを使用しました。

ところで、表題のとおりいわゆる高級車には、
自分でのオイル交換や、整備工場に頼む時、どこのメーカーが信頼できて
いい製品なのでしょうか?

なんとなくですが、モービルかカストロールかなと思うんですが。
他にもここはどうや?ってのがありましたら教えてください。

ワコーズも良いって聞きますね。

Aベストアンサー

<ドイツ車というくくり>

仮に、「日本車に合うオイルは?」と聞かれたら困るように、ドイツ車といってもいろいろです。高性能スポーツから大型サルーン、小型車までいろいろです。エンジンもそうしたクルマの性格によって変わってくるわけです。なので、ドイツ車というくくりかたでは答えも出にくいでしょう。過去にBMW7シリーズに5年乗っていましたが、買う前のイメージとは異なり、中身は普通のセダンでしたし、エンジンも普通の形式で特に国産エンジンと大きく違うところはありませんでした。

<オイルとの相性はエンジンの種類>

大衆車に多いSOHC、スポーツ指向に多いDOHCの高回転型、空冷や水冷、ロータリーといろんなエンジンがあります。ドイツ車だけでなく最近のエンジンには、これらに加えてガソリン直噴のものもあったりします。それぞれエンジンの特徴が違いますから、それに合うオイルの性質も異なってきます。最近増えている直噴エンジンは、カーボンというかスラッジが出やすく、オイルには吸着性能が普通のものより高いものが要求されます。また、エンジンそのものの形状や動くパーツ同士のクリアランスにより油膜切れが起きやすい、起きにくいという違いもまだありますので、油膜切れがおきにくいものを要求するエンジンもあります。こうして考えてみると、生産国ではなく、エンジンそのものの種類というか指向性を前提にしてオイルを考えなければならないということです。

<指定粘度と鉱物か化学合成か>

純正指定だから基準が「高く」設定してあるなどということはありません。純正指定では、オイルに添加されているものの種類、量を自動車メーカーが「確認した」というだけのことです。粘度指数と化学合成指定かどうかを守れば、よく知られたブランドならどこのものでもそう大きな違いはないはずです。最近のエンジンでは鉱物油とは相性の悪いものが多いので、粘度よりもベースオイルを気にしたほうが現実的でしょう。

<オイルの違いを体感?>

オイルを変えてみて、たしかに吹け上がりが違うとか、アイドリングのなめらかさが違うとか、そうした経験もないわけではありませんが、プラセボ効果(偽薬効果)が半分ということも可能性としてはあります。また、変えた直後の変化は体感できるかもしれませんが、1,2週間もすればすっかり慣れてしまいます。本当の違いを見るには、同じような交換スパンで違うオイルを使っていき、交換時に「汚れたオイル」の違いを確認する、ということでしょう。たとえば汚れがひどいものほどオイルに吸着した汚れが多いということなので、吸着性能は高いということがわかります。素人にはその程度の違いしか科学的な差として得られるものはないのではないでしょうか。

<好みは人それぞれ>

私個人はモービルの100%化学合成をしばしば使いますが、セレニアもよく使っています。BMWではディーラーでカストロールを入れてもらってました。ワコーズも昨年使ってみましたが、交換直後の違い(劣化した古いオイルと新しいオイル)がはっきりしなかったので、印象はいまひとつです。というふうにかなり個人的な好みになっているのがエンジンオイルの銘柄ではないでしょうか。あるいは、同じメーカーのクルマが集まるショップでも、「人気銘柄」があるように、似たようなクルマの好みの集団でも共通の傾向がありそうです。

まあ、質問者さんは、気楽に、なんかいいオイルない? と気軽に相談なさったのでしょうけど、ちょっとまじめに答え過ぎましたか? だとしたらごめんなさい。

<ドイツ車というくくり>

仮に、「日本車に合うオイルは?」と聞かれたら困るように、ドイツ車といってもいろいろです。高性能スポーツから大型サルーン、小型車までいろいろです。エンジンもそうしたクルマの性格によって変わってくるわけです。なので、ドイツ車というくくりかたでは答えも出にくいでしょう。過去にBMW7シリーズに5年乗っていましたが、買う前のイメージとは異なり、中身は普通のセダンでしたし、エンジンも普通の形式で特に国産エンジンと大きく違うところはありませんでした。

<オイルとの...続きを読む


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