痔になりやすい生活習慣とは?

氷で腹を冷やす治療

79歳の父親です。ボケが早く来ているうえに、5年ほど前に軽い卒中をしたための言語障害もあり、意味不明の単語は言うのですが会話は全く成り立ちません。意味の分かることを言うのは褥瘡の治療などをされたときの「痛い、痛い」の一言くらいのものです。卒中以後ずっと寝たきりですが、歯が殆どないこともあり2年ほど前からミンチ食で、体力的にもかなり落ちており足なども驚くほど細くなっています。要介護5で、両膝の関節が若い頃から痛かったのですが現在も少し腫れており、入院しています。自分では寝返りもできません。

月に3~4回、1回に3~5日間程度、37.5~38.5度くらいの発熱をするのですが、原因が分かりません。3~5日くらい発熱が続くと自然に平熱に戻ります。

発熱のないときは、機嫌がよくてミンチ食ですが3食ともペロっと平らげて食べ終わると気持ちよさそうに寝ています(自分では食べれないので、食べさせて貰っています)。食事になるとまた起きて食べます。

病院は、発熱するとまず頭に氷を当てますが、それでも下がらないと数日間掛け布団を取り払ったままにして体を冷やし、それでも体温が下がらない場合は腹に5×5×10cm位の氷2個を布に包んで巻き付けて冷やします。腹に氷を当てると効果はてきめんで3時間くらいで体温が0.5度くらい下がります。しかし、同時に顔色も青白くなりぐったりします。特に、食事の後氷を当てていると体調が悪いようです。氷を巻くどうかの基準は、37.7~37.8度くらいにしているようで、これを超えると巻くようです。

発熱の原因を解明するのが先決なのですが、病院は「いろいろ検査をしたが原因は分からない。足の腫れと発熱は関係ないようだ。体力が落ちているので解熱剤とかは無理なので氷しかない。」と言って氷を続けています。

他に熱を下げる方法がないのであれば仕方ないかなとも思うのですが、氷をするとかなり体力を消耗するようなので、それに自分が治療としてされる場合を考えると本当に嫌だなと思うので、家族としては氷はしたくないので悩んでいます。

このような場合、腹に氷を巻くのは普通によく行う治療なのでしょうか。

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A 回答 (1件)

こんばんは。



氷でお腹をですか?!
お腹というより、鼠径(太ももの付け根のところ)ではないんでしょうか?

私は病院で働いている介護士ですが、発熱した場合は頸部・腋下・鼠径・
膝の裏・・・などが主です。(高熱の場合)
多少の熱なら腋下か鼠径ですね。

この回答への補足

「太ももの付け根のところ」ではないですね。へそにはかかってないと思いますが、正確に言うと「太ももの付け根とへそとの中間のところ」でしょうか。胴体を横切る方向に巻いてあります。

そうなんですか。頸部・腋下・鼠径・膝の裏などは冷やすことがあるんですね。

そうだとすると、太ももの付け根のところ」を冷やそうとして、当てるところが少しずれているということもありますね。でも、見ているとほんとにかわいそうなくらいぐったりするんですよね。

高熱のままだともっと苦しいですよと言われると仕方ないのかなとも思います。


最初の質問で2か所間違えました。

(1)「数日間掛け布団を取り払ったままにして」と言いましたが、「丸1日くらい掛け布団を取り払ったままにして」の間違いでした。氷を当てる期間と間違えました。
(2)「氷を当てる」と言いましたが、「アイスノンのような保冷剤を当てる」の間違いでした。

補足日時:2010/09/27 22:35
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この回答へのお礼

御返事が遅くなってすみません。
たいへんよく分かりました。
有り難うございました。

お礼日時:2010/10/26 17:24

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