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保険会社の保険金未払いの民事訴訟につきまして。
本日、投稿させて頂きましたが
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6195329.html
再度投稿させて頂きます。

上記投稿内容のとおりになります。

そこで大手保険会社は最後まで控訴、上告して争うとおもうのですが、
保険会社には当然、顧問弁護士がいると思われますが、
この場合、保険会社は毎月、顧問弁護士に払う給料だけで、
別段、弁護士費用というのはかからないのでしょうか?

だとしたら、判決内容に不服があれば控訴して最後まで戦うことでしょうが・・・

因みに、当方原告も良く分かりませんが、控訴等で長引けば、勝訴したら年5分の遅延損害金が膨らんで助かるのですが。

あと、今回の交通事故は自身加入している
・任意保険
・会社の福利厚生で加入している傷害保険ですが
双方とも、同じ弁護士に委任しているのが不思議です、
これは何故でしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

 他の方の回答と同じですが、訴額がその程度であれば、保険会社は遅延金など問題にはしません。


 また、弁護士もいくつかの保険会社に乗りあっている方もおられますので、特に不思議でもありません。
 この程度の知識しか持ち合わせていない状態で、本当に本人訴訟をやるつもりですか?
 質問の内容をみれば、その人の実力の程度はある程度分かるものです。
 仮に「遅延損害金が出るから保険会社は困るのだ」という回答があった場合、その情報をどのように使うつもりですか?
 そういう内容を保険会社の弁護士に主張するつもりでしょうか?

 「保険金の不払い」と記載されているようですが、相手保険会社にも同じような文言を使って支払い要求をしていませんか?
 質問者さんの記載している内容を見ると、こういう相手に対しては、保険会社は納得がいくまで、徹底的に戦ってくると思います。

 保険会社の弁護士費用がかさんだり、遅延損害金として支払額が増えたりするのは、質問者さんが勝訴したときのことです。
 敗訴した場合は、遅延損害金は「0」ですし、訴訟費用の大部分の支払いを命令されるでしょう。
 訴訟技術のことなども聞かれていますが、証拠を小出しにとか、まとめてとか、そういう小さな問題ではなく、訴訟で最も大切なことは事実の証明です。
 法的にはもちろんのこと、いわゆる常識論でも間違いのないことをきちんと主張しなければなりません。

 いずれにしてもこういう質問をされて、その回答をどのように使うつもりなのか、何か考え違いされているようにしか思えません。
 「ラーメン」を食べたとか、食べないとか、保険会社はそのようなくだらない問題で、保険金の支払いを拒否することはありません。
 警察官の立ち会いがあったから飲酒は無いと証明されているという記載がありますが、そうすると「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」、「自損事故傷害保険」程度しか考えられませんが、どういう事故が発生していて、何の保険に請求するのに、具体的に保険会社から何と言われているのか、明確な状況が確認できない限り、その判断はできません。
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結構情報小出しされてますね。


欲しい情報揃わないでしょ。

で、保険会社からは「不正請求」として見られてて支払い拒否か。

なんで「事故直後ラーメンを食べた」が出てくるのかな?
ご自身で
>保険会社は
>「弁護士に任せているので」と言って逃げます、

>ならば弁護士に尋ねても
>「訴訟をしてください」とだけしか、いいません。
と言われてて、何処でラーメンの話出たの?

これ 無理ですよ。
本当に「不正請求」か、より「不正請求」に近いもの ですね。

ご自身も判ってて質問されてるのでしょう。
やっぱり保険会社委任の弁護士が同じなのは意味があったのですね。
ご自身が用意してる証拠意味無いですよ。
「不正請求でない」を立証しないと。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

有難うございます。

何故、不正請求になるのでしょうか?

