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タイトルにある「舌鼓」の「鼓」は「づつみ」と読みますが、「鼓」はそもそも「つづみ」と読むはずなのになぜ濁音の「づ」の位置が、かわっているのでしょうか?

A 回答 (5件)

確かに漢字に分解して発音すれば、「シタ ツヅミ」ですけど、普段「シタ ヅツミ」と言いますよね。

私だけでしょうか。

多分こういう理由なのだと思います。日本語では単語が二つ重なると後の単語の始めの文字が濁音化します。例えば、太鼓「タイコ」に大が付けば、大太鼓「オオ ダイコ」です。

「ツヅミ」の前に「シタ」が付いた場合も、最初の「ツ」が濁音化され「ヅ」になり、それに影響されて二つ目の「ヅ」が清音化されて「ツ」になったのではないでしょうか。
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#3です。


先程の回答と同じようなことを書いている方がいらっしゃったので、参考にURLを載せておきます。(下の方です)
http://people.uleth.ca/~uzawa/essay9.htm

参考URL:http://people.uleth.ca/~uzawa/essay9.htm
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本来は「したつづみ」が正解ですね。

「したづつみ」と言っている人もいますけど。
でも「腹鼓」は「はらづつみ」って覚えてました。思わず辞書で再確認してしまいました。
でも「『・・づつみ』は誤り」ではなくて、「『・・づつみ』とも」と書かれている、ということは、今ではどちらでも良いのでしょう。「したづつみ」の方がどちらかと言えば言いやすいですし。
昔「新し」は「あらたし」だったものが、いつの間にか「あたらし」になってしまった、というような例はいくつもあります。「舌鼓」も「したづつみ」に変わっていく、今ちょうどその過渡期なのかもしれませんね。
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正しくは「したつづみ」です。


辞書などでも「つづみ」で掲載されています。

ただし、「したづつみ」でもOKらしいです。
この辺は、地方色なのか、昔のお偉いさんが間違えて発音したのを「コレでも良いのだ!」と押し切ったのか(笑)
まぁ特に理由は無いんじゃないかと。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%C0%E5 …
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したつづみ じゃないんですか!? σ(゜、゜)はて?


gooに国語辞典でしらべたら
したつづみ がメインで「したづつみ ともいう」と書いてありました。

やっぱり したつづみ が合ってると思うけど・・
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Q「舌鼓」「舌鼓を打つ」の語源を教えてください

「舌鼓」(おいしい物を味わったときに鳴らす舌の音)、あるいは「舌鼓を打つ」(おいしい物を味わった満足感を舌を鳴らして表すこと)の語源、成り立ちなどを教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 もともと日本人は美味しいものを食べた時、舌で上顎を弾いて「コッコッ」といった感じの音を出して「美味いねえ、こりゃまた結構」といった意思表示をするくせがありました。それが音締めをした鼓の高い音に似ていることから舌鼓の語源となったのだと思います。

 この音、つまらない時に出す「チェッ」は舌がほとんど上前歯のすぐ後ろに当たって出ますが、それよりは、舌をもっと奥に丸めて出すようです。

 フランス人は、美味しそうなものを見ると両手の手の平を揉み合わせますが、東西どちらもなぜそうするのかまでは分りません。


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