「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

20年以上前に録画してVHSテープを綺麗に再生する方法はないでしょうか?

20年前に観ていたときはもっと綺麗であったように思います。
デッキも古いのですが、どうも再生してもノイズが激しいです。
で、市販の画像安定装置というものを通して再生しましたがやはりダメです。

最近でも、VHS+DVD再生、が売りの機器がでているようですが、ハイファイと書いてあります。

現在の15年前のデッキで再生して画像安定装置を通しているより、最近のVHS+DVD再生 の機器を買うようが綺麗に再生できる可能性が高いでしょうか?

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A 回答 (3件)

はじめまして。



>再生してもノイズが激しいです。
このノイズですが、種類があります。
輪郭から黒い尾をひくようなノイズが出ているようだとヘッドの寿命です。特に3倍モードの場合顕著に現れます。
粒状感のあるノイズやカラーノイズはDNRの効き目を強くすれば多少軽減されます。
ランダムに白っぽいノイズが周期的に出るパルスノイズ(掃除機やドライヤー、髭剃りなどを周囲で使用した際に発生することがあった)は記録時に同時に記録されているので、DNRで除去することはできません。
また黒い横線、或いは画面に白いメダカのようなノイズが散乱しているものは磁性体が欠落し、ドロップアプトがドロップアウト補償が効かないくらいテープが劣化しているので、余り再生させない方が良いです。最悪ヘッドが目詰まりします。

但し3倍モードの場合は機器での格差が大きくて、標準モード並の3倍モードで録画・再生できるような機種もありましたが、逆に3倍モードは相当酷いものも珍しくはありませんでした。同じ機種でも当たり外れもありました。
これらのハズレ機種で録画したものは、DNRを目一杯効かせても余り効果はありません。
元が悪いものは悪いなりです。
またデジタル化の際には細部がボケる傾向があるので、余りDNRを強めにかけるとかなりボケた映像となります。

25年以上前のβのテープをデジタル化していますが、それほど酷いものはありません。ほぼ当時の画質です。
むしろ25年前のものでも当時の画質を維持しているので、それだけでも十分満足です。

VHS(S-VHS)の3倍モードはテープのグレードにも結構左右されます。HG以上ならば結構マシですが、ノーマルテープではかなり酷いものもあります。またデッキとテープの相性でも結構画質に差が出ました。
現在はより高画質な比較対象する画像(DVDやBD)があるのでVHSなどのアナログ素材は特に画質の悪さが目立ちますが、実は当時から画質はそんなものでした。LDと比べるとS-VHSの標準モードでも見劣りしました。
ただ当時は高画質に接する機会が少なかったので気付かない。見られるだけで満足していたので気付かなかっただけが大半です。

>>15年前のデッキで再生して画像安定装置を通しているより、最近のVHS+DVD再生の機器を買うようが綺麗に再生できる可能性が高いでしょうか?

これは結構微妙です。
15年前のS-VHSの高級機と現在のHDD・DVD・VHS一体機とのVHS部を比べるとハードそのものでは雲泥の差です。
現在国内ではVHSは製造されていません。韓国や中国からVHS部を購入して一体化しているだけなので、今の方が劣ります。
但し映像回路の処理で多少綺麗に繕ってカバーしています。
15年前のVHSと言ってもS-VHSは映像回路も贅沢の限りを尽くしましたが、当時ですらただのVHSは取り残されました。せいぜいDNRを付加した機器があったくらいです。
ただのVHSならば今の一体型の方がヘッドも新品ですし、内部回路直結でデジタル化なので画質的には多少有利でしょう。
S-VHSの場合は現状の一体型はSQPB(S-VHS簡易再生)なので、S-VHS本来の画質ではダビングはできません。この場合は15年前の機器の方が有利です。但しヘッド交換などのメンテナンスを行っていることが条件です。
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この回答へのお礼

