文学的に評価されているライトノベルを教えてください。
正確に分類するのは難しいかもしれませんが一般的にライトノベルとされる作品、つまりライトノベルというジャンルが成立してからのもの(昔の児童文学などは含まない)で、文学的な評価が高いものを教えてください。
ここで言う文学的な評価とは、エンターテイメントを含む広い意味での小説としての評価ではなくてあくまでも純文学的な評価のことです(純文学もエンターテイメント化してきてるよ的なつっこみはナシで・・・)。
例えば文学畑の小説家や評論家が評価しているとかそういうライトノベルを知りたいです。
ちなみに筒井康隆が書いたライトノベル、とかそういう系統のものはナシで、あくまでもライトノベル作家の作品でお願いします。
知っている方は知っているだけ挙げて下さい。

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A 回答 (1件)

小野不由美「十二国記」


ライトノベル作家ではありませんが、ライトノベルのレーベルで出版されているものです。
講談社文庫でも出版されたから、結構評価されているのかと。。。

ウィキペディアより・・・
本編が数作刊行され、ホワイトハートでの人気シリーズとなってから様々な形で書評に取り上げられたが、その中に、「本シリーズは一般の成人が読むのに十分ふさわしい内容を持っているが、それがライトノベルの文庫から出されていることだけを理由として読まずに避けられているとしたらもったいない。」といった趣旨のものがあった[1]。同じ出版社の一般向けレーベルの文庫から刊行されることになり、これによって一般向けの知名度が大きく上昇することになった。
ジュニア向けレーベルの作品の一般文庫への展開は現在米澤穂信や桜庭一樹、橋本紡など盛んに行われているが、当時は低年齢向けと高年齢向けの二つの文庫をまたぐことが極めて稀だった。
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Q売り上げがいいライトノベル(ランキング)

ずばり!!売り上げのいいライトノベルは何でしょうか??

1:シリーズ合計
2:1冊あたり

のランキングを教えてください。だいたいベスト10~15ぐらいを教えてください。できれば具体的な売れた冊数も教えていただけるとありがたいです!!

Aベストアンサー

参考までにこんなのがありました。
http://lightnovel.g.hatena.ne.jp/REV/20070120/p1

ただ、やや古いデータもあり、正確性はかけるかもしれませんが・・・
ゼロ魔は260万部とどこかに書いてありました。ハルヒも300万台だったかな・・・

売れてる作品は帯に「○○○万部突破!」みたいに書いてあることがありますので、一度アニメイトなどで調べてみてはいかがでしょうか?
投げやりですいません^^;

Q幻狼ファンタジアノベルは基本的にライトノベルだと思いますが、一般層にも

幻狼ファンタジアノベルは基本的にライトノベルだと思いますが、一般層にもクロスオーバーしているのでしょうか? しているとすれば刊行されている中でも一番一般層向けの作品を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「扇舞う」(駒崎優)は、一般向け時代ものかなと思います。とても面白かったです。

Q文学的に評価されているライトノベルを教えてください。

文学的に評価されているライトノベルを教えてください。
正確に分類するのは難しいかもしれませんが一般的にライトノベルとされる作品、つまりライトノベルというジャンルが成立してからのもの(昔の児童文学などは含まない)で、文学的な評価が高いものを教えてください。
ここで言う文学的な評価とは、エンターテイメントを含む広い意味での小説としての評価ではなくてあくまでも純文学的な評価のことです(純文学もエンターテイメント化してきてるよ的なつっこみはナシで・・・)。
例えば文学畑の小説家や評論家が評価しているとかそういうライトノベルを知りたいです。
ちなみに筒井康隆が書いたライトノベル、とかそういう系統のものはナシで、あくまでもライトノベル作家の作品でお願いします。
知っている方は知っているだけ挙げて下さい。

Aベストアンサー

小野不由美「十二国記」
ライトノベル作家ではありませんが、ライトノベルのレーベルで出版されているものです。
講談社文庫でも出版されたから、結構評価されているのかと。。。

ウィキペディアより・・・
本編が数作刊行され、ホワイトハートでの人気シリーズとなってから様々な形で書評に取り上げられたが、その中に、「本シリーズは一般の成人が読むのに十分ふさわしい内容を持っているが、それがライトノベルの文庫から出されていることだけを理由として読まずに避けられているとしたらもったいない。」といった趣旨のものがあった[1]。同じ出版社の一般向けレーベルの文庫から刊行されることになり、これによって一般向けの知名度が大きく上昇することになった。
ジュニア向けレーベルの作品の一般文庫への展開は現在米澤穂信や桜庭一樹、橋本紡など盛んに行われているが、当時は低年齢向けと高年齢向けの二つの文庫をまたぐことが極めて稀だった。

Qライトノベルも書いてて、一般的の小説を書く作家さんはいますか??

