ドイツ語初級学習者です。よろしくお願いします。

この小説はとてもおもしろいよ。君たち読んでごらん。
の訳なのですが、授業での聞き取りによる答が、
Dieser Roman ist sehr interessant. Lest ihm doch mal.

となっています。

2文目の「それ」にあたるのが、ihmだと思うのですが、これは3格になっているようですが、~をは、4格ではないでしょうか?なぜ3格になるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>Lest ihm doch mal.


は、正しくは、
lies ihn doch mal!です。

~を読むlesenのduに対する命令形はlies!で、 語尾に「!」を付けます。

lesenは4格をとる動詞ですので、der Romanの代名詞も「ihn」になります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
ihmが正しくは、ihnであることがわかりました。ありがとうございます。

ところで、Lestが、Liesになっておられますが、lesenは、du,erが主語のときは、不規則変化で、liestとなると思いますが、今回のように命令形のときは、語幹+(e)tになるのではないでしょうか?
語幹も不規則変化するのですか?私は、les+(e)tなので、lestなのだ、と理解していたのですが・・・。

度々の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2010/09/20 22:47

ANo.2です。

 

私の回答はduに対する命令で、googoodoさんの質問は 「ihr」に対する命令形すので、trgovecさんの回答が正解です。

googoodoさん。 混乱を与えるような回答をしてすみませんでした。 m(_ _)"m

また、trgovecさん。 正解を載せてくださり、ありがとうございました。
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この回答へのお礼

Mumin-mamaさま、

度々の御回答ありがとうございます。
正直、私もどちらが正しいのかはかりかねて、困っていましたが、
正解がわかってよかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/22 00:02

いろいろな参考資料にリンクされているので必要ないかもしれませんが念のため。



質問文は二人称複数 ihr に対する命令法なので Lest! でよいです。二人称複数のところは変音しません。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

正解がわかってよかったです。

お礼日時:2010/09/22 00:02

こちらのリストの2行め「2., 3. Pers. Sg. Ind.;(Imperativ Sg.)」のところに、強変化をする命令形が載っています(目印は「!」)


このリストはドイツ語を習う上でとても大切です。

http://www.duden.de/produkte/downloads/duden04_v …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/22 00:03

ANo.2です。



>ところで、Lestが、Liesになっておられますが、lesenは、du,erが主語のときは、不規則変化で、liestとなると思いますが、今回のように命令形のときは、語幹+(e)tになるのではないでしょうか?
語幹も不規則変化するのですか?私は、les+(e)tなので、lestなのだ、と理解していたのですが・・・。

強変化動詞のうち、単数2・3人称で幹母音がe→i/ieとなるもは、命令法でも変音し、語尾-eはつけません。 (a→ae《aのウムラウト》型は命令法では変音しません。)
例:
不定詞/命令法
sprechen/Sprich!
essen/Iss!
lesen/Lies!
nehmen/Nimm!

こちらに命令法の無料練習問題が出ています。日常よく使う文ですので、覚えるまで練習すると良いと思います。
http://www.mein-deutschbuch.de/lernen.php?menu_i …
http://www.mein-deutschbuch.de/uebungen/NiveauA1 …

強変化動詞のリストです。
http://www.dietz-und-daf.de/GD_DkfA/Gramminfo/tx …
強変化動詞の練習問題
http://www.aufgaben.schubert-verlag.de/xg/xg03_0 …


ドイツ語は初級が一番難しいです。
是非、頑張って勉強続けてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/09/22 00:03

動詞”lesen”の目的語は仰るとおり4格です。

その答えはどこで見たのですか?
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。答は授業中に先生が仰るのですが、いつもihm, ihnやdieserなどの語尾変化がよく聞き取れなくて・・・。ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/20 22:43