回答どうも。
大変詳しい回答ありがとう。
一度、新しい機器での再生も試みてみますね。

お礼日時:2010/09/26 23:04

 現在お使いのビデオデッキのヘッドがどうしようもない状態なら、新しいビデオデッキなら今見ているものよりもきれいに見える可能性はありますね。



 もしも、知人などに質問者さんが持ってるビデオデッキよりも確実に新しいビデオデッキで気軽にテープをチェックさせてくれる人がいれば視聴させてもらうのも手だと思います。
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この回答へのお礼

回答どうも。
新しいデッキで試してみます。

お礼日時:2010/09/26 23:05

ビデオテープやカセットテープのような磁性体塗布の磁気テープは、保管方法さえ間違わなければさほど劣化しません。



しかし、すでに劣化してしまった映像を元に戻す事はできません。
いまの映像状態が、そのテープのベストですから、残したいのなら、今の内にDVD等にダビングする事をお勧めします。

ご質問の「可能性」はありません。
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この回答へのお礼

回答どうも。
当時の画質なのかもわかりませんね。

お礼日時:2010/09/26 23:06

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デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
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ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
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QVHSからDVD化したディスクの画像を今からきれいにする方法はあります

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過去に、アナログのTV番組を録画したVHSテープから、パイオニアのVHSとDVが使えるデッキと、パイオニアのDVDレコーダーを使ってDVDを作りました。引越しが重なり、急いでいたので、とにかくダビングでDVD化だけしたのですが、当然画像がきれくありません。にじんでるようなぼやーっとした感じです。今からパソコンでなにかソフトを使ったり、DVDレコーダーで少しでもきれいな画像にする方法はないでしょうか。かなり多量ですので自分でできる範囲でなら挑戦したいと思いますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ムリです。
基本的にマスターの画質を引き継ぐこととなるので、なるべくならばマスターの送り出しの画質を少しでも向上させる。
これは再生機器を3次元YC分離・3次元DNR搭載のS-VHS機でS端子接続で送り出す。
画質設定はデジタル化の際に細部が失われる傾向にあるので、ややシャープ目に設定する。
オートトラッキングで調整しきれないテープもある。特に3倍モードは自己録再でもズレるものがあるので、できれば手動調整。
端子クリーニング、ヘッドクリーニングをしてから送り出す。

VHSは画質が悪いから低画質でも充分との風潮がありますが、できればSP以上のモードを使用。最低でもMN19(140分収録)。MPEG2は特性上それ以下のモードでは画質が極端に悪くなる。特に激しい動きの適応性が劣り、輪郭崩れやブロックノイズが発生。
パッと見では気付かない人が多数だけど、映像ビットレートが低下すればするほど、画面はノイジーになり、細部情報が削られてボケる。
パイオニアのHDD・DVDレコーダーなら外部入力の画質調整も可能なので、そこで調整してから取り込む。
と以上の手順でやるのが、とりあえずベストでしたが・・・
これならばソコソコの画質でDVD化できますよ。
15~26インチ程度のディスプレイならば、それほどボケも気にならない程度の画質で表現してくれます。
但しDVD自体40インチオーバーだとかなりボケた映像になりますし、SPモードでは目立たなかった暗部のブロックノイズも露呈してしまいます。40インチオーバーで試聴ならばMN26(90分収録)以上XPモード辺りが推奨です。

録画モードが不明ですが、とにかく長時間収録を意図して記録してしまったらそこまで。
事実上取り込み時が全てです。

一応。
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/te4xp_flv.html
このソフトで細工はできます。
出力時に各種フィルターで加工して見た目は多少マシにできるかもしれませんが、再エンコードとなるので画質が元以上になるわけではありませんし、PCの性能次第ではかなり変換に時間がかかります。
また出力もMPEG2出力なので(DVD-VIDEO作成機能はない)、別途オーサリングソフトでオーサリングをしなおしてDVD-VIDEOを作成することとなります。
HDD・DVDレコーダーと異なり、DVD-VIDEOの規格などの知識も必要です。
正直徒労と思われます。

