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数字や文字に色のイメージを持つことは、変ですか?


数字や言葉に色を見るのはみんなあることだと思っていました。
イメージカラーのようなもので、1といえば白、2といえば黄色、
「あ、ア」は赤、「い、イ」は白、など、ひとつひとつの言葉にイメージカラーがあります。

考え方のくせのようなものだと思っていたのですが、最近知り合いと会話をしていて、
偶然「16歳は青緑、17歳は薄桃色で、18歳はかっこいい赤ってイメージかな~」という発言をしたところ???って顔をされてしまいました。

それからしばらくいろんな人に「16歳って何色だとおもう?」ときいてみたりしましたが、
は?なんそれ?とか言われるばっかりで、誰にもちゃんと答えてもらえませんでした。

私はちょっとおかしいのですか?
小さい頃からそうなので、普通のことにしか思えないのです。
ただ、○○さんの名前ってすごい綺麗な水色のイメージだなあ、とか、
そういう感覚があったって困りはしませんが、
ふとしたきっかけで自分の普通に持ってたこの感覚が人にはなかなか理解してもらえないものだと知って、
少しショックです。

普通は「あいうえお」という字をみて、
たとえば赤、白、青、緑、黒、というイメージでもってみることはないのでしょうか?

すごくどう言っていいのか分からないのですが、これは異常なのですか?

日常生活に差し障りはありませんが、
宮沢賢治の詩を読んでいてページが青色と光みたいな薄い色でキレイに統一されててすごいと感じたことを他人に言って、
なんか中二病あつかいされたり変な人だと思われたりして、なんだか嫌な感じです。

私以外にもそういう方がいらっしゃいませんか?
私は普通の目で見たら変なのでしょうか?
とても不安です。

A 回答 (6件)

経験者です。

不安の解消の一助となればと思い書きます。

ちなみに自分が子供の頃は、1:白、2:黄色、3:緑、4:橙、5:青に見えてました。
実際に数字に色がついて視覚で感知されるのではなく、頭の中で無根拠に数字と色のイメージが直結されるんですよね。それで1が白に見える、と言葉で表現してしまう(実際の視覚にはそう見えてないんですが)。他の方はどうか分かりませんが、自分の感覚はこのようなものでした。
1が白なのは特に理由もないけれども、世界共通で使える真理なんだ、といった根拠の無い思い込みが自発的に生成されたのを思い出します。
大人になった今では見えていません。

ただ、この感覚は現在の世間で一般的に認知されないばかりか、感覚そのものが役に立ちません。
言っても変人扱いされるだけなので、周囲には黙っています。

人によっては、ドレミの音、曜日、年月に色がついているようですが、私はこれらに色を覚えた事はないです。「あいうえお」も普通に黒い文字でした。
場合によっては、色が見えるのではなく、味を感じる場合もあるようです。

共感覚についての分析や、それを持っている人の悩み、優越感、日常生活への利用、共感覚の有名人についてwikipediaに詳しく書かれているので、こちらをご覧下さい。
自分が持つ心理に対し不安に思っているのであれば、こうした分析を見れば落ち着くと思います。

共感覚 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%84%9F% …

それと本を読むのを異常に怖がっていた事もあります。あの白黒の世界にはまってしまうと、人の心を失ってしまうんじゃないかという恐怖がありましたね。

自分は、共感覚に対しては次のようなものかと勝手に考えています。
幼少期は好きか嫌いかでまず判断する事が多いけれども、成長するに従って、好き/嫌いで判断できない、別の尺度での判断をする必要が出てくる。
そうした多次元的に物事を判断する材料や心情を、自分の心の中で持っている色覚の箱の中に入れて整理しているのではないかな、と。

共感覚を持っていても、口に出さなければ何の問題もありませんし、特に気を揉む必要はないと思います。

その他:
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/12773 …
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1445201.html
http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/5 …
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この回答へのお礼

>実際に数字に色がついて視覚で感知されるのではなく、頭の中で無根拠に数字と色のイメージが直結されるんですよね。それで1が白に見える、と言葉で表現してしまう(実際の視覚にはそう見えてないんですが)

そそそそうです!私もまったくそんな感じです!
それが変だなんて今まで全然思わなかったので、

たとえば
「たべもの食べるとおいしいよね!」
って言ったら
「え、ええ~?おなかすくからたべるけど、食べておいしいってのは考えたことなかった~」
「たべるとおいしい、って発想はないなあ・・・「食べる」と「おいしい」は別だよね」
ってみんなから言われたような気分で、
昨日まで普通に居た世界から急にほっぽりだされるみたいな寂しさというか。。

でも、ここで質問してみなさんから回答もらえて
不安だったのがだいぶなくなりました!

リンクしてくださってるHPを見て、
私と似た感覚を持つ人がいるって思えて、
安心できました´ω`!