文章がわかりにくて申し訳ないのですが、ライトノベル作家さんはライトノベルしか書かないのか?ということです。
私は将来小説家になりたいと思っていて、ライトノベルのようなファンタジーやSFも書きたいし、一般的な少年少女の小説も書きたいのです。私に向いている出版社のシリーズもよく分かってなくて、混乱中なのですが、とにかく、両立させたいと思っています。
そんな私のお手本になるような作家さんは乙一さん、桜庭一樹さんの他にいますか??

Aベストアンサー

赤川次郎さんなんかも文学作品と少年少女作品と書いてたかと思います

また、山本文緒さんなんかも元々コバルト出身ですね。

ライトのベルからデビューして、一般書籍へという方は結構いますが
その後ライトを書かない理由として
縛りや、作風などへの限定もあるでしょう。
でも、もう一つに本人がだんだん少年少女の生活、感覚、文化から離れていってしまうというのもあると思います。
たとえば自分の場合高校時代はもう15年くらい前です。
当時は携帯もなく、ポケベルの走りでした。
スカートは短く変形する子が学年で二人くらい出始めたくらいかな?
今の高校生の生活や文化、いくら取材しても感覚的なものや
どんな会話をしてるのか
10代の頃どんな気持ちになったか、だんだん薄れてきています。

また大人になっていろんなことを知ったり見聞きする上で
書きたいものが変わってくるというのもあるんだと思います。

ところで、まだ作家志望ということですし
あなたがどの作品で一番実力を発揮できるかもわかりませんし
何を評価されどう出版されるかわかりません。
今は深く考えずに書きたいように書きたいものをどんどん書いてはどうでしょうか。
多方面で面白いものが書ければ、それぞれの作品で活動できるでしょう
(PNは変えることもあるでしょうが…)

山本文緒さんが言っていましたが少女小説の読者というのは
ある年齢が来たら「卒業」していくそうです。
そしてまた、新しい読者が年齢とともに作品を手にする。
一部、好きでずっと読んでいる人たちもいますが
特定の層を想定した作品を書き続けるのって
書くほうとしてはどんどん年齢も上がっていくしそれなりに大変じゃないかと思いました。

赤川次郎さんなんかも文学作品と少年少女作品と書いてたかと思います

また、山本文緒さんなんかも元々コバルト出身ですね。

ライトのベルからデビューして、一般書籍へという方は結構いますが
その後ライトを書かない理由として
縛りや、作風などへの限定もあるでしょう。
でも、もう一つに本人がだんだん少年少女の生活、感覚、文化から離れていってしまうというのもあると思います。
たとえば自分の場合高校時代はもう15年くらい前です。
当時は携帯もなく、ポケベルの走りでした。
スカートは短...続きを読む

Qライトノベルとは?

『ライトノベル』という種類の本があると聞いたんですが、『ライトノベル』とは何ですか?

・・・あと、ライトノベルで読みやすい、初心者向け?みたいなものがあったら教えてください

Aベストアンサー

ライトノベルの定義は、他の方の回答の通りだと思いますので、読みやすい本を紹介させていただきます。

氷室冴子著 『なんて素敵にジャパネスク』
コバルト文庫。時は平安。瑠璃は16歳と結婚適齢期をとっくに過ぎた女の子ですが、「生涯独身ですごすわよ!」と豪語していました。というのは、初恋の相手、吉野君<よしののきみ>を想っていたからです。ところがそんな瑠璃に業を煮やした父親は既成事実を作ろうとして…。
平安といえばおしとやかな女の子をイメージしますが、瑠璃はそんなイメージとは離れた活発で元気な女の子。けれど女の子らしい面もあって、とても魅力的です。

榎木洋子著 『龍と魔法使い』
コバルト文庫。口達者で、気に入らない人物はアヒルに変えたりする悪名名高いタギは、フウキ国の魔法使い高峰の地位である七賢人に属するエリート。ある日、フウキ国守龍の風龍が行方不明になるのですが、その行方を追った彼は念願だった守龍の友情を得ることに。その証として、守龍の子供の名付け親になる栄誉をもらいます。一番はじめに生まれた龍の娘にタギはシェイラと命名。タギとシェイラの冒険ファンタジーです。

