賃貸マンションに住んで4年になります。入居時には大した音でもなく放って置いたのですが、最近、日本間の吊下式照明が「ブーン」という音を立ててうるさくて困っております。
不動産会社に、「照明の基盤部品を取り替えたいので、大家側にて支払を御願い致したく、連絡をとって欲しい。」との依頼をしたところ、「具体的なケースは記載されていないものの、契約書上”小修繕”にあたるので、賃借人側に支払義務があります。」との回答。
これは家屋のインフラにあたるものと考え、賃貸人(大家)に支払ってもらうのが妥当との気がするのですが、やはり私が全額支払うべきなのでしょうか?

A 回答 (3件)

そもそも契約書の内容によると思います。


契約書にそういった条項が、うたってあるのであれば、どうしようもないです。
たぶん、賃貸住宅の保守の手間を減らす為に、盛り込んでいる条項だと思います
ので、相応の賃貸料になっているのでは?

また、前の入居者が置いていった器具であっても、契約書に設備の内容に載って
いない物であれば、当然修繕の対象ではないはずです。

しかし経験上から言うと、壁についているトイレの照明スイッチが壊れた
場合でも、大家さんが払うのが一般的だと思います。
(当店では、スイッチ\190-交換工料\1500-+出張料)

PS.安定器の音鳴りであれば、消磁器等で簡単に直る場合があります。
  その場合当然部品は使用しません。
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>照明の基盤部品を取り替えたいので


ではなく

>日本間の吊下式照明が「ブーン」という音を立ててうるさくて困っております

ので、修理して下さい。
これは入居の時から備え付けてありました。

と、不動産会社に苦情を言えば、対処してもらえると思います。


ただし、照明器具が「前に住んでいた人」が置いていった物の場合は、saywhatさんの負担になります
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私の経験からお話します。


以前賃貸に住んでいた際には、以下のような暗黙の区分がありました。
(1)シーリング(電灯のコンセントのようなもの)が天井に付いている場合
 には、照明器具は賃借人が用意します。
(2)シーリングがなく、天井一体型の場合は、照明器具の故障は貸す側が
 メンテナンスする。
(3)「(1)、(2)」いずれにしても、電球、蛍光管のような消耗品は賃借人が
 用意する。
入居時にシーリングしかない部屋もありましたので、その部屋は自前で照明器具を用意しました。もちろん、退去時にはその照明器具は私のものなので、はずしてもっていきましたけど。
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