サンフォード ハードコートプロセスと言う名前の硬質アルマイト処理について教えてください。
ネットでの検索で、サンフォード法というものが低電圧による硬質陽極酸化法であるというところまではでてきたのですが、具体的な内容が全くわからない状態です。

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A 回答 (1件)

多分、参照URLをみればわかると思います。



参考URL:http://www.sanfordprocess.com/, http://www.sanfordprocess.com/history.htm
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Q漢字検定 勉強法

漢字検定の勉強法についてですが・・・
おすすめの参考書って 
あるでしょうか?
それとも、
地道に、日本漢字能力検定の
”漢字学習ステップ”を
使うほうが良いでしょうか?
誰か教えてください!!!

Aベストアンサー

私は2級受験の際、日本漢字能力検定の黄色い本
「漢字学習ステップ」を使いました。
私は時間がなかったのでその本しか出来なかったのですが、
確か190点以上取れました。
点数を取ることを目標とするのなら、あの本だけでも充分だと思いますよ。
ちなみに「漢字学習ステップ」は頑張れば2日間で全て終わるくらいの量でしたので、
時間があれば他の本も試してみれば良いと思います。
きっとあなたの力になるはずです。

検定頑張ってくださいね。応援してます。

Qアルミニウムの陽極酸化皮膜生成について

現在行われているやり方と昔のやり方について相違点を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お答えになるかどうか分かりませんが、過去問にあった芝浦工業大学のアルマイトのページを添付します。

参考URL:http://www.mc.mat.shibaura-it.ac.jp/~master/doctor/zsa/riron/

Q漢字の勉強法 学習法

僕は高校一年生なのでですが、漢字が出来ません。
まぁ漢字の勉強というものをここ数年やってないので出来ないで当たり前なのですが・・・

で最近「漢字が出来ないとやっぱりかっこ悪いな」と思っって漢字勉強してみようと思ったのですが、何をやっていいのか解らないし、やるからには効率の良い勉強をしたいなと思い質問しました。

なので漢字の学習法や良い参考書などあれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

参考書は、漢検協会発行のものが最適だと思います。

まず、自分に合う級の参考書を購入しましょう。
その級の基準漢字が掲載されてますから、とにかくその漢字を何度も何度も繰り返し「書くこと」です。
「書くこと」以外に早く覚える方法はありません。

だれにでも、ふだん結構いい加減に不正確な漢字を使っていることがありますから、正確に書いて覚えることです。
「くっつける・はなす」、「はねる・はねない」、「点がある・ない」など注意しましょう。

そのとき並行して、その漢字の意味・音訓別の読み方・送りかななどを覚えるようにすれば、だんだん漢字への興味がわき、漢字の勉強が面白くなってくるはずですが~~

ともあれ、頑張ってください。

下記URLは漢検協会の公式サイトです。

参考URL:http://www.kanken.or.jp/

Q電気分解、陽極がCuやAgの場合は陽極が溶解

数研出版の化学重要問題集145番に次のことがかいてありました。

硝酸銀水溶液で、陽極の電極には銀を、陰極の電極には白金を用います。

陰極では、イオン化傾向がH2>Agなので、H+またはH2Oは還元されず、Agが析出する。

Ag+ + e- → Ag

陽極では、電極がCuやAgなどの場合、電極の金属が解ける。

Ag → Ag+ + e-

ここで疑問なのですが、陽極では、

イオン化傾向がH2>Cu>Agなので、AgよりH+またはH2Oが陽イオンになりやすく、

ここでは、2H2O → O2 + 4H+ + 4e-

となると思うのですが。

陽極がCuやAgの場合、(水の分解でなく)陽極の溶解がおこる理由をどうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ます、電気分解で気体が発生するためには、酸化還元電位だけではなく、
過電圧も必要なので、単純にイオン化傾向だけでは比較できません。

わかりやすい考え方を書いておきます。
(1)MgやZnは塩酸に溶けます。
これら金属のイオン化傾向がHよりかなり大きいからです。
(2)CuやAgは塩酸には溶けませんが、硝酸には溶けます。
これは硝酸によって酸化されるからです。
しかし、硝酸もPtやAuは溶かせません。