交通事故を起した、
(1)警察へ届けを出している
(2)病院の診断書、通院記録、診療報酬明細
(3)保険会社との契約書
(4)事故証明も揃ってます

被告が何か証拠を求めるなら、何でも出せる資料は持っています。

逆に被告は何の証拠もありません、「ラーメン食べたから支払い拒否」こんな馬鹿げた理由を?
他に、切り札を持っているとも思えません。

当方に証拠が多分にある以上、証拠がすべてでしょうから、それを被告は崩さなくてはならないでしょうが、
証拠は皆、公的機関の証拠等です、崩せないと思うのですが。

お礼日時:2010/09/29 01:56

過去の質問


 民事訴訟の手法につきまして
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6195329.html
 民事訴訟の「請求の趣旨」につきまして
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6190217.html
 民事訴訟の「請求の趣旨」につきまして
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6181170.html
 交通事故での後遺障害等級を受けるためには
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6156633.html
 自動車保険会社が損害保険を支払ってくれません
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6139159.html
 交通事故にあって未だ180日が過ぎているの支払いません
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6108103.html
 自身の車の任意保険で保険金支払いが遅く困っています
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6101572.html
は、一連の事故によるものですね。

 これらから、質問者様は2年前にタクシーに追突され、頸椎捻挫を受傷した。さらに今年2月12日に関越道で当て逃げされ、4月7日には質問者様の過失によるダンプカーとの衝突事故で、頸椎捻挫が悪化した。
ところが、ご自身が加入している自動車保険会社が、2月と4月の事故での傷害保険金を支払わないので、提訴したいという状況のように読み取りました。

 他の質問の回答者が指摘しているように、質問者様は状況を小出しにしたり、肝心な部分を明らかにしないため、アドバイスのしようがありません。
 質問者様のおっしゃるとおり『「事故直後ラーメンを食べた」というわけの分からない』理由で、保険会社が支払い拒否をするはずがありません。本当の拒否理由があり、なんらかの免責要件に該当しているか、事故との因果関係が否定されているかなど、それは質問者様に通知されているはずです。
 そもそも保険会社が支払い拒否をするということは、当然、争いになりますから、訴訟を前提に準備をします。まして、契約者側に支払わないとなると、社会問題化した不払い問題の件がありますから、監督庁の検査を意識して、より慎重に支払い可否の判断をします。
 保険約款や保険業法、道交法、その他の法令に照らして、「事故直後ラーメンを食べた」が免責要件に該当するかどうか、法学部出身の質問者様がわからないはずがないでしょう。

 一連の質問で、いくつか疑問点があります。

 今年2月の事故について、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6108103.htmlでは当て逃げ被害事故のように記されていますが、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6156633.htmlでは自損事故と記されています。この点について、冬の関越道でスリップしてスピンした自損事故を、当て逃げ被害と偽ったのではないかという疑念が生じます。
 単に「自損事故だと運転未熟みたいでカッコ悪いから当て逃げされたことにしよう」という理由であったとしても、保険会社から見れば、「高速道路上での当て逃げ被害として、最寄りの警察署に届け出ると、事故日時・場所まで届出者主導で実況見分が行われるので、事故の日時の隠ぺい工作(=飲酒運転等の隠ぺい)が可能だ」となりますからね。

 また、8月27日の回答者から損保協会の自動車保険請求相談センターの紹介を受け、早速相談する旨の回答をされていますが、同センターでの相談結果はどうだったのでしょうか。

 さらに、保険会社の代理人弁護士は「訴訟してください」といっているし、質問者様は「交通事故専門の弁護士を雇って争うつもりです」ということですから、信頼できる弁護士に相談されたのではないのでしょうか。

 そもそも2月、4月の受傷について、保険会社は事故との因果関係を認めていますか。 

さて、今回の質問の件ですが、
>双方とも、同じ弁護士に委任しているのが不思議です、これは何故でしょうか?