はじめまして。

ムリです。
基本的にマスターの画質を引き継ぐこととなるので、なるべくならばマスターの送り出しの画質を少しでも向上させる。
これは再生機器を3次元YC分離・3次元DNR搭載のS-VHS機でS端子接続で送り出す。
画質設定はデジタル化の際に細部が失われる傾向にあるので、ややシャープ目に設定する。
オートトラッキングで調整しきれないテープもある。特に3倍モードは自己録再でもズレるものがあるので、できれば手動調整。
端子クリーニング、ヘッドクリーニングをしてから送り出す。

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Qビデオテープのカビを自分で取りたい。

こんにちは。
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どなたか、その方法(クリーニングに使う液や気を付けること等)をご存じの方、アドバイスをください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・
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ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どのような症状か 理解できます
その症状は 色々と修理しています
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録画状態が正常化どうかは この文面からでは判断できません
ビデオと言う機器は 録画状態 再生状態が ベストの時
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ただ言えることは カビ?磁気?の影響は よほど悪い環境でない限り
この質問に関しては 90パ-セントの確率で主たる原因ではありません

Qビデオのノイズを消したい!

現在ビデオをDVD化しているのですが、
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ビデオでそういったノイズが見られます。ビデオデッキ買ってからここ2,3年は
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よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープの削れた磁性体が付着して、それが元でテープを傷つけたりします。一度傷がついたテープは修復不可能です。

 音声ヘッドもビデオヘッド同様に磨耗劣化して、レベル低下、SN比低下で音声にも画像にもノイズが混じり劣化してきます。
 正確には、テスト用標準テープとオシロスコープにて映像出力レベル、音声出力レベルを測定する必要があります。ビデオヘッドの磨耗劣化で映像出力レベル低下が認められれば、ビデオヘッドを交換後、ガイドローラー調整や出力レベル調整が必要です。
 音声レベルが低下していたら、調整で規定レベルまで改善されれば調整します。
 音声ヘッド磨耗が激しく、調整でも規定出力レベルにまで達しなければ音声ヘッドを交換後、オシロスコープで音声レベルを測定しながら標準テープでアジマス調整する必要があります。

 スタビライザーやTBCなどの補正器機よりもメーカーへオーバーホールと音声及び映像のレベル再調整をしてもらう方が良いと思います。

 あと、意外に気が付かないのは、ビデオテープ自体の劣化です。ビデオテープは湿度や熱、磁気に弱く、長期保存が難しいものです。

 また、巻き取りトルクが規定トルク以上に強くなって故障したビデオデッキで使用したテープは、音声トラック部分が「ワカメ状態」になっていて、音声レベルの変動や音声ヘッドの接触が不十分なノイズ交じりの音声になる事象もあります。こうなったテープは修復の方法はありません。

 実際に使用しているテープとビデオデッキをメーカーのサービスセンターに、修理、オーバーホール依頼して、具体的な故障状況を伝えましょう。そうすれば、購入時と同等の性能になるように改善してくれます。

 実際に修理依頼しなくても、一度相談してみましょう。技術的に詳しい人であればきっと納得できる説明があると思います。販売店への問合せは、ハードや回路的には詳しくないので、メーカーサービスに直接問合せるのがよいと思います。

 元家電メーカーのサービスマンからでした。参考になれば幸いです。

  こんばんは。
ビデオデッキは機構部品・消耗部品が多く使用されています。ビデオヘッド、音声ヘッド、ピンチローラー、巻き取りリール、送出しリール、再生用モーター、早送り巻き戻しモーター、キャプスタンモーター、更にビデオヘッド用アンダーモーターその他メーカーによって構造が少しずつ違いますが多くのメカ部品が対象です。
 一日の使用時間にもよりますが、数年使用していると、微妙に音声ヘッドとビデオテープの接触具合が徐々にずれてきます。時には音声ヘッドやキャプスタン軸にビデオテープ...続きを読む