酸化されるとは電子を奪われることです。
電気分解の陽極とは電子を奪われる場所です。
ですから、CuとAgは溶けてPtやAuは溶けません。

Q漢字検定のおすすめ勉強法

最近PCばかりで文章を書き、手書きするとき漢字を忘れてきていることを
感じるので常用漢字を中心に一通り復習しようと思っています。

どうせ勉強するなら、モチベーションにもなるのでついでに漢字検定2級の
勉強をしてとりたいと考えています。

お勧めの勉強法や、テキスト、問題集などがありましたら教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

僕は漢検3級まで持っていますが、ひたすら過去問の問題集を買って、合格点に達するまで、何回も同じ問題を解くことです。それから四字熟語の意味を答える問題や、四字熟語の穴埋め問題もあるので、四字熟語をしっかり勉強すると良いと思います。

Q陽極酸化

陽極酸化についてわかりやすく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 
質問が広すぎて解答しづらいと思います。次の点について補足下さい。

電気分解の話でしょうか?

陽極酸化の何がお知りになりたいのでしょうか?

なお,水の電気分解に関する下の質問の回答も参考になるやも知れません。

 

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=102234, http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=104209

Q漢字検定準1級の勉強法・おすすめ問題集

先日、テレビを見てたら芸能人が漢字検定に挑戦していました。見ててそこそこ問題がわかったので漢字検定準1級を受けてみようと思ったのですが、おすすめの勉強法や問題集がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

漢検準1級は、思うほど甘い検定では無いです。確かに「読み」はあ
る程度読めますが、「書く」のと「四字熟語」がかなり難しいので、
もし真剣にやるのであれば公式本の「完全征服」を殆ど覚えこむ位に
は最低しなくてはダメです。その上で、高橋書店の「頻出度別」や各
社の「出る順」問題集をやると、目に見える効果が出ると思います。

Q酸化還元電位とは具体的に何ですか?

一通り電気化学を勉強したうえで質問します。

酸化還元電位つまり電気化学ポテンシャルとは何のことなのでしょうか?
例えばA→A^+になる電位をEとするとこの電位というのは
AのHOMOにある電子が一つ失われることを意味します。
この電子というのは電極或いは溶液中のイオンに飛び移ることを意味するわけですが、これはAのHOMO準位のエネルギーと電極或いは溶液中のイオンのフェルミエネルギーが一致したときということになるのでしょうか?
計算でこの電位を出す方があれば、書籍名で構いませんので教えて下さい。
化学者向けの電気化学の本はいくらでもありますが、物理学者向けの本がなく困っています。
何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず,電気化学ポテンシャルと酸化還元電位は同じではありません.
電気化学ポテンシャルは,物理系の方なら,化学ポテンシャルと電気ポテンシャルの和であるということでいいですかね.これは,質問に挙がっている例だと,A と A+ のそれぞれについてある値があるわけです.そして,このような酸化還元系ではもうひとつ,電子のことを考える必要があります.
そして,電子だけが電極相と溶液相を行き来できるので,本質的にはこの電子の電気化学ポテンシャルが溶液相と電極相で一致したときが平衡条件です.この辺の考え方は,metal/metal contact などの場合となんら変わりません.このとき,言い方を変えれば,電極のフェルミレベルと溶液のフェルミレベルが一致したということになるでしょう.ただし,溶液側のフェルミレベルというのがくせ者です.これは A や A+ 単独については定義できません.物理の人はここで誤解する場合が見られます.同様に,酸化還元電位も A や A+ 単独については定義のしようがありません.
酸化還元系 A <=> A+ + e について,平衡状態では μA = μ~A+ + μ~e ですから,μ~e = μA - μ~A+ ,そしてこれが電極中の電子の電気化学ポテンシャルと一致するわけです.その結果,電極相と溶液相の間には内部電位差が発生し,その大きさは,A,A+ の化学ポテンシャル,いいかえれば濃度や,それ自体の酸化力,還元力 (これは標準化学ポテンシャルμ°に反映される) に依存するということになります.
一般的には溶液の内部電位を知る方法はないので,溶液との内部電位差が固定されるような電極,つまりそれは一定の組成の酸化還元系と平衡にある電極 (その基準として採用されたのが標準水素電極),ということですが,それを基準に取り,基準の溶液と被測定溶液の間に内部電位差が発生しないように両溶液を接続することで,任意の酸化還元系と平衡にある電極の電位を測定します.そしてそうやって測った電極電位は,A や A+ の濃度に依存するということです.