神坂一著 『スレイヤーズ』
富士見ファンタジア文庫。天才魔道士にして戦士、天下無敵で美少女だと自称するリナ=インバース。趣味は盗賊いびりでそこから宝物をいただくこと。リナはいつものように山賊を襲って財宝を強奪するのだけれど、なぜか今回はしつこく追いかけられます。財宝に秘密が隠されており、とんでもない大事件に巻き込まれることに。
すごく有名なこの作品、リナの一人称で読みやすく、戦闘シーンに迫力があり、またギャグが面白い!あとがきまで楽しく読めます。

大変長くなってしまってるので、他については著者名とタイトルだけ挙げさせていただきます。

神坂一著 『O.P.ハンター』
高畑京一朗著 『クリス・クロス』
小松由加子著 『図書館戦隊ビブリオン』
小野不由美著 『十二国記』


あと、補足するならば、ライトノベルはシリーズ物が多い気がします。話にもよりますが、結構な巻数が出ているものが多いです。
文庫としては、コバルト文庫、講談社X文庫、富士見ファンタジア文庫、スニーカー文庫、雷撃文庫などですかね。

ライトノベルの定義は、他の方の回答の通りだと思いますので、読みやすい本を紹介させていただきます。

氷室冴子著 『なんて素敵にジャパネスク』
コバルト文庫。時は平安。瑠璃は16歳と結婚適齢期をとっくに過ぎた女の子ですが、「生涯独身ですごすわよ!」と豪語していました。というのは、初恋の相手、吉野君<よしののきみ>を想っていたからです。ところがそんな瑠璃に業を煮やした父親は既成事実を作ろうとして…。
平安といえばおしとやかな女の子をイメージしますが、瑠璃はそんなイメージとは離れた活...続きを読む

Q文学少女好きに薦めるライトノベル

自分は、文学少女のシリーズが大好きな人間です。
自分が文学少女シリーズがいいと思う理由は、

何も起こらない時は明るい感じだけど、
暗くて、せつなく、人間性の出る小説だと思うからです。

こんな自分に薦めるライトノベルはありますか?
できたら、そのライトノベルの紹介をしてくれると
嬉しいです。

参考までに、自分はMemories Offという
ゲームも好きでした。

Aベストアンサー

「神様が用意してくれた場所」(矢崎存美・ソフトバンククリエイティブGA文庫)がおすすめです。ちょっとだけ不思議な能力のある池沢香絵は、雑用のバイトをしている探偵事務所で、不思議な事件と出会う。「あるはずのない道」に迷い込んだらしいその人を探すために、香絵がその場所へ行ってみると……。すこしさみしいところもありつつ、あたたかい物語でした。
他には「カラクリ荘の異人たち」(霜島ケイ・ソフトバンククリエイティブGA文庫)もおすすめ。こちらの方が少年が主人公なのでライトノベルっぽいかもしれません。

Q読書感想文にライトノベル

以前、学校の課題で読書感想文を書くことになったのですが、そのときに、友人がライトノベル作品の感想を書いていたんです。
私は「ライトノベルはよくないのでは」というようなことを言ったのですが、友人に「ライトノベルだって立派な文学なんだから何が悪いのだ」と言われてしまいました。
確かにライトノベルにもいい作品があることは、私も好きなのでよく知っていますし、そもそもライトノベルの定義だってあやふやなものだと思います。
それでも、やはり課題でライトノベルの感想文を提出するのはどうかと思うのです。

そこで質問をさせてください。
そのときはいい反論を思いつかずそのままになってしまったのですが、皆さんだったらどう答えますか?
賛否両論、お願いします。

Aベストアンサー

その作品を読んで感じることがあったのなら、何も問題はないと思います。

ただ、国語の先生がどう考えるかは、わかりません。頭の固い先生なら、「くだらないものを」と思うかもしれません。もっとも、しっかりした国語の先生であれば、題材に選んだ本の中味よりも、感想文のできばえで判断してくださることと思います。読書感想文というのは、どんないい感想文を書くかが問題であって、「どんないい本を読んだか」を自慢するものではないからです。

kinuaさんは、学校の勉強にライトノベルはふさわしくないと考えておられるのでしょうね。でも、むかしは「小説」は、すべてくだらないものだと言われていました。小説のようなくだらないものを書いていれば親から勘当されるという時代もあったんです。

何がいいものかという考えは、時代によって変わってきます。学校は、できるだけ評価が固まった無難なものを教えようとしますが、それがいつも正しいとは限りません。この世の中に、いつまでも絶対に正しいものなどないんです。