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Qドイツ語の1格、2格、3角、4画

ドイツ語の文法で、主格、属格、与格、対格といふ用語をあまり使はないのはなぜですか。

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Q&Aをやるようになってから、ドイツ語の質問でしばしば主格、属格、という書き方で質問をする人がいます。古い文法書を使っているのか、私が思っているよりも、主格、属格という書き方の文法書があるのか、その辺はわかりませんが、少なくとも、私がドイツ語を始めてから使ってきた文法書は、みな数字で表しているものばかりでした。これを書き始めてからちょっと気になってネットをのぞいてみましたが、やはり日本では、数字で書き表す方法がかなり前から主流のようです。ドイツの文法書でも、多くはありませんが、1. Fall、2. Fallという書き方をしているものはあります。私の手元にある文法書の中で主格、属格という書き方になっているものは、ドイツで書かれた文法書の日本語訳です。ただし、この文法書はもともとドイツ人のためにかかれたものですから、格についても日本の文法書よりも詳しく、語源や本来の意味まで書かれているので、主格、属格と訳さないと意味がない内容です。私やplapotiさんが参加していないQ&Aのあるスレッドには、「これらの格をそれぞれ1格・2格・3格・4格と呼ぶが、欧米では使われず、また順番も主格・対格・与格・属格と、全く異なる」と書いている人がいましたが、私が今見ているドイツの文法書では、「主格は、伝統的な格の順序では第1格と呼ばれる」とありますし、属格も、「伝統的な格の順序では第2格と呼ばれる」とあるので、この人の認識は誤りだと思います。
このドイツの文法書の「格」の章を見てみると、インド・ヨーロッパ語には本来8つの格があったという説明から始まって、それぞれの格の由来と機能が書かれています。それぞれの格の多様な機能を見ていくと、主格と対格はまだわかるのですが、属格は「所属」だけの機能で使われるわけではありませんし、「与格」も、与える対象、間接目的語だけを指示するわけではありません。ラテン語の奪格、具格、位格の機能は、ドイツ語では与格が果たしています。属格や与格の機能の中には、「属」や「与」という文字から連想されるものからは大分遠いものがあるので、かえって混乱のもとになるような気がします。日本のドイツ語教育者は、日本人が学習しやすいようにこういう方法を考えたのでしょう。
主格は「命令格」の役も果たします。属格には、はっきり「所有」を表す機能のほかに、「目的語的属格」、「主語的属格」、「部分の属格」、「性質の属格」、「説明の属格」そのほか、いろいろな機能があります。たとえば、die Höhle des Löwenと言えば、「ライオンの洞窟」なので、des Löwenという属格は「所有」を表します。しかし、die Besichtigung des Museumsと言うと、「博物館が所有する見学」ではなくて「博物館を見学すること」なので、des Museumsという属格は「目的語的属格」になります(こういう場合、ラテン語では何格を使ってどう表現するのでしょうか?)。また、das Geschrei der Kinderといった場合は、「子供が発した叫び声」という意味なので、「主語的属格」です。
与格にも、「利害の与格」、「所有の与格」、「関心の与格」など、いろいろな機能があります。対格も、目的語を示すだけでなく、jeden Montagと言えば、「毎週月曜日に」という副詞になります。

遅くなるとまた回答しそこなうので、ここまでにします。今後のことですが、今しばらくはアナログではなくデジタルでお付き合いください。3月以降のことも含めてお話ししておきましょう。何回かに分けてコラムにヒントを出しておきますので、保存してください。

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Qドイツ語に詳しい方、よろしくお願いいたします。

以下の文を日本語に訳して下さい。
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ちょっと誰か釘を一本壁に打ち込んでくれないかな? デッサンをそこに掛けたいんだけど・・・

Qドイツ語の格変化について

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随分昔ですが、大学時代に第二外国語がドイツ語だったので久しぶりにドイツ語の教科書を紐解いてみたのですが、そういえば冠詞や動詞の格変化が複雑だったな、と思い出しました。

疑問に思っていることと言うか、納得したいことは以下のことです。

「ドイツ語は単語を置く位置がそれほど厳密ではないので、主語と述語動詞の対応を明確にするために、あるいは主語と目的語(与格や対格)をはっきり示す必要があるため冠詞や動詞の格変化を明確にする必要がある」

この考えは間違っておりますでしょうか。ただやみくもに「デア、デス、デム、デン」とぶつぶつ言うより格変化をさせる目的をはっきりした方が学習しやすいと思ってお尋ね申し上げました。
どなたかドイツ語にお詳しい方回答お願い申し上げます。

Aベストアンサー

コメント拝見しました。おっしゃりたいこともわかりました。確かに、英語やロマンス語などは、格変化がないために、前置詞に頼っています。そういう意味では、ドイツ語の場合、主語、目的語、間接目的語のどれも文頭に置くことができます。その感覚は、多少日本語にも通じます。

Ich schenke meinem Freund ein Buch.
私は友人に本を贈る。
Meinem Freund schenke ich ein Buch.
友人には、私は本を贈る。
Ein Buch schenke ich meinem Freund.
本を私は友人に贈る。

このように、強調したい語を冒頭に自由に持ってくることができます。ただし、この場合も変えられない語順があって、主語が冒頭にある場合は、必ず、3格目的語→4格目的語の順になりますので、次の語順は誤りとなります。

Ich schenke ein Buch meinem Freund.