では,このような場合に A の電子供与力 (還元力) はどうやって評価できるか,というとこれは A だけを見ていてもだめで,A と A+ について,ある条件を決め,そのときの電極電位の高低を評価してやれば,還元力を比較できることになります.一般的には,この値が低いほど(-方向だが,基準電位には任意性があるので,符号そのものには意味がないことに注意)還元力が強い,と言えるわけです.還元は HOMO レベルの電子が外に出る過程と考えれば,この電位から HOMO レベルを評価できると考えることは,まあ自然な発想なのでしょう.しかしことはそれほど簡単ではありません.
一般的には,A と A+ が標準状態 (つまり活量が1) にあるときの電極電位をもって,標準酸化還元電位とし,俗にいう酸化還元電位はこのことです.しかし,そもそもこの電位の測定というのが,ある任意に決められた酸化還元系 (たとえば B <=> B+ + e) に挿入された電極の電位との差分でしか測れないということが問題になります.この差分は,ふたつの酸化還元系が組み合わさった全酸化還元反応 A + B+ = A+ + B の自由エネルギー変化を測っているのと,完全に等価です.結局,電気化学系の測定をいくらやっても,A = A+ + e というような酸化還元系のフェルミレベルは求められません.金属のフェルミレベルは電子放出現象などで測れることは測れますが,溶液と金属が接触すると内部電位差が発生してしまい,その値を実測することもできないので,金属を基準にすることもできません.

結局,HOMO レベル等を電気化学測定から見積もるには,何かひとつでいいから,電極電位と通常の物性物理学でいうところのフェルミレベルを結びつける必要があるのです.あとはそこからの相対比較ですむわけですから.
そのような観点で,HOMO レベルのわかっている一連の物質について,酸化還元電位測定が行われ,たとえば条件さえうまく揃えられれば,イオン化ポテンシャルと酸化還元電位の間に(単位を合わせれば)傾き 1 の関係は得られています.たとえば,Kohchi et al., J. Am. Chem. Soc., 106, 3968 (1984).このような結果から,軌道レベルと酸化還元電位を結びつけることは可能で,さまざまな検討の集約値として,標準水素電極の電位が,真空準位のした 4.44eV (だったかな?) という見積もり値がよく使われています.この値にどのくらいの信憑性があるのかについては,現在でも意見は分かれます.

まず,電気化学ポテンシャルと酸化還元電位は同じではありません.
電気化学ポテンシャルは,物理系の方なら,化学ポテンシャルと電気ポテンシャルの和であるということでいいですかね.これは,質問に挙がっている例だと,A と A+ のそれぞれについてある値があるわけです.そして,このような酸化還元系ではもうひとつ,電子のことを考える必要があります.
そして,電子だけが電極相と溶液相を行き来できるので,本質的にはこの電子の電気化学ポテンシャルが溶液相と電極相で一致したときが平衡条件です.こ...続きを読む

Q小3の漢字テスト不合格の勉強法

初めて利用します。

小学3年生の娘が、2学期末の漢字のまとめテストで不合格となり、
(50問ずつ5回の問題に90点以上を3回とったら合格)
北海道なので20日以上ある冬休み中、
毎日漢字ドリルのページ一枚にのっている10個の漢字を
ノートに書き写す宿題がだされました。
ドリルには
「漢字」
「音・訓」
「画数」
「部首」
「熟語」3~4種類
が載っていますが、
「熟語を3回ずつ書く」という指示以外
細かくどのようにやるか・・・という説明がなかったのか
娘は部首は書かずにドリルの形式を写し、熟語4種類を4回ずつ書いていました。
(自分なりに頑張ろうと量を増やしたようです)