Qビデオを再生しても映像だけ映らない…

使っていたビデオデッキの調子が悪いので、家にあった同じメーカーのデッキをテレビに接続し直しました。
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<<ビデオデッキの機種>>
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<<テレビの機種>>
SHARP STEREO WIDE TV
20C-WA5

<<接続>>
ビデオ(出力…映像・音声)
↑↓
テレビ(ビデオ出力1)

今週の水曜にどうしても録画したい番組があってそれまでに直したいです。さもなくば買い替えたいです…。ですので、急ですが火曜までに宜しくお願いします。

Aベストアンサー

音が出ているとの事ですから赤と白の端子は正常ですね!試していただきたいのですが その配線の赤か白の端子を黄色に繋いで映像が映るか試してみてください。運が良ければ映ります。もし映ったなら黄色の端子の断線ですので配線だけの購入で直ります。映らないなら違う方面の故障を疑って行きましょう!!

QVHSビデオの画像の乱れについて。

先日、VHSビデオをDVDにダビングしようとビデオを見ていたところ、突然映像に波のような乱れが生じてしまい上手く移し変えることができませんでした。
デッキの不調かと思い、ヘッドクリーナ(乾式)をかけてみましたが一向に良くなる気配はありません。
何度か試して見ましたが、だいたい同じ場所で画像が乱れてしまいます。
この原因についてお伺いしたいのですが、もう2年ほどビデオデッキを使用していなかったため汚れが落ちないためなのか。
それとも過去に何度も見返していた部分のみ、テープが伸びたなどの理由で画像が乱れるのか。

今まで画像が乱れてしまったり伸びたりした経験がないもので、
どういった状態になるのかも加えて教えていただきたいです。
知っている方、ご経験のある方いらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

No.2です。
素人ですし、正直詳しくないので、経験談しか語れません。すみません。
やはり、その症状からするとテープが伸びたり痛んだりしているのだと思います。

>2年前まではきちんと見れていたのですが、やはり年月が経ってしまったのでテープの調子が悪くなってしまったのでしょうか?

2年前のしまう直前までは、間違い無く、全て綺麗に見えたのでしょうか?
同じ箇所が少しでもおかしくなかったですか?
2年も経てば保存状態によってはだいぶ痛みますし、色んな症状が出ると思いますが、特定の箇所だけおかしくなるというのは考え難いです。湿気や光の影響を受ければ全体的に、もしくはもっと広範囲に症状が現れると思うのです。
有り得る?とすれば、その箇所は前から多少痛んでいて、経年劣化で全体的に痛んだが、元々痛んでいたその部分だけ正常に再生するだけの能力以下に落ちてしまった・・・ということではないかと。それか、何かの拍子にその部分だけ手垢が付いてしまったとか。今も見た目は綺麗なんですよね?

世の中には、ビデオテープのカビ取りクリーニングや修復を行っているショップもあるようですが、テープ自体にシワや傷が出来た場合、その部分の修復は無理だと言われているようです。

実際映像を見てもらった方が修復可能か判断しやすいでしょうから、地元近辺でそういったサービスをしているお店が無いか探して見てはどうでしょうか。ネットでもありますが、経験した事が無いのでどこが良いとか分かりませんし、送料もかかるでしょうから、修復不可能となった時の事を考えるとあまりお勧めしたくないというのが本音です。

一応、ググッたものを幾つか載せておきます。
ご自分でも探されて、まともな店かな?と思ったらまず問い合わせてみてはどうでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/media-s/index.htm
http://www.geocities.jp/kobeibuki/web_media/index.html
http://ksmmsyk.hp.infoseek.co.jp/

また、デジタル化した後の話しですが、ゴーストやブロックノイズとは違って、私はこのようなノイズを補正する術を知りませんが、私が知らないだけで、多少也ともノイズを軽減する方法が「ひょっとしたら」あるかも知れません。
テープ修復をやれるだけやってみてダメだったら、デジタル化したデータを元に新たに質問すると良いと思います。

No.2です。
素人ですし、正直詳しくないので、経験談しか語れません。すみません。
やはり、その症状からするとテープが伸びたり痛んだりしているのだと思います。

>2年前まではきちんと見れていたのですが、やはり年月が経ってしまったのでテープの調子が悪くなってしまったのでしょうか?