ところが、BuchとFreundを代名詞で置き換えた場合は、逆に4格→3格の語順にしなけれないけません。

Ich schenke es (=Buch) ihm (=meinem Freund).

しかし、目的語を冒頭に置くなどの語順の柔軟性はあります。ですから、No.1で御紹介したような新聞の見出し、「Mutter gleitet Baby aus dem Arm」のように、冠詞を省略し過ぎるのはまずいわけです。ただ、「ドイツ語は基本的に日本語と似た語順で動詞を第2位に置けばよい」という説明はちょっと変ですね。確かにドイツ語では、動詞が第2位に来るという鉄則がありますが、日本語ではそうではありませんので。

*******************

Heute hilft der Vater den Kinder.

この文章は、語順としては正しいですが、3格(与格)複数の名詞の語尾にはnを付けますので、Kindernとなります。これも、昔は定冠詞ではなく、名詞の語尾で格を示していた時代の名残でしょう。定冠詞や動詞の変化があるので、誰が誰を助けたかがわかるとお考えのようですが、この文の場合は、Vaterが単数でKinderが複数、そしてhelfenが3格を取る動詞なので、そのような見方ができます、しかし、定冠詞の格変化が、そういう用途のためにあるのだとしたら、中性名詞、女性名詞単数や複数名詞の冠詞の1格と4格が同形であることの説明がつかなくなります。

das Kind 中性名詞単数1格
das Kind 中性名詞単数4格

die Mutter 女性名詞単数1格
die Mutter 女性名詞単数4格

die Männer 複数名詞1格
die Männer 複数名詞4格

ですから、冠詞の格変化や動詞の活用だけですべてを明らかにすることはできませんね。

Die Mutter ruft die Tochter.

これは、普通に読めば、「母親は娘を呼んでいる(呼ぶ)」という意味になりますが、もし、この前に質問文がついていれば違う意味になります。

Wen ruft die Tochter?
Die Mutter ruft die Tochter.
娘は誰を呼んでいるの?
母親を娘は呼んでいるんだよ。

冠詞の格変化は、文の構造を明らかにするためだけではなく、後続する名詞の役割を決める働きもあるので、前置詞のあとの格の種類によって意味が変わるのもドイツ語の特徴です。

Das Buch liegt auf dem Tisch.
その本は机の上に置いてある。
Ich lege das Buch auf den Tisch.
私はその本を机の上に置く。

auf のあとが3格の場合は、そのあとの名詞への接触、密着状態を示しますが、4格になると、動作の方向を示します。

私の手元には、上級の文法書やドイツで書かれた文法書もあるのですが、定冠詞が、主語、述語の対応関係を明確にするために存在するという説明は、残念ながら見当たりません。そして、定冠詞が、文の構造をはっきりするためにだけあるのか、それとも、それぞれの格そのものに意味があるのかについては、ドイツ本国でも意見が二分されているらしいこともわかりました。これはもはや言語学の分野になりますので、とりあえずドイツ語の勉強を始める段階では、そこまで論理的な把握をすることが学習の効率を上げるとはいえないと思います。

ドイツ語の冠詞や格の問題は、ネイティヴスピーカーでも迷うことが多いようで、ドイツ語で書かれている文法サイトにも、ネイティヴスピーカーからの質問が寄せられています。

いずれにしても、格については、学習事項ごとに新しい細則が出てきますので、格変化のみの丸暗記はそれほど意味がないと思います。指示代名詞や関係代名詞の変化も複雑です。それは、関係代名詞を学ぶ段階になってから、文章を読んだり書いたりしながら少しずつ慣れていく方がよいと思います。

コメント拝見しました。おっしゃりたいこともわかりました。確かに、英語やロマンス語などは、格変化がないために、前置詞に頼っています。そういう意味では、ドイツ語の場合、主語、目的語、間接目的語のどれも文頭に置くことができます。その感覚は、多少日本語にも通じます。

Ich schenke meinem Freund ein Buch.
私は友人に本を贈る。
Meinem Freund schenke ich ein Buch.
友人には、私は本を贈る。
Ein Buch schenke ich meinem Freund.
本を私は友人に贈る。

このように、強調したい語を冒頭に...続きを読む

Q2格支配の動詞について

Dann erst hatten sie Mut genug, des Wehrlosen frech zu höhnen und ihm, wie sie sagten,
zum Andenken an diese Stunde, Haarbüschel aus seinem Bart zu reissen, bis
das Blut des entstellten Antlitzes des Helden über die Brust rann.