それでは、大事な部分が抜けていると思い、

部首を明記
熟語の読みも書く
練習の回数は3回に減らす

と、量を減らして質をあげる工夫をアドバイスしました。


毎日一生懸命取り組んでいますが、所要時間は50分はかかり
全員にだされているプリント学習に手が回りません。

娘は、冬場のスポーツをやっているので休み中も毎日朝から夕方まで
練習に励んでおり、お正月明けからは大会もあり、
冬休みだからといって家でゴロゴロしている生活ではありません。
本人はその為に冬に備えて過ごしてきているので、
練習や大会を減らす事はできません。

それだけに、限られた時間で冬休み中は2月に受ける漢字検定の勉強や
通信教材のおくれ分をやる事にあてようと思っていましたが、
この漢字の宿題に時間と労力をとられてしまっています。

担任の先生は男性の新卒教員で、1学期の漢字テストの際も
間違えた漢字1文字をノート片面にびっしり書く
という課題をだし、親も子も大変な目にあっていました。

その時は、娘は2文字だけの間違えだったためになんとかやれましたが、
あまりのやり方に保護者からも意見がでたのですが・・・・。

漢字が苦手な娘と一緒に2学期頑張ってやってきたのですが、
なぜか最後のテストで失敗してしまい今回の結果となりました。

せっかく漢字が好きになってきて、イヤイヤだった漢字検定にも
意欲的に取りくみ始めた矢先の不毛に思える宿題の質と量に、
親として疑問を感じています。

私は漢字は部首と書き順をしっかり理解した上で、
読みと色々な熟語を知る事で、日常で使っていけると考えています。

先生のこの宿題の出し方は
我が子だけでなく、漢字が苦手な子が更に嫌いになるだけのような気がして
このやり方がとても心配です。
親がサポートできない(しない)家庭の子は、単なる罰ゲームになっているのではないかと。

今後の勉強法を工夫するためにも、
漢字が苦手な子への補習の勉強法を教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

初めて利用します。

小学3年生の娘が、2学期末の漢字のまとめテストで不合格となり、
(50問ずつ5回の問題に90点以上を3回とったら合格)
北海道なので20日以上ある冬休み中、
毎日漢字ドリルのページ一枚にのっている10個の漢字を
ノートに書き写す宿題がだされました。
ドリルには
「漢字」
「音・訓」
「画数」
「部首」
「熟語」3~4種類
が載っていますが、
「熟語を3回ずつ書く」という指示以外
細かくどのようにやるか・・・という説明がなかったのか
娘は部首は書かずにドリルの形式を写...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
ご丁寧なお礼の文を有難うございます。
宿題はおそらく、下記の様な図ではないかと思いますが、宜しいでしょうか?

熟語と合わせて覚えるというのは少し大変かもしれませんね。熟語は複数の文字の意味を理解できて初めて成り立つものなので(例外も多数ありますが)、1つ1つの文字の意味の理解が重要になります。
個人的には1文字ずつ取り上げていった方が良い気もしますが。

3回×4種類の熟語を書くという事ですね。メインの漢字は12回書く事になりますが、熟語として捉えると3回だけですから、反復回数としてはあまり多い方では無い様に思えます。故に理解・記憶させるには、かなり丁寧な説明が必要になりそうです。

時間は掛かると思いますが、その文字1つ1つの意味を理解しながら進めた方がいいんでしょうね。
でないと、ただの作業になり兼ねないので、宿題をする本人も苦痛しか感じないかもしれません。
今回の漢字に限らず、勉強が楽しいものと感じるようになれば、学習意欲が大きくなるので、お子さんの様子を見て、好みそうな学習プランを立ててあげるといいでしょう。

NO3の方の回答の様に遊びの要素があった方がいいかもしれません。
(具体的には雑誌で見かける漢字クロスワードパズルの様なもの)

まとめますと
・宿題は現状のまま進めていく。
・宿題とは別に勉強をして漢字の理解力を深める。
・本人が苦痛に思わないように、遊び(ご褒美)などの要素を加えた勉強法をする。

あまり具体的ではないですが、参考程度に読み流してください。

NO2です。
ご丁寧なお礼の文を有難うございます。
宿題はおそらく、下記の様な図ではないかと思いますが、宜しいでしょうか?