私は、本などで字を読むことを怖いとは思わなかったので、
それはありがたかったなあと思います。。

よく考えると私の母親も共感覚だったのかもしれないと思います。
なので遺伝?かも。

小さい頃の会話では
私「足がいたいよー」
母「どんな痛さ?」
私「ひらがなで「も」かな」
母「ああ、そりゃ痛いわ」
みたいな会話が日常的だったので(´ω`)

今わけあって母と話せないので共感覚なのかどうかは聞けないのですが、
共感覚って遺伝するのかな。ただの偶然かもしれないですが。。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2010/09/23 19:21

 共感覚は前にNHKでやっていました。


 数字を見ると人のイメージに見えたり、言葉を見ると味が口の中に広がったりするそうです。その男性は5感の全てがリンクしていてかなり日常生活には困っているそうです。
 例えば1は背が高く黒い服を着た男性、2は派手な女性とか感じるそうです。また、マリッジとビレッジは語感が似ているため同じ味に感じるそうです。本を読むと口の中に味が広がりわけの分からない味でいっぱいになってしまうとか。
 
 ほとんどの方はそういった感覚は持っていません。なのであなたはすてきな感覚を持っているということです。
 ある意味、一瞬見ただけで計算ができるとか、一回聞いただけで音楽が弾けるとかです。
また、のだめカンタービレによく表現として出てきましたが曲を聴くと「シャボン玉が飛び跳ねてるみたい」とか「黒い羽が舞い降りてくる」とか「緑の広い野原にいるようだ」とか。


 ちょっと違うところで、数字のイメージや言葉のイメージにはある程度、刷り込み(子供の頃からそうだと思わされてきた)があると思います。
 例えば私のイメージだと、1は赤、2は青、3は黄色、4は緑です。なぜそのイメージかというと小学校1年のときのクラスの色分けです。
 例えば あは赤、さは水色、しは白、すは黄色。愛の赤、さらさら水が流れる水色、白のし、黄色い酢など。
 でも共感覚はそういうイメージではなくもっと直感的なものだと思います。

 ちなみに私の感覚では16”歳”ではないですが、15は水色、16はピンク、17は黄緑、18は茶色、ついでに33は黄色、99は黒、100は白です(ひゃくとはくで似ているからかな)。
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この回答へのお礼

えええ!NHKでやってたんですか!見たかった!
私は1はスーツを着た男の人、2は黄色い服を着たかわいい男の子やなあ。笑

ほとんどの人が持ってる感覚だと思っていたので急にそうじゃないと知って寂しかったのですが、
刷り込みっていうのもあるかもしれないですね!
でもよくわからないです。葉っぱは緑、とかと同じで4は赤!なわけです。
でも、1ははじまりの色で真っ白なイメージだから白なのかも。。

刷り込みと共感覚がごっちゃになってるのかもしれないですね、私の場合(´ω`)
だって、「黒」、とか「緑」、とか「白」、とかいう漢字は
そのまま黒なら黒の色ですし、緑なら緑色です。

あ、でも「赤」は黄色で青は緑だなあ。。ああもうめんどくさい!笑

回答ありがとうございました!

お礼日時:2010/09/23 18:24

世には極端な人がおられます



サバン症候群の方ですが、数字を色として風景として実感するようです。


ぼくには数字が風景に見える  D. タメット (著)  古屋 美登里 (訳)

参考URL:http://www.bk1.jp/product/02789751
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この回答へのお礼

そういうのも共感覚なんですね~
共感覚の本もあるんですか(o・д・)
ちょっと読んでみようかな。。

数字が風景に見える人もいるなんて、考えたことなかったです!
共感覚じゃない人にとっては数字に色ってのも考えたことなかった感覚なのかなあ。。

回答ありがとうございます!ぜひ読んでみたいと思います♪

お礼日時:2010/09/23 18:08

とても芸術的なセンスがあると思います。



自分で発想しようと思ってもなかなか一般人には無理です。
適当に言うことはできますが・・・笑

全然、異常じゃないです。ユニークでいいと思います。
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この回答へのお礼

そ、そんな褒められちゃ恥ずかしいですよ私だって全力で一般人ですよ><

ほんとに周りがみんな持ってる感覚だと思ってたのに、
自分ひとり異常で気持ち悪い存在になっちゃったみたいでショックだったので
異常じゃないと言っていただけてうれしいです!

回答ありがとうございます!

お礼日時:2010/09/23 17:59

 まれに他のことに色が結びついてしまう人がいるようです。

誰だったか忘れましたが、有名な音楽家は音が色に感じられるタイプだったようで。彼が指揮をすると「もっと赤く」などという他の人にはまったく意味不明な指示が出てメンバーが困惑したとか。
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この回答へのお礼

もっと赤く!と指示を出した人の気持ち、ちょっと分かります笑
でもその指示がメンバーを困惑させるなんて
きっと1ミリも思ってなかったんだろうな、その音楽家さん。。

回答ありがとうございます!

お礼日時:2010/09/23 17:56

「共感覚」ですね。


数字や文字だけでなく、音や香りに色や味覚を感じる人もいるみたいですね。

私はごくフツーの人間ですので、共感覚者という人がいるとテレビで知って「体験してみたいー!」って思いましたが、質問者さんのように周囲の大多数の人との違いを感じて不安になられる方もいらっしゃるのですね。

「変」なのではなく、「少数派」なのですよ。
天から与えられた特殊能力と思って気になさらないで。
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この回答へのお礼

「共感覚」という言葉は初めて聞きました
私だけ変なんじゃないんですね!
調べてみたら私みたいな人って結構いっぱいいて、嬉しかったです。
調べてるうちに宮沢賢治も共感覚だったっていうのも知って、
あのページの青っぽさになんとなく納得。。

特殊能力といわれると変な気分ですが、
ちょっとおかしいんじゃないの私!
と思って不安だったので嬉しかったです´ω`
安心しましたー**


回答ありがとうございます!

お礼日時:2010/09/23 17:53

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