出典 Hans Schmölzer, Andreas Hofer und seine Kampfgenossen. Ein Jugend-und Volksbuch, Innsbruck 1900,S.203f.

1行目のhöhnenは昔は2格支配の動詞だったのでしょうね?目的語はdes Wehrlosenになりますね。
現在でも存在する2格支配の動詞は数少なくて、gedanken, bedürfen, entbehren などと書いてありますが、これらは会話でも2格目的をとりますか?

Dann erst hatten sie Mut genug, des Wehrlosen frech zu höhnen und ihm, wie sie sagten,
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das Blut des entstellten Antlitzes des Helden über die Brust rann.

出典 Hans Schmölzer, Andreas Hofer und seine Kampfgenossen. Ein Jugend-und Volksbuch, Innsbruck 1900,S.203f.

1行目のhöhnenは昔は2格支配の動詞だったのでしょうね?目的語はdes Wehrlosenになりますね。
現在でも存在する2格支配の動詞は数少な...続きを読む

Aベストアンサー

höhnenが2格を取ったのはだいぶ昔のことですね。普通の独和辞典には載っていないはずです。シラーの作品などには出てくるようです。
gedenken(gedankenという動詞はないので、見まちがいか書きまちがいと思います)、bedürfen、entbehrenなど現在でも2格を取るとされている動詞ですが、ものによっては今でも2格で使いますが、誤って3格で使われるようになっているものもあります。2格を取る動詞の中には、雅語になっているものもありますので、そういうものは日常会話ではもともとあまり使われないでしょう。bedürfenを使わなくても、brauchenやnotwendigを使えば済みます。私も日常会話ではbedürfenは聞いたことがありません。読んだことはもちろんあります。下のQ&Aサイトには、bedürfenが3格目的語を取るようになっているという説を読んだ人が、どのくらいそれが広まっているのかという質問を出していますが、ほとんどの人がそんなのは聞いたことがない、bedürfenは絶対2格で使う、と言っています。また、5番目の投稿者Derselbeという人は、bedürfenは日常会話では使われなくなっていると書いています(In der Umgangssprache wird "bedürfen" wohl schon deshalb nicht mit Dativ verwendet, weil "bedürfen" insgesamt eigentlich kaum in der Umgangssprache verwendet wird.)。ただし、この質問の内容からはちょっと離れてしまいますが、複数形で2格がはっきり認識できない場合に限り3格で置き換えることがあるという指摘があります。これは、wegenなどの前置詞でもあることですが、「Der Dativ wird dann genommen, wenn man ihn in Pluralkonstruktionen nicht als Genitiv erkennen würde」という規則を挙げている投稿者がいます。「Er ist wegen Diebstählen angeklagt worden.」という文では、2格ならDiebstähleですが、わかりにくいのでnを付けて3格にしています。もちろん、定冠詞付きの場合はわかるので、wegen der Diebstähleなら問題ありませんが、定冠詞を付けない場合は、「wegen Diebstähle」よりも「wegen Diebstählen」の用例の方が多いです。この規則に従うと、

Bedürfen arbeitslose Kinder reicher Eltern Sozialbezüge?
裕福な親の失業中の子供に生活保護の受給は必要か?

という文の最後の「Sozialbezüge」は、このままでは1格か4格かが一見してわからないため、「Sozialbezügen」と3格にした方がよいということです。

http://forum.wordreference.com/threads/bed%C3%BCrfen-genitiv-dativ.1683114/

いずれにしても、bedürfenという動詞自体、日常会話ではほぼ使わないので、2格か3格かという議論そのものにあまり意味がないということのようです。しかし、書き言葉ではあるので、目的語が単数のときは必ず2格、複数のときは、場合によっては3格になることがあるということは覚えておいた方がよいかもしれません。
これに対して、gedenkenは3格で誤用されるケースが結構あるようです。たとえば、

Am Sonntag wird in Kampehl dem 354. Geburtstag von Ritter Kahlbutz mit einem Konzert gedacht.
日曜日にカンペールでは、騎士カールブッツの354回目の誕生日がコンサートで追悼される。

という文では、Ritterを2格とするか、でなければ、少なくともGeburtstagの方を2格にするべきだと、「Spiegel Online」の「Zwiebelfisch」に記事が出ています(2格をとる動詞がいくつか最後にまとめられています)。

http://www.spiegel.de/kultur/zwiebelfisch/zwiebelfisch-wir-gedenken-dem-genitiv-a-344543.html