大切なのは、「学校では正しいもの、主流のものを扱わなくてはならない」と頭を固くするのではなく、何が正しいのかを自分の目で見極めようと常に考えて、判断能力を磨いていくことでしょう。

その友だちが選んだライトノベルがkinuaさんが読んでもつまらないものであれば、「つまらないものを選んだね」と思い、kinuaさんも感動するような素晴らしい作品であれば、「いいものを選んだね」と思えばいいのです。

それは他の人の意見と違うかもしれません。それなら、なぜ違うんだろう? どこが違うんだろう? と考えていくことが、勉強になります。

その作品を読んで感じることがあったのなら、何も問題はないと思います。

ただ、国語の先生がどう考えるかは、わかりません。頭の固い先生なら、「くだらないものを」と思うかもしれません。もっとも、しっかりした国語の先生であれば、題材に選んだ本の中味よりも、感想文のできばえで判断してくださることと思います。読書感想文というのは、どんないい感想文を書くかが問題であって、「どんないい本を読んだか」を自慢するものではないからです。

kinuaさんは、学校の勉強にライトノベルはふさわしくない...続きを読む

Q純文学とライトノベルについて。できれば業界の方、あるいは目指している方

純文学とライトノベルについて。できれば業界の方、あるいは目指している方のご回答だと助かります。

私は最近小説を書き始めたものです。
質問させていただく前提の話ですが、私がこなしてきた読書数はあまり多くありません。純文学では八日目の蝉、半落ち等ヒットしたものを数冊。ライトノベルでは文学少女シリーズなどを読んできました。

私は純文学を読んでいて、薄味すぎると感じることがあります。かといってライトノベルだと味が濃すぎてきついと感じることがあります。
具体的には嫌な点は……

純文学:
人物の性格・設定、物語の展開等すべてが現実的すぎる。よく言えば大人。悪く言えば固い。

ライトノベル:
人物の性格・設定は非現実的だが、行き過ぎていて実際にいたらウザいキャラが多い。
マンガ的なくさい台詞、ご都合主義、理由付けの不十分など、しらけてしまう要素が多い。
好きなのに気づかないとか、現実ではありえないですよね? そういうところがちょっとかゆいです。
逆にそういった部分が比較的薄いものは好感触。実際文学少女はそれでハマりました。

といった趣向を持っています。
文学少女は、ライトノベル的な設定(本が大好きで、本当にページをちぎって食べるなど)もいくつかありますが、本筋のストーリーは本格ミステリーで、純文学的です。
それらを改めて、ベースはそのままで純文学風にアレンジしたなら、「味の濃い純文学」になるのではないかと考えました。
それゆえに私は「ベースはライトノベルだが、キャラ設定や展開はとことん純文学風」にすることで、私の言葉で言う味の濃い純文学を目指しています。
しかし、それは商業的に有りなのでしょうか?
プロへの意識は「まあもし万が一才能があれば」程度で、本気で目指す気はありません。商業的になしなのであれば自己満足でやっていくつもりではあります。
その、私の言葉で言う味の濃い純文学について、業界事情に詳しい方、アドバイスいただけないでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

純文学とライトノベルについて。できれば業界の方、あるいは目指している方のご回答だと助かります。

私は最近小説を書き始めたものです。
質問させていただく前提の話ですが、私がこなしてきた読書数はあまり多くありません。純文学では八日目の蝉、半落ち等ヒットしたものを数冊。ライトノベルでは文学少女シリーズなどを読んできました。

私は純文学を読んでいて、薄味すぎると感じることがあります。かといってライトノベルだと味が濃すぎてきついと感じることがあります。
具体的には嫌な点は……

純文学:
...続きを読む

Aベストアンサー

 小説は叙述(書き方)と虚構(ストーリー・設定など)のバランスにより成り立っています。文学小説は叙述を重視し、娯楽小説は虚構を重視します。
 表面的な設定等にばかり目がいって、技巧的な面の分析が不足しているところからして、質問者さんはまだ文学を知らないように見えます。
 とりあえず、ゴーゴリ『鼻』、カフカ『変身』、レーモン・ルーセル『アフリカの印象』、ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』、大江健三郎『性的人間』、三島由紀夫『仮面の告白』、笙野頼子『二百回忌』、奥泉光『バナールな現象』などを読んで、まだ「人物の性格・設定、物語の展開等すべてが現実的すぎる」と言えるかどうかは聞いてみたいところです。