熟語と合わせて覚えるというのは少し大変かもしれませんね。熟語は複数の文字の意味を理解できて初めて成り立つものなので(例外も多数ありますが)、1つ1つの文字の意味の理解が重要になります。
個人的には1文字ずつ取り上げていった方が良い気もしますが。

3回×4種類の熟語を書くという事ですね。メインの漢字は12回書く事になりますが、熟語として捉えると3回だけですから、反...続きを読む

Q酸化数の具体性?

高校化学からの質問です。
最近酸化還元反応に慣れてきて、酸化数の考え方もだいぶつかめてきたのですが、ふと、「酸化数は原子の状態の何かの数を具体的に表しているのだろうか」と疑問に思いました。具体的に電子(荷電子)や何かの状態を表していたりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

酸化・還元反応は電子の移動で考えます。
その時に酸化・還元の程度を表すめやすになる量が酸化数です。

単原子イオンの場合はイオンの価数と電子の移動が簡単に対応付けられます。イオンの価数で酸化の程度を表すことが出来ます。
問題は多原子イオンや分子の場合です。

過マンガン酸イオンの反応を考えて見ます。
MnO4^(-)+8H^(+)+(x)e^(-) → Mn^(2+)+4H2O
過マンガン酸イオンがマンガンイオンに変わっています。
電子の移動も起こっています。「x=5」は電荷の保存から分かります。結合している酸素の数が変わっていますから酸化状態が変わっているというのも分かります。
酸化・還元の反応式を作るだけであればこの式があればいいのですから酸化数は必要ありません。
この式の両辺でMnの酸化状態がどう変化したかを表すめやすがほしいという場合には左辺のMnO4^(-)の中のMnと右辺のMn^(2+)とを比較する規準が必要です。MnO4^(-)の中のMnはイオンではありません。Oもイオンではありません。ハッキリしているのは全体で(-)ということだけです。
そこで形式的にOに対して(2-)という価数を割り振ります。Mnの価数は(7+)と決まります。この(7+)をMn^(2+)の(2+)と比較するための数字として使う事にしたのが酸化数です。 

このように酸化数を決めるとx=5という数字は酸化数の変化として考えたものと一致します。電荷の保存から出した値と食い違うと困るのです。電荷の保存の方がもっと根拠のハッキリした大きな原則です。
MnO4^(-)の(-)で両辺の電荷の保存が満たされているようにしてx=5を決めました。この(-)に合うように内部のOとMnに電荷を割り振りました。各原子にばらして考えても電荷の保存は成り立つようになっているはずです。形式的に全ての原子に酸化数を割り振ってイオンとしてバラバラにすれば残るのは酸化数の変化した元素の原子だけになりますから「酸化数の変化=移動した電子の数」になるのは当然です。

半反応式を出す時に電荷の保存ではなくて酸化数の変化から電子の数を決めている教科書があります。酸化数が便宜的なものだというのではなく電荷の保存に変わりうるものだという印象を受けてしまいます。

H2Oの中のHの酸化数=+1、Oの酸化数=-2としたからと言ってH2Oが2つのH^(+)と1つのO^(2-)で出来たイオン結合性の物質であると考えないで下さい。
H2Oは共有結合で出来た分子です。

酸化・還元反応は電子の移動で考えます。
その時に酸化・還元の程度を表すめやすになる量が酸化数です。

単原子イオンの場合はイオンの価数と電子の移動が簡単に対応付けられます。イオンの価数で酸化の程度を表すことが出来ます。
問題は多原子イオンや分子の場合です。

過マンガン酸イオンの反応を考えて見ます。
MnO4^(-)+8H^(+)+(x)e^(-) → Mn^(2+)+4H2O
過マンガン酸イオンがマンガンイオンに変わっています。
電子の移動も起こっています。「x=5」は電荷の保存から分か...続きを読む


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