この記事の途中には、ネオナチの連中が政治集会を開いたときに持って歩いたスローガンの旗に、「Wir gedenken den Opfern des alliierten Holocaust」と書いてあったと出ています。「der Opfer」と2格で書くのが正しく、これを見た人の中には、「それよりもまずうちに帰って学校の宿題をやれ!」と思った人もいるだろう、とあります(笑)。ただ、先ほどのQ&Aサイトで言われている複数の場合のケースに当てはめると、「der Opfer」では見かけが単数1格のようです。先ごろのパリのテロに関して、「Wir gedenken den Opfern von Paris」と書いているサイトもありました。

https://www.piraten-nds.de/2015/11/14/wir-gedenken-den-opfern-von-paris/

用例としては決して多くはないので、やはり正しくはないのでしょう。
entbehrenも、使うなら2格が正しいことは間違いありませんが、やはり日常会話では使わない表現です。2格目的語を取る動詞のほとんどは、書き言葉として儀礼的に用いられるだけだと思います。古いドイツ語には2格を取る動詞がたくさんあり、sterben、fragen、vergessen、beginnen、wartenなども2格を取ったようです。もちろんこれは本当に古いドイツ語で、綴りも全く違います。

höhnenが2格を取ったのはだいぶ昔のことですね。普通の独和辞典には載っていないはずです。シラーの作品などには出てくるようです。
gedenken(gedankenという動詞はないので、見まちがいか書きまちがいと思います)、bedürfen、entbehrenなど現在でも2格を取るとされている動詞ですが、ものによっては今でも2格で使いますが、誤って3格で使われるようになっているものもあります。2格を取る動詞の中には、雅語になっているものもありますので、そういうものは日常会話ではもともとあまり使われないでしょう。bedü...続きを読む

Qザクセン2格について

ザクセン2格についての質問です。

Ave Mariaの詩です。

Ave Maria! Jungfrau mild,
Erhöre einer Jungfrau Flehen,
Aus diesem Felsen starr und wild
Soll mein Gebet zu dir hinwehen.

アヴェ・マリア!憐れみ深きおとめよ、ひとりの少女の切なる願いを聞き入れてください、この堅く荒々しい岩山から
わたしの祈りが風となってあなたのもとへ届きますように。
(訳は原文のまま)

解説ですが、2行目のeiner Jungfrau :女性名詞Jungfrauのザクセン2格「少女の」。
この詩ではJungfrauという語で2人の「おとめ」を指している。
処女(Jungfrau)で身ごもったとされる聖母マリアのことと、この詩の語り手である娘エレンのこと。いずれを指すのかは文脈から判断する。たとえば、呼びかける相手であれば聖母マリア。ここでは、聖母マリアのときは「おとめ」、エレンのことを指すときは「少女」と訳し分けた

ザクセン2格というのは名詞の前に置くことができる、無冠詞の固有名詞だと書いてありますが、この場合、不定冠詞がついていますが・・・これは普通の2格で、hinwehenと韻を踏むために順序を前後しているものではないのでしょうか?
「堅く」というのも変ですね?(これはドイツ語とは関係ありませんが)

ザクセン2格についての質問です。

Ave Mariaの詩です。

Ave Maria! Jungfrau mild,
Erhöre einer Jungfrau Flehen,
Aus diesem Felsen starr und wild
Soll mein Gebet zu dir hinwehen.

アヴェ・マリア!憐れみ深きおとめよ、ひとりの少女の切なる願いを聞き入れてください、この堅く荒々しい岩山から
わたしの祈りが風となってあなたのもとへ届きますように。
(訳は原文のまま)

解説ですが、2行目のeiner Jungfrau :女性名詞Jungfrauのザクセン2格「少女の」。
この詩ではJungfrauという...続きを読む

Aベストアンサー

御覧になっている解説の書き方が悪いのかもしれませんが、「無冠詞」という点を誤解なさっているようです。無冠詞になるのは、ザクセン2格のあとに置かれる名詞です。ザクセン2格の部分は、2格を示さなければいけないので、2格の冠詞が付きます。この場合なら、Flehenが無冠詞になるということです。das Licht des Mondes(月の光)をザクセン2格で書き直すと、des Mondes Lichtとなり、Lichtは無冠詞です。古文や詩、韻文で使われ、必ずしも韻を踏むためだけにするわけではありませんが、韻のためにも使いますし、韻律、つまりリズム上の強弱の関係で使うこともあるでしょう。つまり、韻を踏むために前後を入れ替えてこのような形になったものも、ザクセン2格と呼びます。
starrは、岩の固さを表しているので、「堅い」でいいと思いますよ。


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