2年前のしまう直前までは、間違い無く、全て綺麗に見えたのでしょうか?
同じ箇所が少しでもおかしくなかったですか?
2年も経てば保存状態によってはだいぶ痛みますし、色んな症状が出ると思いますが、特定の箇...続きを読む

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Aベストアンサー

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

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フライングイレーズがないだけでノーマルVHSとしては機能は最強。DNRを使わずとも3倍モードでも他社の標準モード並を実現していた。
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5.これしかないので。
5000、6000、7000、8000は機能省略し過ぎ。
ノーマルβ再生も歴代機ではトップランク。
但し購入して3ヶ月でヘッドが逝かれて無償修理となった時にサービスが、ノーマルβのテープは余り使用しないで、と教えてくれた。ヘッドが目詰まりしやすい、ヘッドの素材がフェライトよりも柔らかいので、メタルテープよりも表面の平滑度が劣るノーマルβのテープを使用すると、ヘッドがあっという間に摩耗するとのこと。
ノーマルβならSL-HF705。解像度とS/N比の絶妙なバランス。
色乗りはHF900の方が上。キレはHF3000が上だったけど、どちらともS/N比が劣る。今でも愛用。

6.未使用なので回答不能。

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

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昔のビデオデッキ13年位前のものですが、録音終わり取り出そうとしたところ出なくなりました。ビデオテープが入ったまま録画再生はできます。自分で修理することはできないのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

だいたいどのデッキもそうだと思いますが、本体の左右の壁面の下にそれぞれ2個のプラスネジがあるはずです。デッキは本体に天板が上蓋のようにはまっています。まずそれを外してください。

ネジを外すと天板が外れます。外し方は左右のネジがあった部分をそれぞれ左右に軽く引っ張るようにして向こう側を持ち上げます。
天板の手前がデッキパネルに食い込むようになってるので、そのまま向こう側へ押せば外れます。

これでデッキは丸裸になり、真上からテープの状態を観察できるはずです。
二本の爪がテープをヘッドに押さえつけているままなら、指で外すだけです。しっかり絡んでいれば、それが捨ててもいいテープなら鋏などで切ってください。

そのあと、カセットの挿入口にある跳ね上げ式の蓋を指で押しながら、取り出しボタンを押せば出てくると思います。

くれぐれも映像ヘッドや音声ヘッドを、汚したり傷つけたりしないように注意してくださいね。

QVHSビデオの3倍モードのトラッキングについて

 現在BDレコーダー「SONY BDZ-E500」のアナログ入力端子に


ビデオデッキ「SONY WV-ST1(Hi8+S-VHS)」を接続して

古いVHSテープをデジタル化しております。

 ただ特に思い入れの深いテープが何本か「トラッキング」

が合わずに、画面上部にノイズが出て音声にも聞づらいノイズが混じります。

当時の録画デッキは「Victor HR-V1(うろ覚え)」でした。

VHSの3倍モードは「自己録再」→「同一メーカー」→「他社」と

トラッキングが合わなくなっていくと聞きましたが

識者の皆様「私ならこうする!」という方法を教えてください。

例えばハードオフやヤフオクで「Victor」のVHSデッキを探すとか、

画像安定化装置なるものをかませる等、何か良い方法はないものでしょうか?

市販VHS、標準モード録画VHSやHi8は思った以上に綺麗な画質でノイズも

乗りません。そして大半の3倍モードVHSも画質は悪いですが大丈夫なのです。

ご意見よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も数100本、VHSのデジタル化をしてきましたが、3倍録画のトラッキングには苦労し、泣く泣く断念したものも多かったです。
一番、いいのは、同じ録画デッキ、なければ同じビクター製を探すしかないでしょう。
しかしながら、中古デッキともなると、ヘッドのほうも劣化しているので、上手くトラッキングできない可能性もあると思います。


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