 損保協会には、「不正請求等について必要がある場合、損害保険会社等の間で情報交換を行うことにより、適正な保険金支払いを目的」とする不正請求等防止制度があり、そこへ必要な情報を登録することで保険会社間で情報の共有ができます。弁護士委任の有無は、登録情報ではありませんが、登録情報をもとに保険会社間で直接情報交換した結果でしょう。http://www.sonpo.or.jp/about/guideline/kyodoriyo …
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この回答へのお礼

有難うございます。

> 質問者様のおっしゃるとおり『「事故直後ラーメンを食べた」というわけの分からない』理由で、保険会社が支払い拒否をするはずがありません。本当の拒否理由があり、なんらかの免責要件に該当しているか、事故との因果関係が否定されているかなど<

とのことですが、当方の予想では保険会社は何ら、切り札の証拠を持っていない、とおもいます、どう考えても。
「事故後、休ませてもらうためにラーメン屋で休ませてもらい、警察が来るまで休ませてもらいました、注文を頼まなければ悪いのでラーメンを注文して、少々食べて、食欲がないので、それきりです」

こんなことで、保険約款、保険法でも認められるわけないとおもうのですが・・・

お礼日時:2010/09/29 01:46

何を争点に争ってるのでしょうか??



皆目???わかりません。労災の通勤災害に該当するか?どうかですか??
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この回答へのお礼

こんばんは。

争点は今年4月7日、当方の過失でダンプカーに追突して、
当方、怪我を負ってしまいました。

加入している保険は

(1)任意保険 1通院当たり4200円、交通費等です。

(2)個人で会社の福利厚生保険の傷害保険です、これは福利厚生なので保険料が安く、
 1口 1通院辺り4000円の保険金が支払われます、
 これに8口加入しているので、4000円×8口=32000円が1通院あたり支払われます。

以上、保険加入は2個です。

ところが、保険会社は事故後、ラーメンを食べたから支払えないを主張しています、
当方は体調が悪く、ラーメン屋で休ませてもらいましたが、申し訳ないので、ラーメンを注文しました、
警察がくるまでの事もありまして。
実際には怪我で体調が悪く、1口食べただけで、あとは食べていません。

こんな、事故後ラーメンを頼んだだけで被告は支払いを拒んでいます、
こんなことは許されるのでしょうか?

事故後は興奮しているので、痛みも軽微だとおもいます。

被告には支払いを拒む「証拠」が無いと思っています、
こちら、原告は証拠はバッチリだと思っています。

如何でしょうか?

お礼日時:2010/09/22 01:44

どうも。

読ませて貰いました。
基本「裁判に勝つ」での話になってますが、本当に大丈夫なのですか?
保険会社は動かぬ証拠持ってると思われます。
その理由が「同一弁護士に委任してる」です。
事故当日誰か写真撮ってる人居ませんでしたか?
ラーメン屋の前と言うことなので、居てそうな気がします。
その写真にご質問者様のラーメン食べてる写真あったら・・・
経費的にも直ぐ終わると読んでるのでしょう。

ちなみに保険会社などの訴訟案件が多数出る可能性の所は、顧問弁護士料に訴訟分も含んでの費用支払ってると思われます。

では 頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

有難うございます。

写真などは一切撮られていません、一般の通りかかりの人が、そのようなくだらない写真を撮るわけもありませんし、
撮っていても、被告に何の有利な証拠にならないと思います、
また、通りががりの写真撮影した人を探すのは、もう無理でしょう。

だいたい、事故後、「ラーメンを食べたから、保険金を支払わない」などの釈明は
当方にとっては、何も保険金支払いを拒む理由がないので、悪あがきをわざわざ、
書面で郵送してくれたので助かっています。

当方はまず、東京在住なので簡易裁判所に提起、判決不服であれば、地裁、高裁に控訴する構えです。

今回の事件は保険金の支払いですから、
当方、原告、被告のほぼ完全勝訴しかない、と思っています、
当方原告からしてみれば、保険契約をして「事故証明」、「医療機関診断書」、「医療機関診療報酬明細」、「保険契約書」等証拠はバッチリだと思っています。

裁判所はまず「和解」を促すでしょうが、完全に支払いを頂ける金額を和解で解決気は一切ありません、
でしたら、簡易裁判所で判決をもらい、完全勝訴まで地裁、高裁に控訴します。

そこで、今回70万円の訴額ですが、訴訟が長引けば、保険会社は弁護士費用より70万円を超えてしまうのかが分からないのです、
所詮、保険会社も民間企業ですから、そうとう意地にならないかぎり、弁護士費用が高くつけば
折れて70万円を支払うのでしょうか?

お礼日時:2010/09/21 23:49

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