 それとは別として、質問者さんの言う「味の濃い純文学」というやつですが、それをやりたいなら、海外のSF小説やミステリー小説、冒険小説などとライトノベルを読み比べて検討すればいいかと思います。
 たぶん、質問者さんがライトノベルに感じている不満は、日本のドラマや映画に感じる不満と同じ性質のものだと思うのです。なんでもかんでも誇張しすぎという。アニメや漫画はデフォルメ表現と調和した表現媒体なので違和感がないのですが、実写になると途端に嘘くさくなります。
 アメリカやヨーロッパのファンタジックな作品は、設定そのものはぶっとんでいても、その中でリアリティが感じられるように演出されています。両者のいいところをいかにして折り合いを付けるかを研究されてはいかがかと。

 商業的にどうかは、理想通りに書けたら売れるに決まってます。それがどんなに難しいかは、書いてみればわかると思いますが。

 小説は叙述(書き方)と虚構(ストーリー・設定など)のバランスにより成り立っています。文学小説は叙述を重視し、娯楽小説は虚構を重視します。
 表面的な設定等にばかり目がいって、技巧的な面の分析が不足しているところからして、質問者さんはまだ文学を知らないように見えます。
 とりあえず、ゴーゴリ『鼻』、カフカ『変身』、レーモン・ルーセル『アフリカの印象』、ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ』、大江健三郎『性的人間』、三島由紀夫『仮面の告白』、笙野頼子『二百回忌』、奥泉...続きを読む

Qプレゼントして喜んでくれるようなライトノベルを教えてください

来週に私の弟が誕生日を迎えます。
弟が最近マンガーからライトノベラーになったので、ライトノベルを数冊プレゼントしよう!と思ったのですが、私はライトノベルというのは全く分からず困り果てています。なので、皆さんにプレゼントに喜ばれると思われるライトノベルを教えてほしいです。
私の予算その他諸々については後述します。皆さんの御力を貸していただければ幸いです。

[予算そのほか諸々]
予算は2400円です。最低、4冊はプレゼントしたいです。弟が持っているライトノベルは、大体シリーズものです。私としては、一巻で完結するライトノベルをプレゼントしようと思っています。弟のライトノベラー暦は三ヶ月くらいだったと思います。

最後に、ライトノベルは一冊の値段が高いと聞いているので予算は大丈夫なものかと不安ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弟さんの持っているというよりも、ライトノベルは大人の事情で大半がシリーズものですね。個人的には弟さんの持っているライトノベルをリサーチして、大きな書店になら大抵置いてある『このライトノベルがすごい!』という本をこっそりと立ち読みして気に入ってもらえそうなのを探してみるのもいいんじゃないかと思いますが。
まあどうにも選べないようでしたら『キノの旅』なんかどうでしょうか。短編集のような形なので無理に全巻通して読む必要もありませんし、内容も劣化版(ファンの方失礼)星新一といった感じですので読書慣れしていない人でしたら老若男女楽しめるかと。
それならいっそ、最近復刊されつつある星新一を買ってあげていいかとも思いますけれども、そこは質問者様のご判断で。自分は何冊かのうちラノベじゃない本を一冊くらい混ぜてあげるのも乙かなって。

Q一般少女が王子の影武者にさせられるライトノベル?

昔、第一巻だけ読んだライトノベルのタイトルが思い出せません。
内容は以下のようなものなのです。

・世界観はファンタジーで、主人公は一般の少女
・王子が病気がちであるために、王子に顔が似ている少女が影武者にさせられる
・王子は優しい性格だが、物語の中に多くは登場しない
・王子として振る舞えるように指導するスパルタで冷血な青年がいる
・青年は物語上はヒーローポジション(だった気がする)
・ちゃんと勉強などした結果、他の王族(?)などを前にして王子として振る舞うことには成功する
・隣国の男勝りな王女(女王?)がやってきて、親交を深める
・隣国では、男女平等がしっかりしている(女にも徴兵制がある)
・王女のお付きのイケメンに、少女は恋してしまう
・第一巻は、物語の途中で終わる

こんな感じなのですが、心当たりがある方はいらっしゃらないでしょうか?
いらしたら、是非ご回答ください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

実際にはまだ読んだことがないのですが以前あらすじを見て「面白そう」と思った下記の本に似ている気がします。
■須賀しのぶ『帝国の娘』
http://www.amazon.co.jp/dp/4043944853

ちなみにこのタイトル作品は文庫で上下巻ですが、「流血女神伝」というシリーズの一部のようです。
■流血女神伝 |Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%80%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E4%BC%9D

詳細な内容が判らないので自信はありませんが、ご参考まで。


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